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巨乳の同僚
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寛子は張り切って着いてくる。ソファへと座らせ、M字に開かせた。

「ちょっと、恥ずかしい」

「マッサージだからしょうがないよ」

「そうだよね。マッサージだよね」

寛子も調子に乗ってきたようだ。しかし、このソファは快楽を共に、寛子の男性遍歴を調べ上げる聴取台でもある。

M字で大きく開かれた膣から顔を出すクリ。
俺の舌が這い回る。

「あん…アッ…はぁ」

漏れ出す声に対して俺は質問を開始した。

「セックスは好き?」

「……うん。入ってくる時に、……きたって感じになる」

質問に答える為に、間の空いた答えになるが、素直なことには間違いない。

「何人としたことある?」

「2人」

「いつしたの?誰?」

「初めては今の彼。大学の時に知り合って付き合ってた」

「もう一人は?」

「B課長」

マジか?B課長は辣腕営業だった。

20代で課長。できる奴には高い評価、できない奴には厳しくあたるタイプ。俺は嫌いではないが、敵も多い。その後、創業以来の速さで支社長に抜擢された。白い巨塔の財前教授と揶揄されていた。

財前教授が二人目とは、ありえなさそうで、ありそうな組み合わせだ。

「いつ頃?」

「私が就職した頃、一回彼と別れたの。入社して半年かな、付き合ったのは3ヶ月くらい」

やばい。危うく教授と穴兄弟になる所だった。

「三ヶ月くらいで別れたよ」

ただ喰われただけではないのか?

「その後、しばらくして彼と復縁してようやく結婚だよ」

幸せそうに話す。俺もその幸せを祝福したい。

真っ白な肌の胸に、薄めの乳首。少しは垂れているが、それも巨乳ゆえの魅力だろう。

「みんなこの胸で遊んだかな」

「はあ、オモチャじゃなんだよ。財前課長には胸でいろいろされたよ」

その後 の話も含めて、財前教授とはどうやら、付き合って早速パイズリから始まり、人気がない所ではすぐ揉まれていたらしい。

かなりフェラを要求されたようで、その内に嫌になってきたようだ。

それ以外にも、同じ営業ではいろいろ付き合ってイヤなことがあり別れたようだ。

吐息交じりの寛子に、ここまで聞くのにもかなり時間を要した。

そうだ、財前教授なんてどうでもいい。今は 白い巨塔の放映中ではない。俺の目の前にあるのは、白い巨乳。これを堪能しなくてはいけない。


しかし、財前教授の話から、確信に変わったことがある。

寛子は大切にお姫様扱いされることが望みで、奉仕したりすることは好きではないようだ。多分、虐げられたりして興奮するM属性は低いだろう。

そのまま、指を入れる。声のトーンが変わり、一気に上り詰め出した。指の締め付けも強くなる。

「…ハウッ…はうッ…」
数回の過呼吸の後に、ググッと腰を揺らしソファの上でイッた。

上げた脚をゆっくりと床に下ろし、俺は隣りに腰掛ける。しばらくして呼吸が落ち着くと、顔を手で覆った。

「……イちゃった」

小声で可愛く答える。何かのヒロインのように振舞う。

「すごいね。いつもこんなことしてるの?」

また同じような質問だ。

寛子の今彼は、一体何をしてるんだ?

「こんなの初めて。グリン、グリンて舐められたよ。私なかなかイカないんだよ」

「気持ちよさはどうだった?」

あまり良い質問ではない。

「すごくいい。今までで一番だったよ。舐められながら、指入れられてことなんてないしぃ」

「俺クンの彼女さんもぉ、いつもこんなことされてたら別れられないよ。絶対ぃ」

嬉しい言葉がいっぱい返ってきた。

「同じ人としてると、慣れてきてだんだん気持ちよくなるよね。俺クンは指だけでそこまでいってるよ」

これは、チャンス。寛子への聴取を再開だ。

イッたことは一回だけだそうだ。それは財前教授の手マン。しかし、財前教授は荒々しく非常に早く動かすので、殆どが痛かったようだ。

ちなみに財前教授はそのあだ名の割には、策や根回しは考えになく、仕事は一直線タイプ。

今彼は、セックスの最初に濡れてるか確認程度に触り、濡れてなければ舐める程度のようだ。入れる為の確認の指と、ローション代わりのクンニ。寛子ちゃん、アナタ、かわいそうです。

でも、俺とこんなことになったのは不幸かもしれません。一生知らないほうが幸せだったかもしれません。

俺の与えられる限りの快楽を寛子に試そうと考えた。忘れられない男になろうともしていた。具体的には、何回もイカす。巨乳はあまり責めない。そして潮を吹かす。挿入はしない。一つ目は達成された。


寛子にとって、自慢の(かどうかはしらないが)胸をあまり責めないのは、女として沽券に関わる(だろう)。

潮は絶対に吹いた事ないはずだ。潮を吹かすにはどうすれば良いか?

俺は勝手に経験則から勝利への方程式を作っていた。手を早く動かすだけでは、膣への負担が大きい。痛くなったり、その後膀胱炎になったりする子がいた。

気持ちよくなってガマンできなくなり潮を吹くのは理想だが、テクがいるし初めてでは難しい。それで、ガマンできないような姿勢であったり筋肉の使かわせ方をすれば良いのではないかと考えていた。

まず、M字開脚。とにかく、開かせる。開いたままであれば、足を閉じてガマンすることはできない。

それ以上に、膝立ちか、立たせて足を開かせる。自分の体を支えるために筋肉を使い、漏れそうになることを止めるための筋肉は使えなくなる。

もしくは、漏れるのを止める方へ意識が向かず、吹いてしまうのはではないのかと。

四つんばいでも、尻を突き出しようになるのはダメだ。体重が前の腕に掛かっている。腰と腿の筋肉を使わせる為には上体を起さなければならない。

今彼のセックスの話の間、寛子の手に、ずっと俺のモノを握らせていた。しかし、寛子はフェラしようとか、しごいたりして俺をイカせようとする気はないようだ。


今彼はとにかく、優しいようだ。セックスもイク直前にガンガン突いてくるだけで、後は普通に動いているとか。

財前課長は、とにかくガンガン突いてきて、体が振られて首や頭が痛くなったこともあるようだ。

自分勝手な、財前は問題外。今彼は単調。大きさは今彼を基準に、財前が太くて短い。俺は、とにかく長く財前よりも太そうだということだった。


「ずっと硬いまま。みんなすぐしようとするのに、俺クンはガマンできるのすごいね」だって。

話しながら、自分に入ってくる時を想像しているのだろうか。うっとりしている。そう、ここはディズニー。夢の世界に案内してやろう。

寛子は嬉しいこと言ってくれるけど、お預けね。絶対に、入れたくなくなった。

再びソファからベッドへ移動。寛子に潮を吹かせるべく膝立ちにした。もちろん、理由はマッサージ。

潮を吹かせるつもりだが、タオルなどは用意しない。ソファでの責めですでに潮を吹く兆候はあった。

最初から飛ばすのも良くない。ゆっくりと指を出し入れし、急に早くするとあっさりと陥落した。俺の肩を持つ手の握力が普通ではない。

「ああああああああ…」

変わった喘ぎとともに、座布団にお茶をこぼしたようなボタボタと重い音が響く。腿の内側を伝い布団をベタベタにする。少し、放心状態。

「あーん。何これ。オシッコ?こんなの私じゃないよ」

俺は、ベタベタになった手で寛子の胸を揉んだ。

「冷っ!いやだよぉ。汚いよ」

白い巨乳がテラテラと艶が出る。濡れる巨乳もいいものだよな。

「たくさん出てきたし、オシッコじゃないよ。臭いしないでしょ」

「ホントだ。でも、いやだよ」

「マッサージしたから毒がでたんだよ」

さっきから、こればっかりな俺。とにかく、マッサージということで寛子を納得させる。寛子も納得してないけど、自身への言い訳にはなるだろう。

たくさん使ったタオルが転がっているので、軽く拭いて、濡れてないところに寝かせた。

今度は また脚を開いて、クリを舐めて指を挿入。汚いと抵抗するが、クリを弄られるとすぐに抵抗はなくなる。

耐えるような、声をガマンするような喘ぎ声が始まる。緩急つけてしばらくすると、脚が上がりイク兆項が見えてきた。

「俺クン、…いくっ…ダメ。もうっ!あっ…あっ!!いく!いく!」

布団がちぎれるようにしがみついている。一瞬握る力が抜けて、膣の締め付けも緩むが、俺はそのまま継続。

「あ、だめ、いった後動くのダメ。ちょっと、あっあっあっ…」

もちろん止めない。連続イキの予感。再び脚がガクガクして、指を締め付けてくる。

「イク、イク、イク…はぁ、あん、何言ってるんだろ私…、んー…はっ、いやー、もうヤメテ!」

またイッた。

『何言ってるんだろう私』とか、物凄い早口で喋ったときに萌えたね。多分、3回目にイッたときあたりかな。

膣と脚の動きで4〜5回連続イキしたような感じだった。寛子自身、連続イキは当然初めてで物凄い体力を消費したようだ。

もともと感じやすい方なのだろう。この状況も関係あるかもしれない。

俺もここまで楽しいのは初めてだった。彼女とは結構マンネリしてしてたと実感。ただし、その後別れる事実には変わりなかった。


もう一度、クリ舐めに指責め。今度は焦らす。

最初は先程と、同じペースで指を動かすがイクための階段を上る兆候が見えてきたら、クリの舐めるペースは変えず、微妙に指の挿入のスピードを落とした。

「早くしてよぉ」

哀願は無視。

どうやら、寛子はデロリアンに乗り時速88マイルまで加速して、タイムトラベルしたいようだ。

残念だよ寛子。バック・トゥ・ザ・フゥ−チャーはユニバーサルスタジオで、ディズニーに、そんな速い乗り物はないんだ。

しかも、ここは夢のディズニーでも、寛子に無重力を味あわさせる銀河宇宙空間のアトラクション。

すでに俺はシスの皇帝に魅せられ暗黒面に堕ちている。俺のフォースは、寛子のイクまでの軌跡をすでに見切っている。

ただ、残念ながら俺のライトセーバーを使う予定はない。フォースのみで逝ってもらおうか。

今彼がライトサイドのジェダイだとしても、俺の動きにはついてこれまい。モノは小さいから、イチ同盟軍兵士くらいか。ビッグズやウェッジごときでは寛子を逝かすことはできない。それとも、海外出張がよくあるというなら、600万を越す宇宙言語を話せるC-3POか。

所詮は淡白。(大人の)道具の力を借りずして、寛子を逝かすことはできないだろう。寛子と一緒にイケるのは夢の中か、夢の国ディズニーだけだな。いや、行くのはだった。


そのうちやっぱり頂上が見えてきたようだ。

「こんな…ゆっくりな動きで…はぁぁ…ん、イッちゃうの…?私、イッちゃうの?」

寛子ちゃん、よく喋ってくれます。脚は上がり、またガクガクと震え出す。

「あああああん…ッん、ッん、いちゃッ…ん」

寛子の締め付けでイッたのは分かった。そのまま、指のを動かしつづけるが、その早さはスローのまま。緩んだ締め付けは、しばらくして、再び強さを取り戻す。

「また、ぁッ、きちゃう、いっちゃう。だめ、早くして」
もちろん、早く動かすつもりはなく、寛子の締め付けの高まりに応じて、さらにゆっくりと動かす。

「早く動かしよ、ヤメテ!」

寛子の呼吸に合わせ、息を吐き出すときはゆっくりと指を引き抜き、吸い込むときはちょっとは早めに挿入する。呼吸に合わせられたせいか、寛子の口から言葉はでなくなった。

息を吐き出す速度はさらに落ち、吸い始めへ変わる呼吸のない状態も長くなる。吸い込む時間も長くなってきた。リラックスしているように思えるが、それは違う。

吐き出すときの膣はユルユルに弛緩し、一転して吸い込む時に指が奥へ入るほど、恐ろしいくらい締め付けが強くなった。この締め付けの差が、どんどん大きくなってくる。

「ハァァァァァァァ……」

今までと明らかに違う、長い溜め息のように吐かれる息。吐く事は、次に吸うこと。吐き出して吸い込む呼吸に合わせて、ゆっくりと指を挿入すると、一気に脚が上がりゆっくりと絶頂に達した。

「っん、…っん、……っん、………っん、ん〜ん」

一気に上がった脚は、数回くる波がゆっくりなせいか、同じようにゆっくりと宙を彷徨った。

寛子のイク波が落ち着くの合わせ、最後までゆっくりと指を動かして引き抜く。

俺は寛子の脚をあるポイントに下ろした。そして、そのまま、動かない寛子の横に添い寝した。



寝息がわずかに聞こえる頃、寛子の手を取り、硬くなった俺もモノの上に置く。もう言葉はでないようだった。俺が一瞬動くと、寛子も目がさめる。

「つめたッ!」

起きて最初に発した言葉は、脚に感じてるであろう違和感。それは、寛子の潮の跡だった。

俺はベッドから起きて、電気を点ける。そこで、驚愕の寛子。シーツを真っ黒に染めるアソコから出た液体。

「何これー。私から出たの?ほんとおもらしだよ。最低だよ」

タオル持ってきて拭き出す。

「あーん。ゴメンね。ゴメン。本当にゴメン」

「気にしなくていいよ。今度布団干すから」
さすがに本気で拭いてくれた。

「俺クンが毎日寝るところに、私がこぼした跡があるなんて、絶対嫌だよ」

なかなか良いこと言ってくれるじゃない。



しばらくして、少し会話。

感想を聞くと「イク」と口から出たのは初めてで、相当恥ずかしそうにしていた。

辱めたり、言葉責めして、お姫様を不機嫌になったりしたら意味はない。今彼の話を主体に聞き出す。

やはり、胸が好きでよく触られるらしい。胸に興味を示さないと態度を取ると決めていたが、不覚にもサイズを詳しく聞いてしまった。ここは俺の負けだが、巨乳には勝てない。

ただ、話の流れが自然だったのと、何でも話してくれるようになっていたので、無理に聞き出したような感じではなかった。

証言ではE、F、Gのブラを持っているようだ。寛子自身、試着するまではっきりとサイズはわからないらしい。メーカーやそのブラの形やデザイン、寄せ方でちょうどいいサイズを選らぶとのこと。

カップのサイズが一つ上がれば、胸囲を一つ下げれる、だったかな?E75とF70はおおよそ一緒で、F70とG65も近いらしい。ただ、E75とG65はかなり違うとか。

大きくなると、胸の形もそれぞれで、可愛くするためにカップ入れたりするので、ブラのサイズ=胸の大きさ、とはならないようだ。

「ブラを選ぶのも大変なんだよぉ」

もう吹っ切れたのか、楽しそうに話してくれた。胸のサイズは自分自身、よくわからない人もいるのか。勉強になった。

という訳で、基本サイズはF75か70辺りか。

そう話したら、「大体そうかもしれないけど、着てみないとわからないよ」ということらしい。

そういえば、当時の彼女も、自分のサイズはわからないといっていた。


ブラの話で、財前課長のことも話してきた。脱がすときに、ブラのフロント部をぶち切ったことがあったようだ。財前教授の給料は営業の出来高なので、当時30代前半にして800〜1000万弱と言われていた。

「壊れたら買ってやるよ」

何でも金で買えて太っ腹なところを見せたつもりの財前の発言に寛子は怒り、財前への気持ちが冷めたようだ。

下着はお気に入りのモノしか揃えないこと、選ぶのが大変なことと、壊れたブラで帰らないといけないこと。そして、同じようなモノはあるが、全く同じモノは2度と出てこないらしい。

「ホント頭にきたよ!」

思い出しても怒るとは、下着に対する思い入れは相当だと感じた。それに、財前のブラを壊す行動は、寛子の大切にされるないといけないお姫様意識に反したことも間違いない。

財前、本当にアホだな。おまえは中学生か?まあ、みんなも、ブラは壊さないように。



寛子が回復した来たので、今度は立たせて手マン。

電気がついていて軽い抵抗はあるが、しばらくすると、寛子の体は壁際に押し付けられていた。硬い壁に押え付けられる巨乳。

ここで、新しい発見があった。うつ伏せで寝ても、ベッドや布団は柔らかいので胸がやや沈む。しかし、硬い床や壁では胸の肉が沈むことなく、むっちりと横や縦に溢れる。

コレだけは絶対に巨乳にしておきたい。はみ乳というか、とにかく広がる巨乳。絶景だった。

指先にまで力が入り、甲には骨が浮かび上がる手。やや内股で開かれ、背伸びしてるせいでふくらはぎと腿には力がこもっている脚。

壁に張り付くトカゲのような姿勢だが、上に逃れることはできる訳もなく、俺が膣に入れた手を止めるまでこのままだ。

しばらくすると少し苦痛の表情が見えたので、俺は寛子の体を反転させて背中を壁に寄りかからせた。指を抜き、本日初めて胸にむしゃぶりついた。

壁で冷やされた乳首を、優しく転がす。乳首は最初に舐めてから、ピンピンに立ちっ放しだ。上がった息は次第に落ち着き、溜め息のような吐息へ変わった。

再び指を挿入すると、寛子の体がくの字に曲がり、胸を舐める俺の顔へ体重を掛けてきた。焦ったね。胸で窒息するかと思った。

俺は寛子の上体を起す。とにかく、寛子自身の腰と脚で体重を支えさせて潮をガマンできないようさせる。

体勢が整い、俺は胸への刺激を切り替えた。口を大きく開け乳輪辺りから強く吸い込み、乳首は下で押した。反対の乳首は指で摘み、弾く。

「うああああん、あん、あん、あん」

ここで、完全に声が絶叫系になった。

ほんとに「あん、あん」って、声。音量のガマン一切なし。

そのまま、手マンを続ける。息継ぎで自分を取り戻し、押し殺したような声に戻るが、乳首と摘み弄ると、ストッパーが切れたように声を上げる。

そのうち、水音がして潮が出てきた。内腿から伝わり、足首まで滴る。もちろん、脚の間は水溜り。フローリングで染み込まないだけに、出した分だけ床にこぼれた。

「また、毒がでたよ」

肩で息しながら、恥ずかしそうに答える。

「…はぁ…ほんともう、自分の体じゃないみたいだよぉ」

甘ったるい口調にだった。

「私、犬じゃないんだよ。ここ電柱じゃないのに…。ごめんなさい」

全裸でタオルを持ち、床を拭く姿を見つめても気にしない。拭くとブルブルを震えるオッパイ。明るいのに、もう体を隠すようなことはしなかった。まあ、それどころではないのだろう。

ぽちゃだと思っていたが、お腹の肉は少なかった。多分、全体に肉がつくタイプなのだろうか?着膨れするのは、間違いない。改めてみても、白い肌に肉付きのいい体だった。

最後に体洗う為に、風呂場まで行った後に付いて行き、ユニットバスの縁に片足を乗せ、股を開かせてゆっくりと指一本を挿入。

「もう…ダメ、もぅ〜ダメだって」

といいながらも、全く力が入らず、自分の体を支えることで精一杯。

風呂場の鏡で寛子の表情を観察。ふと、寛子も気付き鏡の中でまた目が合う。

「見ないで…、見ないで」

哀願するが、目を逸らさない。自分が逸らせば、少しは恥ずかしさから逃れられるのに、虚ろな表情には、そう考える余裕自体ないのだろう。もう、声はほとんどでないようだ。

途中から、苦しそうな息使いに変わってきた。このまましても、もう潮は吹かないだろう。締め付けが強くなってきたところで、中指を追加。

「うぐッ」

苦しそうな声が上がるが、すぐに馴染む。少し上がった声が一際大きくなったところで、奥まで強めに数回突く。最後に強く奥まで突いて、一気に指を抜いた。

「あっ、あっ、あっ、ひん!………はあぁぁぁぁぁ」

この時の声も、忘れられない。強めに突く時が「あっ」。奥まで突いて抜くときは「ひん!」。

そして、忘れられないことがもう一つ。ため息のような最後の「…はぁぁぁぁぁ」が上の口から漏れる時、下の口から漏らしたのは、透明な潮ではなく黄色い液体。


>>次のページへ続く
 
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