胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(117)
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803 :2/2:2013/09/25(水) 05:06:01.00 ID:4+1mOqxr
支払いは残りの2人が奴の分も含めて払ってくれたんだけど、レジ打ちの子の横から店長がクーポン(たいしたものじゃない)を渡しながら「またぜひおふたりで(ちゃんと聞き取れなかったけど多分合ってると思う)お越しください」と言っていた。
その後 店長に聞いたら、こうやって喧嘩になることを俺が相談する前に予測していたと言われて驚いた。
「お前が気付けるような客席のトラブルに俺が気付けないはずないだろ」とも。
おれが指摘するよりも前に試しにシュティックシュガーをカバンに詰めてる奴に視線を送ったところ、本人は気付かないのに他の2人が視界の端で居心地悪そうにしてて、それで今の結末まで予測したんだとか。
「別にあんな奴放り出したり出禁にするのは簡単だけどよ、そしたら残りの2人まで気まずくなって いらっしゃらなくなるだろ?」
と言われて本当に店長の観察眼に驚いた、という武勇伝。
店長は制服着てなければヤクザか軍人かという見た目なので、物理的に「放り出す」のも確かに簡単なのだろうと思う。
もっとも それだけに途中では「俺でも(脳内妄想で)出来るんだから店長がちゃんと対応すればすぐなのに」とかでいらいらしてたんだけど。
804 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 05:42:45.23 ID:YPw8RcJK
>>803
店長素敵!
大人の男の貫禄を感じたわっ!
812 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 09:19:49.19 ID:z3rat/sM
>>803
あぁすっとした
>>802もようこらえた
支払いは残りの2人が奴の分も含めて払ってくれたんだけど、レジ打ちの子の横から店長がクーポン(たいしたものじゃない)を渡しながら「またぜひおふたりで(ちゃんと聞き取れなかったけど多分合ってると思う)お越しください」と言っていた。
その後 店長に聞いたら、こうやって喧嘩になることを俺が相談する前に予測していたと言われて驚いた。
「お前が気付けるような客席のトラブルに俺が気付けないはずないだろ」とも。
おれが指摘するよりも前に試しにシュティックシュガーをカバンに詰めてる奴に視線を送ったところ、本人は気付かないのに他の2人が視界の端で居心地悪そうにしてて、それで今の結末まで予測したんだとか。
「別にあんな奴放り出したり出禁にするのは簡単だけどよ、そしたら残りの2人まで気まずくなって いらっしゃらなくなるだろ?」
と言われて本当に店長の観察眼に驚いた、という武勇伝。
店長は制服着てなければヤクザか軍人かという見た目なので、物理的に「放り出す」のも確かに簡単なのだろうと思う。
もっとも それだけに途中では「俺でも(脳内妄想で)出来るんだから店長がちゃんと対応すればすぐなのに」とかでいらいらしてたんだけど。
804 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 05:42:45.23 ID:YPw8RcJK
>>803
店長素敵!
大人の男の貫禄を感じたわっ!
812 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 09:19:49.19 ID:z3rat/sM
>>803
あぁすっとした
>>802もようこらえた
816 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 10:47:51.59 ID:Okzo3OJ9
>>803
店長…!
惚れたわ
805 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 05:46:56.07 ID:JuPdjLQk
自らは物理的な行動はしないで良心的な客は残して悪い客ははじき出した、店長さんは接客のプロだね。
817 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 11:14:36.58 ID:giLAQ8t+
初めてなのでスレ違いなら申し訳在りません。
土方がらみでウチのジジイの武勇伝。高度成長期末期の昔話。
とある突貫現場工期が押していたので、ジジイに建設会社の現場監督から応援要請。
ジジイは職人総動員で何日も徹夜して、柱やなんかをなんとか作り上げて納めた。
ところが、支払いの話の段になって、監督が「客から金をもらっていない」「赤字現場で金は無い」とかのらりくらりと支払いを拒む。
ジジイからしたら相手は若造、立場もわかると、現場事務所で紳士的に話し合いをしていたが、監督が「下請の分際でしつけーんだよ!おめーら出入り禁止だ!」とキれた。
ジジイ、「わかりました。それでは結構です。」と。
監督の目の前で、脇に座っていた職人の番頭に、「ウチは手を引く。全部撤収な」と指示。
番頭は その場にいた手下に総動員指令。
現場に納めた自社の納品物全部を回収。
どうしたかって、
完成間近の建物の、自分達が納めた柱やなんかを根こそぎ切り落とし、トラックに載せて搬出。
建築会社の担当社員達が飛び出してきて体を張って止めに入ったが、サラリーマンと職人では腕力に雲泥の差。
見る見る血染めになる打ったばかりのコンクリート床。
同じように支払いを拒まれていたほかの下請業者も悪乗りして搬出に協力w。
あっというまに丸々1工区分を解体、撤収してしまった。
監督は裁判だなんだと息巻いたけれど、番頭の「うちの若いモン、監督さんの自宅に送ろうか?」でぐうの音も出なかったそう。
ジジイは、監督が現場資材を水増し発注して自宅を新築したことを知っていた。
直後、建設会社とジジイの間で何やら話がまとまり、未払い分は全額支払い、監督島流しで手を打ったと。
その後、ジジイと職人は更に徹夜して、超突貫で同じものを作って納めて話が丸く収まったとのこと。
結局ジジイにしてみれば改めて作った分金が掛かったが、建設会社には請求せず、自分の儲け全部放り投げて下請に払ったとのこと。
職人たちは自分達の面子が立ったと大喜びだったそうです。
819 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 11:49:52.76 ID:kq+XbWsT
>>817
スーッとした
820 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 11:57:34.78 ID:1+sxa0qC
>>817
ジジイ惚れた
821 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/25(水) 12:04:07.49 ID:ytLZYfvU
>>817
こういう男になりたい!!!
859 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/26(木) 00:31:19.00 ID:P52AP1fr
(1/2)
武勇伝にもならないかも知れんが、30年近く前のヘタレ小学生だった俺の話。
当時、諸事情あって うちは俺と祖父の2人暮らしだった。
祖父は既に70歳を越えていたが、生活費を稼ぐために昔のつて(大工をやっていた)を頼りにアルバイトみたいなカンジで働いていた。
その間、家事は基本的に俺。
他にやってくれる人がいるわけないので当たり前のようにやっていたが、小6のときにさすがに無理がたたったのか祖父が入院した。
いくら家事ができるといっても小学生1人で暮らさせるわけにはいかないということで、祖父が退院するまで自宅から電車で30分ほど離れた伯母の家から電車通学することになった。
ある日の帰りの電車内。
そのときは4人掛けのボックスシートで窓側に 俺、その隣にスーツ姿のサラリーマン、対面にオバさん2人で座っていた。
当時、私立に通う小学生なんて今に比べれば全然少なかったからランドセル抱えて座ってる俺を対面のオバさん2人組は興味深々で見ているわけだ。
オバA『坊やは私立に通っているの?』
俺『いえ、違います。』
オバB『じゃあ、何でランドセル持ってるの?』
俺『いろいろ事情があって・・・』
俺としてはこの辺で察してほしいんだが、オバサンの質問攻め止まず、仕方ないから事情をかいつまんで説明したら、案の定『大変ねぇ。』『可哀相にねぇ。』と言ってきた。
だから言いたくなかったんだ。
俺自身自分の家庭が友達のそれと比べて変だってことは分かっていたが、こんな俺カワイソスなんて言ってても ご飯が炊けるわけじゃないし、洗濯物が洗えるわけでもない。
何より70歳過ぎて働きに出ている祖父のことを思えば、俺は十分幸せだし この生活が当たり前だと思っていた。
でも いるんだよな このオバサンみたいな人種ってw 自分達の価値観で親のいない俺を可哀相とか大変とか言うの。
今ならハイワロスワロスで済ませられるけど、赤の他人にしょっちゅう同じ事言われるのは小学生のメンタルでは結構キツイ。
860 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/26(木) 00:33:48.98 ID:P52AP1fr
(2/2)
オバサン達は大変ね可哀相ねのオンパレード、さらに家庭事情を根掘り葉掘り聞いてこようとするのでさすがにブチ切れた。
『何でそこまで言う必要があるんですか?
さっきから聞いてりゃ可哀相可哀相って俺の何が可哀相なんですか!
俺を育てるために一生懸命に働いている祖父のために晩御飯作ることの何が可哀相なんですか!
そんな言葉をかけられたって俺には何の役にもたたねぇんだよ!
そんなに可哀相って言うなら、あんた達が家事を手伝ってくれるんですか?
お小遣いでもくれるんですか?
もうこれ以上何も聞かないで下さい!』
最初は冷静に言い切るつもりが途中から半泣きで怒鳴っていた。
ソレを聞いたおばさん達、親切心で聞いてるのにとか赤の他人にお金くれとか頭おかしいとかファビョってたらしい。
(俺も興奮状態だったんではっきりとは覚えていないが、上記のようなことを言われたらしい。
その時、俺の隣にいたサラリーマンが援護射撃してくれた。
『頭おかしいのはあんたらだろうが。
私も話は聞こえていたが、赤の他人が軽々しく聞くような話じゃないでしょう。
しかも こんな子ども相手に何やってんだ。
親切心とか言ってるけど 私には他人の不幸話を興味本位で聞いているようにしか見えませんでしたがね。
もし本当に可哀相だと思うなら彼が言ったように、今持ってる有り金全部お小遣いとして彼にくれてやったらいいんじゃないですか?』
おばさん達今度はサラリーマンの方に何だか言い出したけど、周りの白い目(オバの大きな話し声、俺の怒鳴り声で周りの人も大体状況は把握していたみたい)に耐えられず逃走した。
その時点で俺は後先考えず怒鳴ったもんだから、おばさん達のファビョリ具合にgkbrしてたんだが、助けが入って安心&大泣きw
サラリーマンのおじさん(小学生からしたらスーツ着た人はみんなおじさんw)は何も言わず俺の頭をポンポンとたたいて降りていった。
それから数年後、テレビで安達祐美が同じような台詞を吐いていたのを見て、飲んでたコーヒー噴いたw
870 :おさかなくわえた名無しさん:2013/09/26(木) 04:29:37.63 ID:efeDMSCA
こんな時間に起きてしまったので。若干フェイク入っています。
私は文房具が好きで、何本か彼氏とお揃いで筆記具を名入れで持っています。
1か月くらい前に、彼氏がごめん誕生日プレゼントで貰った高いペンどっかで無くしたと言ってきました。
私と違って文房具に興味があるわけでもないですし、仕方ないかと思ってました。
ペンを無くしてから2週間ほど経って、職場の人が無くしたものと同じものを持っていたと言ってきました。
このペンは文房具に詳しい人じゃないと知らないメーカーの物です。
彫ってある名前までは確認できなかったが、普段から筆記具に拘る人ではないと言っていました。
彼氏の仕事では、客はある手続きをする時に書類を書くのですが、必ず各自が持っているペンで自身のサインをしてから客にペンごと渡してサインをしてもらうルールになっています。
そこで私は、彼氏の職場に出向き、件の人に その手続きをしてもらうことにしました。
ペンの名前を確認すると彼氏の名前が入ってました。
その名前を見ながら、このペン使ってる人って珍しいですよね。
○○さん(ペンにある彼氏の名前)文房具お好きなんですか?と聞くと知人から貰ったもので…と急に歯切れが悪くなってきました。
書類を書きながら、最後に私のサインをしようと全体を見つつ。あれでもペンと名前が違いますよ?○○さんですよね。
こちらにサインしてある担当者の名前は××さん(件の人の名前)になっていますけど…、これはどういうことですか?
と少し大きめに言うと、フロア全体が静かになりました。
流石にご自分の名前を間違えることはありませんよね?詐欺か何かですか?責任者を連れてきてください! と言っているうちに上司と思われる人がすっ飛んできました。
事情を説明すると、今度は彼氏に事情を聞いているようでした。
私はいい加減な対応に怒ったということで手続きは中止し、帰宅してきました。
ここからは彼氏に聞いた事なのですが、件の人は彼氏のペンを盗んだことを認めました。
理由は、持ってる持ち物のセンスが良くて真似しているうちに使っているペンが欲しかったとのことでした。
勿論ペンは帰ってきました。
信用第一の会社だったので、件の人は辞めさせられたそうです。
皆さんに比べてスーッと度が低いですね、まとめてみると。
>>次のページへ続く
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