そう言って、後輩は携帯電話を妻の側へ持って行きました。
一瞬、妻と会話が出来る、と喜んだ自分がバカでした。
電話口から聞こえる妻の声は、
「ああ〜!!す、すごい!!」
「い、いく〜っ!!!」
「ああ、も、もうやめて〜っ!ちょっとは休ませて〜!!」
と言う妻が誰とも知らない男から責められている声でした。
30秒くらいでしょうか。
その妻の声を聞かされたあと、
唐突に電話は切られてしまいました。
私は、情けない自分に腹が立ち
携帯を握り締めながら、泣いていました。
しかし、愚息は・・・・・。
***
日曜日の夕方、妻は、約束通り家へ戻ってきました。
翌月曜日、会社へ行くと、
私の机にビデオテープが1本届けられていました。
社内便で宛名は後輩になっていました。
しかし、後輩は外回りに出ていて、
いませんでしたので、それを持って帰りました。
内容は、およそ予想が付きます。
妻には内緒にしました。
中身を見たくてガマンできずに、私は、
妻には遅くなると言って、ビデオデッキがある、
カプセルホテルへ行きました。
早速、ビデオを再生してみると・・・・・。
案の定、予想していたもの・・・・・
というか、予想以上というか、
先週の土日の輪姦パーティの模様でした。
男の数は、よく分かりませんが、5,6人でしょうか。
女性も2人ほどいました。
妻は、それらの前でストリップをやらされ、
一人だけ全裸でみんなの前にいました。
女性2人は恋人らしき男性とキスを交わし、
胸を揉まれ、みんなの前でセックスをやり始めました。
残りの男性は全員、妻で遊んでいます。
バイブを使い、フェラをさせ、
すでに妻は汗が流れています。
数人の男が妻と繋がり、イッたところで、
ひとまず宴会は終わりました。
時間にして1時間も無い時間でした。
私は、初めて、妻が複数の男達から代わる代わる
やられている様を目の当たりにし、
自然と自分のペニスをしごいていました。
思わず、妻が絶叫しているところまで
テープを巻き戻し、妻が
「イクっ!イクッ!!イクゥ〜〜!!!」
と叫んでいるところで、
しごくスピードを速めて、自分も手でイキました。
ティッシュで自分のペニスを拭いているとビデオの場面が代わりました。
妻は先ほどの乱交でぐったりしています。
今度は、妻はそのままで、女達2人に男たちがフェラチオをさせています。
一人は、妻のオマンコにバイブを突っ込み、更に妻をよがらせていました。
妻は「イク!!イクっ!!」とまたもや絶頂に導かれる直前でしたが、そこで、バイブを離されてしまいました。
そして、フェラをされていた男が「う、う、、イキそう」と言って、女の口からペニスを離し、妻のオマンコへ挿入しました。
男はイク直前までペニスを持っていかれているので、文字通り三こすりで妻の中へ発射しました。
妻は「・・・ああ・・・・。」とイケずに、残念がっています。
そして、次の男も妻の中へ。
また三こすりで発射。
次の男も、妻の中で数回ピストンしただけで発射。
妻は、まさしく、精液便所にされていました。
女の口で直前まで高められたペニスを妻の膣へ挿入し、わずか三こすりで発射。
妻は、イケません。
ただ、ただ、妻のオマンコは、男どもが中で思いっきりイクためだけの穴に成り果てていました。
妻は、
「ああ・・・・・。イ、イかせて」
「お、お願い、もうちょっとでイクの・・・・・」
「もう少し、ピストンして・・・・・」
と、泣きながらだだをこねる子供みたいに、
同じ事を何度も何度も言っています。
男たちが全員妻の中でイッた後も、
バイブを弱にしてイケないようにして
おきながら妻の両手を後ろ手で縛っていました。
そのうち女達がいなくなったので、帰ったのでしょう。
妻が「お、お願いよぉ・・・・・イカせて・・・・・」
と涙を流しながら訴えているのを
男達は大笑いしながらバカにして見ているだけです。
あんなにイクことに、懇願する妻の顔は初めて見ました。
涙を流しながらイカせて、イカせて・・・・
と何度も何度も男達にお願いする妻。
呆然としながら、ビデオを再生するしかありませんでした。
「なんでもするか?」
「はい、何でもします。
だから、お願い、お願い、
イカせてくださいーーーー!」
「だったら、俺達が見ている前でウンコしてみろ」
と言って妻の手を縛っていたヒモとバイブを外しました。
なんと言うことを!!
まさか妻がそんなことはいくらなんでも!
と思っていましたが、妻は、やけに素直に
「はい」と言う返事をし、そばに用意してあったイチジクと、
深い、四角い透明の器(妻が排泄するためのものです)
を自分の方に手繰り寄せ、
自分でアナルにイチジクを差込ました。
たぶん、妻は、初体験ではありません。
この手際のよさ、ためらいの無さ。
過去何度かすでに、妻は男達の命令で、
浣腸を経験しているということは、
察することができました。
「ん、ん・・・・・・・。あ、出ます」
と言って妻はその四角い大きな器にまたがった瞬間、
ブリッ!という大きな音がして、
妻のアナルから浣腸液と共に黒い塊が飛び出しました。
ブリッ!!ブリブリブリブリ・・・・・・
と、男たちの前で妻が排泄を・・・・。
私は、ビデオの前に微動だに
動くこともできずただただその場面を見ていました。
公開排泄ショーが終わり、
ぐったりしている妻を抱えシャワーを浴びせに行きました。
それから、場所が変わり、そこで、
男達が妻の周りに集まり、妻の胸を、
太ももをいやらしく触りながら、
キスをしたり、うなじを舐めたりして
思う存分妻の味を楽しんでいました。
妻は、さっきから絶頂のギリギリまで
持っていかされたままなので、
それだけで狂ったように泣き、わめいています。
一人の男が妻のマンコへ挿入すると、
その瞬間、妻は大きな声で
「ああっああっああっ!!!!!!」
と叫び、イッたようでした。
それからも地獄でした。
妻は、休ませてもらえず、挿入した男が
イキそうになると別の男と交代し、
またイキそうになると別の男と交代。
妻は常にオマンコにギンギンのペニスを
入れられ激しくピストンさせられています。
何度イカせられたでしょう。
髪の毛には汗がつき、ベタベタしてます。
二の腕も背中にも汗がびっしょりです。
「ああっ!イキますぅ!!」
「ああ、ああ、ま、またイキますーーーー!!」
「も、おもう、許してくださいいっ!!
ああっイックぅぅうう!」
何度も何度もイカされていました。
男達は代わる代わる、自分がイキそうになれば
交代すればいいのですし、すでに3回目ですから、
なかなかイキません。
「気持ちいいか?」
「は、はいーーーー!」
「だんなと比べてどっちが気持ちいい?」
「こ、こっちですぅ!!」
「だんなにはやらせてないだろうな!?」
「は、はい、拒んでいます。まださせていませんっ!!」
「だんなと1回でもヤッたら、もう、俺達抱いてやらないからな!」
「ああ!させません!させませんからぁああ!」
「俺達には、いつでもヤラせるか?」
「あああああああ、は、はい、
いつでも好きなときに、この体を
お使いくださいぃいいい!あああ!
ま、またイクっ!!!」
「だんなのチンポは大きいか?」
「はぁ、はぁ、はぁ、い、いえ、主人のは、小さいです。
仮性包茎ですし・・・・・ああ、ああああー」
「だんなとのセックスはスキか?」
「はぁ、はぁ、はぁ、い、いえ、好きではありません。
イクのも演技ですぅううう!、
は、早く終わって欲しいと、
そ、それだけをいつも、
考えてましたぁあ!!ああ!」
男達の恐ろしい責めに、
何も考えきれないようにさせられた私の妻は、
男達の質問に、何もかも正直に、
答えていました・・・・・・・。
妻の気持ちが・・・・・・分かった今、
私は、どうやって家へ帰り、
妻の顔を見れば良いのでしょう・・・・・・。
***
このビデオが私の敗因、
つまり「失敗」の決定的原因だったと思う。
これを見せられ、私は、後輩に反抗する気が無くなった。
それまでは、何かにつけ、反抗し、
機会があれば妻を取り戻す気でいた。
しかし、妻がここまで、
貶められていると思うと、
後輩に男として、完敗するしかなかった。
家へ帰ると、妻が「お帰り」と声をかけてくれたが、
私は、言葉を交わすことはなく、
寝室で寝込んでしまった。
妻は、私が仕事で疲れたと思って
水を持ってきてくれたが、
私は水を飲むとすぐに寝てしまった。
夜中、ふと目が覚めるとすでに
妻も隣で寝息を立てていた。
トイレに行き、服を着替えていると、
妻が起きてきたので、
普通の会話をして、その日は寝た。
翌日、会社へ行く前に、寝室の妻が、
すぐ目につくところにわざとビデオを置いてきた。
妻が見るかどうかはどうでも良い。
また見たからと言ってどうしようもなかったが、
どうなるか展開が気になった。
>>次のページへ続く