2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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俺の体験したことを振り返ったらアニメみたいだった
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138 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 04:48:27.38 ID:dx1tKYFs0
忍野「そしたら、まず名前が違うやないですかw そんな感じで結局 千石はんに繋がったゆうことですわ」

俺「なるほどな。。。まあ、ありがとう。かなり世話になった。俺にできる事なら何でも力なるから、忍野も言ってくれな」


忍野「じゃあ、とりあえず千石はんを僕に紹介してくださいw」

俺「どうして?w」


忍野「宮迫はんの恋人やったら僕も仲ようなりたいんですわ、たのんますよ!何でもするゆうたやないですかw」


そんな感じで俺は千石を忍野に紹介する事になる。

ちなみに貝木と4人で飲みに行く事になった。

それと、綾波が引っ越すって言っていたのは嘘だったらしく。

普通に近所に住んでたw



139 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 04:56:57.38 ID:dx1tKYFs0
とりあえず、俺は千石を連れていつも忍野たちと飲んでいる居酒屋に行く事になる。

貝木は忍野に話を聞いたらしく。ちゃかしたい!とか言ってついてくる事になった。

千石は逆に忍野と合う事をかなり躊躇していた。

まあ、自分事を散々調べ上げて、嘘まで見事に見破ってくれた宿敵にはそりゃあ会いたくないだろうとおもう。。。

忍野は千石の事は写真で顔は知ってる。忍野曰く


「千石はんは可愛い顔しとるけど かなりの策士やから気をつけてくださいw 僕でも別人のフリして誰かに会おなんて考えたりせーへんですからなあw」らしい。

それで居酒屋に入ると、既に忍野と貝木がまっていた。


千石「初めまして、千石です。この説は大変ご迷惑おかけしました。。。」

貝木「へ?迷惑?w」

千石「え?」

忍野「この子は何も知らんよw 案外ぬけとるのうw」

いきなり誤爆する千石が可愛かった。



140 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 05:06:20.88 ID:dx1tKYFs0
忍野「ふたりが付きおうとるゆうんは話したけど、深いところは話とらんでw」

千石「ええ!!!」

そう言って俺をにらむ千石。

俺「ごめん、そう言えば詳しく教えてなかったなw」

忍野「まあええやんw 僕が忍野や。これから仲ようしてな」

貝木「えっ?深いって何!?エロ!?」

忍野「ちゃうわw こいつは貝木、一応ええやつやから こいつとも仲ようしたってw」


貝木は いまいち話について行けてなかった。

千石は明らかに忍野を警戒してたな。

てかもう、いきなり犬猿の仲みたいになってた。

千石は見た目からは想像できないくらいお酒が強くて、それを見て忍野も

「それだけ飲めてその容姿なら男騙すのも簡単やのうw」

とか妙に突っかかってた。

忍野は千石が嫌いなのか?とか思ったけど、会わせろって言ったのは忍野だしな。



141 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 05:07:32.91 ID:D+gOo1pG0
なんか微笑ましいな



142 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 05:11:42.88 ID:dx1tKYFs0
>>141
台風一過みたいな頃だったら かなり平和だったなw

まあ、忍野はそうでもなかったみたいなんだがw

ちょっと忍野のかっこいいところを書きすぎたから。かっこ悪いとこでも書こうかなと思ってw

そんで貝木のかっこいいところでもw



143 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) !omikuji:2012/12/07(金) 05:18:47.09 ID:8Q2i7CSC0
面白すぎるwwww


144 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 05:20:39.59 ID:dx1tKYFs0
お酒を飲んでる途中、俺と忍野がトイレに行った時何気なく「忍野って、やっぱり千石のこと嫌いなのか?」と聞いてみた。

もともと忍野は「この女はやめとき」とか言ってたし。


忍野「え?そんなことあらへんですけど、そう見えはります?」

俺「うん、なんか妙に突っかかってるなと思って」

忍野「それはえろうすんません。僕、結構 計るんですよ、距離感とかそうゆうん。千石はんは計りずらいですわw」


俺は忍野にも苦手な人間がいるんだなとびっくりした。

忍野は確かにかなり距離感とか大切にする人で、俺以外の上司には ほとんどなつかなかったしな。。。


忍野「僕は普通な人が好きなんですよ。宮はんとか、貝木とか。分かります?w」


あまり褒められてるきはしないけどまあ、言いたい事は何となく分かった気でいた。

千石は普通ではない人認定されたらしい。



145 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 05:30:21.38 ID:dx1tKYFs0
逆に貝木と千石はすぐに打ち解けていて、貝木とか終始「ahahahaha!!!」って絶叫してたし。

忍野は終始千石につっかかってた、俺が千石に騙されたた時期の話とかもしたんだけど「嘘をつくにはちょっと私情を入れすぎでしたのうw 詰めもあまかったですわw」と。

本当に忍野らしくないなと思った。

帰りとか、千石に「忍野どうだった?」とか聞いてみたんだけど。

千石「いい人でしたよー。思ったより怖くなかったです」と言っていた。

それを言える千石がすげーと思った。


そして数日後。

仕事の休憩中、貝木に「私、忍野に惚れてるんですよねー」と言われた。

いきなり言われて すっげーびっくりした。

貝木「この前、忍野なんか変でしたよね?」



147 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 05:39:29.19 ID:dx1tKYFs0
やっぱり貝木もそう思ってたらしい。

ほんとうにその日の忍野は忍野らしくなかった。いつもの余裕がなかったっていうか。

貝木「確かに千石ちゃんのことはびっくりしたけど。そこまで毛嫌いしなくてもいいと思うんだけどなー。もしかして宮さんと忍野って昔 関係があったりします?」


俺「ん?何の関係?」

貝木「ボーイズラブ的な」

俺「あるわけないだろwwww」

貝木は こういう奴。

発想がいちいちぶっ飛んでる。

普段はクールなのに言動がこんな感じだから喋ると馬鹿がバレるタイプ。

貝木のいいとこ書こうと思ったのに全然かけない。。。てか貝木っていいとこあったっけ。。。

貝木が忍野に惚れてるって事とは分かって、俺は直接忍野に聞く事にした。



149 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 05:46:16.69 ID:dx1tKYFs0
俺「忍野、この前千石入れて飲んだ時。どうしたんだ?酔ってたのか?」

忍野「え?またその話です?」

俺「貝木も様子が変だったって心配してたしさ。何かあったか?」

忍野「あれですよ、好きな子に意地悪してまう小学生のようなもんですわw」

俺「え!?マジ!?」

すっげー驚いたの覚えてる。

俺は忍野相手だと何も勝てる気がしないからな。。。


忍野「冗談にきまっとりますわw 何ていうんでしょ?僕と宮迫はんの大きな違いって、どこだか分かります?」

俺「顔」

即答だったなw

忍野「宮迫はんは突っ込みやと思っとったんですけど、ボケの方もいけるんやなw」

ぼけてるつもりはなかったが、そもそもイケメンに自分との違いとか言われたら顔としかこたえられないと思う。



151 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 05:53:44.09 ID:dx1tKYFs0
忍野「宮迫はんは嘘が下手なんですよ。僕は嘘がうまい」

結局 自慢かよとか思ったが、これはでも本当の事。忍野は嘘がうまい。

忍野「それと、宮迫はんは演技が下手。僕は演技がうまい。言いたい事分かります?」

俺「自慢だろう?」

忍野「ちゃいますわw 嘘がつけて、演技ができる人間ゆうんは自分を良く魅せる術をしってるゆうことです。千石はんも僕とおんなじタイプですわ。これで分かりましたやろ?」

俺「ああ、やっぱり自慢じゃないか」

忍野「だからちゃいますわw 僕は千石はんが怖いんですよ。何て言いますんやろ。。。嘘つきが怖いんや。僕は嘘をつかれると もうその人を信じれんくなる。そう言う事や」



153 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 06:02:26.60 ID:dx1tKYFs0
忍野は持ち前の洞察力で、違和感とか、そういうのに敏感に反応しちゃうらしい。

ちょっとでも違和感を感じると、何かあるなって思っちゃうし。

おまけに行動力もあるから その違和感の正体を突き止めちゃう。

そのせいで 知りたくない事も知ってしまうし、だから嘘をつく人間には極力関わらないようにしてきたらしい。

俺と千石のときの事が良い例なんだけど。忍野は千石の正体とか突き止めたとき「よけな事をしてすんません」と謝っていたし。

おまけに自分は平気で嘘をつけちゃう人間だから、それを見破れそうな人も苦手だとか。

こっちは不良にハッタリをかました時が良い例だな。。。

忍野は自分の高スペックな能力と、自分の行動力を持て余してるらしい。

本人も自分のそういう能力に関しては自惚れてるし、武器だと思ってるって言ってた。身を守る術でもあるしと。



155 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 06:12:17.50 ID:dx1tKYFs0
俺「でも忍野、俺だって普通に嘘くらいつくぞ?」

忍野「知っとりますよw でも宮迫はんの嘘は100%見抜ける自信があるんでw 貝木もですけどww」

俺「失礼だなおい!」

忍野「千石はんに関して その自信があらへんのですよ」

俺「でも前は めっちゃ少ない情報から見抜いたじゃん」

忍野「あれは千石はんの嘘に私情が混じってたからですわ。逆に私情を隠す為の嘘とかつかれたら、きっと僕でも騙されますな」

俺「騙されるのが怖いのか?」

忍野「そりゃ怖いですやろw でも中途半端な嘘の方が怖いですわ。隠すならちゃんと隠せや。この話、間違うても貝木にはせんで下さい、あいつ たぶん僕に惚れとるんで、えろう心配する思うんでw」


自惚れじゃなくて 本当に惚れてるあたりが凄くムカついた。。。



156 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 06:15:50.57 ID:AIUUUth80
忍野はやっぱ気付いてたんだな


157 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 06:19:53.51 ID:dx1tKYFs0
数日後、貝木と俺のおごりでまた飲みに行く事になった。千石も混ぜて。

貝木「ほら忍野、ペース落ちてるやんw もっと飲めw」

千石「そうですよ、女の私より遅いってどういう事ですか?」

忍野「。。。。。宮迫はん」

俺「なに?」

忍野「僕、宮迫はんの嘘なら100%見破れる言いましたよね?」

俺「うん」

忍野「貝木と千石はんに前話した事 普通にゆうたですやろ?」

俺「言ってないよ」

忍野「もうええわ。。。酔いつぶれたら介抱頼んますよ。もうやけくそや」


とか言って忍野がめっちゃお酒飲んでた。

実際 俺は普通に貝木にも千石にも話した。

貝木はアホだから「酒飲んだら間違いなく醜態をさらす!一度晒したら もう怖いものなんてあらへんわwwww」とか言ってた。つまりこれは貝木の案。



158 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 06:33:25.63 ID:dx1tKYFs0
貝木には普通に話したけど、千石にも話そうって言ったのは貝木だった。

千石がプレッシャーになれば お酒の回りも早くなって本音が出るだろうという発想らしい。

それで、実は貝木は前に一度 忍野に告白したことがあったらしい。

そしたら「馬鹿は好きやけど、だからこそ貝木とは付き合えん」って断られたそうだ。

まったく酷いふり方だ。

それでまだ好きだって言う貝木も かなり一途でいい子だとは思うが。。。


でも 忍野の話を聞いた後に この話を聞くと結構言ってる意味は分かるんだよな。

忍野は嘘が上手いから。嘘をつく気になれないくらいに忍野の嘘を見抜けなくちゃダメだってことだと思う。

馬鹿といるのは楽しいけど。僕は馬鹿じゃないから貝木は疲れるよってこと。

まあ、俺の勝手な想像なんだけどw

貝木がそう解釈してたから 俺もそう思った。



159 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 06:43:21.60 ID:dx1tKYFs0
一時間後


貝木「ahahahaha!!!」

忍野「お前が先に出来上がって どないすんねん!!w」

貝木「知らんわw たのしーわーw 千石ちゃんあとはませた!!!私は飲む!」


千石「wwwまかされた!w」

忍野「なんや?wまた性懲りもなく僕に挑む気かいな?w」

千石「今度は負けませんからw」


忍野も千石も、下手を打たないってだけで実際は結構酔ってる。

貝木は もう、うん。

こうして見ると二人は かなり相性良さそうだなと思って やきもちを妬いたりもした。


千石「そもそも、なんで宮迫さんには素直なんですか?w」

先手を打ったのは千石。もうよく分からない展開だった。

てか貝木、お前は今日告白するつもりだったんだろう。。。



160 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 06:54:03.04 ID:dx1tKYFs0
忍野「それは千石はんが一番ようっしとるやろうーw」

千石「いや。。。それは、はい」

俺「どういう意味?w」

忍野「宮迫はんの場合、嘘つくのがバカらしゅうなるんですわw」

千石「私が言うのもなんですけど、そうなんですよ。。。」

俺「いや、だから意味が分からないってw」

忍野「だって宮迫はん、演じてても、素でも。どっちでもええですやろ?w 幼少期の事とかあるんやと思うんですけど。側に追ってくれたら どっちでもええってゆうか」


確かに それはあるかもしれない。俺は基本的には鷹文しか友達はいなかったし。

側にいてくれるって言うのは無条件で嬉しかったからな。

忍野「あれや、宮迫はんには嫌われないっていう確信があんねん。だから僕は無条件で尽くすし、そのかわり無条件で側に置いてもらう。そんな感じや。千石はんもそうやろ?」

千石「そこで私にふりますか!?」



161 :名も無き被検体774号+:2012/12/07(金) 07:01:20.63 ID:dx1tKYFs0
俺は別に褒められた人生を歩んで来た訳でもないし。

どうやって二人からそんな信頼を勝ち得たのかは さっぱり分からない。

でも、恥ずかしかったが凄く嬉しかったのは覚えてる。


そこで、一人淡々とお酒を飲み続けてた貝木が口を開く。

貝木「私だって無条件で忍野のそばにおりたいって思っとるもん!」

これには流石に千石もびっくりしてた。

もちろん俺も。

このタイミングで告白!?


忍野「おい、こら貝木w お前の飲み過ぎやw」

貝木「いいじゃん!本音だもん!!」

忍野「僕より先に本音言って どないすんねんw あとは千石はん任せてお前は寝ときw」

貝木「やーだーー!!!!」


貝木またもや泥酔。。。だだをこねる小学生みたいになってた。



>>次のページへ続く
 
カテゴリー:人生・生活  |  タグ:青春, これはすごい,
 


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