と言いました。
「そんなことは無い。私達は夫婦だ。
どんなことがあっても別れないし、セックスはお互いを確かめる一手段であって、
それが全てじゃない。たかが妻のセックスが変わったくらいで、僕の愛情は変わらない」
「・・・・・・。分かったわ・・・・・・
信用していいのね。私を嫌いにならないでね。」
妻は目に涙を一杯ためてそう、言いました。
そして、寝室で、妻は静かに着ているものを脱ぎ始めました・・・・・・。
久しぶりの妻のハダカに、もう、頭はカッカきていて、
ペニスもズキンズキンしています。
まばたきもせず、妻の肢体に見入っていました。
妻は静かに、一枚、一枚着ているものを取っていきました。
そして、ついに、生まれたままの姿に・・・・・。
びっくりしました。
息をするのも忘れていたというのは、まさにこのことです。
妻は、自分の知っている体ではなく、
まるで他人の女性のようでした。
胸は大きくサイズがアップし、熟女のように、
少し垂れ下がり、陰毛は全て剃ってあり、
ツルツルにしてありました。
逆にワキ毛は生やしており、下半身は子供のようにツルツルでワキは毛が、
というアンバランスさがいやらしく、
ヘソの下らへんには「精液便所」とタトゥーが入っていました。
ヘソとラビアにはピアスが埋め込まれており、
オマンコのオツユでいやらしく光っています。
「・・・・・・ごめんなさい。あなた。」
「・・・・・・す、すごいな」
私は、ただ、それだけしか言えませんでした。
「これでも、私を抱きたい?」
妻が泣きそうな声で聞いてきました。
私は妻に近寄り抱き寄せ、キスをし、
ベッドに寄り添いながら胸を揉み、
妻の首すじや乳首を嘗め回しましたが、ペニスは反応しませんでした。
「・・・・・・ご、ごめん」
私は妻にそれだけ言って背中を向けました。
妻も、泣きながら眠りにつきました。
翌朝、二人は少し戸惑いながらも、
昨日のことに触れないように日常会話をして、私は会社に行きました。
夕方、妻からメールが入り、
「今から出かけます。」とのこと。
すぐに、ピンと来ました。
「行くのか?」と返信すると
「ごめんなさい」と一言はいってきました。
「いつ帰る?」と返信すると
「たぶん、明日。夜またメールします」と入ってきました。
ついに、恐れていた事態がまた始まったようです。
また、妻は獰猛な男達の輪の中へ投げ込まれるのです。
いや、自ら、自分の意思でいくのだろうか・・・・・。
私は、コンビニで弁当を買って暗い家に帰りました。
そのまま、弁当を食べていると無性に、
興奮し、たまらなくなり、妻の下着をタンスから出してみました。
そのまま匂いをかいだり、パンティやブラを舐めてみたりしました。
そうすると、不思議なことに、
ペニスに血がドクドクと流れていくのが分かりました。
妻を目の前にして抱けなかったのに、なんということでしょう。
このとき、自分は自分の中で異様な性癖が
あるのに気付いてしまいました。
一生懸命、その見え隠れする性癖を消し去ろうとしても、
それは私の脳裏から離れることはなく、
ひたすら、私についてきて、私に、更に自覚するように、
自覚して、もっともっと自ら地獄へ落ちるように
誘導しているようでした。
結局、私は、この晩、薄々とは気付いていた自分の性癖に完全に屈服し、
妻の下着に囲まれて3発も出した後、
いつの間にか眠ってしまいました。
起きたのは昼前で、会社に行きそびれてしました。
会社へ連絡し、具合が悪いので休むと伝え、
ゆっくりしようと思いました。
ゆっくり、と言っても、妻のことばかり考えてしまい、
体が落ち着きません。ソワソワして、
「今頃妻はどうされているのだろう・・・・」
とそればかり考えてしまいます。
「妻は、今何回精子を受け止めたのか」
「妻は、何人目の男を受け入れたのか」
「どんな格好をされているのか」
妻のことばかり考えてしまいます。
しだいに、考えれば考えるほど、自分が卑屈になり、
もう、妻とは一生セックスをしなくていいから、
妻の調教過程を教えてほしいと思うようになりました。
自分の中で素直に、"マゾ"を認めることが多くなってきました。
自分を卑屈にすればするほど、
興奮してしまうのが分かります。
「妻が寝取られた・・・・。それを報告されて喜ぶ自分」
そう思うだけで、体の中のモワモワした気分がペニスに伝わります。
妻から夕方メールがあり、夜帰ってくると入っていました。
コンビニの弁当を食べながらテレビを見ていると、
玄関に人の気配がして、妻が帰ってきたのが分かりました。
私は、小さな飼い犬のように、急いで玄関に走っていきました。
「お帰り」私が先に声をかけ、
妻のバックなどを持ってあげました。
妻は小さく「ただいま。ごめんなさい」
と一言言って上がってきました。
そのままシャワーを浴びて、寝室へ入りました。
私も夜遅いので、そのまま寝室へ入りました。
「・・・・・されたのか?」
と聞くとこくりと妻はうなずきました。
「・・・・・どんなことを?」
と更にたずねました。その話をさえぎるように妻が
「ねぇ、あなた、アオキさんから、いくつか命令を受けてきたの。」
「どんな?」
「うん・・・・」
と言ってメモ紙を出して読み始めました。
「
1。私とは今後一生セックスしないこと。
風俗も禁止。あなたは、自慰のみとする。
2。定期的に私のオマンコの毛を剃ってきれいにすること
3。私のトイレ姿を見て、用をし終わったらティッシュで拭く事
4。指定したホテルへ私を送る事」
「な・・・・・・なんだそれは?」
私は愕然とし、思わず聞いてしまいました。
しかし、妻へ聞く反面、マゾを自覚した今となっては、
うれしささえもこみ上げてくる自分にも
素直に受け入れることができました。
「1。は、もう、私達夫婦は、表面上の事だけで、性生活は無いってこと。
私は、アオキさんたちの性奴隷だわ。
これは一生逃れることは出来ないって今日認識させられたの。
もう、素直に受け入れるしかないんだって。
2。はアオキさん達は毛が無いほうが好きだからって。
女房を喜ばす男達のために、だんながきれいに剃るのは努めだって。」
私が妻を抱けなかった時を境に妻も気持を決めたのでしょう。
淡々と私達の今後のことを話していきます。
妻も、もう、運命を受け入れる覚悟をした様子が伺えました。
更に妻は続けました。
「3。は、私の調教の一部とあなたという立場が、
私より下だってことを確認させるためだって。
アオキ>妻>夫っていう図式みたい。
4。はこれも調教の過程で、私を男性に売るらしいの。
そこへアナタが運転手になって連れて行きなさいって事らしいわ。
でも、これはもう少し先になるって言ってたけど。」
なんと言うことでしょうか。
アオキの考えでは、私は奴隷である妻よりも立場が下になるそうです。
今後また、どんな命令をされるか分かりませんが、
私はこれから妻に屈辱的な事をされるのでしょう。
それに、4。は自分の妻を知らない男に抱かせるために、
私がそこへ妻を連れて行けと。・・・・・・
屈辱すぎて、屈辱過ぎて・・・・。
言葉がありません。
「ねぇ、あなた。全部承諾する?私は、あなたに従うわ。愛してる・・・・」
承諾も何も・・・・・・・。
普通の夫ならするはずも無い、こんな理不尽な事。
しかし・・・・・私は、
「・・・・うん、分かったとアオキへ、
いや、アオキ様へ伝えてくれ」と言ってしまいました。
***
いったい私達はどうなってしまうのでしょう。
妻の、
「愛している」という言葉を信じて、
いつかは戻ってきてくれる、と思わないとやっていられません。
その屈辱の命令から数日が過ぎたある日、妻がまたメモを見せました。
「なんだ?」と聞くと、
「・・・・・アオキさんから預かりました。」
と返事がありました。
私は、そのメモ用紙に目を走らせました。
そのメモには、今日から、
私の妻への奉仕を始めるということが書いてありました。
まず「射精したいときは妻の体を見ながら自分ですること」
それと「妻がトイレで排泄したらティッシュで拭いてあげること」
この2点でした。
妻もアオキから前もって言われていたのでしょう。
下を向いて恥ずかしそうにしています。
これらは、自宅で行うことですから、
もちろん約束を破ってもアオキには分からないのです。
しかし、既にマゾ人格を目覚めさせられた私は、妻に
「・・・・・分かった。この2つは今日から実行する」
と言いました。
夕食をとり、風呂に入り、さて、後は寝るだけ、
となった時間に、私は緊張しながらも、妻に
「・・・・・見せてくれないか?出したいんだ」
と言いました。
精子を出したい、というより、
この状況に酔いたい自分がいると、本当は分かっています。
妻は、は小さくうなずくと、ベッドに側でハダカになり、
ベッドに上がり、足をM字型に開いてくれました。
私は下半身だけ素早くハダカになり、
自分のイチモツを握り擦りはじめました。
ミジメでした。自分の妻に指一本触れられず、
妻の体を見ながら自慰をしなければならないなんて。
妻は、私に気を使ってか、目を合わせないように、
目を伏せながら横を向いていました。
妻を見ながら、私は異常に興奮し、
「はぁ・・・・はぁ・・・・・」
「ああ・・・・ああ・・・・」
と声を出しながら自分でシコシコと擦りました。
妻に、自分をもっともっと蔑んだ目で見てほしくて、
わざと声を出していました。
そして、ついに妻の見ている前で、私は、自分の意思で、
「ああ!!○子、イキ、イキそうだよ・・・・・イッていい?イッていい?」と
情けなく尋ね、妻の
「・・・・うん」と言う一言で射精をしてしまいました。
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