ヤクザは他の客に人妻である事を黙っている為の条件として以下の事を要求してきた。
①この関係を当分の間続ける事
②体を求めたときはどんな時でも必ず抱かれる事
③セックスはどんな要求にも応じる事
④そして、夫である俺と別れる事
の4点だった
もし、④が無理な場合の条件として
①夫である俺とのセックスを拒む事!(可能な限り)
②セックスする時は、必ずゴムを付けてする事(生でのセックスは自分(ヤクザ)だけ)
③フェラチオは拒む事 最悪しなければならない時はゴムフェラのみOK
④フェラチオで自分(ヤクザ)が要求したときは精子を飲む事
⑤夫の俺とはキスは拒む事!どうしてもするときは舌を絡めない事
⑥自分と家に居る時と一緒に居る時はノーブラである事
⑦夫である俺が出張中は自分(ヤクザ)の家に住む事
の7点で、俺とは別れたくなかったので、嫁はヤクザの要求を呑むしかなかった。
万が一、どれか一つでも要求を断った場合は
①店の客に人妻である事をばらす
②取った写真を店の客と夫である俺に見せる
③俺の勤める会社にも写真をばら撒く
だったから嫁は従うしかなかったと言っていた。
つくづく馬鹿な嫁だと思ったよ。(大事だが)
嫁は俺にバレた場合、離婚されてしまう事を恐れてヤクザの言いなりになったのだ。
俺の馬鹿な嫁はヤクザの出したそれらの条件を飲んでしまった。ヤクザの精子も飲んでしまったがな。
その頃、俺は何も知らずに出張先で毎日会社の経費でスナック通いをしていた。
10万円までは経費が使えたので、10万の枠をホボ満額に近いくらい使っていた。まあ、俺の同僚も上司もみんなやっていたからな。
その次の日から嫁はヤクザの家で調教を受けるようになった。
店が終わるとママには、その客とアフターと称してラブホテルへ直行。
店が休みの時は、ヤクザの家に呼び出され宿泊して調教されていた。
最初は罪悪感はあったらしいのだが、セックスで何度も逝かされるので段々と体がヤクザに馴染んできてしまった。
それから間もなく、ヤクザが店に来る回数が減ってきた。殆ど毎日の様に抱けるから店に行く必要がなくなったからだ。
しかし、いきなりピタッと来なくなると店に怪しまれるので、徐々に回数を減らして来たのだ。
そして2ヶ月後には月に2度〜3度程しか店にこなくなった。
その代わりに店に飲みに来るときは全部同伴だった。
俺は出張から帰ってきたのだが、そんな事は気づいてなかった。特に急激な変化も無かったからな。
多少だが化粧が濃くなりお水っぽくなった事くらいだ。水商売をやってるのだから当然だと思ってたしな。
しかしセックスは何度も拒まれていた。そのせいで月に数回だった。
上のヤクザが出した条件の通りで、セックスする時はゴム付だし、フェラの時もゴムつきだった。
キスも満足にさせてくれなかったからな。
しかし、既に俺も嫁の体には飽きていてセックスレスぎみになっていから特にそんなに苦にはなっていなかったのだ。
それから嫁とヤクザの関係は4年以上も続いてしまった。
その間に俺は別の女と浮気をしていた。
嫁の方のは2ヶ月くらいで全くヤクザとの関係が苦ではならなくなっていた。
セックスで何度も逝かされ、セックスの回数もヤクザとの方が多い。
一緒に居る時間が俺よりもヤクザとの方が多いし、セックスの相性も良くなってしまったのだから情が移っても何の不思議でもない。
これでは誰の嫁なのか分からんわな。
今となっては3年も前の過去の話だがな。