胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(113)
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634 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 17:59:49.03 ID:5/sA+xjb
混乱していた俺は「あ〜どうも、ご迷惑かけまして・・・」と素っ頓狂なことを言っていた。
野次馬もどんどん増え、花火を見ている人よりもオレと追突した車を見ている人のほうが多くなってきた。
Yさんはテキパキと救急車に電話をしてくれている。
ここでようやく、あれ?オレにぶつかってきた車は?と思って後ろを見た。
HIDのクッソまぶしいライトが煌々とついていて運転席が見えないので、とりあえず車の横へ周った。
運転席ではなぜかサングラスをかけた若い女(以下性病)が携帯で誰かと話しながら大声で怒鳴っている。
警察を呼んでくれてるんだろうか、と思い窓をコンコンと叩くとその女はビクッとしてこっちを見た。
メットのバイザーを上げて手招きして外へ出るように促した。
すると窓がウイィィンと開いて性病が言った。
「すいません、もう少しで彼氏と電話が終わるんで待って下さい」
おいお前正気かよ・・・なんで警察じゃなくて彼氏なんだよクソが!と思って目を点にしているとYさんがやってきて「すぐに救急車が来ます」と伝えてくれた。
とりあえずバイクを野次馬の人達に手助けしてもらって道路に端に寄せ、Yさんも車を左端へ寄せた。
性病は相変わらず電話に夢中で車を寄せようともしない、それどころかオレに追突してから一度も車から降りてきていない。
野次馬の数人が他の車を誘導してくれている間に救急車が来た。
隊員が呆然と立っているオレに
「大丈夫ですか?どこに痛みがあるかわかりますか?」と聞いてきた。
オレは左腕と首、腰と足が痛い事を伝えた。
隊員のひとりはYさんに話を聞いている。
ここでようやく性病が車から降りてきた。
颯爽とヒールを鳴らしながらサングラスを取る性病。
オレを睨みつけながら
「なんですか?急ブレーキかけたアンタが悪いんでしょ!」
と開口一番怒鳴りつけた。
コレにはオレもYさんも野次馬もびっくりして、何を言ってるんだこのクソバカは・・・・と思った。
とりあえず警察に電話をしないといけないんで、とYさんが言うと「はぁ?」と明らかに不機嫌に。
「警察なんて呼ぶようなことかよ」と舌打ちした。
この時点でぶつかられたオレはすでに限界を迎えていた。
635 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:00:21.75 ID:5/sA+xjb
Yさんや関係ない野次馬の人達がすぐに心配してくれて色々世話をしてくれたのに、当事者は反省どころかコレが事故であるという認識すらない。
あんまりにあんまりな態度にカチンときたオレは救急隊員が「落ち着いて!」というのも無視して女に詰め寄った。
「てめぇ、ふざけんじゃねぇぞクソアマ。お前これ事故だぞ?相手が歩行者だったら死んでるかもしれねぇんだぞ?わかってんのか?」
「は?アンタのせいで事故したのになんでアタシが怒られるわけ?テメェが急ブレーキかけたのが原因だろうが!!」
「ああ、そう、じゃあもう人身事故にするわ。絶対にゆるさねぇからな」
「やってみろや!アタシの彼氏呼んだから!」
ギャアギャアと口論しているとYさんが
「警察も呼びました、なんか連絡がすでに入ってたらしくてもう向かってるそうです」と言う。
ああ、誰かが呼んでくれたんだ・・・と感謝していると性病がまたキレだした。
「警察ってなに!?なんで警察なんかよばなきゃいけねんだよ!!」と。
すると歩道から不意に「おい」と言う声がした。
横を見るとオレと同じくらいの身長の男が立っている。
性病が「あ、ケンタ!」とか言って駆け寄る。
警察よりも早く彼氏が登場。
どうやら性病はすぐ近くに住んでいて、彼氏と近くのコンビニで待ち合わせしていたらしい。
ケンタはオレがヘルメットをかぶったままなのをいいことに、ヘルメットをベシベシ叩きながら怒鳴りつけてきた。
「おい、場所かえようや?なぁ!?」とか言ってる。
救急隊員が止めに入るも、ケンタの勢いが停まらない。
ふっとケンタの顔に見覚えがあることに気づいた。
あれ・・・・どっかで見たことある・・・?
救急隊員にヘルメットを脱がしてもらい、ケンタの顔をまじまじと見た。
やっぱりこいつ知ってる・・・!
オレがじっと見ているのをガンを飛ばしていると取ったケンタはオレの胸倉を掴んできた。
「お前コラ何ガンとばしてんだおおお?」
顔が近づいてきた。
街灯のの明かりでケンタの顔がハッキリと見えた。
中学の時にいじめられてたケンタだった。
636 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:00:58.34 ID:5/sA+xjb
「おい、お前ケンタ?○○中学校の?」
「あ?お前に関係あんのかよ?」
「お前、オレって奴知ってるだろ?」
「・・・あ?」
「偉くなったよなぁ、いじめられっこのヘタレ野郎」
ケンタはオレの顔を目を丸くしてみている。
この男、中学校の時のクラスメイトで、DQNグループの下っ端のケンタだった。
中学の時に1年から卒業までずっと同じクラスで、クラスには友達がいなかったケンタ。
他のクラスの不良仲間に万引きやカツアゲの道具としてこき使われてたケンタ。
何も言えずヘラヘラしては小突かれ、蹴られタバコを買いにいかされてた情けない男ケンタ。
使い物にならないからといじめられてたのを、DQNグループのリーダー格と幼馴染だったオレが「やめてやってくれ」って頼んで助けてやったケンタ。
身長こそオレと同じ位になって、金髪DQNと化していたが顔はやはり大きくは変わらない。
ケンタのさっきまでの粋がった顔は、一瞬で中学校の時のよく知っているケンタになっていた。
性病が「ケンタの親はヤクザなんだよ!お前どうすんだよ!」と怒鳴りつけてきた。
ケンタの顔が「まずい」という感じに歪む。
「へぇ?お前の親父ヤクザだったんだ?ただの八百屋だろ。いいよ、呼べよヤクザ。てめぇ中学校の時に助けてやったのに恩をあだで返すのかよ?」
「いや、そういうわけじゃないけど・・・」
「あ?だったらどういうわけだよ?今すぐ言ってみろよ?」
「いや、あの・・・久しぶりで誰かわからなかったから・・・」
「誰かわからなかったらテメェはヤクザの名前使って恫喝すんのか!?おいテメェ覚悟できてんだろうな?警察呼んでんだよ、その性病と一緒にしょっぴかれてぇのか?」
性病はまだわかってないのか
「はぁ!?マジウザイ!なんなんコイツ!」と悪態をついている。
ここでようやく警察が到着。
性病もケンタも顔が引きつっている。
「ここにいる人達がお前らの恫喝ちゃんと聞いてんだよ。証言してくれる人もいるぞ?覚悟しろや、一生まともな生活おくれねぇようにしてやるよ」
そういうとケンタは性病を置いて一目散に逃げ出した。
やっぱりヘタレはヘタレ、何も変わっていなかった。
637 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:01:40.17 ID:5/sA+xjb
性病は「は!?どこいくん!?」と慌てているが、ケンタはすでに人ごみの中に紛れて消えていた。
若い警官が「お待たせしました!お怪我は?」と事故処理のための書類を持ってやってきた。
もうひとりの中年の警官は交通誘導に必要なものをトランクから出している。
すると人ごみの中から「こっちこっち!」と声がして、その声に誘導されてもうひとり自転車の警官がやってきた。
若い警官がオレ、自転車の警官が性病に話を聞いている。
オレの言う事と性病の言う事は180度食い違っていたが、目撃者の証言で性病が全面的にウソをついている事が証明できた。
しかも運転中に彼氏と携帯で話していたこと、花火が上がったときに見とれて前を見ていなかったことがわかった。
若い警官が「気分を悪くされるかもしれませんけど・・・」と自分がドコに気をつけていれば事故を防げたか聞いてきた。
どうしたら・・・と言われても後ろから追突なのでどうしようも・・・と言うと、そうですよねぇ・・・と言いながら後方をしっかり確認する、と書いていた。
Yさんと野次馬の数人が「恫喝された」という事を警官に話していたのでそれについても詳しく聞かれた。
幸いケンタの実家は知っていたし、名前も住所もわかったので警官が無線ですぐに実家に行くように手配していた。
最後に人身事故にしますか?という旨を聞かれたので躊躇い無く「はい」と答えた。
行きつけのバイク屋にバイクを取りに来てもらい、相手の保険会社に連絡し、救急車に乗ろうとすると性病がまたキレた。
「まわりの奴らも携帯電話使いながら運転してんのになんでアタシだけが!!ふざけんな税金喰らいが!!」と中年警官を突き飛ばした。
「はい、じゃあ公務執行妨害ね」
オレが最後に聞いた警官の声だった。
その後 無事に病院で治療を受け、左腕2箇所骨折、左ひざにヒビ、胸骨にもヒビ、首はムチ打ち、腰は背骨が歪んでしまっていた。
バイクは見た感じ問題があったのは外装だけだと思ってたけど、バイク屋から連絡がありフレームが曲がってしまっていると言われた。
数日後に保険屋から10:0と言われ、バイクは廃車扱いで購入して3ヶ月ほどだったので全額返してもらった。
混乱していた俺は「あ〜どうも、ご迷惑かけまして・・・」と素っ頓狂なことを言っていた。
野次馬もどんどん増え、花火を見ている人よりもオレと追突した車を見ている人のほうが多くなってきた。
Yさんはテキパキと救急車に電話をしてくれている。
ここでようやく、あれ?オレにぶつかってきた車は?と思って後ろを見た。
HIDのクッソまぶしいライトが煌々とついていて運転席が見えないので、とりあえず車の横へ周った。
運転席ではなぜかサングラスをかけた若い女(以下性病)が携帯で誰かと話しながら大声で怒鳴っている。
警察を呼んでくれてるんだろうか、と思い窓をコンコンと叩くとその女はビクッとしてこっちを見た。
メットのバイザーを上げて手招きして外へ出るように促した。
すると窓がウイィィンと開いて性病が言った。
「すいません、もう少しで彼氏と電話が終わるんで待って下さい」
おいお前正気かよ・・・なんで警察じゃなくて彼氏なんだよクソが!と思って目を点にしているとYさんがやってきて「すぐに救急車が来ます」と伝えてくれた。
とりあえずバイクを野次馬の人達に手助けしてもらって道路に端に寄せ、Yさんも車を左端へ寄せた。
性病は相変わらず電話に夢中で車を寄せようともしない、それどころかオレに追突してから一度も車から降りてきていない。
野次馬の数人が他の車を誘導してくれている間に救急車が来た。
隊員が呆然と立っているオレに
「大丈夫ですか?どこに痛みがあるかわかりますか?」と聞いてきた。
オレは左腕と首、腰と足が痛い事を伝えた。
隊員のひとりはYさんに話を聞いている。
ここでようやく性病が車から降りてきた。
颯爽とヒールを鳴らしながらサングラスを取る性病。
オレを睨みつけながら
「なんですか?急ブレーキかけたアンタが悪いんでしょ!」
と開口一番怒鳴りつけた。
コレにはオレもYさんも野次馬もびっくりして、何を言ってるんだこのクソバカは・・・・と思った。
とりあえず警察に電話をしないといけないんで、とYさんが言うと「はぁ?」と明らかに不機嫌に。
「警察なんて呼ぶようなことかよ」と舌打ちした。
この時点でぶつかられたオレはすでに限界を迎えていた。
635 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:00:21.75 ID:5/sA+xjb
Yさんや関係ない野次馬の人達がすぐに心配してくれて色々世話をしてくれたのに、当事者は反省どころかコレが事故であるという認識すらない。
あんまりにあんまりな態度にカチンときたオレは救急隊員が「落ち着いて!」というのも無視して女に詰め寄った。
「てめぇ、ふざけんじゃねぇぞクソアマ。お前これ事故だぞ?相手が歩行者だったら死んでるかもしれねぇんだぞ?わかってんのか?」
「は?アンタのせいで事故したのになんでアタシが怒られるわけ?テメェが急ブレーキかけたのが原因だろうが!!」
「ああ、そう、じゃあもう人身事故にするわ。絶対にゆるさねぇからな」
「やってみろや!アタシの彼氏呼んだから!」
ギャアギャアと口論しているとYさんが
「警察も呼びました、なんか連絡がすでに入ってたらしくてもう向かってるそうです」と言う。
ああ、誰かが呼んでくれたんだ・・・と感謝していると性病がまたキレだした。
「警察ってなに!?なんで警察なんかよばなきゃいけねんだよ!!」と。
すると歩道から不意に「おい」と言う声がした。
横を見るとオレと同じくらいの身長の男が立っている。
性病が「あ、ケンタ!」とか言って駆け寄る。
警察よりも早く彼氏が登場。
どうやら性病はすぐ近くに住んでいて、彼氏と近くのコンビニで待ち合わせしていたらしい。
ケンタはオレがヘルメットをかぶったままなのをいいことに、ヘルメットをベシベシ叩きながら怒鳴りつけてきた。
「おい、場所かえようや?なぁ!?」とか言ってる。
救急隊員が止めに入るも、ケンタの勢いが停まらない。
ふっとケンタの顔に見覚えがあることに気づいた。
あれ・・・・どっかで見たことある・・・?
救急隊員にヘルメットを脱がしてもらい、ケンタの顔をまじまじと見た。
やっぱりこいつ知ってる・・・!
オレがじっと見ているのをガンを飛ばしていると取ったケンタはオレの胸倉を掴んできた。
「お前コラ何ガンとばしてんだおおお?」
顔が近づいてきた。
街灯のの明かりでケンタの顔がハッキリと見えた。
中学の時にいじめられてたケンタだった。
636 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:00:58.34 ID:5/sA+xjb
「おい、お前ケンタ?○○中学校の?」
「あ?お前に関係あんのかよ?」
「お前、オレって奴知ってるだろ?」
「・・・あ?」
「偉くなったよなぁ、いじめられっこのヘタレ野郎」
ケンタはオレの顔を目を丸くしてみている。
この男、中学校の時のクラスメイトで、DQNグループの下っ端のケンタだった。
中学の時に1年から卒業までずっと同じクラスで、クラスには友達がいなかったケンタ。
他のクラスの不良仲間に万引きやカツアゲの道具としてこき使われてたケンタ。
何も言えずヘラヘラしては小突かれ、蹴られタバコを買いにいかされてた情けない男ケンタ。
使い物にならないからといじめられてたのを、DQNグループのリーダー格と幼馴染だったオレが「やめてやってくれ」って頼んで助けてやったケンタ。
身長こそオレと同じ位になって、金髪DQNと化していたが顔はやはり大きくは変わらない。
ケンタのさっきまでの粋がった顔は、一瞬で中学校の時のよく知っているケンタになっていた。
性病が「ケンタの親はヤクザなんだよ!お前どうすんだよ!」と怒鳴りつけてきた。
ケンタの顔が「まずい」という感じに歪む。
「へぇ?お前の親父ヤクザだったんだ?ただの八百屋だろ。いいよ、呼べよヤクザ。てめぇ中学校の時に助けてやったのに恩をあだで返すのかよ?」
「いや、そういうわけじゃないけど・・・」
「あ?だったらどういうわけだよ?今すぐ言ってみろよ?」
「いや、あの・・・久しぶりで誰かわからなかったから・・・」
「誰かわからなかったらテメェはヤクザの名前使って恫喝すんのか!?おいテメェ覚悟できてんだろうな?警察呼んでんだよ、その性病と一緒にしょっぴかれてぇのか?」
性病はまだわかってないのか
「はぁ!?マジウザイ!なんなんコイツ!」と悪態をついている。
ここでようやく警察が到着。
性病もケンタも顔が引きつっている。
「ここにいる人達がお前らの恫喝ちゃんと聞いてんだよ。証言してくれる人もいるぞ?覚悟しろや、一生まともな生活おくれねぇようにしてやるよ」
そういうとケンタは性病を置いて一目散に逃げ出した。
やっぱりヘタレはヘタレ、何も変わっていなかった。
637 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:01:40.17 ID:5/sA+xjb
性病は「は!?どこいくん!?」と慌てているが、ケンタはすでに人ごみの中に紛れて消えていた。
若い警官が「お待たせしました!お怪我は?」と事故処理のための書類を持ってやってきた。
もうひとりの中年の警官は交通誘導に必要なものをトランクから出している。
すると人ごみの中から「こっちこっち!」と声がして、その声に誘導されてもうひとり自転車の警官がやってきた。
若い警官がオレ、自転車の警官が性病に話を聞いている。
オレの言う事と性病の言う事は180度食い違っていたが、目撃者の証言で性病が全面的にウソをついている事が証明できた。
しかも運転中に彼氏と携帯で話していたこと、花火が上がったときに見とれて前を見ていなかったことがわかった。
若い警官が「気分を悪くされるかもしれませんけど・・・」と自分がドコに気をつけていれば事故を防げたか聞いてきた。
どうしたら・・・と言われても後ろから追突なのでどうしようも・・・と言うと、そうですよねぇ・・・と言いながら後方をしっかり確認する、と書いていた。
Yさんと野次馬の数人が「恫喝された」という事を警官に話していたのでそれについても詳しく聞かれた。
幸いケンタの実家は知っていたし、名前も住所もわかったので警官が無線ですぐに実家に行くように手配していた。
最後に人身事故にしますか?という旨を聞かれたので躊躇い無く「はい」と答えた。
行きつけのバイク屋にバイクを取りに来てもらい、相手の保険会社に連絡し、救急車に乗ろうとすると性病がまたキレた。
「まわりの奴らも携帯電話使いながら運転してんのになんでアタシだけが!!ふざけんな税金喰らいが!!」と中年警官を突き飛ばした。
「はい、じゃあ公務執行妨害ね」
オレが最後に聞いた警官の声だった。
その後 無事に病院で治療を受け、左腕2箇所骨折、左ひざにヒビ、胸骨にもヒビ、首はムチ打ち、腰は背骨が歪んでしまっていた。
バイクは見た感じ問題があったのは外装だけだと思ってたけど、バイク屋から連絡がありフレームが曲がってしまっていると言われた。
数日後に保険屋から10:0と言われ、バイクは廃車扱いで購入して3ヶ月ほどだったので全額返してもらった。
638 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:02:17.62 ID:5/sA+xjb
最初はフレームを修正して、と言われたけれどバイクのフレームが曲がったらまっすぐ走らないので断った。
ケンタはすぐに実家に警察が向かったが、それから1週間捕まらなかった。
その後 親に連れられて警察に出頭、示談はなし。
その後の事はわからないけど、金持ってる家だから問題ないでしょ。
性病は公務執行妨害がついてとても愉快な事に。
免許も失くし、ケンタと一緒にヤクザの名前を出して恐喝してきたことで前科がついた。
救護義務違反も犯していたので、厳罰にと警察にお願いした結果納得できる罰が与えられた。
事故から2日位して性病の親が「示談にしてください、前科がついてしまう」と直接連絡をしてきたが、丁重に断っておいた。
「彼氏と仲良く前科ものになって一生後ろ指差されるといいと思いますよ?こっちは許す気はないので。子育てを間違えたと諦めてください」と言っておいた。
そもそもオレが示談にしても公務執行妨害でしょっぴかれてるんだからあんまり関係ないだろ。
ようやく通院が終わり、保険屋から示談金と後遺障害の認定が下りたので安心して終わらせられた。
長い話で申し訳ない、事故したらとにかく警察と保険屋、あとできれば携帯のボイスレコーダーなんかで記録をとるといいかもしれない。
639 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:16:10.85 ID:oVlBN/jJ
GJ!おつかれ!
同じくバイク乗りだからすごく感情移入して読んだわw
後遺障害は大丈夫かい?少しでも健康だった頃と同じ様にまたバイク楽しめるようになる祝いをかけておく
640 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:26:21.88 ID:axexOwYi
兄さんお疲れさまでした。
後遺障害が改善される祝いをかけます。
目撃者多数な場所でなによりでした。
641 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:27:32.40 ID:PlwFzxIk
ボイレコは必要だね 前の車の人や目撃者もたくさんいてラッキーだった
性病ブスざまあw
642 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 18:58:11.71 ID:QVOFDeEM
てか人身やっといて車から降りないってありえんほどバカ
徹底的にやっちまってOKな相手だな
でもどうせどんだけ厳罰くらっても事の本質なんて理解できないんだろうなーあーあ●製造機なんてしねばいいのに
644 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/06(木) 19:13:30.79 ID:5/sA+xjb
みんなありがとう、実はこの話親しい奴にも話してなかったからスッキリしました。
会社には完結に、友人にも簡単に「後ろからぶつかられた」くらいしか言ってなかった。
後遺障害は今は生活にそれほど影響が出ることはないよ
多少肘がまっすぐ伸びないくらいだけど、本当に多少だったけど後遺症は後遺症だからと結構な額を貰った
まだバイクは買ってないから、週末にでも一括払いですぐ契約しに行こうかと思ってる
668 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/07(金) 14:21:35.43 ID:EOr4/G6Y
マックに行ったら3〜4歳くらいの男の子が各席を回りポテトをおねだりしてた。
あげないと勝手に取るし ずっといるからみんな、かわいいから、じゃなくて「はやくどっか行け」と言う意味で1本あげていた。
たまに水分補給に両親のところに帰ってたけど親はちゃんとセットを頼んでる。
でも子供にはポテト1本たりともあげない。(水分補給も水筒だった)
水分補給が終わると親が「また貰ってきな」と追いやる。
おねだり子は私の斜め前に座っていたギャル2人の所に行った。
ギャルママたちは各子供が2人いたけど ハッピーなセットを1人ずつに頼んでいた。
ギャルママB、自分のポテトをおねだり子に次々渡す。
あげなくていいのに…って店中が思ってたと思う。
A「そんなにあげなくていんじゃね?ほかでも貰ってたじゃん」
B「だって見て!次々食べるんだよ!ほかでも貰ってたのにこんなに小さい子がさ!」
A「まー確かによく食べるねw」
B「家で食べさせてもらってない子みたいwほらまだ食べるよ!2、3日食べてないんじゃない?これくらいの子ならポテトこんくらい食べたらお腹いっぱいにならない?」
A「うけるw私のも食べる?ほらw(ポテト1本を子供の目の前でプラプラさせる)」
子供がっつく
B「ちょーまじうけるんですけどーw」
A「マジで食べさせてもらってなーいwwかわいそー!ほら、たべりw」
B「パパに子供のポテト代くらいかせいでーって言ってみ?」
この辺でみんな吹いた。
親はふてくされて子供の手をひいて帰っていった。
子供をからかってるからムカムカする人もいるだろうけど私はスーッとしたよ。
669 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/07(金) 14:27:27.64 ID:/l/L/4u5
>>668
GJGJ。スーっとしたわw
そのギャルママだって、子供をからかおうと思ってやったんじゃなくて、わざと親に聞こえるようにやってたんだろうしねw
684 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/07(金) 18:57:15.26 ID:WOAH5fqn
>>668
ギャルママ最高だわ、これは完全に戦略だなw
670 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/07(金) 14:35:59.32 ID:hVMlYtsO
子供に乞食させるとかすごい親がいるんだな
671 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/07(金) 14:37:58.49 ID:/l/L/4u5
>>670
マックで子供にクレクレする親の話はしょっちゅう見かける
673 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/07(金) 15:28:21.65 ID:uPDWhpK2
今日、満員電車の中で痴漢見付けた。
体制的には、
女
俺 痴漢
って感じで、尻触ってるのが良く見えてた。
で、捕まえた方がいいかなって痴漢犯に手を伸ばそうとしたら、痴漢されてた女の子が痴漢犯の手の甲摘む→そのまま思いっきり捩る。
やったらわかると思うんだけど、指全体で摘んで捩ると結構痛い。しかも滑りにくい。
痴漢犯が痛い痛い叫んでる中、女の子が「悪い事したら何て言うんだっけ」とか言いながら振り向いてんのよ。
でも痴漢犯相当痛いらしく、痛いしか言わない。
女の子がいい笑顔で「痛いの前に言う事あんでしょーが。ねじちぎってやろうか?」みたいな事言ったら、泣きながらゴメンなさい連発してんの。
そのまま女の子は俺と、痴漢犯の右側にいた奴(痴漢現場目撃した為、証言者を頼まれたので)と痴漢犯連れて次の駅で下りた。
降りる時も「お騒がせして申し訳ありません」って頭下げてたし。
制服着てたから高校生くらいなんだろうけど、シッカリしてるなーって。
そんな女子高生の行動は武勇伝な気がする。
689 :おさかなくわえた名無しさん:2013/06/07(金) 21:09:40.47 ID:ETXwbPh3
私がやったわけではないんだけども、この前電車に乗っていた時の話
夕方、電車に乗りこむとなにやらギャーギャーうるさい。
なんだろなーと思って目をやると男子高校生?が3人で騒いでた。
鞄とブレザーで座席を無駄に使いつつ、マックのシェイク片手に爆笑してる。
車内は若干混雑してて立っている人もそこそこいたんだけど、高校生の周りと対面は誰も座らずに乗客全員がチラチラ見てた。
勿論本人たちはお構いなしに騒ぎ続ける。
私は今左足を骨折してて松葉杖生活なので、嫌だなぁと思いつつ空いている対面(出来るだけずれた所)に座って目を逸らしてた。
早く降りるか着いてくれないかなぁと窓の外見ながらポケーっとしてると エクスキューズ と声をかけられた。
ハッとして顔を上げるとそこにはガタイが私の3倍はあろうかというボブサップに負けず劣らず筋骨隆々の黒人男性が立ってた。
続きます
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