2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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高慢女上司の災難
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口止め料か・・・
同じことをして、Mにあんな目にあわされたばかりだというのに、
まつたく懲りていないというか。
はっきりと判りました。やはりこの女の性根は腐っている。



要するに、いまだに僕のことを見くびって、
いや、見下しているのです。


「あんたみたいなのが、私のような有能でいい女を抱けるのよ、
口止め料としては申し分ないでしょう。」
そういった高慢な態度が言葉の端々から覗えるのです。


なんだか、少しでも可哀想とか感じた
自分がばかばかしくなってきていました。


しかも、Sリーダーは自分のそういう考え方とか
態度が僕にどう思われるかなどということは
まったく気にもしていないのです。
彼女としては歯牙にもかけていない
僕の感情など気にするわけもないのでしょう。


僕にもMの気持ちがやっとわかった気がしました。
何故、人がかわったようにMが暴力的な接し方で
リーダーを犯していたのか・・・
何故、あんな非常識とも思えるような行動にMがでたのか。
セックスさえさせてやれば、言うことをきく、
所詮はその程度の男なんでしょう、あんたは。
そういう彼女の心の声が聞こえるのです、
それがMをつき動かしていたのかもしれません。


こんなことなら助け舟など出さないで
全社員の前に素っ裸で放り出してやったほうが
よっぽどよかったのかもしれないと心底思いました。


彼女が言いなりになるのは弱味を握られているからだけ。
体を投げ出していても、その実プライドはまったく
傷ついてはいなくて、股ぐらに男根を突っ込まれているときでさえも、
やはり心の隅でMを見下していたのです。


そしてMも僕も自分たちが小ばかにされていることをはっきりと感じるのです。
この女の高慢なそのプライドがMや僕をムカムカさせるのです。
なんとしてでも、僕たちを見下している態度を改めさせてやる。
Mは思ったのでしょう、そのためには徹底的に貶めてやるのだと。


僕はコップの酒をリーダーの顔にぶちまけて帰りたい衝動にかられました。
でもヘタレの僕の口から出たのはそれとはまったく違う言葉でした。





「そんなことはありません、
十分価値のある魅力的な体だと思ってますよ」


「あの時は、あんな風な状況で、
そうなるのがどうかと思っただけで、今なら違います」


「なんなら、これから試してみますか?」


ホラ、餌に食いついた。 
所詮はこの程度の男なのよこいつは。
彼女の心の声がはっきりと聞こえました。


「え~、そんなつもりで言ったんじゃないんだけどなあ」


「でも応接室では助けてもらったし、
部長のことも、M君のことも、それから応接室のことも
絶対誰にも言わないって約束してくれるなら、
お礼で今夜だけって約束ならいいかな」


弱味があるのは自分のほうなのに恩着せがましいセリフです。


僕の中でどす黒い決意というか憎悪というものが、
雪ダルマのように膨れていきます。
よし、やってやろうじゃないか。 
Mが砕くことができなかった、お前のそのプライドを、
俺が徹底的に叩き潰して心底から後悔させて、
足許で泣いて詫びをいれさせてやる。


「そうですか、今晩だけですね。
いいですよそれで。じゃあ行きましょうか」


心の内の憎悪はお首にも出さず、
僕は軽い感じで彼女を誘い店をでました。



タクシーにのり新宿5丁目の交差点でおり、
以前から知っているラブホテルへと向かいます。
リーダーも無言で寄り添うようについてきます。


入り口のところでちょっと躊躇するような
素振りをみせましたが軽く肩を押すようにすると
そのまま、すっと入り口へとはいりました。


エレベーターを降り、細い通路を抜けたところの
奥まった部屋のドアをあけると、リーダーの肩を抱くようにして
部屋の中へと進み、たったままリーダーを抱きしめキスをしました。


細ぶちのメガネをかけた見慣れたリーダーの顔が、
これまでにないくらいに眼前に近づきます。
目も口も閉じていましたが、僕の唇がふれると自然に口元が開き、
最初から意外なほど積極的に彼女の舌が絡んできました。


おざなりなキスだろうという僕の予想は
よい方へと裏切られました。
それは熟練のカップルのような最初から濃厚でヌメヌメとした、
あきらかに前技の一部をなしていると思える口技だったのです。


ちぇっ!
口止めのために屈辱に心で泣きながら
体を許すリーダーでなくては、僕の彼女に対する
嫌悪感と征服感の糧にはなりません。


それなのに、彼女の積極的な舌使いは、
口止めのついでに自らも快楽をむさぼろうというような
楽しげな嗜好がみてとれるのです。


なんとも思っていない男とでも、わりきって楽しんでしまおうという
彼女の意図に、なんだか侮辱されたような気がしました。
口止めのために屈辱に心で泣きながら体を許すのではなく、
自分の快楽のついでに、お前にもいい思いをさせてやるよ。
だから大人しく黙っていな。
そういわれているかのようです。


そんな気持ちもあって、僕はフレンチキスだとはいえ、
あまりにも大量と思えるくらいの唾液を彼女へと送り込みました。 
どうだ見下している男の唾液を受け入れる気持ちは!


しかし、前哨戦は僕の完敗でした。
リーダーは拒む素振りなどは微塵も見せずに、
本当に自然な様子でそれを全て飲み下していきました。
いつのまにか閉じられていた瞼も開いて僕の表情を
うかがうかのように僕を両の目で見つめています。
悔しいけれど、その様子に僕の興奮はますます高まっていきました。


ディープキスを続けたまま、ベッドの脇へと腰を下ろしていき、
彼女のスーツの上着のボタンに指をかけます。
人差し指と中指でボタンを挟み親指で押すようにして
ボタンをひとつひとつはずしていきます。
あいかわらず舌をまさぐりあいながら、
ボタンを全部はずすと、わざと胸をさするようにして手をすべらせ、
上着の襟裏に手の甲をあてて押し開きました。


そこには白いブラウスが胸元で豊かな隆起を見せています。
僕はドキドキする胸の鼓動を知られまいと、
わざと無造作にリーダーの胸に手のひらを当てて絞り込むように
一度だけ揉みこむようにしました。
リーダーの豊かな少し張りのある感じの乳房に僕の5本の指がくいこんでいます。


それでもリーダーはそんなことはまったく
意に介さないかのように僕の舌を弄り続けていました。
それは職場でいつもみせている凛とした表情とはまったく違う、
淫らで卑猥な感じの表情でした。


ブラウスはリーダーが普段多く着ている
男物のシャツのようなしっかりとした素材のものではなく
今日は、ほんの少しだけ透けるような、
なめらかで柔らかい素材の優雅な感じのものでした。
揉みこむ指先に感じる乳房にピッタリとフィットした
ブラジャーも全く手ごたえを感じさせないくらいの
柔らかい素材のものであるのが、その感触だけでわかります。


ランジェリーも、最初からこうなることを予想したうえで
用意されてきたものだということがわかりました。
たまたま話の方向でこうなったのではなく、昨日メモで誘ったときから、
自らの体を使って僕を口止めするつもりでいたことは明らかでした。


これは本当にやれる。!
3ヶ月以上も同じ職場ですごしてきましたが、
今までは彼女の手にさえも触れたことはありません。
それが今はブラウスの上からとは言え、
片方の乳を絞り込むように鷲づかみにしているというのに、
リーダーはまったくの無抵抗で、それどころか、
さらに舌先を僕の舌に絡ませてさえきているのです。


もう遠慮をするのはやめました。
薄手のブラウスは揉みこめば皺がついてしまいそうな上品な素材ですが、
彼女が淑女らしい装いをしてきたとしても、
セックスを覚悟してきているのは明らかなのですから遠慮はいりません。
左手で後ろ肩を抱くような体勢で、あいた右手で
回すように荒々しく乳房をもみしだきました。


フレンチキスの間近から、細淵メガネの奥で目をとじた
リーダーの顔をチラチラと覗き込みながら
ブラウスの上から執拗なまで、クタクタになるかと思えるほどに乳房を蹂躙していきます。
好きな女ではありませんが、いつもは気位が高くて近づきがたいリーダーを、その体を好きに自由にできるのです。
恥ずかしい話しですが、僕は夢中になり、焦りからか性急になっていました。


僕はキスを続けたまま彼女のスーツの上着に続いてブラウスのボタンにも手をかけます。
片手しか自由がきかないので たどたどしい手つきになりますが、
上着のときと同じように人差し指と中指で
ボタンを挟み親指で押すようにして
ボタンを上のほうからひとつずつはずしていきます。
柔らかい素材のブラウスのボタンは上着よりもはずしにくいものです、
なんとか頑張って上から2つのボタンを片手ではずしました。


ボタンたった2つですが、でもそれだけで
ブラウスの下に白地にパープルの柄をあしらったブラジャーが現れ、
誘惑的な胸の谷間まであらわになりました。
透き通るように白く感じられる胸の谷間の素肌に鼓動が高まり、
たまらず右手をブラウスの中に差し入れ上品な感じのブラジャーの上側から、
ブラジャーと素肌の間に指を這わせ乳輪から乳首のあたりまで滑らかな
乳房のうえに指をすべらせ進めていきました。


ふいにリーダーが顔を離し、今まさに
乳首の感触を感じるか感じないかという僕の右手を自分の手で押さえるようにして、
僕の指の侵攻をさまたげます。
「もう、○○君、思ったよりせっかちね」
「ちょっと待って。お願いだからシャワーをつかわせて」


まるで焦らされるかのようです。
つきあっている女が相手なら「シャワーなんか後でいいよ」というところなのですが、
まだ日常から抜けきれていない自分がいました。
情けないのですが、なんとなくリーダーには逆らえない感じになってしまっていました。


口止めと引き換えに僕が彼女を自由にするはずなのに主導権をとられっぱなしなのです。
「○○君もシャワー使うよね、先に使ってもらってもいいかな」
「私も○○君の後でシャワーだけでいいから、バスはお湯いれなくていいよ」
やんわりと混浴にも拒否をいれられます。


僕はヘタレです。
そのときは何故か彼女の頼み(というか命令にちかかったけど・・)をきかないと、
やらせてもらえないような気になってしまったのです。
押さえられた右手を、彼女の細い指をした手の下から抜くと、
もう一度軽くキスをして僕は言いました。
「わかった、先にシャワーしてくるよ」


暑いシャワーを浴びながらも、股間はギンギンに勃起したままです。
とにかくやりたいという気持ちと、これでいいのか?
という気持ちとが、湯煙りのなかで、ない混ぜになっていました。
プライドを徹底的に叩き潰して心底から後悔させてやるはずではなかったのか?
これでは、まるでお願いしてやらせてもらっているという感じではないのか・・・
でも、あの体、想像以上に肌がすべすべしていて白くて美味そう・・・、
やらせてもらえるなら、それでもいいか。


頭も体も、ほとんどシャンプーやソープをつけて流すだけのような
スピードで洗うのをすませながら、そんなことを考えていました。
脱衣所でバスローブだけをはおって帯をしめると、
脱いで軽くたたんだスーツや下着を腕にかけて
部屋にもどろうとしてドアに手をかけました。
そのとき、今まで気にしていなかったのですが
脱衣所とトイレが一緒になったバスルームへと続く部屋と
ベッドルームの間にあるドアの小窓が透明なガラスなのに気がつきました。


これって、トイレも脱衣所も、ドアのすぐ外に立てば丸見えじゃん!
ラブホにくる普通のカップルにとっては、
どうってこともないようなことですが僕には嬉しいレイアウトでした。


ベッドルームに戻ると、リーダーはスーツの上着だけを脱いで、
ブラウス姿で冷蔵庫から出したビールを飲んで
いました。 ・・・余裕です。
「あれ~、すごく速かったねえ」と小さく笑います。
「ちょっと暑かったんでビール飲ませてもらっちゃった」
そう言ってビールのはいったグラスをテーブルに置くと、
脱衣所へとはいっていきました。


僕は急いで部屋の隅に放り投げるように置いていた自分のカバンから、
小型のデジタルカメラをとりだしました。
一昨日の朝の出来事を思い出すたびに、なんで写メでもデジカメでも
撮っておけなかったのだろうと、どれだけ後悔したかわかりません。
今日はこんなことになるとは思いもしませんでしたが、
あの朝のことがあって以来、念のためいつでも
小型のデジカメを鞄のなかに放り込んでいたのです。


彼女が脱衣所へ消えてから、ベッドルームの照明を落として
音をたてないようにしてドアへと近づきました。
僕のデジカメはレンズが真ん中についているタイプではなくて、
本体の右上に四角い小さな穴のような感じになっているタイプのものです。




>>次のページへ続く




 

 

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