彼女できないから彼女としたいこと書いてく
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44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 17:56:28.53 ID:5cTv0/QH0
マッサージチェアに揺られる彼女
彼女「あー……あー。これすっごく、いいです〜…」
俺「うわぁ、なんかババくさいぞお前」
彼女「俺くんも……やってみて……くださいよぉ……」
俺「えー」
彼女「これすごいです。やばいです……」
俺「………どれどれ」
…
…
…
妹「うわっ」
俺「あー……いい、最高……」
彼女「最高です……」
妹「……年寄りくさっ!」
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 18:00:04.68 ID:5cTv0/QH0
温泉旅館にて
妹「あ!」
俺「どしたの妹さん。大声だして」
妹「卓球台!卓球台ありますよここ!」
彼女「わー、ほんとだー……
温泉旅館ってほんとに卓球台あるんですね。初めて見た……」
妹「お姉ちゃん!お姉ちゃん!卓球やろうよ!」
彼女「えー?私卓球やったことないしなぁ……」
俺「初めてなら尚更じゃん。話のタネにやってみようぜ」
彼女「……俺くんが言うなら……やってみます」
マッサージチェアに揺られる彼女
彼女「あー……あー。これすっごく、いいです〜…」
俺「うわぁ、なんかババくさいぞお前」
彼女「俺くんも……やってみて……くださいよぉ……」
俺「えー」
彼女「これすごいです。やばいです……」
俺「………どれどれ」
…
…
…
妹「うわっ」
俺「あー……いい、最高……」
彼女「最高です……」
妹「……年寄りくさっ!」
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 18:00:04.68 ID:5cTv0/QH0
温泉旅館にて
妹「あ!」
俺「どしたの妹さん。大声だして」
妹「卓球台!卓球台ありますよここ!」
彼女「わー、ほんとだー……
温泉旅館ってほんとに卓球台あるんですね。初めて見た……」
妹「お姉ちゃん!お姉ちゃん!卓球やろうよ!」
彼女「えー?私卓球やったことないしなぁ……」
俺「初めてなら尚更じゃん。話のタネにやってみようぜ」
彼女「……俺くんが言うなら……やってみます」
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 18:06:04.81 ID:5cTv0/QH0
十分後
妹「お姉ちゃん……」
彼女「………」
妹「………下手すぎ」
彼女「……っ!!へ、下手じゃないよ。まだ慣れて無いだけだよ!」
妹「お姉ちゃんが相手なら左手でも勝てる気がする」
彼女「なっ……!?人を小さバカにしてぇ……!!」
俺「ま、まぁまぁ……とりあえず落ち着けって」
彼女「俺くんは黙っててください!」
俺「……はい」
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 18:10:17.77 ID:5cTv0/QH0
さらに10分後
彼女「ま、また負けた……」
妹「これで私の4連勝目〜♪」
彼女「くっ……悔しいですぅっ!!」
妹「あ、今のザブングルのモノマネ?w似てる似てる〜」
彼女「っ!!妹ちゃん!!ちょっとこっち来てっ!!」
妹「やーだよー。私お風呂入ってくるね〜」
彼女「………〜〜〜っ!!///」
彼女「俺くん!!!」
俺「う、うっす」
彼女「卓球の練習しますよ!!!」
俺「は、はい」
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 18:16:14.84 ID:5cTv0/QH0
その後、卓球の練習を続ける俺と彼女
「今のは私に運がなかっただけです」
「ボールが良くないですね。交換しましょう」
「私のラケットに問題があるんです!!俺くんのラケット貸して!!」
「テニスなら私の勝ちでしたしいいい!!!!」
俺の彼女は負けず嫌いだった
結局、妹さんに一矢報いることはできなかったらしい
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 18:18:15.17 ID:5cTv0/QH0
心が充実していくのを感じる…….満足した
またダークフォースに堕ちたらスレ立てます
応援してくれたみんなありがとう!
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 18:20:25.22 ID:EHxzL40V0
抜いただろお前
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 18:28:42.43 ID:cseCUnul0
わからなくもなかった
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