学生時代の謎の寝取られ事件とその黒幕の話
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753 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:40 ID:0JWSC5kJ
「・・・」
山本は再び黙りこくってしまった。
英子も山本と話をしていたも面白くないので黙っていた。
車内の雰囲気は再び重苦しいものになっていった。
754 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:45 ID:0JWSC5kJ
車外は暗闇だった。英子の心を表しているかのようだった。
なんで秀樹は村上さんなんかと・・・英子は考えてみた。
いくら考えても理解できなかった。
秀樹は私の事を愛していてくれた。いつも私の事を好きだと言ってくれていた。
それが一体何故・・・
いくら酔ったからとはいえ酷すぎる。
755 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:49 ID:0JWSC5kJ
前日は酔って私の知らない間に私の中に射精した・・・
今までそんなことした事一度もなかったのに。
確かに、外で出すから生でやらせて欲しいと何度かお願いされた事はある。
英子は妊娠するのが恐かったからそのお願いを何度も断った。
秀樹は私が嫌がることを無理やりやるような人じゃない。
なまでやることでさえ拒否していた私に秀樹がなかだしするなんて・・・
756 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:52 ID:0JWSC5kJ
それに、秀樹は何度も何度も眠っている私の事を犯しつづけた。
中に出しただけではなくほぼ全身に射精されたあとが残っていた。
顔、胸、お腹、そしてアソコにも・・・少なくても四度は犯されたのかもしれない。
いくら付き合っているとはいえ、眠っている間に私が一番嫌がっていたことをするなんて。
レイプ、そう、レイプと変わらない・・・
757 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:54 ID:0JWSC5kJ
いつのまにか、英子の頬を涙が伝っていた。
車窓に映る自分の顔が涙でグシャグシャに見えた。
もう、死にたい・・・英子はそう思った。
信じていた彼氏に寝ている間にレイプされた。
その彼氏は翌日は親友の彼女をレイプした。
あんな人だとは思わなかった・・・
英子の頬を伝う涙は止まらなかった。
「・・・」
山本は再び黙りこくってしまった。
英子も山本と話をしていたも面白くないので黙っていた。
車内の雰囲気は再び重苦しいものになっていった。
754 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:45 ID:0JWSC5kJ
車外は暗闇だった。英子の心を表しているかのようだった。
なんで秀樹は村上さんなんかと・・・英子は考えてみた。
いくら考えても理解できなかった。
秀樹は私の事を愛していてくれた。いつも私の事を好きだと言ってくれていた。
それが一体何故・・・
いくら酔ったからとはいえ酷すぎる。
755 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:49 ID:0JWSC5kJ
前日は酔って私の知らない間に私の中に射精した・・・
今までそんなことした事一度もなかったのに。
確かに、外で出すから生でやらせて欲しいと何度かお願いされた事はある。
英子は妊娠するのが恐かったからそのお願いを何度も断った。
秀樹は私が嫌がることを無理やりやるような人じゃない。
なまでやることでさえ拒否していた私に秀樹がなかだしするなんて・・・
756 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:52 ID:0JWSC5kJ
それに、秀樹は何度も何度も眠っている私の事を犯しつづけた。
中に出しただけではなくほぼ全身に射精されたあとが残っていた。
顔、胸、お腹、そしてアソコにも・・・少なくても四度は犯されたのかもしれない。
いくら付き合っているとはいえ、眠っている間に私が一番嫌がっていたことをするなんて。
レイプ、そう、レイプと変わらない・・・
757 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:54 ID:0JWSC5kJ
いつのまにか、英子の頬を涙が伝っていた。
車窓に映る自分の顔が涙でグシャグシャに見えた。
もう、死にたい・・・英子はそう思った。
信じていた彼氏に寝ている間にレイプされた。
その彼氏は翌日は親友の彼女をレイプした。
あんな人だとは思わなかった・・・
英子の頬を伝う涙は止まらなかった。
759 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 18:58 ID:0JWSC5kJ
「どうしよう、ガソリンがなくなってきた」
山本は突然、口を開いた。
「えっ、えっ」
英子は泣いていた事を覚られまいとして慌てて顔をそむけたまま声を出した。
「秀樹を迎えに行く前に満タンにしておいたけど走り回ったからな・・・」
「途中で給油するつもりだったけど、頭に来ていたし英子ちゃんを励まそうとか思っているうちに忘れていたんだ・・・」
英子はバックからハンカチを取り出して涙を拭きながら答えた
「えっ、どこかガソリン入れるところはないの?」
「えっ?あっ、あぁ、俺のバイト先が近くにあるけれども・・・」
761 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:05 ID:0JWSC5kJ
「えーと、時間は・・・やべ、もう11時だ・・・」
「えっ?だめなの?」
「ごめん、11時で終わりなんだよね。この辺のスタンド閉まるのが早いんだ」
「それでも、僕のバイト先は遅くまでやっているほうなんだよ」
「でも、11時で終わりだから・・・」
「今からとばせば間に合わないの?」
「ごめん、近いといっても30分くらいかかるかな?」
762 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:09 ID:0JWSC5kJ
「じゃ、もう送らなくていいから近くの駅まで連れて行って」
「駅?、あぁ、電車ね」
「もう遅いし、電車で帰る」
「いいけど、駅も遠いよ。うん、駅に着く頃には終電終わっているよ」
「なんで?だってどんなに遠くても12時前にはつくでしょ?」
「ここは田舎だから下りの電車は割と遅くまであるけど上りはもうないよ」
「それに12時にもなったら下りだって終わってるよ・・・」
「・・・」
英子は再び黙り込んでしまった。
763 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:11 ID:0JWSC5kJ
山本は再び車を道路の脇に停めた。
「ごめん、僕、家に電話しておかないと親が心配するから」
「今日帰るって言ってあるからね」
「・・・」
「ホントにごめん」
そう言って山本は車を降りると携帯で自宅に電話をした。
766 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:13 ID:0JWSC5kJ
英子は非常に不安になっていた。
今までに茨城になど一度も来た事がない。それにたとえ来た事があったとしてもこんな林の中の寂れた道ではここが一体どこなのか想像もつかない。
頼りになるのは山本だけだった。
767 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:17 ID:0JWSC5kJ
車外に目をやると山本は電話で何か説明をしているようだった。
秀樹から聞いたことがあるけれども、山本君は両親が年を取ってからの子供だって言っていた。
だから、多分とても心配されているんだろうな・・・
ふとカップホルダーに入ったお茶に眼が止まった。
英子は何も考えずに手にとってみた。
山本君はクーラーのところにあっても冷たくなるわけがない無駄だと言っていたがそんなことはなかった。手に取ると心持冷たくなっていた。
768 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:19 ID:0JWSC5kJ
「ふふふ、私の思ったとおりだ」
英子は自分の考えたとおりになったことが嬉しかった。
「少し飲んでみようかな?」
中身も冷えているかもしれない。
英子はキャップに手をかけた・・・
769 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:24 ID:0JWSC5kJ
「ごめん、ごめん、親に説明するのに時間がかかっちゃった」
山本がドアを開いて中に入ってきた。
お茶のキャップをはずしている英子に気がつくと、「ごめん、じゃましちゃった?いいよ、お茶でも飲んでゆっくりしてて」
「えっ、ううん、これ、冷えたよ」
「ん?何のこと?」
「クーラーで冷えるわけないって山本君いったでしょ?」
「えっ?そんなこと言ったっけ?」
770 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:26 ID:0JWSC5kJ
「もーとぼけちゃって、これ、ほら、触ってみて、冷えているでしょ?」
「あっ、あぁ、ホントだ冷えてるね」
「私の言っていたとおりでしょ」
「うん、そ、そうだね、うん、せっかく冷えたから飲んじゃいなよ」
「うん」
772 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:29 ID:0JWSC5kJ
「そうだ、山本君飲みなよ、疲れているでしょ、はい」
英子は山本に手渡そうとした。
「い、いらないよ、ぼ、僕、お茶嫌いだから」
「嫌いなの?珍しいよね、お茶嫌いな人って」
「えっ、う、うんまぁ嫌いというか、あまり好きじゃないんだよ」
「そうなの」
英子はそう言うと再びお茶をホルダーに戻した。
773 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:30 ID:0JWSC5kJ
「もう少し、冷やしてから飲もうっと」
「・・・」
山本は黙りこくった。
「ん?どうしたの?」
「あっ、な、なんでもないよ」
山本は慌てていった。
「お母さん、心配していたの?」
775 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:34 ID:0JWSC5kJ
「あっ、そんなことないよ、大丈夫だよ」
「でも、もう帰らないと心配するでしょ?」
「いいや、バイトに行ってバイトの連中と飲むから今夜は帰らないって言っておいた」
「えっ?帰らない???」
「うん、飲んだら運転できないからよくバイトの連中の所に泊まったりするんだよ」
山本は嘘をついていた。英子に言った内容は確かに母親に言った事である。
しかし、山本はバイト先でも変人扱いされて飲みに誘われたことなど一度もなかった。
776 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:36 ID:0JWSC5kJ
「ねぇ、ところで私、どうしたらいいの?」
「ガソリンがないなら私の事送れないでしょ?」
「電車もないんでしょ?」
英子は心配になって山本に聞いた。
778 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:39 ID:0JWSC5kJ
「うん、なんとかするよ」
「・・・」
再び車内には重い沈黙が流れた。
沈黙が続くと英子はだんだんと腹が立ってきた。
なんで私はここにいるの?
自分で自分に問い掛けていた。
779 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:42 ID:0JWSC5kJ
こうなったのも全て秀樹のせいであった。
あんなに楽しみにしていた海水浴、別荘でのひと時、そして愛し合うふたり・・・
その計画は大無しにされた。それどころか、寝ている間に一番されたくないことをされてあげくには親友の彼女と寝ていた・・・
考えただけで頭がどうにかなりそうだった。
781 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:45 ID:0JWSC5kJ
「うーーーん、どうしようかな?」
何も考えのない山本に対しても怒りが湧いてきた。
「じゃ、山本君の家に泊めてよ!私の寝る位のスペースはあるでしょ!」
「えっ・・・、こ、困るよ・・・だって、親がいるし」
「別に一緒に寝てなんかするわけじゃないから平気でしょ」
「だっ、だってお母さんにバイトの連中と飲みに行くって言っちゃったし」
「私がお母さんに説明するわよ」
「だ、ダメだよ、お母さんに嘘ついたことがばれちゃうよ」
783 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:48 ID:0JWSC5kJ
はっきりしない山本に対しても英子の怒りは爆発寸前だった。
「じゃ、ホテルに連れて行ってよ、ビジネスホテルとかあるでしょ!」
「えっ、ここは田舎だから、そんなものないよ・・・」
「駅の側まで行けばあるでしょ!」
「あっ、えっ・・・な、ないよ、それに駅までガソリンがもたないよ」
山本の答えはしどろもどろを通り過ぎて支離滅裂になっていった。
784 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:52 ID:0JWSC5kJ
「じゃ、私にどうしろというのよ!!!」
「えっ、このへんじゃ、うーーーーん」
山本は考え込んだ。言っていいのか悪いのか・・・最高に悩んだ。
山本は今まで女をホテルに誘った事はなかった。
山本が素人童貞を卒業した相手の村上とホテルに行った時は車中で「居眠り」していた村上が偶然目を覚ました時にトイレに行きたくて「ホテルに行ってもいいよ」と言ってくれたからである。
自分からラブホテルに行こうだなんて言い出すことができなかった。
785 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:54 ID:0JWSC5kJ
「そ、そんなに怒らないでよ、お茶でも飲んで落ち着いてよ」
「なんなのよ!このまま車で過ごさなければならないの?」
英子は怒って怒鳴った。山本は慌ててホルダーからお茶を取り出してキャップを取り外して英子に手渡そうとした。
「もういい!」
英子は山本の差し出すペットボトルを払いのけた。
786 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/13 19:59 ID:0JWSC5kJ
山本の準備していたペットボトルのお茶は後部座席にまで吹っ飛んでしまった。
それは後部座席の山本のかばんに当たってそのまま座席にひっくり返った。
「・・・」
後部座席に目をやる山本の顔は青ざめていた・・・
山本の表情を見た英子も後部座席を振り返った。
お茶は後部座席に流れ出し、座席はおろか山本のかばんと英子のかばんも濡らしているようだった。
「ご、ごめんなさい・・・」
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