そうしておいてから、リーダーのこんもりとした恥丘の土手の
内側にあたるだろうというあたりを擦るようにして、
一番奥から入り口まで中指を抜き上げます。
ザラザラとした感じの内壁を中指の腹に感じながら掻き上げてやると、
快感に応えてリーダーが色っぽい声で喘ぎます。
「あ~ん、いや~ん、だめ~、あっあ~ん」
これはたまりません、僕の中指に女性器を蹂躙されて、
高慢なリーダーが悦びの喘ぎをあげているのです。
僕は夢中で抜き差しを繰り返していました。
「はあ~ん、あ~ん、あ~ん、あ~ん」
リーダーは今まで僕に聞かせたことのない鼻にかかった女らしい高くか細い声で喘ぎ続けます。
繰り返される注挿に、愛液は白く泡立ってさえきます。
心の中で僕は叫んでいます。
「ざまあみろ、どうだ、お前のまんこは俺の好き放題だ」
淫らな女の悦びに泉をあふれかえさせている
下半身の口には指一本では抵抗がなさすぎます。
途中からは薬指も参加させて二本指でズホズホと
ピストンをくりかえしていました。
好きな女ではないので遠慮も会釈もありません、
泉を全部くみだしてしまうのではないかというくらいに
徹底的に手まんで蹂躙していきました。
「あ~ん、あ~ん」と鳴きながら、しまいには、
あの颯爽としたリーダーが息も絶え絶えという風情になつてきました。
「はあ、はあ、はあ、あ~ん、いや~ん、もうだめ、もうだめ」
いよいよ仕上げのタイミングがきたようです。
相手が怯えるのではなく、喜んで待ち構えているようなのが
シャクですが、ついに3ヶ月もの間、僕を馬鹿にし続けてきた
リーダーに男根をぶちこんでやれるのです。
僕は半身で抱き合うようにしていた体を抜いて、
リーダーの足側にどっかりと腰をおろしました。
そうしておいて、リーダーの両脚の膝裏あたりに両手を沿えて、
グイッという感じで開脚させます。
僕が強い力で押し上げているので心もち、
尻たぶも浮かせるような感じで、女リーダーは女性器と肛門をこれでもかと
いうくらいあからさまに開かされてしまいました。
かきだされた愛液が肛門にまで達して尻の後ろにまで垂れていっているのも丸判りです。
肛門のシワの一歩一本が数えられそうなくらいの恥ずかしいポーズのまま高慢な女上司はかたまっています。
このまま、ただ挿入して、相手を悦ばせてやるだけではつまりません。
僕は女上司のその恥ずかしいポーズを維持したままで話しかけました。
「いつも颯爽としたリーダーが、これはこれはすごい格好ですね」
「こんな格好をおがませてもらえるなんて思ったこともありませんでしたよ」
「どうですか、いつもこき使っている部下にまんこも肛門も全開にしているのを見られる気持ちは」
「こっちまで恥ずかしくなりそうなポーズですね、明日からどんな顔して僕の前に立つつもりなんですか」
そのままズブリと刺し貫いてもらえると思っていたのでしょう、
リーダーは僕から思わぬ辱めの言葉をかけられて
うろたえているようでした。
「いやん、そんなひどいこと言わないで」
「あ~ん、恥ずかしい、見ないで、お願い、普通にして」
いいザマです、やつと僕の思い通りの展開になってきました。
「見ないでって言われても、まんこがヒクヒクいってるのまで、いやでも見えちゃいますよ」
「いつも格好いいリーダーが肛門までスケベ汁たらすような女だったなんて、ちょっとショックだなあ」
リーダーは心なしか涙目になっているようです。
「お願い、いじめないで、好きにしていいから、もう言わないで」
「あ~ん、恥ずかしい、お願い、お願い、見ないで、見ないで」
やりました。 あの強気のリーダーを泣かせてやったのです。
リーダーが恥ずかしがれば恥ずかしがるほど、僕の興奮度はあがるというものです。
「いやスケベ汁たらしまくりの淫乱女だとわかつたからには、もう少し、おまんこの色や形もチェツクさせてもらいますよ」
そう言うと、開ききった女性器に「ふう~っ」と息を吹きかけてやりました。
「ひい~っ、やめて~、見ないで~」
「お願い、お願い、もういいから、していいから、早くして」
リーダーの声はもう悦びの甘い声ではなく、悲鳴にも似た懇願の声でした。
もとより僕のほうもそろそろ我慢の限界に近づいています。
いよいよ3ヶ月もの間、僕に尊大な態度をとり続けた高慢女に復讐の男根をおみまいしてやる時間がきました。
「早くしてか、自分からセックスを催促するとはな」
「リーダーがそんなエッチな淫乱女だとは思いませんでしたよ」
「見られるのに興奮して、今度はハメてほしいと言うんですね」
もう今やリーダーは本当にボロボロと涙を流しています。
濡れた化粧が目元から頬へと黒い涙の軌跡を残しています。
「お願い、もう言わないで、なんでもいうこときくから、早く、早くすませて」
「もういじめないで、していいから、もう見ないで」
「淫乱なんかじゃ、淫乱なんかじゃ、こんなにされたら誰だって」
皆まで言わせず、僕は先端を穴口にあてがうとズブズブと一気に男根を突き刺していきました。
僕の張り出した亀頭部が湿肉をかきわけて進入した瞬間、リーダーは頭をのけぞらして甲高い声をあげました。
「あああ~っ、んく~っ、ああ~」
観念したように股を開ききっているリーダーの反応を確かめるように、
リーダーの潤った淫道に肉柱をゆっくりと抜き差しします。
「すごい熱さだ」
僕は思わず正直な感想をはいていました。
それにしても最高の気分です。
いつも、つんとすました美形の女上司、同じ部署で働いていながら僕の存在を歯牙にもかけていなかった相手を
今、自らの分身が貫いているのです。
いつも蔑みの色を浮かべて僕を見ていたその透き通った目が、
今は霞がかかったように潤み、切なげな色を浮かべている。
征服感が僕の男根を包むリーダーの肉壁の熱さをいっそう甘く感じさせていました。
「ああ~、あっ、ああん、くうっ」
僕の肉棒の動きに答えるように甘く切ない吐息をもらしたながら、
媚肉は喜悦を示すように収縮を感じさせます。
「まだ入れたばかりなのに、すごい反応じゃないか」
「すごく絞まりますよリーダーのここ、
部下のちんこをくわえ込んで感じるなんて、本当にいやらしい女だ」
荒い息でリーダーの耳元にそう囁きます。
「あんっ、恥ずかしい、そんなこと言わないで」
辱められているというのに、甘えるような調子が
にじんだ言葉がますます僕を有頂天にさせます。
よくも今まで蔑んでくれたな。ズコン
今までの恨みをこめて深々としたストロークを打ち込みます。
これは毎日毎日おそくまで残業させられたお礼だ。 ズコン
一発一発につらかった3カ月の思いをこめて打ち込みます。
ゆっくりとした間隔ではありますが、
内蔵まで届くのではないかというくらいの腰をいれたヘビー級のストロークです。
ざまあみろ、この高慢女め、これでどうだ。 ズブッ
「あああ~、ひい~っ、あああ~ん」
頭をのけぞらせていい声で鳴くリーダーの痴態がますます僕をあおりたてます。
「どうだい、できの悪い部下にマン汁垂れ流しながら突かれる感触は」
ずんずんと深いストロークをつきいれながら、
今はトレードマークの細渕メガネも失って紅潮した美貌を覗き込みます。
さしものリーダーもいつもの凛とした近づきがたい表情は保ちようもなく、
目じりには黒いシャドーのあとを残して、
呆けたような顔で虚空を見つめるようにして、快感にひたっています。
ストロークを突き入れるたびに「あああっ、ひいっ」
といった感じで仰け反る様子は、僕を喜ばせてくれるものであるはずですが、
その呆けたような顔と、今は淫らな牝と化した反応に僕は
なぜか段々と気持ちが冷えていくのも感じていました。
この3ヶ月間という時間は僕にとって言葉では
いい表せないくらいにつらい時間だったのです。
せっかく良い会社に転職できたと喜んでいたのに、
全く能力を評価されないばかりか、女性上司に蔑まれ、
満座の前で罵倒されさえして、何度やめようと思ったかしれません。
モチベーションのもちようもない、そんな環境のなかで
毎日毎日の残業をしいられ疲労困憊の極地にまで追い込まれていました。
次の転職に自信がもてない現状ではやめるに辞められず、
毎朝これから出社することを思うと酷い嘔吐感に襲われ、
毎日のように洗面台に戻すもののない胃液を吐き出していました。
人生の先行きに暗いものを感じ、就寝前には疲れきった頭の中で、
かなり待遇が悪くなっても再度転職するべきなのか、
いっそ死んでしまいたいとさえ考えそうになつたりもしていたのです。
退職勧告の肩たたきや追い出し工作など悲惨な話しをよく聞きますが、
僕の職場生活での絶望感はまちがいなく、
それにも匹敵するものだったと思います。
その元凶というか、その全ての原因とさえもいえるのは紛れもなく、
今、呆けた顔で横たわっているこの女です。
僕たちの価値観をまったく認めないばかりでなく、
自分の成績だけのために、こなしきれないことが
判りきっている仕事量さえを要求する女上司。
Mや私だけでなく、職場のほとんど全員が文字通りの意味で
殺してやりたいとさえ思っているのではないかと思います。
その元凶女が、今まさに僕の腹の下で股を広げて、
肉棒のストロークをうけて、仰け反りかえっている。
いいザマです。 僕の復讐心を満足させるのに十分な痴態でもあります。
でも、それが何になるというのでしょう。
失われた時間も、会社の環境も、だからといって戻ってきはしません。
馬鹿みたいに喘ぎまくっているこの女のせいで・・・
気がつくと僕は腰を突き入れながら不覚にもボロボロと涙をこぼしていました。
なんの涙だったのか、今になっても自分でもよくわかりません。
なにともわからないものに感極まって自然と流れだした涙でした。
裸の腹に涙が落ちるのにリーダーも気づいたようですが、何も言いませんでした。
それからはリーダーの乳房を両手で揉みながら、ズコズコと犯し続けました。
僕の気持ちの中ではそうでしたが、実際には犯しているというのは違ったでしょう、
リーダーは不安定な体勢のなかでも、
しまいには自分から腰を振るようにして僕の男根を味わっていました。
後刻。
動物の営みが終わったベッドの上でリーダーがバックから出した煙草をふかしていました。
リーダーが喫煙するというのを、そのとき初めて知りました。
職場で近くによっても臭いがしたことはないので、
本当にたまに吸うだけなのでしょう。
僕も長年の禁煙の戎をやぶって一本わけてもらい火をつけました。
今も全裸のままベツドに腰掛けたリーダーがポツポツと話しかけてきます。
「ひどくいじめるようなこと言われたから、
すごいショックだったんだけど、なんていうか○○君、
SMっていうの?なんかそういう趣味なんだね」
「なんていうか、まさかそんなに私のこと・・・
って思ってもみなかったから、ごめんうまく言えないんだけど、
でも今日だけって約束だから、ごめんね」
どこまで行っても自己中心的な女です。
どうやら、僕の涙の意味を勝手に都合よく誤解したようでした。
お前にこれっぽっちでも好意なんて抱くわけないだろう、
涙ではなく、あの嘲りこそが俺の本心なんだよ!!!
でも口には出しませんでした。
あきれましたが、僕にはもうどうでもいいことのように思えたからです。
それ以上はなにも話すこともなく、服を着て、
ホテルを出ると、通りでリーダーはタクシーをつかまえかえって行きました。
自分の部屋に戻った僕は、ただボウッとしていましたが、
いつのまにか深い眠りへと落ちていきました。
目が覚めれば日常にもどります。
昨日の夜、あんなことがあったといっても、
出勤しなければならない嫌悪感はかわりがありません。
リーダーが、昨晩はめまくられた僕の前にどんな顔をして現れるのだろうという
好奇心ぐらいがわずかに慰めになる程度です。
そしていつもと変わらぬ一日が過ぎていきました。
リーダーもいつもどおり出勤してきましたが、
僕と顔をあわせても、表情ひとつかえません。
いつもと同じ、ただひたすらに忙しいだけの、
女上司から次々と仕事を押し付けられ、
深夜まで残業せざるをえない、そんな一日でした。
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