気化爆弾
(4ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 22:49:40
さぁ、祭りだな
170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 22:50:26
締まってこー
171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 22:50:37
ひでーなwww
174 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 22:51:35
我々は やっとのことでリビングキッチンのガラス扉の前に到達しました。
そうして、そーっと中を覗いてみると、両名とも こちらに斜めに背中を向けるかっこうで、立ったままバックでやっていました。
間男2号は全裸、ビッチは全裸に赤い花柄のエプロンだけして。
エプロンは胸まであるタイプの物ですが、後ろから見ると紐が2本だけの丸裸です。
ビッチの豊かで たわわな白い胸が激しく揺れています。
ビッチの白い背中と尻、そしてそれを両手で掴む間男2号の日焼けして真っ黒な筋肉質の腕、ビッチの柔らかな白い尻に激しく打ち付けられる、間男2号の真っ黒で逞しい尻、それらが、明るい室内の中で見事なコントラストをなしています。
「ああ・・・あああ・・・ダメ・・ダメ・・もうダメ・・・逝きそう・・・逝きそう・・・」
間男2号は腰を円を描くように激しく動かしながら、どうやら自らも達しそうな様子で、「うう、出そう、もう出してもいい?」と汗だくになりながら呻いています。
我々は何も彼等二人の情交に見とれていたわけではありませんが、3人とも思いは同じで酷く残酷な精神状態に陥り、すぐに突入するのではなく、彼等の浅ましく、薄汚い情交が最高潮に達した、まさに その瞬間に踏み込んでやろうとその時を待っていただけです。
やがて 程なくその瞬間が訪れました。
177 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 22:54:04
「いいよ・・出していいよ・・ああ・・・あああ・・・逝く・・逝く・・逝くうううーーー!!!」
「うう、ううう、出そう、出る、出っ・・・???」
私が思いっきりリビングキッチンのガラス扉を開け放つと、我々3名は一気に部屋になだれ込みました。
私 「てめーら ここで何やってやがんだ!」
ビッチと間男2号は しばらくの間(せいぜい5秒か10秒)完全に固まっていましたが、金縛りが解けて、私を認識するとビッチが絶叫しました。
ビッチ「ああ・・・あああ貴男・・・ひ、ひ、ヒィーーー」
ですが、まだ はまったままです。
間男2号は まだ茫然自失の状態から回復していません。
その一部始終をU君のハンディーカムが捕らえています。
興信所君は懸命にデジカメのシャッターを押し続けます。
ビッチはバックで間男2号に挿入されたまま、首をよじるようにして私を凝視しています。
まな板の上で、右手に包丁を持ち、左手には長ネギを握りしめて。コンロには小型の雪平ナベがかけられています。
181 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 22:56:42
唖然とした表情で私を見つめ、絶叫した直後にU君と興信所君の存在に気が付くと、ビッチの表情がスローモーションのように変化していきました。
醜く歪んだ憎々しげな表情に変化したビッチは、後ろで自分に挿入したまま固まっている間男2号を無造作に、まるでなぎ払うようにして押しやると、今度はU君と興信所君にむかって、再び絶叫しました。
「あんた達何撮ってるのよ!!!」
「やめなさーーーーい!!!」
そう絶叫するとビッチは手に持っていた包丁と長ネギを、手前にいた興信所君に向かって投げつけました。
興信所君は自分に向かって飛んでくる包丁を恐怖の表情でなんとかよけましたが、包丁に気をとられたあまり長ネギをよけきれずに、見事に顔面に食らってしまいました。
ビッチは包丁と長ネギを投げつけると再び一瞬だけ放心して、今度は両手で顔を覆うと号泣しながら「違うの、違うの」と繰り返していました。
さぁ、祭りだな
170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 22:50:26
締まってこー
171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 22:50:37
ひでーなwww
174 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 22:51:35
我々は やっとのことでリビングキッチンのガラス扉の前に到達しました。
そうして、そーっと中を覗いてみると、両名とも こちらに斜めに背中を向けるかっこうで、立ったままバックでやっていました。
間男2号は全裸、ビッチは全裸に赤い花柄のエプロンだけして。
エプロンは胸まであるタイプの物ですが、後ろから見ると紐が2本だけの丸裸です。
ビッチの豊かで たわわな白い胸が激しく揺れています。
ビッチの白い背中と尻、そしてそれを両手で掴む間男2号の日焼けして真っ黒な筋肉質の腕、ビッチの柔らかな白い尻に激しく打ち付けられる、間男2号の真っ黒で逞しい尻、それらが、明るい室内の中で見事なコントラストをなしています。
「ああ・・・あああ・・・ダメ・・ダメ・・もうダメ・・・逝きそう・・・逝きそう・・・」
間男2号は腰を円を描くように激しく動かしながら、どうやら自らも達しそうな様子で、「うう、出そう、もう出してもいい?」と汗だくになりながら呻いています。
我々は何も彼等二人の情交に見とれていたわけではありませんが、3人とも思いは同じで酷く残酷な精神状態に陥り、すぐに突入するのではなく、彼等の浅ましく、薄汚い情交が最高潮に達した、まさに その瞬間に踏み込んでやろうとその時を待っていただけです。
やがて 程なくその瞬間が訪れました。
177 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 22:54:04
「いいよ・・出していいよ・・ああ・・・あああ・・・逝く・・逝く・・逝くうううーーー!!!」
「うう、ううう、出そう、出る、出っ・・・???」
私が思いっきりリビングキッチンのガラス扉を開け放つと、我々3名は一気に部屋になだれ込みました。
私 「てめーら ここで何やってやがんだ!」
ビッチと間男2号は しばらくの間(せいぜい5秒か10秒)完全に固まっていましたが、金縛りが解けて、私を認識するとビッチが絶叫しました。
ビッチ「ああ・・・あああ貴男・・・ひ、ひ、ヒィーーー」
ですが、まだ はまったままです。
間男2号は まだ茫然自失の状態から回復していません。
その一部始終をU君のハンディーカムが捕らえています。
興信所君は懸命にデジカメのシャッターを押し続けます。
ビッチはバックで間男2号に挿入されたまま、首をよじるようにして私を凝視しています。
まな板の上で、右手に包丁を持ち、左手には長ネギを握りしめて。コンロには小型の雪平ナベがかけられています。
181 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 22:56:42
唖然とした表情で私を見つめ、絶叫した直後にU君と興信所君の存在に気が付くと、ビッチの表情がスローモーションのように変化していきました。
醜く歪んだ憎々しげな表情に変化したビッチは、後ろで自分に挿入したまま固まっている間男2号を無造作に、まるでなぎ払うようにして押しやると、今度はU君と興信所君にむかって、再び絶叫しました。
「あんた達何撮ってるのよ!!!」
「やめなさーーーーい!!!」
そう絶叫するとビッチは手に持っていた包丁と長ネギを、手前にいた興信所君に向かって投げつけました。
興信所君は自分に向かって飛んでくる包丁を恐怖の表情でなんとかよけましたが、包丁に気をとられたあまり長ネギをよけきれずに、見事に顔面に食らってしまいました。
ビッチは包丁と長ネギを投げつけると再び一瞬だけ放心して、今度は両手で顔を覆うと号泣しながら「違うの、違うの」と繰り返していました。
183 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 22:58:36
突然ビッチは はっとした表情を浮かべ、自分の股間に右手をあてがい、その手を眼で確認すると、いまだ固まっている間男2号に向かって詰めよりました。
「ちょっと!あんた中で出したの?何で?えっ!今日危険日なのに!」
「外に出せって言ったでしょう!何するの!!!」
そう言うと間男2号の横っ面を思い切り張り飛ばしました。
184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 22:59:09
wktk
185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 22:59:14
イイヨ イイヨ
186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 22:59:55
責任転嫁
187 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:00:34
間男2号とビッチは並んで立つと ちょうど同じくらいの身長です。
間男2号は殴られた左の頬を押さえながら涙目になって
「スイマセン、ゴメンなさい、そのつもりたっだんですけど、ビックリして・・・」
ビッチ「ふざけんじゃないわ!、妊娠したらどうしてくれるの!絶対ゆるさないからね!」
俺「おまえらさ、そんな話は後で二人で好きなだけやってくれやw」「ビッチ、わかってるだろうけど絶対にゆるさんからな!離婚だw」
ビッチ「そんな・・・嫌、絶対に嫌!ゴメンなさい、ゴメンなさい、こんなヤツのことなんて全然本気じゃないもん!」
「こいつがしつこいからちょっと遊んだだけだもん!こいつが悪いのよ!私も犠牲者なの!お願いだからわかって!」
「大事なのは貴男だけだから、愛してるのは貴男だけなの!」
俺「あのなあw裸エプロンでマン○から精液溢れさせながら何くだらねーこと言ってんの?はあ?」
「今おまえの親呼んでやっから とっとと出てけ!このブタがあ!汚らわしいんだよ!」
号泣しながらビッチ
「いやー!出ていかない!・・・ゴメンなさい、ゴメンなさい」
俺 「何なら間男1号君もここに呼んでやろうか?えっどうなんだ?長い付き合いだろ おまえらwww」
「俺が何にも知らないとでも思ってるのか?あっ!死ねブタ女が!」
ビッチ「・・・・・」
191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 23:02:50
本当にどうしようもない糞ビッチ嫁だなw
193 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:05:55
もうこれ以上ビッチと話すことはないので速効でビッチの両親にことの次第を話し、迎えに来て貰うことにしました。
父親に電話したのですが、始め絶句していた父親も途中で娘のことが心配になったらしく、すぐに迎えにくるとのことでした。
気の強いビッチもさすがに悄然とうなだれ、焦点の定まらない目つきで寝室のベッドでまるまっています。
ビッチの携帯を確保した上で、次に私は間男2号と話をしました。
仲間と3名で囲んで、ビッチとの付き合いの経過を詳細に自筆で書かせた上で、人妻2号と3号のことを問いつめたのですが、ちょっと水を向けただけで、あっさり自供しました。
ここら当たりが まだまだ25歳の小僧ですねw
勿論しっかり供述書は自筆させました。
その上で金の話です、結論から言えば、私は慰謝料として800万要求したのですが、あっさりと私が作成した示談書にサインしました。
194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 23:06:37
ほう
198 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:07:17
正直に言えば この段階で間男2号は、不安と恐怖のために、いいなりのロボッット状態でしたので、今後もし彼が弁護士に相談した場合には、当然弁護士はこの状態で作成された示談書の有効性を争って来ることでしょう。
そうなると はなはだ不都合極まりない代物ですが、ただし そうなれば間男2号は、人妻2号と3号との関係まで発覚してしまう、リスクを負わなければなりません、まあ結局どちらが得になるかは明白ですね。
金を払って全てを葬り、今の仕事を失うこともなく日々を過ごすのか、はたまた全て白日の元に晒され全てを失うかの、究極の選択ですね、
ただし、まあ私は知りませんが、こういった話ってのはいつか、どこかから漏れ伝わってしまうものだそうですがw
何しろ人妻2号さんのご主人は敏腕弁護士さんなわけだし、人妻3号さんのご主人は・・・
ねえ・・・www
199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 23:08:32
極悪人だな
201 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:09:08
取りあえず、数日経って間男2号君が冷静な状態になってどう出るのか、それで全てが決まります。
私はこう見えてもわりと親切な人間ですので、もし彼に今日交わした示談書の内容を忠実に履行するつもりがあるのなら、彼の金策がスムーズに進むように、親切が評判の街の金融業者の皆さんを紹介してあげるつもりです。w
その後、興信所君とU君が間男2号君と一緒に、彼の自宅アパートに向かいました。
間男2号君と関係があった人妻達の不倫の証拠が、万が一にも誰か第三者にの手に渡って、悪用されることがないように、押収して厳重に保管、管理するためです。www
204 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:11:19
ビッチの両親が迎えにくるまでの間、そうですね、1時間ほどでしょうか、私とビッチの二人だけになりました。
二人だけになった気配を察すると、ビッチは寝室から出てきました。勿論、裸エプロン姿ではありませんw
リビングのソファーに一人で座っていた私の前まで来ると、いきなり泣き崩れながら土下座しました。
「許してとは言わない、でもどんな償いでもするから、一生かけて、だからもう一度だけチャンスをくれない?お願いだから」
「・・・一つ聞きたい、何でこんなマネしたんだ?何が不満だった?俺の何が足りなかった?」
「・・・何も足りなくはなかった、ただ・・・結婚して段々私が年を取って、段々世間が私にチヤホヤしてくれなくなった」
「私はそれが許せなかった、私はまだまだ綺麗、私にはまだまだ女としての価値がある、それが証明したかったの、自分自身に」
「そうか、・・・それで納得できたのか?満足できたのか?」
「・・・・・・・・」
「世の中には色々なタイプの男がいるんだろう、あるいはオマエがしたことも、些細な過ちとして、苦しみながらも許し、やり直すことが出来る男もいるかもしれん」
「そういう男こそが寛大で、器量のある男なのかもしれない、でも残念ながら俺は違うんだ、なによりも もうオマエのことを愛してはいない」
「私はバカじゃない、あの男達が貴男と比べたら何の価値も無い屑だってことは誰よりもわかってるの、私は貴男だけは失いたくない!お願い!」
「終わりだ、サヨナラ」
そう言うと私は、まだ左手の薬指に嵌っていたマリッジリングをはずして、ベランダから外に放り投げました。
そうして私の結婚生活は終わりを告げました。
206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 23:12:37
開戦かっこよす・・・
207 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:13:36
それからしばらくして ビッチの両親が迎えにきました、
娘の憔悴しきった、魂の抜けたような様子に、彼等は全てを悟ったようです。
私の許しを得て母親がビッチの身の回りの物をボストンバッグに詰め込んで、静かに3人で帰っていきました。
私は うなだれたビッチの様子に、ほんの一瞬躊躇しましたが、やはり言うことにしました。
「ちょっと待って」その私の言葉を聞くと、ビッチははっとして希望に溢れた瞳で私を見ました。
私はあえて冷たい目で彼女を見返して言いました。
「オマエの私物は宅急便で送るから、慰謝料はいらない、ただし財産分与は一切しない」
「オマエのカードは全て止めた、当然今月の給料も入らない、早い話が俺はもう一円もオマエに渡す気はない」
私のその言葉を聞くと、希望に満ちた表情から一瞬で暗転し、絶望の色を見せた後、憎しみのこもった目で私を睨み返すとビッチは何も言わずに去っていきました。
私は誰もいなくなったリビングでしばらくの間、虚空を眺めていました、このまま眠りたい、もう何も考えずに。
そんな誘惑が私の心に充満しましたが、でもまだ終わったわけではありません。
まだ私には やらなければいけないことが残っています。私の知り合いでもある間男1号と決着を付けなければいけません。
211 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:17:00
私が今日最後の戦いのために、疲弊して磨り減ってしまった残り少ない気力を必死で振り絞っていると、興信所君から携帯に着信がありました。
「ああ、俺だけど、そっちはどうなった?大丈夫か?俺のほうは正直あんま期待してなかったけど、結構いいもん見っけたぜwww」
「まあ詳しい話は明日するからさ、つーか大丈夫か?これからアホ1号と対決だろ?今から戻って一緒に行こうか?」
いったい彼は何をみつけたのでしょう?まあ私には関係ありませんがwww
私の沈んだ気持ちは彼の能天気な様子に少しだけ救われました、あえて元気な声で私は彼に答えました。
「大丈夫だ、心配してくれてありがとうな、きっちりカタ付けてくるよ、まあ見てなって」
「そうか・・・ならいいけど・・・いいか無理するなよ、絶対に、でもガンバレ」
私は親友との会話を締めくくると、さきほどビッチから取り上げた携帯で間男1号に電話しました。
215 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:19:41
5回目のコールで間男1号は出ました。
「もしもし、ビッチちゃん?どうしたの?今日は姫のご機嫌はいいのかな?」
「○君だね、俺だよ、ビッチの夫の○○だよ」
「・・・・・・・・」
「分ってると思うけど、俺は早急に君と話がしたい、今日、今から」
「・・・お久しぶりです・・・今からですか、何でですか?」
「お前さ、俺の妻と何年も前から散々ヤッテるだろ!全部知ってるからさ、話つけようぜ」
「どこで待ち合わせる?何なら今からお前の会社に乗り込もうか?俺は課長も部長も知り合いだしな」
「ちょっと待ってください・・・分りました・・・行きますから、6時に○○○でいいですか?」
間男1号は奴の会社の近くの、私も何度も行ったことのある結構静かな喫茶店を指定しました
「それでいいよ、じゃあ6時に」
私はそう答えると電話を切りました。現在午後4時17分です。
218 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:22:16
私の自宅から、間男1号が指定した喫茶店までは、タクシーで30分ほどの距離です。
疲れきった体に鞭打ち、私はシャワーを浴び、ひげを剃り、今年新調したアルマーニのスーツに着替えて自宅を後にしました。
愛する妻に裏切られた、哀れなサレ夫のほんのせめてもの意地です、私は最高にオシャレにきめて決戦の場に向かいました。
220 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:24:36
17時45
私は指定された喫茶店に到着しました。
間男1号はまだ来ていません。
私はあえて窓側ではない、一番奥のテーブルに座って彼を待ちます。
17時54
間男1号が店内に入ってきました。しばらくきょろきょろとした後で私を見つけ、不安そうな表情で近づいて来ました。
225 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:27:17
さあ、いよいよ今日最後の戦いの始まりです。私の対面に彼は座り、いきなり謝りました。
「このたびは、本当にすみません、でも決していい加減な気持ちではありませんでした」
「心からビッチさんを愛していました、○○さんを傷つける気持ちは全くありませんでした」
そう言うと間男1号は深ぶかと頭を下げました。
俺「もういいよ、お互い長い付き合いだしさ、頭上げてよ」
私がそう言った後も1号はしばらくの間 そのままの姿勢を崩しませんでしたが、やがて頭を上げると期待のこもった目で私を見つめて言いました。
間男1号「もう二度と貴方の奥様には会いません連絡もしません、どうか許して下い」
俺「悪いけど、無理だよ、どうしたってこのままでは終わらせられないよw」
「俺はビッチとは離婚するんで、お前が会いたいなら好きにしてよ、但し、ケジメは付けさせてもらうよ」
間男1号 「・・・どういう意味ですか?これ以上私は何をすればいいんですか?」
俺「慰謝料払ってね、それ以外は何にもしてくれなくて結構だからさ」
間男1号 「・・・金ですか?・・・いくら払えばいいんですか?」
急に醒めたある意味では、蔑んだ目で私を見ながら間男1号は言いました。
俺「うん、そうだね、600万払って、それで全部綺麗に忘れるから」
229 :開戦 ◆4hol74DQIE :2008/08/22(金) 23:30:05
しばらくの間絶句して間男1号
「・・・ちょっと待って下さい、それはいくら何でも法外でしょう!」
「慰謝料にだって相場はあるでしょう!」
俺「ああ、そうかもね、でも俺はお前が600万払う気がないなら、許すつもりはないんだ」
間男1号 「・・・無理です、そんな大金は払えません、俺が払わなかったら どうするって言うんですか?払いませんよそんな大金」
俺「そうか、なら払わなくってもいいよwだったら俺は自分が出来ることをするまでだからさw」
間男1号 「・・・いったい何をするつもりですか?・・・」
俺「とりあえず、今この場でお前の奥さんに電話して全ての事実を伝える」
「その上で、慰謝料請求をはじめとする考えられる限りのあらゆる裁判を起こして、そうだな、向こう10年ぐらいは お前を裁判漬けにしてやるよ」
「俺は正直金持ってるからさ、裁判の費用や、勝ち負けなんて全く関係ないからさ、却下されまくろうとも、棄却されまくろうとも関係ないよ」
「とことんやらしてもらうよ、俺の気がすむまでさw」
間男1号 「・・・脅迫するつもりですか?だったら俺にも考えがありますよ」
俺「はあ?wそんなつもりは全くないけど、見解の相違だなw警察に言おうが何しようが君の勝手だからさ、好きにしてよ」
間男1号 「・・・俺は何も全く払う気がないなんて言ってないじゃないですか、ちゃんと払いますよ、ただし現実的な金額を」
「貴方が頭に来るのは分りますよ、でもこんなこと言いにくいんですが、奥様の浮気相手は私一人じゃないんですよ」
>>次のページへ続く
\ シェアする /
関連記事
easterEgg記事特集ページ
