ほうほう
男って人を試したりする生き物なんだけど
女の子は試すというか自分がだした釣り針にどうやって引掛かかるかを観ているらしい
結果よりもプロセスなのかな?
なので男が「何食べたい?」って聞くと女は「何でもいいよ」って答える事が多い
結果マック食べても大将食べても高級フレンチ行ったとしてもその会話の中のプロセスを楽しんで如何に自分の気持ち(絶対言わない)を汲み取ってくれる相手に好感を得る
見てる人間も少ないから後日談するな
お姉さんとの出会いは上述させて頂きましたね。
その切っ掛けはある雨の日でした
満員電車の中で私のビニール傘がお姉さんの鞄にうまいこと移動したんです
鞄に引っ掛けていたのが奇跡の動きで
全く気がついていなかったのですが、私が乗り換えの駅で降りて歩いていると
「傘。」って呼び止められました
私はお姉さんのことは前から認知していました
とてもエロ美人だったからです
純朴童貞少年だった私は「うっす」程度のお礼をしてダッシュしました
後からそれが「可愛いかった」と聞いて勉強になりました
その翌朝、いつもの電車を待っているとお姉さんがホームにいました
私は目を合わせずに会釈しました
お姉さんは「いつも一緒だね?」と私にいいました
ドキドキしました
それから何日経った時なのかはわかりませんが満員電車の中お姉さんと体を密着する機会がありました
不覚にもというか「猿」の様なお年頃の私は当たり前に息子を覚醒させたのです
お姉さんは凄い笑顔で私を見ていた様な記憶があります
そして、その日の夜23時くらいでしょうか?
バイト帰りの私とお姉さんはいつもとは逆に走る比較的空いた電車に偶然乗り合わせたのです
気がついたのは改札でした
おねえさんが「おーーーい」って私の方を叩いてきたのです
「こんばんわ」とぎこちない返事をしたと思います
何か朝の事が凄く恥ずかしくて走って逃げようとしたんですが踏切に阻まれました
そしたらお姉さんが「コンビニ行かない?」と言ってきました
動揺したのですが純朴な私は一言返事で「はい」といった気がします
それ以外何も言えませんでした
ずっと下を向いたまま帰宅路である方向にあるコンニビに一緒に向いました
ファミマの角バーガーとコーラを2つずつ買ってくれた記憶があります
コンビニの前にある公園でそれを頂きました
私はもうパニック状態でずっと下を見ていたと思います
角バーガーを二口くらいで食べ終えるとお姉さんの質問攻めにあいました
「何年生?」「学校何処?」「バイト何してるの?」等
お姉さんは多少酔っていたと思います完全にお姉さんのターン
私はずっと適当な返事をしていたと思います
するとお姉さんは、「もう遅いから親心配するよ!早く帰りな!」と立ち上がり歩いて行きました
そして驚く事に私の住んでいるマンションの隣のマンションに消えていったのです