元カノがうちの会社の入社面接に来た
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54 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:21:38.90 ID:mbdNEKvO0
>>53
お父さん(本当の)にサプライズでなんたらかんたら
とか言ったのかな?
56 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:23:51.00 ID:73VrrE7K0
>>54
ほぼそれ。
ま、俺、お兄ちゃんだったけどね!(ドヤ
55 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:22:45.97 ID:73VrrE7K0
席に着いて、うまそうないろんな料理が運ばれてくる。
その全てに「ひゃー」とか「おいしそう!」とか反応を寄こすM。
特に生春巻きみたいな料理が気に入ったらしく、超うまいと年相応の反応を見せた。
思えば、彼女は すごく大人びたなかに、ふとした時に年相応の子供っぽさを感じるときがあった。
俺はその瞬間が大好きだった。
そんなこんなで、料理も出切ったかな?ぐらいのとこで、パン!パン!とクラッカーの音がした。それと同時に店員総出でハッピーバースデーのうたをうたい始める。
何事だよ!って思ってるうちに、店員の一人がケーキを持ってくる。
「妹さんからのサプライズです。」って。
プレートにはお兄ちゃんへと書いてある。
おそらく近くのケーキ屋さんに店員が買いに行ってくれたのだろう。
そこで、彼女があの時なにを話していたのか分かった。
彼女は俺を祝うのと同時に、自然に店内に入るために この手段を講じたのだ。
ここまで書いて俺、すごい惜しい気持ちになってきたしにたい。
57 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:29:01.06 ID:XKa11bSo0
彼女すげー
58 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:32:29.75 ID:73VrrE7K0
帰り道で、彼女にケーキのお金を渡そうと思った。
多分3000円くらいだろうけど、ここは1万円渡すことにした。
「これ、ケーキ代。今日は本当にありがとう。」
それを見て、彼女は少し嫌な顔をした。
え?足りない?って思ったら軽くぺちんって頭をはたかれた。
「貴方の誕生日だから、ケーキを買ったのに、なんで そのお金を貴方からもらわなきゃなんないんですか」
道理すぎて、反論できなかった。
でも、ここでくじけたら大人としていかん!と思い
「デートしてくれただけでも、うれしかったから、これじゃ悪いよ!」
って俺。
「絶対受け取りません!」
の一点張り。頑固者めーって思った。
59 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:34:23.23 ID:Ic111GYF0
ええのう
62 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:37:02.94 ID:73VrrE7K0
上のやりとりを続けてくうちに駅に着く。
もう夜も遅い、早く家に帰さないといけないけど、いろんなことが心残りだった。
彼女のぽっけにお札をねじこもうとするけど、彼女は進入を許さない。
途中であきらめて、俺は「ありがとう」とだけいうと彼女は満足そうに「どういたしまして」っていう。
なんだか、全てがいままでとちがくて、全部が新鮮だった。
彼女をもっと知りたいって思ったし、彼女を自分のものにしたいって気持ちも生まれてきた。
そういう気持ちが高ぶってきたらすることは一つ。
>>53
お父さん(本当の)にサプライズでなんたらかんたら
とか言ったのかな?
56 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:23:51.00 ID:73VrrE7K0
>>54
ほぼそれ。
ま、俺、お兄ちゃんだったけどね!(ドヤ
55 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:22:45.97 ID:73VrrE7K0
席に着いて、うまそうないろんな料理が運ばれてくる。
その全てに「ひゃー」とか「おいしそう!」とか反応を寄こすM。
特に生春巻きみたいな料理が気に入ったらしく、超うまいと年相応の反応を見せた。
思えば、彼女は すごく大人びたなかに、ふとした時に年相応の子供っぽさを感じるときがあった。
俺はその瞬間が大好きだった。
そんなこんなで、料理も出切ったかな?ぐらいのとこで、パン!パン!とクラッカーの音がした。それと同時に店員総出でハッピーバースデーのうたをうたい始める。
何事だよ!って思ってるうちに、店員の一人がケーキを持ってくる。
「妹さんからのサプライズです。」って。
プレートにはお兄ちゃんへと書いてある。
おそらく近くのケーキ屋さんに店員が買いに行ってくれたのだろう。
そこで、彼女があの時なにを話していたのか分かった。
彼女は俺を祝うのと同時に、自然に店内に入るために この手段を講じたのだ。
ここまで書いて俺、すごい惜しい気持ちになってきたしにたい。
57 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:29:01.06 ID:XKa11bSo0
彼女すげー
58 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:32:29.75 ID:73VrrE7K0
帰り道で、彼女にケーキのお金を渡そうと思った。
多分3000円くらいだろうけど、ここは1万円渡すことにした。
「これ、ケーキ代。今日は本当にありがとう。」
それを見て、彼女は少し嫌な顔をした。
え?足りない?って思ったら軽くぺちんって頭をはたかれた。
「貴方の誕生日だから、ケーキを買ったのに、なんで そのお金を貴方からもらわなきゃなんないんですか」
道理すぎて、反論できなかった。
でも、ここでくじけたら大人としていかん!と思い
「デートしてくれただけでも、うれしかったから、これじゃ悪いよ!」
って俺。
「絶対受け取りません!」
の一点張り。頑固者めーって思った。
59 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:34:23.23 ID:Ic111GYF0
ええのう
62 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:37:02.94 ID:73VrrE7K0
上のやりとりを続けてくうちに駅に着く。
もう夜も遅い、早く家に帰さないといけないけど、いろんなことが心残りだった。
彼女のぽっけにお札をねじこもうとするけど、彼女は進入を許さない。
途中であきらめて、俺は「ありがとう」とだけいうと彼女は満足そうに「どういたしまして」っていう。
なんだか、全てがいままでとちがくて、全部が新鮮だった。
彼女をもっと知りたいって思ったし、彼女を自分のものにしたいって気持ちも生まれてきた。
そういう気持ちが高ぶってきたらすることは一つ。
65 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:40:20.56 ID:73VrrE7K0
そう告白だ。
俺は自慢じゃないけど、自分から告白したことがない。いわゆるチキンだったからだ。
ていうか、今まで付き合ってきた女と180度位に彼女は違う人間だった。
運命っていうとなんかワロスwwって感じだけど、それに近いものがあったんだ。
だから、俺は人生ではじめて、告白しようと思った。
33歳冬のことです。
66 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:45:43.81 ID:73VrrE7K0
彼女が気分よく ふんふんーって鼻歌交じりに歩いている隣で悶々としている俺。
そんなときにMが「今日、楽しかったですか?」って聞いてくる。
なんか、それ聞かれた時に、不意にぽろって涙出てきちゃって俺。
33歳なのにwwJKに泣かされてるww
それみて、彼女がえ?え?ってなってた。
彼女がピーコートの袖でぐしぐししてくる。
「あの、女子なんですけど、ハンカチとか気の利いたものもってないです、すいません…」とか言いながら、彼女は黙ってピーコートの袖でぐしぐしを繰り返す。
おっさん、高ぶってきちゃって、彼女の手を引っ張って、抱き寄せた。
彼女、きょとん顔のあと、ゆっくりと離れる。
あーやっぱ、おっさんじゃだめかって思った。
その時、引っ張った手がとっても冷たくて、それだけはまだ覚えてる。
69 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:49:33.46 ID:73VrrE7K0
彼女がゆっくりこっちを見る。
眼を合わせてくる。彼女の特徴の一つなんだけど、あんまり目を合わせてくれないんだ。
だけど、このときはじっと見て、「私のことすきなんですか?」って。
俺、情けないけど、「好きです」って泣きながら答えた。
そしたら、にこーって笑って、そうですか。って。
なんかよくできましたって言わんばかりのそうですか。だった。
で、そのあとMは「私も一緒にいて楽しかったですよ」って言ってくれた。
俺、さらに号泣。
なんだろうね、短い時間しか一緒にいないのに、なんか変なのって今では思う。
70 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:51:41.32 ID:73VrrE7K0
「もっと一緒にいたい、付き合ってほしい」て かすれかすれに言った。
Mは耳を俺の口の近くまで寄せて、「うんうん」って聞いてた。
それで、「いいですよ。」って。
「いいですよ。」ってーーーー!!
俺、ここだけは今だに忘れない。たまに夢に出るもん。
73 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:57:16.29 ID:73VrrE7K0
それから、俺たちは付き合った。その上で彼女はいくつかお願いごとをしてきた。
1.Hはできません。
彼女は昨今では珍しく結婚するまでは処女でいると決めてるタイプの子だった。正直これは残念だったけど、そういうのなしでも愛せるって思ってた。
ま、これが間接的に原因で別れるんだけどね。
一回だけ、辛抱堪んなくなって、ベッドに押し倒したら、すごい怖がってた。細かく震えて、それでごめんっていった。
一週間口聞いてもらえなかった。
2. 突然触られるのは苦手です。
彼女は体を触られるのを極端に嫌がった。
なんでかは教えてくれなかったけど。
3. おたく趣味は許して欲しいです
元彼とはこれが原因でわかれたとのこと。
この三点だった。
74 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 19:59:38.02 ID:73VrrE7K0
とにかく俺たちは約6か月恋人同士だった。あの日までは…
今でも俺最低って思う。
もしかしたら、バッシングの嵐かもしれないけど、別れた原因について書く。
77 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:03:07.10 ID:73VrrE7K0
半年間、いっしょにいて楽しかった。
彼女はすごく頭のいい子で一緒に会話してても楽しかった。
特にPCのこと(自作関係)のことやゲームの話も、あんまり詳しくない俺でも分かるように掻い摘んで分りやすく教えてくれた。
俺も趣味でやっていたウェブデザインのこととかいろいろ教えたり、一緒にニコ動のしょうもない動画みて笑ったり、一緒にゲームしたりして俺が抱いてた理想の交際だった。
78 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:06:28.92 ID:73VrrE7K0
でも、俺は浮気をした。
会社の女の子と。彼女より10個も年上の女だったけど。
頻繁に連絡を取るようになった。
会社の飲み会のあと、セックスもした。
自分の部屋で、彼女と一緒にいて幸せだなあって思ってた部屋で。
翌朝、会社の女が隣で寝てる状態で、メールチェック。
彼女から「今日も暑いですよー」ってきてた。
俺は ものすごい罪悪感を抱いた。
80 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:09:12.75 ID:mbdNEKvO0
>>78
お前ってやつは…
83 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:10:32.85 ID:XKa11bSo0
>>78
ばかなやつめ
86 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:11:08.14 ID:73VrrE7K0
それから、浮気はだめ!って決めてた。でも、Mと初めて喧嘩した。
Mは高校を卒業したら就職すると決めていた。
だけど、大人な俺から言わせればーな いろんなネガティブな情報を吹き込んだ。
高卒なんてブラックばっかり、女の子なんて食い物にされるだけでしょみたいな内容だったと思う。
それを聞いて彼女は、俺の前で初めて怒りをあらわにしていた。
「早く社会にでて働きたいって思うのは悪いことですか。」
「就職が難しいことくらい、私だって分かってる。」
「頑張ってるんだから、そんな風な言い方しないでほしい。」
「帰る。」
そういって、彼女は帰った。
88 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:14:40.33 ID:73VrrE7K0
なんだかその時は すごい俺も怒ってた。
そんで、仕事の女を呼びだした、ホイホイきた。ホイホイきてホイホイ股を開いた。
女かあえぎ声が大きくて、割とこっちも興奮できるタイプの女だった。
痴女みたいな女で。胸がでかかった。Mは見た感じ小さかった。
ああ、俺が求めてんのはこれだって その時は思った。
女のあえぎ声が大きくて、俺は大事な音を聴き逃していることも知らずにな。
92 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:20:42.91 ID:73VrrE7K0
部屋の扉が開く。
俺は気付かないで、女に「きもちいいか」だの「いやらしい奴め」だのと言ってた。
彼女は、それはもう この場に似つかわしくないくらい、冷たく通る声ではっきりと言った。
「ばっかみたい。」
女も俺も腰を止めて、ゆっくりと声の方に顔を向ける。
彼女はテーブルに乗っていたコーラの空き缶を俺に投げつけた。
ついでに少し前まで自分が飲んでいたコーラを女にぶっかけた。
今までの彼女からは想像できない光景だった。
とにかく、すごい速さで飛んできたコーラの缶が痛くて、裸の女が「なんなの!こいつ!」とヒステリックに叫んで うるさくてどうにかなりそうだった。
94 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:22:25.35 ID:sEDlF64J0
>>92
うわぁ…
うわぁ…
95 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:22:38.97 ID:Z6ahS/Li0
うわぁぁ・・・
96 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:23:09.98 ID:91QfAdFNO
>>1
しね
98 :名も無き被検体774号:2012/01/26(木) 20:24:03.96 ID:reYR7GX00
なにやってんだか
99 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:25:27.92 ID:EGPZ5s8l0
つーか1ってモテモテじゃねえか
101 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:25:30.36 ID:RsTcnFCm0
え、サイテー・・・
105 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:28:35.51 ID:73VrrE7K0
会社の女の「なんなの!こいつ!」に対して、「貴方こそだれですか、淫売」
こっからはM無双。まっぱの大人がJKにぼろくそいわれる。
「ほんとに汚い。気持ち悪い。」
「こんな年増でも穴さえあればいいんですね。じゃあ私はいらないですね。」
「もう連絡しないでくださいね。」
そういって、俺があげたペアリングを投げつけて、部屋の合鍵も俺に投げつける。
裸のまま、俺は玄関まで待ってと言いながら追う。
彼女の長い足に みぞおちを蹴られる。
人を殴ったことなんかない彼女が肩で息をしながら、ボロボロ涙をこぼしながら「さようなら」って言った時、俺、本気で自殺しようって思ってた。
しなかったけど。
111 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:30:36.06 ID:sEDlF64J0
彼女辛かったろうな
114 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:31:52.98 ID:M3aTo2/x0
スレタイは「来たww」でいいのか?「来るww」ではなく?
フェイストゥフェイスで面接したの?
119 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:33:23.18 ID:73VrrE7K0
>>114
来ただね。
実は2週間ぐらい前の話。
115 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:32:17.34 ID:LaWWuZAw0
胸が苦しくなってきた…
116 :名も無き被検体774号+:2012/01/26(木) 20:32:18.40 ID:73VrrE7K0
そんなこんなで会社の女がいる手前、会社もやめて、それでも彼女とより戻したくて、連絡してたんだけど、一度も帰ってくるはずもなく。
いつのまにか、連絡先変わってて、彼女が務めてたコンビニもあの日すぐその足で退職しにいったみたいで。
俺と彼女を結ぶものは全て断たれたと思われていた。
求人応募のやたら丁寧なメールを開けるまでは。
>>次のページへ続く
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