嫁との不倫発覚で制裁されるもなお裏で関係者を欺く間男
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103 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 00:39:11.54 0.net
夕方になり、書士の事務所に向かった。
自分の親くらいの年の先生だった。
法律についての話を初めにされ、その後に事実確認の説明と先日書いた用紙などを見せて説明した。
書士「弁護士介さずよくここまで話進めたね。」
自分「はい(2ちゃんのおかげです)」
書士「精神状態でって意味ね」
自分「あ、はい」
書士「今はいいけど、後になってからズドーンってくるから。信頼できる人を誰かそばに置きなさい」
自分「あ、はい」
この言葉は後に書士の言うとおりになった。
104 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 00:53:01.81 0.net
ほどなくして、間男が来た。
事務所の二回から二人で見下ろしていた。
書士「うぇ、きたきたきた」
自分「きましたね」
ピンポーン
間男「あの、〜〜〜〜〜〜ものですけど」
書士「入って...どうぞ..」←本当にこう言った
お互いが着席し、書士が間男に事実関係確認
書士「こういうことで間違いないね?」
間男「はい」
書士「民法○○条において、公序良俗に反し不貞を働いたことによって君は損害賠償請求をされるから。んで、本日先払いとして○○万円を持参しこの場で先に払うと」
間男「はい」
書士「じゃあ、出して」
105 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 01:06:12.43 0.net
ゴソゴソ
自分「...」
書士「...」
実は事前に、どういうふうに間男が金を用意するかという事を書士と話していた
自分「○○万円は貯金でピッタリあるみたいですよ。残りは借りるみたいです」
書士「ふーん。そうなんだ」
そして
ゴソゴソ
間男「ではこちらに○○万円」
自分「はい、確認させていただきます。」
ごそごそ
書士「....」
書士「....ふーん。帯付きね。」ボソッ
間男には聞こえないくらい位の小声で言った。
夕方になり、書士の事務所に向かった。
自分の親くらいの年の先生だった。
法律についての話を初めにされ、その後に事実確認の説明と先日書いた用紙などを見せて説明した。
書士「弁護士介さずよくここまで話進めたね。」
自分「はい(2ちゃんのおかげです)」
書士「精神状態でって意味ね」
自分「あ、はい」
書士「今はいいけど、後になってからズドーンってくるから。信頼できる人を誰かそばに置きなさい」
自分「あ、はい」
この言葉は後に書士の言うとおりになった。
104 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 00:53:01.81 0.net
ほどなくして、間男が来た。
事務所の二回から二人で見下ろしていた。
書士「うぇ、きたきたきた」
自分「きましたね」
ピンポーン
間男「あの、〜〜〜〜〜〜ものですけど」
書士「入って...どうぞ..」←本当にこう言った
お互いが着席し、書士が間男に事実関係確認
書士「こういうことで間違いないね?」
間男「はい」
書士「民法○○条において、公序良俗に反し不貞を働いたことによって君は損害賠償請求をされるから。んで、本日先払いとして○○万円を持参しこの場で先に払うと」
間男「はい」
書士「じゃあ、出して」
105 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 01:06:12.43 0.net
ゴソゴソ
自分「...」
書士「...」
実は事前に、どういうふうに間男が金を用意するかという事を書士と話していた
自分「○○万円は貯金でピッタリあるみたいですよ。残りは借りるみたいです」
書士「ふーん。そうなんだ」
そして
ゴソゴソ
間男「ではこちらに○○万円」
自分「はい、確認させていただきます。」
ごそごそ
書士「....」
書士「....ふーん。帯付きね。」ボソッ
間男には聞こえないくらい位の小声で言った。
106 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 01:22:38.87 0.net
○○万円とは
100万です。
貯金がピッタリ100万円だと言っていて帯付きの100万円でした。
自分「はい。確認しました。」
間男「あのー、領収書的なものかなにかは頂けるんですか?」
書士「示談書に本日先に100万円受領したって書くから」
間男「はい」
自分「んで、残りはどうしますか」
間男「はい。それなんですが。やはりこのくらいの金額で」
間男は残りの金額を下げてきた。
自分「.....あのー。あくまで請求するのはこちらなんですよ」
間男「はい」
自分「商売じゃないんで先に値切られても困るんですが。無理なら示談にしないだけの話ですし」
間男「どうかお願いします!今の額でもキツいんです!生活ができなくなってしまいます!」
108 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 01:36:58.11 0.net
間男「残りの額も銀行から借りれるピッタリ上限なんです。」
書士・自分「銀行から は でしょ?」
見事にハモった。
自分「銀行からが無理なだけであって、金用意する方法なんかなんぼでもあるでしょ
逆に銀行からそんくらい借りれるくらいなら他のとこからでも借りれますよね」
間男「いや!!」
このへんくらいから間男がおかしくなる
間男「そもそも!○○くんだって奥さんに対していろいろひどいことしていたんでしょう!」
自分・書士「!!??」
間男「毎日毎日DVされてたって!!!金も10万以上貸したままだって!!」
109 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 01:40:29.36 0.net
自分「.....」
書士「.....」
間男「他にm」
自分「.....おい」
間男「そんな人g」
自分「おいっっっ!!!」
間男「!!!!」
自分「DV?借金?」
110 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 01:46:56.20 0.net
自分「何言ってんの?」
間男「え..」
自分「いいですか。よく聞いてください」
自分「毎日毎日DV。それから借金」
間男「...はい」
自分「それ妻のかなり前の元カレの話です」
間男「......あっ」
自分「なに。妻が俺の話だってそう言っていたんですか。それともあなたの勘違いですか」
間男「いや、旦那さんってきていたような...」
自分(こいつさっき、あっ て言ってただろ)
111 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 01:48:49.62 0.net
110 誤字
間男「いや、旦那さん(俺)の事って聞いていたような...」
112 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 01:55:02.10 0.net
間男「すいませんすいませんすいません!!!!」
間男「でもこの金額じゃないと本当に無理なんです!!!!」
会話が次第にできなくなる。
間男「お願いしますお願いしますお願いします!!!」
半泣き
自分「.....」
書士「.....」
書士(もうきついな)
自分(そうですね)
自分「わかりました」
間男「!!」
間男「ありがとうございます!!」
書士「では、○○万円で。示談書つくりますので」
書士「残りはいつ持参しますか?」
間男「はい!!来週の金曜でお願いします!!」
自分「...」
書士「...」
113 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 02:04:35.74 0.net
こんな奴とはできるだけもう関わりたくなかった
書士「それと契約書なので、費用として双方に支払いをお願いしたい。」
自分「え、あ、はい」
書士「なに、○○君(俺)だけが払う気してたの?」
自分「あ、はい。」
書士「違う違う。」
自分(えーっと6万を折半だから3万か)
書士「○○君(俺)からはもうもらってるから。」
書士「君(間男)も6万円お願いしたい」
自分「!?」
書士(チラっ)
自分(ありがとうございます)
114 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 02:28:04.02 0.net
書士「ということで○○くん(間男)にも6万円お願いしたい。」
間男「はい!!あっ、すいません手持ちがないので明日でいいですか??」
書士・自分「......」
書士「...わかりました。では明日。来週示談で。」
間男「はい!ではお先に失礼いたします!」
書士「はい」
自分「....」
バタンっ
116 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 02:41:22.56 0.net
書士「...なんなの?あいつ」
自分「さぁ..ちょっとアレでしたね。」
書士「つーか絶対まだ金もってっから。絶対。」
書士「本当に生活苦しいんだったら生活とは関係ないお金6万もすぐ用意できないから。」
自分「やっぱり、そうですかねぇ」
とりあえず来週ということで示談書の作成をお願いした。
自分「あの。」
書士「ん?」
自分「来週、妻もよんでいいですか?」
自分「事の重大さを知って欲しくて」
書士「そっか。不倫されても奥さんの事ちゃんと考えてるんだね」
自分「離婚はしますけど、もうどうでもいいとは思わないんです。しっかりして欲しいんです。」
書士「わかった。」
こうして、次の週に示談という感じになった。
117 :名無しさんといつまでも一緒:2017/04/08(土) 03:06:40.25 0.net
次の日から新居探しや引越しの準備に追われていた。
妻もつわりがひどく仕事を休んでいた。
出て行くまでは普通に接しようと思い、普通に接していた。
そんな時
妻「あのさ」
自分「なに?具合悪い?」
妻「いや、それもあるけど。」
自分「なに?」
妻「あなたも女作っていいから..」
自分「?????」
妻「彼はね(間男)」
妻「安定剤のような役割だったの」
自分「はぁ」
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