2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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3年越しに女友達と変態セクロスに及んだ話
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25 :1:2013/11/10(日) 01:33:38.82 ID:978VshTn0.net
電話越しに会話をしながらシコシコするという初めてのオナニーに俺は背徳的な快感を感じていた。

とはいえ電話にも多少集中しなければならないので少し気を抜くと?俺のモノは柔らかくなってしまったりもした。

そうなったらまたオナニーに集中し…の繰り返しをかれこれ30分以上すごした。

そして電話が終わった。俺はオナニーに集中し、果てた。

信じられないくらいの量が出た。


その後はお決まりの賢者タイム。

なんというか、面識のある人をオカズにする経験が無かった俺は激しい自己嫌悪に陥った。

というか、親しい女性が殆どいなかったというのもあるのだが。

だがそこは悲しい雄の本能、また数日に1回

彼女から電話がかかってくると俺はオナニーをしてしまった。

そしてこちらからもムラムラした時に電話をかける事さえした。

それから1月くらいの間、俺のオカズは楓ちゃんだけだった。



26 :1:2013/11/10(日) 01:50:00.41 ID:978VshTn0.net
それが過ぎたくらいになると、最初の頃の興奮もやや収まり、電話も時には普通の内容になる。

オカズも楓ちゃんの他にもエロゲやAVも使用するように戻った。

で、ある時彼女の方から良かったら今度遊ばないかといわれた。

これはいわゆるデートなのではないか? 俺は浮き足立った。

正直どうすれば良いのかよくわからないが、行き先は当時それなりに話題だった映画だ。

映画館ならば よほどの不始末が無ければ大丈夫だろうと思い俺は応じた。


デート当日、会うのは3度目。

言うのもなんだが、楓ちゃんは俺から見て本当に可愛かったと思う。

綺麗系と可愛い系のいいとこ取りというか、雰囲気がころころ変わる感じというんだろうか。

映画はそれなりの面白さだった。

お互い満足して この日は個室居酒屋で食事になった。

その居酒屋で酒もそこそこに入り、俺は彼女に告白する勇気は出なかったが、それとなく彼氏がいるかと聞いてみた。

思い返せばチキンこの上ないし、彼氏がいたらそもそも俺とデートしねえだろと。

返事は「今はいない」との事で一安心。

ただ、その質問がきっかけだったのか、彼女の愚痴モードになる。

彼女いわく、自分は結構尽くすタイプだけども遊んでそうに見られるらしい。

あまり外見はそこまで気にしないんだけど私が結構美人に見られるからあまり信じてもらえない。

好きになるタイプの人はあまり私みたいなタイプを好きにならない。

そんなのがあって彼氏とは長続きしない。等等


俺は恋愛経験ゼロで、童貞は過去にソープで捨てただけという身なので適当に相槌をうって当たり障りの無いコメントをするくらいしか出来なかった。



27 :1:2013/11/10(日) 01:57:28.55 ID:978VshTn0.net
それでも、彼女の愚痴を聞いていると、あれ、ひょっとして俺は彼女の好みのタイプに当てはまってるんじゃね?と思い始めた。これは彼女の遠まわしな俺へのアプローチなのかなと。

ただそこはやはり俺の女性経験の無さによる卑屈さというか、そんなはずは無いと思って俺は聞き役に徹するだけだった。

食事も酒も一通り平らげての帰り道。

俺は未だにこの日の事を後悔し続けている。


駅に行く途中の薄暗い路地で、楓ちゃんがいきなり俺の肩をつかみ、キスしてきたのだ。

俺は頭が真っ白になる。何がなんだか分からない。

本当に何秒間そうしていたのかわからないんだけど、唇が離れた後に彼女が俺に「いくじなし」といって駆け出していった。

俺はぼーっとしたまま見送るだけだった。



28 :1:2013/11/10(日) 02:12:40.80 ID:978VshTn0.net
その日はそのまま帰宅し、俺は彼女に電話したが出ない。

メールを打とうにも、文面が浮かばない。

謝るのか、告白するべきなのか、どうしたらいいのかさっぱりわからなかった。

男友達に相談することも考えたが、俺の友人はオタクを隠している職場の付き合いとネトゲの仲間だ。

田舎に友人はいるが、基本喪男のコミュニティなのでどうしようもない。

なによりも俺がホントにこんなシチュに遭うとは信じられなかった。



翌日、今度は俺の携帯に楓ちゃんから着信があった。

出ると、彼女の口調はフランクというか、お酒が入った時のようなテンションだった。

こちらから昨日の事を何か言おうと思ったけれど、なかなかその話題に入れない。彼女の会話に付き合っていると、彼女がさらっと「来週から京都に引っ越すんだよね」と言った。

俺はまた馬鹿みたいにオウム返しに京都?と言うと、仕事の関係らしい。

展開の速さについていけない俺だったが、それでも朴念仁なりに言葉を選んだ。

昨日の事は、俺が好きって言うのを期待してたのかと聞いてみた。

そうしたら、言ってくれたら嬉しかったかなーと。

ただ、こうやって話しちゃった以上今更かも、と言われた。

考えてみればそうかもしれない。俺も多くいる喪男の例に漏れず、いつか俺に好きといってくれる女の子がいたらいいなあ、というような人間だった。

正直俺は打ちのめされた。

多分もうこんな可愛い女の子と恋愛関係なんていうチャンスは二度と訪れない。

冗談抜きでタイムマシンが無いかと思うくらいに凹んだ。

それでも俺の見苦しさというか、引っ越した後もたまに電話とかは良いか?と尋ねた。返事はOKだった。多分彼女の中で俺は友達〜知人あたりの位置に納まってしまったのだろう。



29 :1:2013/11/10(日) 02:15:35.50 ID:978VshTn0.net
だらだらすみません。 ホントにもう折り返せそうなので;;;

まだ読んで下さる方がいたらほんとごめんなさい。

スレ立て初めてなのでレス乞食みたいで;;

でもレスもらえるとほんと嬉しいんですね。

はやくエロパートまでいけるようにします。



30 :1:2013/11/10(日) 02:31:11.16 ID:978VshTn0.net
彼女の引越しの時、俺は仕事だった。

携帯に「それじゃ、ばいばーい」と荷物を引き払った彼女の部屋の写真と一緒にメールが来た。


最初の1月はそれなりにメールをした。

だがそれから3ヶ月は連絡も時々になった。

彼女を忘れようとしたわけでも無いが、風俗にも時々行くようになった。

ムラムラすると行くわけだが、パネマジもあったし、そもそも楓ちゃんクラスの女の子がいるのは高級点の当たりレベルだ(と思う。行ったこと無いけど)

それでもやることはやってしまうんだから賢者タイムの自己嫌悪もある。

そうこうしてるうちに、楓ちゃんへの感情も少し変わってくる。

自分勝手なもんだと思うが、あそこまで思わせぶりなことをしておいてこっちから告白しなかったからさよならってのは酷いんじゃないか。そう思うときがあった。

怒りではないが、なんだろう、「そりゃねえよ」とでも言うのだろうか。

そして、時折楓ちゃんでオナニーをするようになった。

妄想だったり、あるいはエロゲをやりながら、そのプレイの対象を楓ちゃんに置き換えて。

エロゲは俺も最初は特に選んでいたわけではなかったのだが、この頃から所謂ハード系、凌辱やレイプ系を多く買うようになった。

画面内でレイプされ涙を流す女の子の表情を楓ちゃんに置き換える。


そんなある日、楓ちゃんとであってからもう10ヶ月近くが経っていた。

そして思い出した。翌日は楓ちゃんの誕生日なのだ。

昔ブログで確認して、覚えやすい日付だったので記憶に残っていた。

連絡を疎遠にしていたが、誕生日という口実で電話が出来るんじゃないかと思った。

ぶっちゃけてこの時はまた楓ちゃんの電話オナニーをしたいからだ。

人の誕生日に最低とは思うが、どうしようもなかった。



31 :1:2013/11/10(日) 02:44:35.03 ID:978VshTn0.net
日付が変わるのを待ち、12時になったら楓ちゃんの携帯に電話をかけた。

数度のコールの後、電話の向こうには楓ちゃんの声。

この時点で俺はもう勃起していた。


久しぶりといいつつ誕生日の祝いを言うと向こうは喜んでいるようだった。

俺は昔のような気を使う事もあまりせずに、やや馴れ馴れしく電話越しに話した。

彼女はそれをどう思ったのかはわからないが、深くは気にしていないようではあった。


誕生日の話題がひとしきり終わった後はエロゲの話だ。

まず、楓ちゃんのほうになにかプレイしたゲームは無いかと聞きつつ、自分のプレイしたゲームの話しをする。

前述のとおり、俺のプレイしていたゲームはハード系ばかりだ。

楓ちゃんもいくつかのタイトルは知っていたようで、けっこうエロいのやってるんだねーとリアクション。

俺もどこのシーンが実用的だったとか、どのシーンが抜けたとかを気兼ねなく話した。

彼女はそんな俺に、結構言うようになったねーとからかい半分だ。

俺も女の子にいやらしいトークをしているという気持ちで電話を切る前に、初めて会話しながら果てた。

片手で携帯、片手でオナニーの為ティッシュを用意できなかったせいで床やらに飛び散ってしまったが、快感は凄かった。

電話越しに向こうが気づいていたかは分からない。


それからはかつての頻度とまでは行かないが、そこそこの回数で電話やエロ内容のメールを打った。

彼女からのリアクションもそれなりに良いものだったので十分使用させてもらった。

そんな関係を半年ほど続けた後だ。


彼女に彼氏が出来た。



32 :1:2013/11/10(日) 02:55:14.12 ID:978VshTn0.net
俺は、まあそういう可能性も考えてはいた。

そもそも彼女との恋愛関係の道はほぼ閉ざされていたのだから俺には関係の無い話だ。

だが、彼女の言っていた「長続きしない」という言葉を信じていた。

それに、エロトークを俺としているような女の子がなんで別に彼氏をつくるんだろうと思ったりもした。

ただ、判断は任せるが、別に彼女はビッチかというとそれとも違うように思う。

真剣な相手がいればその人の事を大事にするのだろう。

ただ、それはそれとして決めたラインを超えなければ異性とエロ話もするんだろう。

彼女いわく、今度の彼氏はそれなりに良い感じで付き合えているらしい。

俺は嫉妬心からなのか、相手の事を聞いた。

大雑把に言えば彼女の地元(名古屋らしい)の友人の紹介で知り合って、意気投合したらしい。

名古屋に勤める普通の会社員で、遠距離恋愛とのことだ。

向こうもオタク趣味はあり、気もあっていると。


俺はそれでも彼女が別れることをどこかで期待していた。

自分の彼女にならないのはともかく、誰かの彼女になるのが悔しかった。

今の自分の『彼女の気軽な友人』という特別感?みたいな優越感みたいなものを失いたくなかったんだろう。



33 :1:2013/11/10(日) 03:06:01.25 ID:978VshTn0.net
彼女との電話は時折していたが、やはり回数は減ったし、内容もエロゲのトークをするのと同じような感覚で楓ちゃんは彼氏とのデートの話とかをしてくる。

俺はそれを聞くたびにチクリと来るものがあったが、彼女とのつながりを絶つのもいやだったので ずるずるとエロゲトークだけをする男になった。

エロゲトークも興奮はするがそれでもマンネリはマンネリだ。

それに彼氏との関係の相談について振られると、やはり『良い友人』の立ち位置を崩したくない俺は聞き役というか的確ではないにしても彼女の望むような答えを言ったりして感謝されつつ、彼女の仲をとりもっているようにすらなってしまった。

正直この時期は地獄だったと思う。ぬるい地獄。

縁を切ってしまえば楽になれるが、切りたくない。でも進展は無い。

そんな生殺しのような半年間だったと思う。


そしてそんな時に、楓ちゃんから電話が来た。


彼氏からプロポーズされたそうだ。

俺は頭が真っ白になった。

長続きしない女の子なんじゃないのかよ。と突っ込みたくなったが、今回の彼氏が当たりだったんだろう。

ただ、それを聞くと、俺があの時告白していれば俺の彼女に出来たのかもしれないという考えが頭をよぎってきて息が苦しくなった。

彼女と出会って2年近くが経ってこの日が一番辛い日だった。

立場としては おめでとうと言うしかない。

彼女も断るつもりは無いらしい。


俺は電話を切った後に布団に包まって泣いた。



34 :1:2013/11/10(日) 03:27:48.33 ID:978VshTn0.net
俺はそれから時折よみがえる後悔の気持ちに悶々としながら2月近くをすごした。

彼女との電話はしていたが、もうオナニーなんて気分じゃなかった。

それでも友人の立場を手放したくないというバカッぷりだった。


だが、彼女がある日俺に言った。


翌月に3日だけ出張で東京に来ると言うのだ。

その時に、もし良かったら食事くらいはしないかと。


俺は浮気になっちゃうよーと言って見たが、別に食事だけだしと彼女は平然としていた。

断る選択肢が無かった俺は本当に情けないと思う。

それでも、写メ1枚無い彼女をせめてあと1回くらい見たかった。

そして、俺は会社に有給を申請した。



35 :1:2013/11/10(日) 03:31:22.51 ID:978VshTn0.net
それからの1月はどうしようかと悶々とする日々だった。

いまさら婚約解消などできるわけも無いだろうし。そもそも会って何を話したらいいのか分からなかった。

そんな状態のまま待ち合わせの日が来た。

待ち合わせた場所は都内の某所。大きな歓楽街というほどではないがそれなりに店も宿も娯楽施設もある。

俺はまた待ち合わせの1時間前には現地にいた。

彼女は予定通りの時間に現れた。

かれこれ1年以上ぶりに見る楓ちゃんは髪型こそ変わっていたが、スタイルも可愛さも変わっていなかった。

それだけで泣きそうになった。

3日の出張の最終日だそうで、食事が終わったら新幹線で帰るらしい。

店は俺が選んだのだが、おしゃれな店など知らないので居酒屋だった。

値段だけは高めの店で個室を選んだ。


会話の内容は当たり障りのないものや、お互いの近況、俺としてはおそらくはこれで最後だろうと思っていたが何を話すのがいいのかわからないまま時間が過ぎる。

そして目立ったことが無いままにチャージの時間が過ぎた。

時間は夜の8時。8時半の電車で帰るらしい。

楓ちゃんは、店を出た後に俺と少し雑談をした後、電車があるからと急ぎ目にありがとねと言って駅に向かおうとした。

俺はそこで頭が真っ白になって彼女を追いかけた。



36 :1:2013/11/10(日) 03:32:37.89 ID:978VshTn0.net
ご…ごめんなさい; 予想以上に長くなってしまって…

今読んでいる方はいるでしょうか?

もしいなければちょっと朝の7時くらいまで眠ろうかなと思っています。


もしだれかいて、5分以内にレスがあるようでしたらこのまま書き続けます。



37 :私事ですが名無しです:2013/11/10(日) 03:36:01.01 ID:???0.net
おいついた

読んでますよー

でもゆっくり待ってます


38 :1:2013/11/10(日) 03:38:05.27 ID:978VshTn0.net
37>ありがとうございます。

そうしましたらちょっとお言葉に甘えます…眠気が;;


この後エロい話に入れるので…



>>次のページへ続く
 
 


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