2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
easterEgg
 
 
 
 
 

胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(121)
(4ページ目)  最初から読む >>

 

\ シェアする /


632 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/18(水) 15:19:42.21 ID:d8J7AfKf
そしてフリーザ様、突然、A子の夫扮する諸星アタルに頭を下げる。

「うちのものが、ずいぶんご迷惑をかけた。本当にもうしわけない」

突然のことに目を白黒させる諸星アタル。なぜかアタルが土下座。

するとティンカーベルが

「なんであなたが謝るの!!A子の家は下請けみたいなものでしょ!!顎で使えばいいのよ!!

どうせアホみたいにヘコヘコするしか能がない立場なんだから!!

ラムちゃんの恰好で町中あるかせればいいのよ!!あなたが命令すれば、A子だってそのくらい平気でやれるわよ!!!!!!!!!!!!!!!」



すると、思いっきりフリーザ様がティンカーベルを往復ビンタ。

「馬鹿野郎!!じゃあ、今から私が、お前を引きずりながら、この恰好で町中あるくぞ!!!!」

「やめてよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

そこへ、市の職員さんが登場、割烹着にラムちゃん姿のママたち&テンちゃんズも戻ってきた。

職員曰く「破廉恥な恰好でなにしてるんですか!!退出してください!!!!!!」そりゃそうだ。

なしくずし的にお開き、解散。

みんなわらわらと着替えて車で帰ろう…と思ったら!!!!!!!!!!!!!!!



633 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/18(水) 15:22:39.60 ID:d8J7AfKf
なんと、フリーザ様が、首から下だけフリーザ衣装のティンカーベルをつれて駐車場に登場、泣いて懇願する首から下だけフリーザ衣装のティンカーベルを無視して、我が子を抱き上げ、颯爽と車で去って行くフリーザ様。

駐車場に取り残される首から下だけフリーザ衣装のティンカーベル。

「誰か車に乗せてよぉぉぉぉぉぉぉ」と、髪を振り乱して、こっちに走って来た。

こんな場面、子どもに見せちゃいかん!!と、わらわら帰宅するママたち。他の偽セレブ班は一番最初に帰宅済み。


その後、フリーザ様は子どもを連れてフリーザ様の実家へ、子どもは、もうちょっとで卒園だったけど、転園。

A子さんは、のほほんママに。

A子夫も、フリーザ様も、仕事上は何の問題なくやっているそうです。

ちなみに、B美の兄が、フリーザ様の職場の同期ということで、B経由でフリーザ様をハロウィンに呼んだとのこと。

フリーザ様曰く、ハロウィンがなくても、素行不良の妻とはいずれ離婚しようと思っていたらしい。

浮気疑惑やら使い込み、育児放棄とかもあったらしい。

家事はA子にやらせていたそうな。



首から下だけフリーザ衣装のティンカーベルは離婚調停中…というあたりで、卒園式。

親権はフリーザ様だけど、首から下だけフリーザ衣装のティンカーベルの恰好で放置したので、フリーザ様の有責で慰謝料は払わされるらしい。


子どもの部活の試合を見に行ったら、相手チームの父兄にフリーザ様がいたので、記念カキコ。

乱文しつれいいたしました。



654 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/18(水) 21:15:30.47 ID:v/EcCgE4
私の武勇伝じゃないけど目撃したっていうか最後は巻き込まれた話。

数年前、某駅前の信号のない横断歩道の近くで道路工事してて片道通行になってた。

手旗信号で合図して止めたり流してる警備の人が一人いる状態ってのが前提。


学校の帰りにそこを通りがかったら突然大音響でバスのクラクションが鳴り響いた。

何事かと思って見ると、向こう側の車線を赤の旗で止めているのにバスの居るこちらの車線が動いていなかった。

バスの前にいる軽自動車が横断歩道の前に止めたまま動かないので鳴らしているようだった。

何度も鳴らしているのに軽自動車はピクリとも動かず、やがてゆっくりとドアが開いて若い男性が降りてきた。

クラクションを鳴らすバスに見向きもせず、男性は工事現場の影に小走りで消えて行く。

再び姿を現した時、男性の背中には腰の曲がったお婆ちゃんが乗っていた。

荷物は警備の人が持っていたようで、二人で道路のこちらがわに送り届けると

警備の人は荷物をお婆ちゃんの横に置いて本来の位置に小走りで戻っていって「ご協力ありがとうございました」と周りの車に頭を下げている。



男性はと言うと、お婆ちゃんに引き止められて礼を言われていたようだったが突然見ていただけの私を指差すと

「俺は急いでるから礼を言いたいなら あのお嬢ちゃんに言いな。じゃ、あとはよろしくな」と、一瞬バスの方を見たが何も言わずに自分の車に乗ると走り去っていった。

バスの運転手はしきりに周りをキョロキョロと見回しながらハンカチで汗を拭いながらその後に続くように発進。

で、私はなぜか巻き込まれてお婆ちゃんに道案内をする羽目になったというお話。

「旦那にもらうならああいう良い男にしなさいな」とお婆ちゃんに言われましたが未だに年齢=彼氏いない歴でごめんなさい。



655 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/18(水) 21:31:52.61 ID:K/gRIwyr
良い御縁が>>654にあるよう願っとくw



658 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/19(木) 07:56:23.09 ID:Oxvxa55D
>>654
久々の正統派武勇伝。

俺は思いやり系や柔よく剛を制すタイプの話が好きだな。


661 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/19(木) 08:24:19.24 ID:ooNPtrvA
目撃した事をカキコします。


混んでる電車内で音漏れ全開の若者がいた。

それに注意する中年リーマンと部下(?)の若いリーマンのやり取り。

中リ『音漏れがしてる』

若『チッ!…うっせーな』

中リ『何だ?人様の迷惑に(ry』

若『おっさんに言われる筋合いは(ry』

収集がつかない所に一緒にいた若いリーマンが

若リ『◯◯さん(中リ)、彼は音楽が大好きなんですよ!音楽が生活なんですよ!将来、必ず難聴になると分かっていても大音量で聴いてるのですよ!自分を犠牲にしてまで音楽を愛してるのですよ!素晴らしいじゃないですか!』


周囲の乗客からクスクスと笑いが漏れる。

中リも『フフッwwwまぁ…そうだな…悪かったのは俺だなwスマン』とニヤケ顔でしらじらしく若者に謝る。

若者はすごく恥ずかしそうにバツが悪そうに次の駅でダッシュで降りて行きました。



697 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/20(金) 02:02:51.51 ID:w/ckdMV9
私の武勇伝ではなくお客さんの話なんだけど...

ファミレスでバイトしてるんだけど、今日は平日で どしゃぶりの雨ということで夕食時にもかかわらず お客さんはたった3組しかいなかった

お客さんは それぞれ40代ぐらいのカップル(夫婦という雰囲気ではなかった)、20代カップル、高校生カップル

皆さん会話を楽しみつつも静かに食事してくれてたんだが、突如どこかの席から音楽が流れ始めた

どうやら40代カップルが携帯で音楽を流し始めたらしい

それが、まーーうるさい

離れた場所にいてもメロディがハッキリわかるぐらい

曲は一昔前に動画サイトで話題になった有名なゲーム音楽

それを周りそっちのけでニコニコしながら聴く40代男女はなかなか異様な光景だった

注意しに行きたかったが、お客さん少ないとは言えホールには私一人しかいなかったので結構忙しくてなかなか注意しに行けなかった

そして曲が終わると、40代カップルは帰り支度をしてレジにやってきた

内心帰ってくれることにホッとしつつレジを打ち始めると

「あーやっと帰ったかあの客!本当うるさかったー」と、奥の方から声が聞こえてきた

声の主は20代カップルの女の子の方で、そんなに大きな声ではないけどよく通る声だったからハッキリ聞こえてきた

以下その女の子の発言



698 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/20(金) 02:04:34.44 ID:w/ckdMV9
「本当うるさかったよね!ありえない」

「え!?店内放送なわけないじゃん!あの客が流してたんだよ!」

「店内放送で○○(ゲーム名)なんてかかるわけないじゃんww」

「まぁそう思っても仕方ないよー、むしろ店内放送より音量あったし!」

「いい年して非常識過ぎる」

「めっちゃ腹立つーー」

などなど


どうやら彼氏と会話してるようだったけど彼氏の声は聞こえず

彼氏の方は あれを店内放送だと思ってたらしいのに少し笑いそうになったw


最初は自分達のことだと思っていなかった40代カップルも、ゲーム名を言われて自分達のことだと気づいたらしく途端に笑顔が消えて二人とも気まずそうにし始めた

早く帰りたそうにしてたけど、もう少し女の子の発言を聞かせたくなりゆっくりレジを打ってしまった

なんかわざと聞こえるように言ってた気がしないでもないけど(その客が帰ったあとすごく静かだったしw)

どちらにしろかなりスカッとしたので あの時の女の子ありがとう!



704 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/20(金) 09:42:05.86 ID:Owhht8YB
>>698
> 早く帰りたそうにしてたけど、もう少し女の子の発言を聞かせたくなりゆっくりレジを打ってしまった

地味にGJw



766 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/23(月) 02:31:09.40 ID:kaBQLZNK
俺が高校生のとき親友と帰り道を歩いていたら おばあちゃんが道で倒れた

人通りが少なく俺と親友しかいなくて俺は慌てふためいてたんだけど

普段 とてもおとなしい親友が俺に「救急車!」と言ったのにハッとして急いで電話した

おばあちゃんは呼吸していなかったのか親友が心臓マッサージと人工呼吸を必死にやっていた

結局おばあちゃんは助かった


続きます



767 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/23(月) 02:37:14.47 ID:kaBQLZNK
その後 学校で先生に俺だけ呼び出された

おばあちゃんを助けたことを広報に載せたいからそれっぽい文章を書いてくれ

と言われた


自分は何もしてないから親友に頼んでくださいと言ったが断られた

親友は根暗で いつもオドオドしてるから先生は信じてくれなかった

当時 内申点がギリギリアウトだった俺は甘い言葉に乗せられて受けてしまった




769 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/23(月) 02:46:56.61 ID:kaBQLZNK
広報ができあがると俺は親友に頭を下げた

親友はお前内申点ギリギリだもんなwwwと許してくれた


数日後 朝礼で賞状をもらうことになった

広報には親友のことも書いたのに俺だけが呼ばれた

賞状を受け取った時に校長に「我が校の誇りある生徒です」って言われた時に俺の中で何かが吹っ切れた


手に持った賞状で鼻を「ずぴー!」とかみ丸めて校長に向かって投げた

俺は学校内に連れて行かれ親呼び出し&停学&指定校推薦は絶望的になった

親友には「ばかだな…」と言われたが個人的にスッキリした



771 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/23(月) 02:53:59.63 ID:kaBQLZNK
最後です

まだ6月だったのが幸いして親友にも手伝ってもらって

なんとかMARCHに入ることができた

MARCHにうかったと言った時の担任の驚いた顔は今でも忘れられない

親友とこないだ久々に飲んだ時に話して懐かしくなったので

書かせていただきました



772 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/23(月) 03:17:03.08 ID:RNs5qWXW
よくやった

親友の存在を完全無視する教師たちがイミフ


779 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/23(月) 09:34:34.27 ID:9pZe82n6
俺じゃなくて俺の友人の話だが話ぶった切って一つ

文章力無いから簡潔に書かせてもらう

友人(当時小2)が通学中前方不注意のトラックに轢かれ、両足を複雑骨折


暫くして警察と救急車と友人の両親が到着


ドライバーは「こいつ(友人)が飛び出してきた」とないことないことを主張


ドライバーはとりあえず警察に持って行かれ、友人も救急車で搬送


しかしドライバーは数万円の罰金で許されてしまった

ドライバーの主張が通ってしまったのだ



後日、なぜかドライバーの両親が民事訴訟を起こしてきた

理由は心的外傷を負ったから、という訳解らない理由


これに友人の父親がブチギレ、信用できる弁護士(友人の父親の友人)を雇い、法廷へと向かう


相手はボロクソに叩かれ、完全に払う気のなかった治療費並びに慰謝料の話題を出すとドライバーと両親は完全に青ざめた顔をしていたそうだ


結局 裁判は大勝利に終わり、慰謝料と治療費だけでも うん百万は取れたとかなんとか


その後、ドライバーが本当に精神的な病になってしまい、10年以上経った今でも入院している


文章下手で申し訳ない



863 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/25(水) 06:52:06.20 ID:mnlrW0Z5
本屋で週刊誌を立ち読みしていた弟に、だらしない格好をした金髪の男が「100円持ってる?」と声をかけた。

弟は疑問に思いながらも、持っていると答えると、「じゃあ、500円は?」「1000円ある?」と続けて聞いてくる。弟は正直に質問に答えた。

額が5000円に到達したところで、「じゃ、それ寄越せよ」と、金髪男は ようやく本題を切り出した。

そこで弟もとうとう吹き出した。

「おせぇwwww本題がwwwおせぇwwwww」

突如爆笑し始めた弟に、金髪男がくってかかるが、弟の笑いは収まらないどころか、どんどん酷くなる。

「馬鹿じゃねーのwwwwwお前にやる金だけはねーよ馬鹿wwwwwwwwww」

そこで私がトイレから戻った。

腹を抱えて笑う弟と、ふじこってる金髪男というカオスな場面を見て混乱したが、弟から話をざっくりと聞いて現状を理解した。



864 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/25(水) 06:52:40.99 ID:mnlrW0Z5
続き


弟「なんかこいつが金をwwwww(説明)wwwwwwww」

私「マジでww馬鹿すぎワロスwwwwwwwwww」

金髪男「ふじこふじこ」


私も加わり、爆笑する2人と真っ赤になって激昂する男という状況にギャラリーが増えていく。

恥をかかされたと思った金髪男が「てめぇらこの俺を馬鹿にしやがってウほにゃらら」と舌っ足らずに怒鳴るが、それでも無視して悶えていたら、奴がこちらに向かってきた。

それも、よりにもよって私に。

女である私の方が弱そうだと思ったからに違いない。

金髪男が軽く出した足が私の脛に当たり、周りから「あっ」とか小さく叫び声が上がるのが聞こえた。

とりあえず、私も叫んだ。

私「正当防衛なんで!!」


叫びながら私は金髪男の腹に全体重をかけた肘を入れた。

懐に入った状態で顎を掌で突き上げると、金髪男はその場に崩れ落ちた。


息をついたところで、誰かが呼んでくれたらしい警備員さんが来たので、弟と2人で走って逃げた。

店から離れたところで、私が落とした鞄を抱えた弟とまた大爆笑。

私は大学の入試を、弟は他高校への編入試験を控えており、精神的にかなりまいっていた時期だったので、あんなことが面白かったのだろうなと2人で言い合った。

逃げ出した理由は、私も弟も武術の段を持っており、金髪男への攻撃が正当防衛にカウントされないかもしれないと思ったからだ。

正直、軽く殴ってくれないかと期待から無駄に挑発的なことを言ってしまった。

ちなみに、2人とも志望校に合格した。




>>次のページへ続く
 
カテゴリー:武勇伝  |  タグ:すっきりした話,
 


\ シェアする /


関連記事

 
































easterEgg記事特集ページ

 

こちらもどうぞ

 

 

カテゴリー

 

 
 

殿堂入りのおすすめ記事

 
 
 

新着記事

 
 
 

おすすめ記事2

 

 

人気記事(7days)

 

 

新着記事