女子高生と先生
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582 :女子高生と先生:03/11/24 01:48 ID:fgqPNDER
それに2人でデートするにしても俺の家か車の中かで外を歩くとしても生徒が絶対来そうに無い郊外の公園まで行って人目を気にしながら歩く。
普通のカップルのように映画に行ったり、遊園地に行ったり出来ない。
それが彼女にとってすごく悲しかっただろうし、俺も寂しかった。
ほんとにくだらないことなんだけど、ちょっと手を繋いで買い物したり、ファミレスでフリードリンク飲みながらどうでもいいことをおしゃべりする、そんなことがしたいねと2人で話したこともあった。
そんなことが出来るようになる2年以上の時間は永遠に来ないんじゃないかと感じられるほどすごく先に感じられて俺たちは切なかった。
そんな不安がお互いを少しずつ蝕んでいったんだろうなと今は思う。
583 :女子高生と先生:03/11/24 01:50 ID:fgqPNDER
すごくくだらないことでけんかするのは恋人同士のおきまりだけど俺たちも例外じゃない。
発端は何ヶ月も前の話。
彼女の同級生のどうでもいい女子2人と男子2人を中学卒業してすぐの春休みに遊園地につれって行ったことを彼女が知ったのが原因だった。
そのどうでもいい女子がどうでもいい男子が好きでデートしたいから手助けをしてくれといわれ、あまり気乗りしないがまあしょうがないと連れてったことを彼女に言ってなかったことが彼女を傷つけた。
彼女にしてみればあんなに毎日電話してその日にあったことを話するのになんで話してくれなかったのと言うわけで、俺の車に自分以外の女子が乗ったということも合わせて許せないと。
会って話そうということになり、2人で車の中で話はするもののまとまらない。
一つでもそういうことがあると何かまだ隠してるんじゃないかとどんどん不安になっていくという彼女。
584 :女子高生と先生:03/11/24 01:50 ID:fgqPNDER
その日初めて彼女がいきなり「もう別れる」と言い出した。
俺はあせってなんとか機嫌を取ろうとするも彼女は別れると繰り返すばかり。
いつもは彼女の家の近くまで送っていくところだがもうJR」で帰るというので最寄の駅まで送っていった。
降りようとする彼女に「本当に別れるの?別れるっていうことはもう会わないっていうこと?」と聞くと「うん」と彼女は言った。
ああこんなくだらないことで、本当に別れてしまうのかと思った俺は彼女を抱きしめ「さよなら」と言った。
その瞬間彼女の大きな瞳からぽろぽろ涙が流れ「いやいや本当は別れたくない」と言ってしがみついてきた。
とにかく落ち着いてもう一度話をしようと、よく行く公園に行き車の中で何度もキスをして抱きしめあった。
結局お互い好きなんだからもう一度ちゃんとしようねということになり初めての危機は乗り越えた。
586 :女子高生と先生:03/11/24 01:52 ID:fgqPNDER
今思うに、彼女にはまだいろんなことにリアリティを持たせることが出来ないほど子供だったんだなと。
別れるということにしろ、結婚ということにしろ、エッチなことにしろ。
結局そんな子供の彼女の気持ちを察してほんとに大人らしく振舞えなかった俺はもうアホかとバカかと。
しかし、俺にとってはいつか彼女が俺から去っていくということが一瞬にしろリアルにきたわけで、ますます2人のこれからに不安を抱かせるきっかけになったのは紛れもない事実だった。
それに2人でデートするにしても俺の家か車の中かで外を歩くとしても生徒が絶対来そうに無い郊外の公園まで行って人目を気にしながら歩く。
普通のカップルのように映画に行ったり、遊園地に行ったり出来ない。
それが彼女にとってすごく悲しかっただろうし、俺も寂しかった。
ほんとにくだらないことなんだけど、ちょっと手を繋いで買い物したり、ファミレスでフリードリンク飲みながらどうでもいいことをおしゃべりする、そんなことがしたいねと2人で話したこともあった。
そんなことが出来るようになる2年以上の時間は永遠に来ないんじゃないかと感じられるほどすごく先に感じられて俺たちは切なかった。
そんな不安がお互いを少しずつ蝕んでいったんだろうなと今は思う。
583 :女子高生と先生:03/11/24 01:50 ID:fgqPNDER
すごくくだらないことでけんかするのは恋人同士のおきまりだけど俺たちも例外じゃない。
発端は何ヶ月も前の話。
彼女の同級生のどうでもいい女子2人と男子2人を中学卒業してすぐの春休みに遊園地につれって行ったことを彼女が知ったのが原因だった。
そのどうでもいい女子がどうでもいい男子が好きでデートしたいから手助けをしてくれといわれ、あまり気乗りしないがまあしょうがないと連れてったことを彼女に言ってなかったことが彼女を傷つけた。
彼女にしてみればあんなに毎日電話してその日にあったことを話するのになんで話してくれなかったのと言うわけで、俺の車に自分以外の女子が乗ったということも合わせて許せないと。
会って話そうということになり、2人で車の中で話はするもののまとまらない。
一つでもそういうことがあると何かまだ隠してるんじゃないかとどんどん不安になっていくという彼女。
584 :女子高生と先生:03/11/24 01:50 ID:fgqPNDER
その日初めて彼女がいきなり「もう別れる」と言い出した。
俺はあせってなんとか機嫌を取ろうとするも彼女は別れると繰り返すばかり。
いつもは彼女の家の近くまで送っていくところだがもうJR」で帰るというので最寄の駅まで送っていった。
降りようとする彼女に「本当に別れるの?別れるっていうことはもう会わないっていうこと?」と聞くと「うん」と彼女は言った。
ああこんなくだらないことで、本当に別れてしまうのかと思った俺は彼女を抱きしめ「さよなら」と言った。
その瞬間彼女の大きな瞳からぽろぽろ涙が流れ「いやいや本当は別れたくない」と言ってしがみついてきた。
とにかく落ち着いてもう一度話をしようと、よく行く公園に行き車の中で何度もキスをして抱きしめあった。
結局お互い好きなんだからもう一度ちゃんとしようねということになり初めての危機は乗り越えた。
586 :女子高生と先生:03/11/24 01:52 ID:fgqPNDER
今思うに、彼女にはまだいろんなことにリアリティを持たせることが出来ないほど子供だったんだなと。
別れるということにしろ、結婚ということにしろ、エッチなことにしろ。
結局そんな子供の彼女の気持ちを察してほんとに大人らしく振舞えなかった俺はもうアホかとバカかと。
しかし、俺にとってはいつか彼女が俺から去っていくということが一瞬にしろリアルにきたわけで、ますます2人のこれからに不安を抱かせるきっかけになったのは紛れもない事実だった。
591 :女子高生と先生:03/11/24 02:12 ID:fgqPNDER
それから暫くして今度は俺が彼女に対してムッとすることがあった。
彼女が人数合わせの関係で合コンに行かなきゃいけないという話が持ち上がった。
合コンくらいというが俺はそんなもの高校の頃行った事ねえぞ、というわけでかなりいやだったわけだがまあ、そこは大人の余裕でOKということに。
しかしその合コンに行った帰り彼女から電話があったのだが、ちょっと様子が変だった。
どうもよく聞いてみるとカラオケボックスでお酒を飲まされてかなりやばいことになりそうで逃げてきたというのだ。
彼女の友達はそのままそこにいてかなりマズーなままだという。
俺は心配になり車で迎えに行こうと行ったんだがもうすでに母親に迎えに来てもらっているという。
後日会って彼女の貞操が守られてるかはいつものように確認して事なきをえるのだが、俺はカナーリ不機嫌。
酒飲まされて足を触られたとか暑いから服脱いだらとか言われたとか何とか。
もうね、おじさんはそのガキを見つけ出して自慢の75kgの握力で頭握りつぶしてやろうかと思ったよ。
592 :女子高生と先生:03/11/24 02:12 ID:fgqPNDER
そんでよくよく聞いてみると合コンに行くのはそれが初めてじゃないというではないか。
この間俺が秘密を持ってると攻めたのはどこのドイツなんだと。
彼女が言うには
・この間のことがあってからはもう何も秘密にしないと決めた。
・今までも彼氏が欲しいとかじゃなく単に人数合わせで呼ばれただけ。
・俺が心配すると思って今までは言わなかった。
・今回のを入れて3回目。
しかし可愛い彼女のこと、迫ってきた男がいたはずで聞いてみると過去の合コンでいずれも男から言い寄られてることが判明。
ちゃんと断ったよと彼女は言うがその1人はかなり男前で評判の奴らしく、彼女曰く顔がきれいすぎて興味が無いそうな。
俺の顔は汚いのかよ!
593 :女子高生と先生:03/11/24 02:13 ID:fgqPNDER
そりゃ彼女はきれい系の男はきもいと普段から言ってるわけできれいすぎて云々は嘘じゃないだろうとは思う。
因みに俺が似てるとよくいわれるのは彼女が俺に秘密を持っていたというショック。
さらに、もし好みの男だったらどうなっていたんだ?という疑心暗鬼。
彼女は「先生以外の男の人と付き合うなんて考えられない」と言ってくれたが俺の中で更に不安が増殖される大きな事件だった。
594 :女子高生と先生:03/11/24 02:14 ID:fgqPNDER
そして冬も終り春になる頃俺は決断をした。
中学講師を辞める。
これは前から考えてたことで、俺はもともと教員になりたくて講師をしていたわけじゃなかった。
俺はある試験の合格を目指して独学で勉強してたのだが大学卒業して無職というのものも心細いので、バイト代わりとい言っちゃ不謹慎なんだが、そんな感じで講師をしてた。
講師というのは授業時間以外は授業の案さえたててしまえば空いた時間も多く準備室で自分の勉強も出来るし、授業終わってしまえば生徒より早く帰ることも出来る。
しかし試験のほうはいいとこまでは行くのに合格しない。
年も年だし、このままだらだら講師を続けていてもダメだ。
そう思い自分を追い込む意味もこめて無職になることにした。
もちろん彼女との関係も辞めることに少なからず影響していたと思う。
このままの関係が続くとしてもいつまでも講師でもなかろうと。
そして3月終盤から無職生活に突入。
家にいても勉強に実が入らない。
毎日朝から図書室に行き閉館まで自習する日々が始まった。
595 :女子高生と先生:03/11/24 02:15 ID:fgqPNDER
今は下手したら小学生でも携帯持ってる。
だがそのころはそこまで携帯もPHSも普及しておらず、彼女はもちろん俺も携帯なんて持ってなかった。ベルさえも。
講師時代は彼女の学校が終わる頃は家に帰っていて、毎日のように電話で話が出来ていたが俺が図書館に行ってるせいでなかなか連絡が取れないようになった。
それでも彼女は週に1度は図書館まで俺に会うため通ってきた。
しかし彼女が来たからといって普通のカップルのようにいちゃつきながら勉強できるわけじゃなし。
会えない間の出来事を手紙にしてそれを渡しにくるくらいのことだった。
仮に今くらい携帯が普及してたら、2人とももっと互いのことが信用できたのかもと思う。
もちろん、会いたくても簡単に会えない、連絡が取れないというのが逆に情熱を燃え上がらせることがあるというのも認めるが、それでも不安が大きすぎて関係が崩れてしまうこともあるってことだ。
596 :女子高生と先生:03/11/24 02:16 ID:fgqPNDER
勉強に集中してるといっても会えばエッチなことがしたくなるもの。
彼女が会いに来た時勉強を切り上げて、そのまま彼女を車で送って行くことも何度か会った。
当然ながら人気の無いとこでまたエッチなことをしてしまう。
講師を辞めて無職になったから解禁だぜ!ということもなくあいかわらずお互いの手と口でするだけだが。
>>126氏の指摘じゃないがぎりぎり純愛をしてるつもりだったんだろうね。
自分の中で俺様ルールを作りそれを超えなければ純愛。
そこまでして純愛も糞も無いわけだが。
597 :女子高生と先生:03/11/24 02:17 ID:fgqPNDER
図書館のトイレでしたこともあった。人があまり来ないとこにある身障者用個室トイレで。
電灯を点けずそっと2人では入り、中から鍵をかける。身障者用トイレは利用者も少なく結構きれいだった。
便座の蓋をして彼女を膝に乗せ舌を絡めあう。
ブラウスのボタンを外し胸をもみしだきしゃぶりつく。
スカートの中に手を入れるとひさしぶりで彼女も興奮しているのかパンティさえじっとりと濡れるほど。
そこで彼女を座らせパンティを脱がし股を開かせ舌を這わすとビクっと足を震わせた。
声が漏れないように片手で口を抑えながら我慢する彼女。
598 :女子高生と先生:03/11/24 02:18 ID:fgqPNDER
中指をつるりと入れ栗を舐めながら動かすと足を上げながら前身を震わせ彼女はあっさり逝った。
そのあと俺が座り彼女がしゃがみこみ口でしてくれた。
俺も彼女の顔を見ながら胸を触り乳首をつまんでいるとものの3分で逝ってしまった。
終わった後彼女は「気持ちよかった?」と聞いてくる。
当然「すごい気持ちよかった」と答えると彼女は「先生がすごい気持ちいいって言ってくれるとすごいうれしい。逝く時の顔がすごい可愛いの」と言った。
俺は自分の逝く時の顔なんて見たことも無いし見たくもない。
しかし、16歳の(一応)処女でもこんなこと言うのかと思ったもんだ。
599 :女子高生と先生:03/11/24 02:19 ID:fgqPNDER
俺が相変わらず勉強してる頃、友達の結婚式があった。
高校時代からの友人で相手も高校の同級生。
必然的にプチ同窓会化して盛り上がる2次会、3次会。
車で来てた俺は帰る女の子を何人か送って帰った。
その帰り道、ある女が俺に聞いてきた。
「ねえ、あんたAのことどう思ってるの?」
(゜Д゜) ハア?
Aというのは新婦ととても仲のいい女で俺とは中・高と同級生で、実は俺が厨房のころ告ってふられた女だった。
その後俺はふられた事が無いから唯一ふられた女でも会ったわけだが。
工房の頃は全く交流も無く短大も遠くに行ってたのだが、卒業後は近くに引っ越して、といってもJRで1時間半はかかるのだが、工房時代の友達と遊ぶ時などに一緒に遊んだりするようになっていた。
特にこの2〜3年は俺の仕事が暇で彼女がいないので誘いやすいのか、2人で飯食ったりとかもするようになってる関係だった。
といっても俺からしたら昔ふられてる女だし、恋愛対象として見てるわけはなく、あくまで女友達の1人。
600 :女子高生と先生:03/11/24 02:20 ID:fgqPNDER
しかしそいつの言うことにゃ、Aは2人で遊んだりするようになったころから俺に惚れてるのだがモーションかけても俺が気付いてくれないと。
言われてみれば、前に帰りたくないとか言い出して、俺は仕事で嫌な事でもあったのかと聞くとそうだと言って夜通し相談というかだべってたこともあったような。
まあ、向こうにしてみれば、かまかけたつもりかもしれんが、俺が鈍いのか、仕事で嫌な事でもあったのかと聞いて、そこでうんと言ってしまうAがバカなのか、とにかくそういう風には思わん罠。
とにかく、そいつの言うことにゃちょっと考えてあげなよと、男のほうからリードしてあげなきゃダメじゃんと。
それまで厨房時代の未練なんか全然なかったが、厨房時代の俺が惚れてた相手だから確かに顔も可愛いし気心も知れてる相手ではある。
言われてみて悪い気はしない。
今までと同じような関係を続けていても意識してしまうようになっていった。
601 :女子高生と先生:03/11/24 02:21 ID:fgqPNDER
そして夏が近くなり俺の試験勉強も終盤。
彼女との関係も相変わらず。
Aとは会っていないが電話で話したりという関係が続いていたが、郵便で合格祈願の御守を送ってきた。
そして彼女も手作りの御守を図書館まで持ってきてくれた。
結局俺は二つの御守を持って試験に挑んだ。
まあこれで終りじゃないがとりあえず一段落。
結果が来てみないとわからないが手ごたえはそれなり。
落ちたことも考えて勉強は続けるべきなのだが、図書館は夏休みの餓鬼どもでいっぱいになってきたので自宅でのぼちぼちだらだら勉強に切り替えた。
彼女も高2だというのに受験対策とかで塾通い。
高2の夏なんてクラブと遊びで忙しくて受験勉強なんて高3になってからぼちぼちやり始めた俺には理解できないが、9年のギャップがあるわけで今ではそれが普通なんだろうと。
彼女は塾の帰りに電話を毎日のようにしてきてたが、まだ俺が勉強してるのを気遣って数分間のお話。
そしてAとは誘われるまま数回飯を食ったりしてた。
彼女と会えない間にAと数回会う間に俺は少しずつ気持ちがAに傾いているのを自覚していた。
602 :女子高生と先生:03/11/24 02:22 ID:fgqPNDER
そして夏休みの終り頃久し振りに彼女とデートすることになった。
車に乗り込んでにっこり笑ってキスをしてくる彼女。
久し振りに会う彼女はノースリーブの服から白く細い腕を出して、とても魅力的だった。
そんな彼女を見て、やっぱりこの娘は俺が今まで会った女の中じゃ1番の美少女だ、手放せないと思う俺だった。
そしてその日は人目がつかないとこに行くため高速に乗って1時間ほど走った。
所謂名所といわれる場所まで走って車を降り手を繋いでブラブラ散歩。
真夏の平日昼間で、子供を連れたおばさんたちがぱらぱら見える程度。
俺たちは普通のカップルに見えるんだろうか?俺は見た目は年相応。
彼女は少し童顔。
俺はそんなことを少し気にしていた。
木陰で彼女の作ってきてくれたお弁当を食べ、いちゃいちゃしてると当然ながらもう少ししたくなる。
2人で車に入ったがいつものように人目を避けて出来るわけも無く、車を移動させた。
暫く走ると郊外型のモーテルがいくつもある。
「入って見ようか?」
「え〜マジ?...なんかドキドキする。大丈夫かな?」
適当なモーテルに車を入れ、適当に部屋を選び中に入った。
603 :女子高生と先生:03/11/24 02:23 ID:fgqPNDER
そこはけっこうきれいで広く、普通のシティホテルのようなつくりだった。
大きく違うのはバスルームが全てガラス張りというところだった。
初めて入って珍しいのか彼女はキョロキョロ落ち着かない様子。
外が暑かったので2人とも少し汗をかいてたし、風呂に入ろうと言って俺は湯を張った。
彼女は最初は「もう恥ずかしい、先生のエッチ」と言っていたのが、キスして胸を触ったりしてるうちその気なり2人で裸になってバスルームに入った。
大きなバスタブに入り彼女を抱きしめキスを繰り返し胸を舐めた。
そして、彼女をバスタブの縁に座らせて、股間に顔を近づけた。
誰に見られる心配も、声の心配も無い場所で彼女は「ハアハア」と声を出し、よがって足を震わせた。
そこで「やーめた」と言って舐めるのをやめると「もういじわる〜」と彼女は言い
俺は「ベッドでしよ」と言って彼女をだっこして風呂から出た。
外が暑かったのでお湯はかなりぬるめにしていたので冷房の効いた部屋は寒いくらいだった。
体を拭いてもう一度丁寧に身体の隅々まで何度もキスをして、69でお互い逝った。
604 :女子高生と先生:03/11/24 02:23 ID:fgqPNDER
テレビをつけてCSかケーブルかわからないが邦楽のビデオクリップが流れつづけるチャンネルにして2人でベッドの中に入って手を握ってボーっとしていた。
すると2人でよく聞いていたた曲が流れてきた。
俺が好きでカーステレオで聞いてるうち彼女も大好きになった曲 ―さよならパステルバッジ―ベッドから体を起こしなんとなく2人でそれをぼんやり見ていた。
その時なぜか彼女とは結ばれないという思いがしてきた。
理由などわからない。
別に悲しい曲でもなく深い意味がある曲でもない。
でもなぜかそんな気がしてならなかった。
そしてその思いは彼女も同じだったのかもしれない。
いつの間にか何も言わず俺の腕を強く握って体を寄せていた。
605 :女子高生と先生:03/11/24 02:25 ID:fgqPNDER
あとから思えば、いっそ最後までやってしまったほうがよかったと思うことが何度もあった。
そうでなければ、いっそ何もしないか。
最後までいって、もうこれは半端なことじゃ別れられないぞ俺自身に縛りをかけとけば、少なくともこの後のような展開にはならなかったんじゃないかと思ったりもする。
逆にもっとひどいことにならなかったという保証も無いけど。
>>次のページへ続く
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