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妻の償い
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それだけ久美を愛していた。

嘘をついている罪悪感でずっと苦しんでいたが、その苦しみよりも、久美を手放したくない気持ちの方が大きかった」


しかし,妻は彼とは目を合わさずに俯き、太腿に涙が零れ落ちます。

彼に甘い言葉を囁かれ、散々騙され続けていた妻も、ようやく性欲処理の道具にされていた事を自分に認めたのです。


「このような事をしてしまっては、ご主人とは一緒にいられないだろうから、久美の今後の生活はきちんと看させてもらう。

妻の身体が完全に回復したら、すぐにでも離婚を切り出して責任を取る。

私を信じて、それまではこのままで我慢して欲しい」

夫である私が目の前にいるにも拘らず、妻に対してこのまま愛人でいろと言っているのです。

木下にとって十八歳も若い妻の身体は、自分の置かれた立場も分からないほど魅力に溢れているのでしょう。

この期に及んでも別れられないほど、妻とのセックスは充実したものだったに違いありません。


しかし,架空の離婚話に同情し、進んで身体を差し出して性欲の捌け口になっていた妻も、流石に この苦しい言い逃れに騙されるほどは、馬鹿ではありませんでした。


「帰って!」


「久美・・・・・・」


「もういやー!」


「近々奥さんとも話す事になる。

それと、報告書によれば仕事中に妻と会社を抜け出して、喫茶店でホテルに誘っていたらしいな。

就業中に部下の人妻をホテルに誘うなんて、そのような事を許している会社の責任も大きいと思うから、そちらにも一度お邪魔する事になる」


私は出来る限り冷静に話そうとしていましたが、手は怒りで震えていました。


「慰謝料は後日,文章でそれ相応の額を請求する。それと俺が殴った事だが、謝る気はないから訴えるならご自由に」


木下が帰ると妻は寝室まで走って行き、後を追うと妻はベッドに顔を伏せて泣いていましたが、私はそのような妻に追い討ちをかけます。


「返事が遅くなったが、離婚は承諾してやる。

おまえのような女に大事な子供達は任せられないから俺が育てる。

もう少し大きくなったら、母親はセックスに溺れて男を作って出て行ったと、俺から本当の事を教えてやるから、今は何も話さずに出て行ってくれ」


それを聞いた妻は泣き叫んでいました。

私は卑怯な男かも知れません。妻と木下の関係が終わりそうになった事で、強く出られるようになったのです。


「それと、今まで散々世話になったから、今から久美の実家に行って離婚の報告をしてくる」

これは脅しではありませんでした。

今までは妻を失う失望感の方が大きくて、私から他の男に移っていった、気持ちの裏切りが最大の問題でした。

しかし,妻の心の行き場が無くなると、急に妻と木下がしていたセックスの事が気になり出して、身体も私を裏切り続けていた事に怒りが増したのです。


「子供達は眠ってしまったから、このまま泊まっていかせたら?」

私が子供を迎えに来たと思っていた義母は そう言いましたが、玄関の外で泣いている妻を見付けて笑顔が消えます。

私は妻を実家に預かってもらって別居するつもりでいましたが、厳格な義父は妻を許さずに親子の縁を切ると言い、妻を思い切り平手で殴りました。
「二度とこの家の敷居は跨ぐな!」

義母も泣き叫びながら、泣き伏した妻の背中を何度も叩いています。

「あんたって子は・・・・・・どうして?・・どうして?」

「ごめんなさい・・・・ごめんなさい」

結局 妻は実家にも戻れず、しばらく我が家にいさせて欲しいと、頭を下げたままま顔を上げる事が出来ません。


それからの私は,子供達の前だけでしか妻と口を利かなくなり、当然 寝室も別にして、完全な家庭内別居を決め込んでいました。

妻は自分の生活費を稼がなければならないので,会社を辞められず、本当は妻に会社を辞めて欲しい私も、一応離婚を言い渡してある手前、妻のその後の生活もあるので言い出せません。

ただ,妻は別の部署に移動させてもらって,木下とは完全に切れたようで、償いのつもりかこれまで,以上に私の世話を焼こうとするのですが、私は頑なに妻の世話になるのを拒否していたので、妻は毎日のように私の為に作った料理を捨てていました。


「今年のお正月はホテルに泊まるぞ。それも大きなホテルに」


木下とは会えば会うほど、この男が妻の身体を嘗め回し、妻の中に入ったという悔しさで おかしくなりそうだった私は弁護士に全て任せ、

相手も弁護士を立てて来たために弁護士同士の話し合いになり、

会社には乗り込まない事を条件に、妻とは二度と二人で会ったり連絡を取り合ったりしないと誓約書を書かせ、

弁護士に言わせると離婚が決まっていない場合は、破格の金額だと言う三百万の慰謝料を受け取っていたので、

妻が相手の奥さんに支払った慰謝料と弁護士料、その他興信所の費用を差し引いても百五十万以上残り、正月はホテルで豪華な食事をするつもりでいました。


「いつ行くの?」

「三十日からだ」


子供達は大喜びで、妻も久し振りに笑顔を見せます。

「ただし、お母さんはお仕事で行けないから、お父さんと三人だ」

一気に妻の表情は曇り、涙目になって洗い物を続けました。

そして,その夜、久し振りに妻と話し合いを持ちましたが、妻は ほとんど泣いていて話しになりません。

「このままずるずると暮らしていても、子供達にも良くない。

おまえはいつになったら出て行く気だ?

その時,正式に離婚しようと思うから、そろそろ期限を切らないか?」


妻は,このまま子供達と暮らしたいようでしたが、自分から離婚を言い出した手前、私に何も言えません。

私もこれは本心ではなくて、ただ妻を責めたいだけでした。


「本当なら今年一杯で縁を切り、来年からは新たな気持ちで生きて行きたかったが、今からではそうもいかないだろ。

どうだ?一月いっぱいで離婚して出て行く事に決めては」


私は妻が泣いて謝り、私に縋りついて離婚を撤回する姿をみたかったのですが、やはり自分が酷い事をしたと分かっているので、撤回してもらう事は無理だと諦めているのでしょう。


結局,妻は何も言わず、ただ泣いていただけで終わってしまい、年末には私と子供達だけでホテルに行きました。


しかし,普段無視していても妻のいない年末年始は味気なく、独りで毎日泣いているのではないかと思うと楽しめません。


それは,子供達も同じだったようで、三日まで滞在する予定だったのを元旦の夕食を済ませた後、キャンセルして帰ろうかと言ってみたところ二人は嬉しそうでした。


しかし,家に着くと、八時を過ぎているというのに妻の姿がありません。

当時は今のように携帯も無かったので、妻が何処に行ったのかも分からずに、一応,実家に行ってみましたが、やはり妻は来ていませんでした。


「こんな時間にどうしたの?」

「新年のご挨拶に。それと、今夜子供達を預かってもらえますか?」

「またあの子が何か!」


私は本当の事を言えませんでした。

あれ以来、義父は私と顔を合わせる度に謝り、義母は子供達から見えないように手を合わせます。

そのような両親に、このような時間に妻がいないなどとは言えません。

「今夜は久美と、二人だけで映画にでも行こうかと」

それを聞いた二人は嬉しそうに涙ぐみましたが、私は愛想笑いをする事すら出来ません。

一人家に帰って妻の帰りを待っていましたが、結局,その夜妻が帰って来る事は無く、夜が明ける頃にいつしか眠ってしまった私は、妻の驚く声で目が覚めます。

「あなた!」

目を開けると真っ青な顔をした妻が震えて立っていて、眠ったばかりのところを起こされたので,訳の分からなかった私も徐々に今の状況を思い出し、気が付くと妻の髪を鷲掴みにして、玄関に向かって歩き出していました。

「違うの。これは違うの」

「何が違う!木下と会っていただろ!」

「ごめんなさい・・寂しかったの・・・・・寂しくておかしくなりそうで」


妻を外に放り出すとドアを閉め、ノブを強く握ったまま扉に背を向けて、溢れる涙を何度拭いても、涙が止まる事はありません。



約束を破られた私は目には目をで、仕事始めの日に会社に乗り込みました。

たまたま,創業者で厳格なワンマン社長だったのと、以前,二人が就業中にもかかわらず、何かと理由をつけて会社を抜け出してデートしていた事も発覚したことで、妻は退職を勧められると,それを受け入れ、木下も降格された事から自ら退職を選んだそうです。

こうして,私達の結婚生活は終わりを告げ、妻には慰謝料を請求しない代わりに財産分与は放棄させ、子供達の親権は私がとったので、子供達の世話は妻の両親に世話になるという、世間から見れば変わった生活が始まりました。


しかし,これも今考えれば、妻との縁を完全に切りたくなかったからかも知れません。

妻はと言えば、事務の仕事を見つけて,友達の家で世話になっているようでした。

ようでしたと言うのは、この離婚での一番の犠牲者は子供達だと思い、子供達には本当の事は話せずに、この家の中でなら いつ会っても良いと許可してあったので、妻は毎晩通って来ては子供達の世話をしていたので、毎日のように顔は合わせていたのですが、意地を張って妻とは口を利く事も無かった私は、妻が子供達に話しているのを立ち聞きしただけだからです。

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そのような生活がしばらく続き、

必ず子供達が眠ってから帰って行っていた妻が、一ヶ月ほど経った頃から, 八時が近付くと時計を気にするようになり、決まって八時丁度に家を出て行くようになってしました。

私はその事が気になっていても、他人になってしまった私は理由を聞けません。

それで,私が想像したのは、妻が友達の家を出て遠く離れた所にアパートを借り、八時には家を出ないとアパートに帰り着くのが遅い時間になって、翌日の仕事にも響くのだという事でした。

それなら,たまには送って行ってやろうと後を追うと、妻は少し離れた所に止まっていた車の助手席に乗り込み、その時ついた薄暗いルームライトに照らし出されたのは、忘れたくても忘れられない木下の顔でした。


妻は木下と切れておらず、待ち合わせて迎えに来てもらっていたために、八時丁度に家を出ていたのです。

有り得ない事ではないのに、私は勝手に別れたものだと思っていました。

法的には他人になってしまっても、いつかまた夫婦に戻れるような気でいた私は馬鹿でした。


私が帰って来ると翌日も妻は来ていましたが、私の妻を見る目は変わり、

口を見れば今からこの口で木下の黒光りした物を美味しそうに舐めるのかと思って苦しくなり、

後ろ姿を見れば四つん這いにされて木下に後ろから入れられた妻の、白いお尻が妖しく蠢く光景が浮かんで来て、とても平常心ではいられなくなっていました。


しかし,離婚して他人になってしまった私には、木下と別れろとは言えません。

「もう来ないでくれ!」

「どうして!これからも子供達に会わせて下さい。お願いします。お願いします」

「まだ木下と続いているのだろ?いつまでも不倫している様な母親は、教育上良くないからもう来ないでくれ」
「不倫ではありません・・・・・彼も・・・離婚したから・・・・・・・」


木下が離婚していたと聞いた私は、心穏やかではありませんでした。

「離婚したにしても、どうしてあんな男と」

今迄通り子供達に会いに来たい妻は、彼との事を正直に話し始めます。

「仕事納めの日に、彼から離婚して家を出たと聞かされて、マンションの電話番号を書いたメモを渡されました」

その時の妻は良い気はせず、電話してしまう事になろうとは夢にも思わなかったと言いますが、そのメモを捨てずに とっておいたのも事実です。


「自業自得だと分かっていても、あなたと子供達がホテルに行った後、もう家族ではない事を実感させられて・・・・・・」

誰もいない孤独な元旦を向かえ、寂しさに耐えかねて電話してしまうと、木下は私達が三日まで帰って来ないと聞いて、すぐに妻を食事に誘いに現れました。


「本当に電話だけのつもりだったの。元日で、他のみんなは家族でお正月をお祝いしているだろうから悪いと思って。誰でも良かったの。誰かと話がしたかっただけなの」

私からは無視されて、実の親からも勘当同然の状態で、子供達まで連れて行かれた妻は、新年早々孤独と絶望の中にいたのかも知れません。

しかし、どうして木下なのかが理解出来ませんでした。

いくら人恋しくても木下と会えば、この様な結末になるのは少し考えれば分かる事です。

結局,妻を盗られそうになった私と、優しくされて身体まで開いてしまっていた妻とは、木下に対する思いに差が有る事を改めて気付かされました。

そして妻は、木下の誘いに乗って食事に出掛けてしまいます。


「食事だけでは済まずに、朝までベッドを共にしていたのだな?」

しかし,それには首を振ります。

食事が終わってホテルに誘われると、その事でようやく自分を取り戻して怖くなり、木下に電話を掛けてしまった情けない自分を悔やんで、妻は逃げるようにして帰って来ました。

「帰り道で久し振りに美雪に会って、彼女も自分の浮気が原因で離婚されて子供と二人で暮らしていると聞かされて、彼女のアパートに行って朝まで話していました」

美雪さんとは妻と同期の女性で私も何度か会った事がありましたが、彼女が結婚して退職したあとは疎遠になっていました。

おそらく妻が家を出てから住まわせてもらっていたのも、彼女のアパートだったのでしょう。

「離婚する時、どうして言わなかった?」

「私から彼に電話してしまって、二人だけで会っていたのは事実だから・・・」

確かに妻の言う通りです。

その時には,身体の関係が無かったと聞いてそう言いましたが、木下と会う事自体許されない事でした。

それからの妻は,彼と会う事は勿論の事、電話を掛ける事もありませんでしたが、一週間前に妻が勤め始めた会社に、会社を興して飛び込みで得意先を開拓していた木下が偶然現れ、寂しさと将来への不安の極限状態にいた妻は彼を懐かしく思ってしまい、誘われるまま交際を始めてしまいます。

それを聞いた私は、そのような偶然があるのかと疑いましたが、離婚して他人になった妻が、私に嘘をつく必要も無いのでそうなのでしょう。

妻も弱い女でした。

高校の時から ずっと私と一緒にいた妻は、一人で生きていく事は出来ないのでしょう。

これが木下でなくても優しくしてくれる相手なら、誰でも良いから縋りたかったのかも知れません。

それが一度は騙された男でも、親にも見られたくない恥ずかしい姿を何度も見られ、普段は決して出さない恥ずかしい声までも聞かれた相手なら尚更だったに違いありません。

不倫で有るが故に異常に燃え上がり、その激しいセックスを思い出せば、身体も彼を求めてしまった事でしょう。

妻を許す事など出来ませんが、このまま木下のような男に盗られるぐらいなら、ここに戻って来いと言おうとした瞬間、一瞬早く妻から衝撃的な事実を聞かされます。

「三日前から・・・・・・彼のマンションで暮らしています」

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再会してから四日で同棲を始めた事は早過ぎるとも思いましたが、いつまでも美雪さんの所に世話になっている訳にはいかないと考えていたとすれば、苦渋の選択だったのかも知れません。

よく目の前が真っ暗になったと聞きますが、私はこの時、初めてその感覚を知りました。

目の前の物はちゃんと見えているのですが、不思議な事に何も見えないのです。

離婚はしても、いつまでも私の物だと思い込んでいた妻が,彼の下着を洗い、彼の為に料理を作って、向かい合って笑いながら食事をする。

お風呂では彼の背中を流し、彼を興奮させるためだけのセクシーな下着を身に着け、ベッドでは彼が喜ぶことなら、どのような恥ずかしい行為も受け入れる。


そして、身体の至るところで,彼の性欲を受け止めた妻は、疲れ果てて下着を着ける気力も無く、裸のまま彼に抱かれて眠るのです。


私は妻を家から放り出した時のように髪を掴むと、寝室まで引き摺るように連れて行きました。

「いや!乱暴しないで!」

妻をベッドに押さえつけると、妻は必死で逃げようとします。

「どうして逃げる!そんなに奴がいいのか!そんなに奴とのセックスがいいのか!」

「駄目なの。もう私は、あなたに抱かれる資格が無いの」

妻の抵抗は凄まじく、スカートを脱がす事も出来ずに、手を突っ込んで無理やりパンストとパンティを引き千切るような勢いで抜き取ると、妻のそこにはあるはずの翳りがありません。

それ以上にショックだったのが、綺麗に剃られたそこには赤く太いマジックで、健吾という文字がはっきりと書かれていました。

「いやー!見ないでー!」

このような物を見せられれば、普通の男なら興奮など一瞬で醒めてしまうでしょう。

しかし,私は幸か不幸か、一年以上妻と交わっていませんでした。

正確には妻と交わっていなかっただけで無く、女性と触れ合う事が無かったのです。

悔しくて涙が出そうになりながらも、泣いているだけで動かなくなった妻を全裸に剥き、

大きく脚を開くと昨夜も木下に嘗め回されたであろう場所に吸い付いて、唾液を搾り出しながら塗り込めるように嘗め回し、

昨夜も木下が黒光りした物を何度も出し入れさせたであろう場所に一気に突っ込みました。

その間,何度か玄関のチャイムが鳴り、その後電話も鳴り続けていましたが、誰からか分かっていた私は無視して、

ここは私だけの場所なのだと誇示するかのように激しく突き続け、抜き去る事も無く色々な格好をさせて、大量に妻の中に吐き出してから、中に入ったまま妻の息遣いが落ち着くのを待ちました。


「このような事をいつされた?」

「一緒に暮らし始めた日に、今から子供達に会いに行くと言ったら」

付き合っていた時は,何があっても優しかった木下が、一緒に暮らし始めた日、妻が私の家に来る時間が迫ると急に不機嫌になり、無理やりこの様な行為に及んだと言います。


一日ではたいして生えてこないにも拘らず、その行為は,昨日も一昨日も行われ、それが終わると少し落ち着きを取り戻して、妻を近所まで送って来ていました。

八時前には必ず迎えに来ていた事も考え合わせると、木下は妻が私に抱かれないか余程心配だったのでしょう。

今までは,私の妻だったために浮気だったのが、妻と暮らし始めた事で自分の女になったという気持ちが大きく、木下の中で私との立場が逆転してしまった。

自分の女が他の男に抱かれる事は、それが例え自分が寝取った相手の元夫でも堪えられないのでしょう.

そうだとすると、私に抱かれていないか心配しながら待っていて、猛烈な嫉妬に狂っていたはずです。

「ここから帰ると、奴は乱暴な行為をしてきたのではないのか?」

「・・・・・乱暴と言うか・・・・・・・・」

おそらく彼も、今の私と同じ様な心境だったのでしょう。

私は嫉妬に狂って妻の乳房に指の痕が付くほど強く握り、乳房を押し潰すほど強く揉み、後ろからの時は お尻が赤くなるほど平手で叩いて、妻を乱暴に扱う事で悔しさを発散させていたのです。

「乱暴に扱われると感じるのか?」

なぜこのような質問をしてしまったかと言うと、その間の妻は,聞いた事の無いような凄い声を上げながら、狂ったように自らも腰を振り続けていたからです。

しかし,妻は羞恥心が邪魔をするのか、そのような事は決して認めません。

「乱暴なのは嫌だったけれど、朝になると優しい彼に戻っていて、何度も謝って・・・・・・・」

妻は そのような自分を知られたくなくて、話を変えて優しい時の彼の話を始めたので、私は悔しさから,また腰を動かして妻の身体を虐めていました。

「俺の事が嫌いか?嫌いになったか?」

「好き・・・あなたが好き・・・あなたが大好き・・・・嫌いになんてなれない・・・嫌いになった事なんて一度も・・・・・・・・・」

「それならどうして・・・・・」


>>次のページへ続く
 
カテゴリー:大人の話題  |  タグ:寝取られ, SM_調教, 夫婦生活,
 


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