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人生何が起きるかわからない、というような事が起きた
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522 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:48:12 ID:FLlwppx10
そして、ついに挿入!

俺が、今日という日に童貞を失うとは、つい半日前には想像だにしなかったが、今の俺は童貞じゃないんだ、と思うと とても不思議な感じだった。

腰を振ってみる。守本さんがちっちゃいせいか、中はけっこうきつい。

すぐイってしまうかも・・・

「う・・・・ん・・・・ふぅ・・・・・・」

守本さんは目をつむっている。腰の動きに合わせてちょっと声が漏れる。



523 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:51:06 ID:FLlwppx10
AVって女優を見せるために体を離して正常位でやることが多いけど、俺は守本さんと密着してやりたい!と思った。

守本さんにのしかかり、腰を振る俺。重いかな・・・・

守本さんは俺の肩に手をまわし、応じてきてくれた。

このままだと もう少しでイってしまうかも・・・

しかし、情けないことに運動不足の俺はもう疲れてきていて汗だくになっていた。



524 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:54:50 ID:FLlwppx10
「あ・・・疲れちゃったかな?ちょっと休む?」

「あ、う、うん・・・」

腰を振るのをやめて俺は守本さんにのしかかり、抱きしめた。小さい体は折れそうだ・・・

「汗だくだね・・・」

「あ、ご、ごめん・・・汚いよね・・・」

「ううん、いいよ・・・」

こんなことを俺に言ってくれる女性がこの世にいるとは・・・

もう、俺は守本さんを心の底から好きになってしまっていた。



525 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 11:57:40 ID:FLlwppx10
「ちょっと重い・・・苦しいかな・・・」

「あ、うん・・・」

体を起こす俺。また正常位でやるのもいいけど、ちょっとお願いしてみよう。

「上でしてくれるかな・・・」

「えっ・・・・・い、いいけど・・・・」

いったん ちんちんを抜いて俺は仰向けになると、守本さんは俺にまたがった。



526 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:01:35 ID:FLlwppx10
押しつけるように腰をスライドさせる守本さん。

俺は守本さんの貧乳をわしづかみして、もみあげるようにもみしだいた。

「もう、そんなに触っても大きくならないよ!・・・・・や!」

守本さんは体を倒して俺と密着し、腰を振りだした。

ああ〜、やっぱ密着が一番気持ちいいというか、幸福ですよ・・・

あ、やばい、イキそうかも。





528 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:06:16 ID:FLlwppx10
「も、守本さん、俺、バックでしたいな!」

「え・・・バック・・・う〜ん・・・」

「ダメ?」

「ダメじゃないけど・・・・」

俺から降りると四つん這いになる守本さん。

どうだ、俺の目の前にバックからいれてくださいという女の子がケツを突き出している!!

肛門も丸見えじゃないか!!

「じゃ、入れるね・・・」

ん・・・!?入れにくい。

守本さんは小さいので腰の位置が低いそれで入れにくいようだ。

そして、入れても ちんちんが無理に下に引っ張られるのでちょっと違和感がある。

守本さんが ちょっと乗り気じゃなかったのは、これか・・・



529 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:10:35 ID:FLlwppx10
しかし、俺は守本さんの尻をわしづかみにしてバコバコとついてみたいのだ!!

が、尻が小さくてうまくつかめないし、腰の位置がお互い不自然でなかなかバコバコといかない。

しかし、がんばってバコンバコンとついてみる。

俺の腰が守本さんの尻に当たるとバチンバチンといい音がする。AV男優みたいじゃないか、俺!!

「あっ!!・・・・やっ!!・・・・」

ピストンに合わせて守本さんも反応してくれている。



530 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:12:37 ID:FLlwppx10
「守本さん?」

「あっ・・・・うん・・・・な、なに?」

「肛門丸見えだよ」

「いやっ、そんなこと言わないで・・・・」

あ〜、勇気を振り絞って言ってみてよかったですよ!!

しかしバックは思ったほど気持ち良くない。俺としては密着してイキたい。



531 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:15:09 ID:FLlwppx10
正常位になろうとちんちんを抜いた。

「ああーっ!」

「え?どうしたの?」

「ゴム破けてる・・・」

「あ・・・ホントだ・・・」

無理にバックでバコバコしたせいで、ゴムが破けてしまった。

「実は、ゴム、それで最後なの・・・」

な、な、なにぃーッ!!



532 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 12:17:08 ID:FLlwppx10
「う〜ん、今日はもう無理だね・・・・」

「え・・・・・」

「じゃ、疲れたし おやすみなさい!」

そそくさと横になりタオルケットを被る守本さん。



535 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:26:40 ID:FLlwppx10
「あの・・・その・・・口でいいので・・・・」

「う〜ん、やっぱりお口は苦手・・・・」

「あの・・・その・・・・ええと・・・・あの〜・・・・必ず外で出しますから・・・」

「え?生はダメ〜!」

「そうだよね・・・・・」

「絶対に外で出すって約束できる?」

はいはいはいはいはいはい!!絶対外で出します!!約束します!!



536 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:31:12 ID:FLlwppx10
と、いうことで再挿入!


外出しできるように密着はせず正常位で腰をふる。

あ、ゴムつけてた時と全然違う・・・守本さんが俺のちんちんに粘っこくからみついてくる感じ・・・

情けないことに、10秒ちょっとくらいのピストンでもう射精感が・・・

「あ、もう出そう・・・」

「うん・・・・いいよ、おなかに出してね・・・」

俺は さっとちんちんを抜いた。その瞬間、勢いよく精子が飛び出た。

どぴゅ!どぴゅ!



538 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:34:53 ID:FLlwppx10
あわてて守本さんのおなかに ちんちんを持っていたが、ちょっと守本さんの あそこから陰毛にかかってしまった・・・

あわててしまったので、十分に気持ち良さを味わうことはできなかった・・・

「あ・・・ごめん・・・・」

「えっ!?中で出ちゃった!?」

「いやいや、違うって・・・毛にちょっとかかっちゃった・・・」

「あ、ほんと・・・うん、いいよ」

守本さんはティッシュで精子をふくと、俺にもティッシュの箱を差し出した。

「おちんちん、ふいてね」



539 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:38:57 ID:FLlwppx10
俺がちんちんをふきおえると守本さん「はい、それ捨てるから」といってティッシュをキッチンの方のゴミ箱に捨てにいった。

裸の後ろ姿を見ながら、この人が俺の初めての人なんだ・・・とふと不思議な感覚に襲われる。

戻ってきてベットに入ってきた守本さんは、俺の手をそっと握ると俺に言った。

「初めてだった?」

俺は真っ赤になって うつむいてしまった。

「ん・・・かわいい・・・」

守本さんは俺に軽くキスした。



540 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:41:05 ID:FLlwppx10
何と言うか、もう何もかも守本さんには奪われた、という感じで放心状態みたいな俺。

「じゃ、私はシャワー浴びてくるね・・・

「え・・・う、うん・・・・」

守本さんがユニットバスの戸をあけて入ろうとしたとき、こっちをむいてにこやかに言った。

「一緒に、入る?」

はーいはいはいはいはいはいはい!!一緒に入りまーす!!





541 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:44:24 ID:FLlwppx10
お風呂では二人で洗いっことかした。

はっきり言って楽しさでは初体験よりこっちが上。

世のカップルはこんないいことしてんのかあ、俺は何も知らなかった!!

その後、二人で全裸のままベットで寝た。

肌が触れ合って眠るというのは、こんなに心地いいのか・・・

興奮はしていなかった。ただ、うれしいという感じ。

まだ酔いもあり、疲れていたしで、二人ともすぐに寝入ったと思う。



542 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:47:24 ID:FLlwppx10
起きると、もう時計は昼の12時を回っていた。

夕方からバイトがあったので あまりゆっくりもしていられない。

「守本さん、守本さん・・・」

「う・・・う〜ん・・・おはよう・・・・何時?」

「ええと、12時過ぎ」

「え・・・・もうそんな時間?」

「どうする?お昼なんか食べる?」

「う〜ん、二日酔いかも。頭痛いし、食欲ない・・・」

「何か飲み物持ってこようか」

「冷蔵庫に麦茶入っているから、おねがいね・・・」



543 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:51:39 ID:FLlwppx10
冷蔵庫の中もきれいに整頓されていて、野菜とか調味料とかが ぎっしりめに入っている。

ああ、料理得意なんだ・・・麦茶もボトルで作ってあるし。

先に守本さんの体をいただいてしまったけど、今度は ご飯を食べたいななんて妄想。

俺は麦茶をコップについで持っていた。

「やーん、なんでもう元気なの〜。パンツくらいはいてよー」

なははは、すいません2回戦あるかもっていう下心がありまして。

もう、ちんちんも回復して すっかり元気に上向きになっていた。



544 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:53:25 ID:FLlwppx10
しかし、守本さん本人は全裸のままだ。もしかして、2回戦も・・・

守本さんは ごくごくっとあっという間に麦茶を飲みほした。

「もう一杯!」とにこっとしてコップを差し出す。

ああ、もう幸せ・・・

「じゃあ、ボトルで持ってくるよ」



545 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 13:56:03 ID:FLlwppx10
麦茶は、二人で飲むとなくなってしまった。

俺は二日酔いもなく、腹も減っていた。ということで、俺はコンビニに買い物へ。

途中、金がすっからかんだということに気づき、ATMを探して金を下ろした。

コンビニでゴムを買うかどうかしばし迷う。

二日酔いって言ってたもんな・・・やめよう。

パンとおにぎりとポカリを買って戻る。



547 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 14:21:06 ID:FLlwppx10
帰り道、俺は決心していた。

「彼氏と別れて俺と付き合って下さい」と守本さんに言う、と。



548 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 14:25:00 ID:FLlwppx10
そして俺は生まれて初めて告白なるものをした。

普通、Hよりこっちが先だよな・・・

最初、守本さんの表情は硬かった。

「・・・・・・・うん」

やったー!!と叫びたかったが、守本さんは多分、今の彼氏と別れるのにいろいろ不安というか、しがらみがあるのだろう。

だから、喜びは表に出せなかった。黙っていた。


「今の彼氏とは、きちっとお別れするから・・・それまで、待ってて。私から連絡するから」



549 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 14:28:32 ID:FLlwppx10
そろそろ帰らないとバイトが間に合わない。

守本さんは駅まで送ると言ったが、調子が悪そうだったし玄関で見送ってもらった。

「少しの間、待っててね。必ず私から連絡するから・・・」

「うん・・・」

「ん!」

と言って両腕を広げる守本さん。これは、抱きしめてほしいということなのかな。

ぎゅっと抱きしめる。まだ夏のような感じで外は暑いのに、守本さんをあったかく感じた。

そして、俺は守本さんと別れた。


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550 名前:447 投稿日:2008/08/20(水) 14:31:04 ID:FLlwppx10
いつになったら連絡は来るのか・・・

待てど暮らせど連絡は来ない。

一方、守本さんを思って何回ヌイてしまったことか。

一度メールを送ったが、返事は返ってこなかった。



そして、10月になり、新学期が始まってしまった。

守本さんと会ってから、すでに1か月以上経っていた。




>>次のページへ続く
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:胸キュン, 青春,
 


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