亜希とつき合ってた終わりの頃、亜希の浮気が発覚したのよ。
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田中はニヤッと笑い、無言でグラインドを再開する。
「ハアッ!・・アンッ!・・アアアッ!・・イッ!・・」
ピストンが一段と激しくなる。今度こそ完全に亜希を落とすつもりらしい。
「アウッ!・・アアンッ!・・ダメェッ!!・・イッ・・イッ・・イクウッ!・・アアアンッ!!」
亜希の上半身が大きく弓反りになり、ビクッビクッと痙攣した後、ベッドに沈んだ。
田中はしばらくピストンを続け、ようやくチンポを亜希から引き抜くと、
一瞬オレを見て逡巡した後、ほとんど意識を失った亜希の顔にザーメンをぶちまけた。
田中はこっちを向いて、またバツが悪そうに笑った。
すごい物を見た・・ってのがオレの正直な感想。
いや、もちろん自分の彼女が他の男にここまで感じさせられているのを見て、嫉妬とか悔しい感情とか凹んだりとかグルグル頭の中を回ったけど、なんかそれより興奮のほうが上にきてしまった。
田中は亜希の顔のザーメンをティッシュで拭い、タバコに火をつける。
ちょっと気まずい雰囲気・・オレが口を開く。
オレ「亜希・・ほとんど失神してる・・いや、すげ・・」
田中「ま、今日は3Pってことでいつもより興奮してたのかも・・」
オレ「いや、でも正直悔しいけどお前すげーよ・・いつもこんな?」
田中「まあ・・女の子をイカせるほうが好きなんで」
オレ「(ボソッと)亜希がやみつきになるわけだ・・」
田中「いや、今日限りでもう手をだしませんよ」
オレ「信用できねーな(笑)」
ホントはこの日、この後も色々したのですが、けっこう長文になったため省略。
ちなみにこの3Pが直接のきっかけではなかったものの、亜希とはしばらくして別れました。
まあ今思えば、この頃すでに二人の関係に終わりの気配が漂っていたし。
オレも亜希も現在は別の相手とつき合っています。
だからその後田中と亜希が会っているかは知りません。
ただ、この時のことは今思い出しても興奮するし、ビデオでも撮っとけばよかったかな、と少し悔やんでいる今日この頃。
ちなみにもちろん仮名だし、細部は覚えてないところもあるんで脚色しているところもあるけど、本当にあった話です。
オレの話はこの辺で。長文、駄文におつきあい頂き感謝。
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