一人病室にて
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私は洗面所に向かい、汚れ物を見ます。
朝選洗濯したようで籠に何もありません。
洗濯機の蓋を開けるとタオルとシャツがあるだけです。
タオルから少し黒いものが見えます。
手に取ると妻のショーツです。
生暖かさが手に感じられます。
妻の帰りを気にしながら、ショーツを広げます。
べったりと付いた汁が確認できます。
透明感のある白いものは高山のものなのかと思いました。勝手な想像です。
いくら急に熱くなってもこれほど汚れるものではありません。
指で触るとまだ粘っときます。
私は、自分のものに妻のショーツを巻きつけて自慰をします。
生暖かいものが私のものを汚します。
ペニスの先に汚れたものを押し付けながら、立ったままの自慰です。
高山の精液が私の先に触れます。
実際はわかりません。妻が高山と会っていた証拠もありません。
今は どうでもいい・・。そんな感じでした。
やがて、妻のショーツに射精しました。
もしかして妻が確認(ショーツを)することを考え指ですくい、洗面所に流します。
妻が帰ってきました。
何食わぬ顔で話しかけて来ますがあまり耳には入りません。
「子供は?」と聞くと今日はレク(倶楽部)があるから6時に帰ると答えました。
そう聞いた私は今に妻を呼びます。
そして 引き寄せると後ろからショーツを脱がし入れようとします。
妻は「駄目、駄目、こんな時間に、駄目、汗かいてて汚れてるから」と言いました。
かまわず半ば強引に挿入します。
ほんの10分前に射精したとは思えない力強いペニスです。
ヌルっとした感じで妻の中に入りました。
1時間前、1時間半前に高山のものが入ったと想像しながら激しくピストンを繰り返します。
妻は今の床に頭をつける姿でお尻だけを突き出します。
そのとき、妻のアナルが目に入りました。
アナルの周りには、白く妻の汁が乾いたような付いていました。
高山のものなのかも知れません。
いくら汗ばんだ体とはいえ、白く粉のように体液が付くわけがありません。
妻は抱かれた、ほんの少し前にと実感しました。
出入れする度に妻のアナルもヒクヒク広がります。
アナルの穴の周りの白くみえる粉のようなものがだんだん汗と汁で吸い込まれるように消えていきます。
今、私は今日使い古しの妻のものに入れている、汚れた妻の中に、汚い精子が注がれたものに・・・
そう思うと急に精嚢がジンジンし、妻の中に射精しました。
妻から抜くと、妻のものからドロドロ私の精子が流れ出します。
高山のものも一緒かもしれません。
妻にティシュ箱を差し出すと、数枚取り出すとアソコを押さえながら、トイレへと向かいます。
興奮が冷めると、高山の顔が浮かび思わず拳を握りました。
すでに2回目の興信所の報告書は手元にあります。中身も確認しています。
これが高山への復讐の弾となるわけです。
昼下がりの喫茶店、私は興信所からの報告書に目を落としています。
2回調べてもらったものを見直しています。
自分ではわかりませんが、尋常な顔ではないと思います。
妻との逢瀬のこと、白井君の奥様のこと、営業時間帯のパチンコ、終業後のこそ、そして数人の男との密会・・。
私どもの職業は情報が大きな力となります。
数年にわたり莫大な資金を投入し、許可を受けた後 北海道から九州果ては海外までも出回る場合もあります。
高山と会っていたのはライバル会社の男たちです。
取引先では会うことは あっても話をすることはめったにありません。
厳しい世界なのです。
私は、高山のことを大げさにまとめ上げました。
部下の妻に手を出していること、それも以前の赴任先でも、もちろん写真はスキャナーとりこみpcにて画像を変えました。
白井君の奥様の顔だとわからないように・・。
そして ライバル会社の男たちの写真はそのままで、もっとも私自身、気になったのは、分厚い青いファイルを広げていたことです。
高山が本社から受け取り重要なものをまとめ上げたものだと思います。
いつも会社の金庫にいれて、持ち出すのは本社に行くときくらいです。
妻に関してのことは何も触れませんでした。
卑怯な男と思われますが、そのときは、私自身高山への復讐の想いにとらわれていただけだと思います。
大げさな文章を書きます。何度も何度も書き直します。
あることないこと、真実と虚偽のボーダーを行き来するように・・・。
後日 まとめ上げたリポートと写真を本社の社長と総務に送りました。汚いとは感じつつ・・。
数日後、本社から電話が私にありました。
内々にホテル○○○の明日の6時に来て欲しいということでした。
ホテルに行くと総務部長がいました。1年に一度会うかどうかの男です。
そして、挨拶もそこそこ本題に入りました。
もちろん高山のことだと確信している私です。
長々会話を書いての仕方ありませんので簡単に書きます。
1高山の素行について・・(部下、同僚の奥さんに・・営業時間帯での遊興について、パチンコ・風俗・・)
2ライバル社との密会について・・
話はすることがあるだろうが、書類を見せている点(青いファイルは やはり重要な書類として取締役と支社長クラスにしかわたらないファイルらしい)
会社としては、ファイルのことが非常に気にかかるようでしたが、私には主に素行について、また上司としてどうかなどと聞いてきました。
私は、皆うすうす高山の素行が気になっている人間が多く、できれば異動をして欲しいと言いました。
士気にもかかわるというようなことも言ったはずです。
2日後、高山は本社に呼ばれました。
本社からは暫くは、支社には戻ることがないので、私にいろいろお願いするということが伝えられました。
支社の人間は何があったかは何もわかりません。
知ってるのは私だけです。
高山が本社の呼ばれて一週間が経ちました。
本社の総務部長が再度、私の元へやってまいりました。
今度の人事移動まで私に支社を任せる、また高山は関連会社の閉職に席を置くことになったことを伝えてきました。
会社としては高山の素行よりも会社に対する背任(大切なデーター及び今後の商品の開発状況)をライバル社の伝えたことが一番の問題であるということでした。
いったん関連会社に行かせるが、おそらく自分で止めざる負えない状況になるであろうということでした。
その見返りは100万程度ということも聞きました。
2週間後、高山から電話があり 内々に会いたいと言ってきました。
初めて高山の部屋に向かいました。
部屋の中はダンボール箱が10個程度重ねて置かれ、明日荷物を自宅に送るということでした。
痩せて痛々しい高山の顔はあまり見ることはできません。
「総務から聞いたでしょう?恥ずかしい限りです。皆様迷惑をかけました」
と頭を下げました。
真摯な姿を始めて見ました。
ビールを2人で飲みながら、いろいろ話しました。
「でも、いったい誰が私を・・・私が悪いんだけど・・本社の人間?わざわざそんなことを・、総務から何か・・」
私は黙っていました。私が嵌めたのですから・・。
私は高山の部屋を見渡します。
妻がここで高山に抱かれた、目の前の男のモノを入れられた、咥えた、そう思うと熱いものがこみ上げてきました。
酔いが廻る高山、私は飲めば飲むほど感覚が冴える気さえします。
「高山さん、妻と・・」
思いがけない言葉が出ました。
一瞬顔を上げる高山、そして観念したように言いました。
「すまん、素行について言われたのは・・・聞いたんだ」
会話にならないような話方です。
「つい奥様とばったりお会いして、段々と仲が・・すまん」
もっとも短く書けばこのような感じですが、沈黙あり、いい訳ありの時間のなかでの会話です。
「妻には何か?こちらから転勤になるとかいってあるのですか?・・」
妻から抜くと、妻のものからドロドロ私の精子が流れ出します。
高山のものも一緒かもしれません。
妻にティシュ箱を差し出すと、数枚取り出すとアソコを押さえながら、トイレへと向かいます。
興奮が冷めると、高山の顔が浮かび思わず拳を握りました。
すでに2回目の興信所の報告書は手元にあります。中身も確認しています。
これが高山への復讐の弾となるわけです。
昼下がりの喫茶店、私は興信所からの報告書に目を落としています。
2回調べてもらったものを見直しています。
自分ではわかりませんが、尋常な顔ではないと思います。
妻との逢瀬のこと、白井君の奥様のこと、営業時間帯のパチンコ、終業後のこそ、そして数人の男との密会・・。
私どもの職業は情報が大きな力となります。
数年にわたり莫大な資金を投入し、許可を受けた後 北海道から九州果ては海外までも出回る場合もあります。
高山と会っていたのはライバル会社の男たちです。
取引先では会うことは あっても話をすることはめったにありません。
厳しい世界なのです。
私は、高山のことを大げさにまとめ上げました。
部下の妻に手を出していること、それも以前の赴任先でも、もちろん写真はスキャナーとりこみpcにて画像を変えました。
白井君の奥様の顔だとわからないように・・。
そして ライバル会社の男たちの写真はそのままで、もっとも私自身、気になったのは、分厚い青いファイルを広げていたことです。
高山が本社から受け取り重要なものをまとめ上げたものだと思います。
いつも会社の金庫にいれて、持ち出すのは本社に行くときくらいです。
妻に関してのことは何も触れませんでした。
卑怯な男と思われますが、そのときは、私自身高山への復讐の想いにとらわれていただけだと思います。
大げさな文章を書きます。何度も何度も書き直します。
あることないこと、真実と虚偽のボーダーを行き来するように・・・。
後日 まとめ上げたリポートと写真を本社の社長と総務に送りました。汚いとは感じつつ・・。
数日後、本社から電話が私にありました。
内々にホテル○○○の明日の6時に来て欲しいということでした。
ホテルに行くと総務部長がいました。1年に一度会うかどうかの男です。
そして、挨拶もそこそこ本題に入りました。
もちろん高山のことだと確信している私です。
長々会話を書いての仕方ありませんので簡単に書きます。
1高山の素行について・・(部下、同僚の奥さんに・・営業時間帯での遊興について、パチンコ・風俗・・)
2ライバル社との密会について・・
話はすることがあるだろうが、書類を見せている点(青いファイルは やはり重要な書類として取締役と支社長クラスにしかわたらないファイルらしい)
会社としては、ファイルのことが非常に気にかかるようでしたが、私には主に素行について、また上司としてどうかなどと聞いてきました。
私は、皆うすうす高山の素行が気になっている人間が多く、できれば異動をして欲しいと言いました。
士気にもかかわるというようなことも言ったはずです。
2日後、高山は本社に呼ばれました。
本社からは暫くは、支社には戻ることがないので、私にいろいろお願いするということが伝えられました。
支社の人間は何があったかは何もわかりません。
知ってるのは私だけです。
高山が本社の呼ばれて一週間が経ちました。
本社の総務部長が再度、私の元へやってまいりました。
今度の人事移動まで私に支社を任せる、また高山は関連会社の閉職に席を置くことになったことを伝えてきました。
会社としては高山の素行よりも会社に対する背任(大切なデーター及び今後の商品の開発状況)をライバル社の伝えたことが一番の問題であるということでした。
いったん関連会社に行かせるが、おそらく自分で止めざる負えない状況になるであろうということでした。
その見返りは100万程度ということも聞きました。
2週間後、高山から電話があり 内々に会いたいと言ってきました。
初めて高山の部屋に向かいました。
部屋の中はダンボール箱が10個程度重ねて置かれ、明日荷物を自宅に送るということでした。
痩せて痛々しい高山の顔はあまり見ることはできません。
「総務から聞いたでしょう?恥ずかしい限りです。皆様迷惑をかけました」
と頭を下げました。
真摯な姿を始めて見ました。
ビールを2人で飲みながら、いろいろ話しました。
「でも、いったい誰が私を・・・私が悪いんだけど・・本社の人間?わざわざそんなことを・、総務から何か・・」
私は黙っていました。私が嵌めたのですから・・。
私は高山の部屋を見渡します。
妻がここで高山に抱かれた、目の前の男のモノを入れられた、咥えた、そう思うと熱いものがこみ上げてきました。
酔いが廻る高山、私は飲めば飲むほど感覚が冴える気さえします。
「高山さん、妻と・・」
思いがけない言葉が出ました。
一瞬顔を上げる高山、そして観念したように言いました。
「すまん、素行について言われたのは・・・聞いたんだ」
会話にならないような話方です。
「つい奥様とばったりお会いして、段々と仲が・・すまん」
もっとも短く書けばこのような感じですが、沈黙あり、いい訳ありの時間のなかでの会話です。
「妻には何か?こちらから転勤になるとかいってあるのですか?・・」
「いや、何も伝えてない・・すまん、すまん・・」
涙目ですまんをくりかえします。
私の拳が高山の顔に入ります。
学生時代3年余り日拳で鍛えた拳が入ります。
逃げようとする高山、私はなぜ急に殴りだしたのかわかりません。
浮気が発覚した時点ですべき行為なはずです。
腹に蹴りを数回入れます。
土下座する高山・・。
息が上がる私は高山に言います。
「おい、妻をここに呼べよ、俺の前で抱いてみろ・・」
「・・・・」
出来るはずもないことを言い出す私がいます。
「電話しろよ、早く・・喜んで来るぞ・・嫌らしい言葉で誘えよ・・」
私は、高山の家の電話を取り、妻の携帯へかけます。
私にも聞こえるようにハンズフリーボタンを押します。
数度なり妻の声が聞こえました。
目で合図し渡します。
「どうしたの?こんな時間に?困ります・・・」
「あ、いや急に転勤になるので・・・」
「えっ?主人何も言ってないですが?なぜ?」
私は もっと嫌らしい会話を促すように目で合図します。
そして足で高山の腿を押します。
「そうなんだ・・電話待ってたけどかからないから・・」
「お世話になりました・・」
ぎこちない会話が続きます。
「奥さん、またしたいけど・・最後に・・」
「もう、嫌らしいんだから、私もほしいよ、貴方のモノ、舐めたい・・いっぱい欲しい、精子君?も受け止めてあげる・・・今こっちでしょ、電話番号がマンションだから、明日は?」
「また、かける・・」
イキナリ電話を切る高山。
私の股間が大きく膨らんでいます。
やはり妻の中でこの男に精液が流れていたかと思うと腹が立ち始めます。
汚い精液が・・。
妻の鼻にかかったメスの声、そして私の前にいる今にも殺されそうな顔をした小動物のような高山、以前の威厳はありません。
私は妻に電話をかけます。
「俺、俺、今日T市に来ていてお酒は入ってるから、泊まるわ、明日の朝戻るから・・」
高山の顔を見ながら妻に電話をかけます。
すぐに高山の電話がなります。
妻からです。節操のないメスに火がついたようです。
「主人今日帰らないってさ?ところで行こうか?」
「うん・・」短い会話。
私は 高山を見下ろし見下すように言います。
「俺の前で妻を抱けよな、横の部屋から見てやるからな」
うつむく高山に私は
「ズボン脱いで待てばいいじゃない?
最後だから今日がね、無理ならいいけど、話を聞いてるわ・・いいな。私がいること言うなよ、
普通にな、いいかげんにお前の携帯に電話入れるから、人が来るからって暫くで返せばいいじじゃない」
私は隣の部屋で待っています。
隣の部屋をあけると今までいた2人部屋から、タバコの煙が流れてくるのがわかります。
暫くで妻が到着しました。
「どうして、急に転勤に?私はどうすれば?・・今日がもしかして最後なの?」
妻の話に答えようとしない高山です。やがて口を開く高山。
「本社からの指示だから仕方がない」
「そうなの、・・何だか気分が滅入りますね、恥ずかしいけど急いでアソコだけ洗ってきたんだけど・・」
沈黙が続きます。
高山の普段の感じではないことは妻も気がついているはずです。
いつもなら、きっと、妻が来るとすぐに脱がし汚いモノを咥えさせ、入れるはずでしょうから。
妻は 今度の赴任先や、疲れた顔してる高山を労わる言葉をかけます。
これ以上に進展は無理だと判断し、私は高山の携帯に電話を入れます。
おそらくほっとした高山だったでしょう。針のムシロに座らせられた心境だったでしょう。
人が来るからといい妻を返そうとする高山です。
妻は すこし拗ねた言葉を投げかけて部屋を出ます。
私は隣の部屋に戻り高山に言いました。
「もう二度とこの土地に来るな、いいな・・」
マンションを出る私、2度と会うことがないでしょう。
マンションの前でタクシーを拾い自宅へと戻ります。
妻は 驚いた顔をして「どうしたの?とまるんじゃなかったの?」
私は子供たちが寝ていることを確かめて、妻に言いました。
「オマンコ、洗ってどこに行ったの?」
妻の目が大きくなります。見たことがない妻の顔です。
「全て知ってるぞ、横の部屋で聞かせてもらったし、前から知ってたことだ・・」
下を向いてすすり泣く妻、容赦にない言葉が私から出ます。
「お前、高山のモノが好きなんだろ?何回やったんだ?高山は20回くらいと言っていたが、どうなんだ?」
「ケツの穴もやったらしいな・・中だしらしいな・・」
高山に聞いてもいないのに、妻に言います。
>>次のページへ続く
涙目ですまんをくりかえします。
私の拳が高山の顔に入ります。
学生時代3年余り日拳で鍛えた拳が入ります。
逃げようとする高山、私はなぜ急に殴りだしたのかわかりません。
浮気が発覚した時点ですべき行為なはずです。
腹に蹴りを数回入れます。
土下座する高山・・。
息が上がる私は高山に言います。
「おい、妻をここに呼べよ、俺の前で抱いてみろ・・」
「・・・・」
出来るはずもないことを言い出す私がいます。
「電話しろよ、早く・・喜んで来るぞ・・嫌らしい言葉で誘えよ・・」
私は、高山の家の電話を取り、妻の携帯へかけます。
私にも聞こえるようにハンズフリーボタンを押します。
数度なり妻の声が聞こえました。
目で合図し渡します。
「どうしたの?こんな時間に?困ります・・・」
「あ、いや急に転勤になるので・・・」
「えっ?主人何も言ってないですが?なぜ?」
私は もっと嫌らしい会話を促すように目で合図します。
そして足で高山の腿を押します。
「そうなんだ・・電話待ってたけどかからないから・・」
「お世話になりました・・」
ぎこちない会話が続きます。
「奥さん、またしたいけど・・最後に・・」
「もう、嫌らしいんだから、私もほしいよ、貴方のモノ、舐めたい・・いっぱい欲しい、精子君?も受け止めてあげる・・・今こっちでしょ、電話番号がマンションだから、明日は?」
「また、かける・・」
イキナリ電話を切る高山。
私の股間が大きく膨らんでいます。
やはり妻の中でこの男に精液が流れていたかと思うと腹が立ち始めます。
汚い精液が・・。
妻の鼻にかかったメスの声、そして私の前にいる今にも殺されそうな顔をした小動物のような高山、以前の威厳はありません。
私は妻に電話をかけます。
「俺、俺、今日T市に来ていてお酒は入ってるから、泊まるわ、明日の朝戻るから・・」
高山の顔を見ながら妻に電話をかけます。
すぐに高山の電話がなります。
妻からです。節操のないメスに火がついたようです。
「主人今日帰らないってさ?ところで行こうか?」
「うん・・」短い会話。
私は 高山を見下ろし見下すように言います。
「俺の前で妻を抱けよな、横の部屋から見てやるからな」
うつむく高山に私は
「ズボン脱いで待てばいいじゃない?
最後だから今日がね、無理ならいいけど、話を聞いてるわ・・いいな。私がいること言うなよ、
普通にな、いいかげんにお前の携帯に電話入れるから、人が来るからって暫くで返せばいいじじゃない」
私は隣の部屋で待っています。
隣の部屋をあけると今までいた2人部屋から、タバコの煙が流れてくるのがわかります。
暫くで妻が到着しました。
「どうして、急に転勤に?私はどうすれば?・・今日がもしかして最後なの?」
妻の話に答えようとしない高山です。やがて口を開く高山。
「本社からの指示だから仕方がない」
「そうなの、・・何だか気分が滅入りますね、恥ずかしいけど急いでアソコだけ洗ってきたんだけど・・」
沈黙が続きます。
高山の普段の感じではないことは妻も気がついているはずです。
いつもなら、きっと、妻が来るとすぐに脱がし汚いモノを咥えさせ、入れるはずでしょうから。
妻は 今度の赴任先や、疲れた顔してる高山を労わる言葉をかけます。
これ以上に進展は無理だと判断し、私は高山の携帯に電話を入れます。
おそらくほっとした高山だったでしょう。針のムシロに座らせられた心境だったでしょう。
人が来るからといい妻を返そうとする高山です。
妻は すこし拗ねた言葉を投げかけて部屋を出ます。
私は隣の部屋に戻り高山に言いました。
「もう二度とこの土地に来るな、いいな・・」
マンションを出る私、2度と会うことがないでしょう。
マンションの前でタクシーを拾い自宅へと戻ります。
妻は 驚いた顔をして「どうしたの?とまるんじゃなかったの?」
私は子供たちが寝ていることを確かめて、妻に言いました。
「オマンコ、洗ってどこに行ったの?」
妻の目が大きくなります。見たことがない妻の顔です。
「全て知ってるぞ、横の部屋で聞かせてもらったし、前から知ってたことだ・・」
下を向いてすすり泣く妻、容赦にない言葉が私から出ます。
「お前、高山のモノが好きなんだろ?何回やったんだ?高山は20回くらいと言っていたが、どうなんだ?」
「ケツの穴もやったらしいな・・中だしらしいな・・」
高山に聞いてもいないのに、妻に言います。
>>次のページへ続く
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