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ビッチだった高校時代の懺悔をする
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45 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:08:19.13 ID:NlHZ8H61O
これまで年上ばかりと関わってきたので 年下のAの受け身な態度は新鮮だった

Aは童貞オーラとそれを捨てたいオーラがすさまじかった

私は経験者ぶって「教えてあげるよ」とか言った

性別逆転光源氏も良いかなと思った



47 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:12:53.06 ID:NlHZ8H61O
Aにメアド教えてメールしはじめると すぐに「顔見たい」と言ってきた

プリクラを送ると誉めちぎってくれた

こいつ意外と口が上手いなと思いながら気分が良くなった

Aにも顔を要求した

送られてきたプリは はっきり言ってブサメンだった

まあデブじゃないから良いかなと思って セックスする気満々のAと具体的な日時を決め合わせた

丁度土曜の昼間に両親ともいない時間帯があったので その日に私の家でセックスすることにした



48 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:16:26.71 ID:NlHZ8H61O
当日、Aが家に来た

やっぱりブサメンだった

Kのようなプリ逆補正を少なからず期待していた私はガッカリした

だからと言って帰す訳にもいかないので部屋に上げた

私の部屋で向かい合って座ると

Aは「ご指導よろしくお願いします」と言った

Aの緊張が伝わってきてちょっと可愛く思えた

私はAの手を持って胸を触らせた



50 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:21:19.35 ID:NlHZ8H61O
Aとのセックスは当然、Kほど気持ち良くはなかった

けれどフェラですぐにイったAが可愛かった

イッたあとに「どうする?続ける?」と聞いたら「続ける」とハッキリ言った

可愛かった

自分のショタ属性を再認識した

終わって少しすると親が帰ってきたのでAを追い出した

親は「彼氏?」と聞いたが友達だよと答えた

その後Aからも付き合って欲しいと言われたがKと同じ理由で断った

AとKと平行して関係を続けた

Kから教わったことをそのままAに教えた

それは三年の春、Rとの一件があるまで続いた



51 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:24:59.15 ID:NlHZ8H61O
Rとメールし始めてから一年後

夏休みにRが帰省した

帰省先からメールが来た

なぜかお土産欲しい?と聞いてきたので欲しいと答えた

土産に興味はなかったがRに興味はあった

前述通り私の中では、Rはかなりのイケメン設定だったからだ

帰省から戻ってきたRから

土産をもらう約束をして

代わりに私は三ヶ月後に控えた修学旅行のお土産をあげる約束をした



52 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:26:40.14 ID:FX7HNwTb0
今のところそんなにビッチじゃないんだけど、ここから凄まじくなると期待していい?


53 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:29:57.47 ID:NlHZ8H61O
>>52
最後に本性を現す

かもしれない


数日後、Rから帰還の知らせを受け具体的な日時を決めた

待ち合わせ場所はKと待ち合わせたドトールの前のベンチ

ついにRを攻略できる日がきたか、とかなりワクワクしていた

もちろん前日は念入りに準備した



54 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:33:26.57 ID:NlHZ8H61O
Kは遅れて登場したがRは先に待っていた

私が約束の時間より五分前に着いたにも関わらず

私が無言でRの前に立つと「>>1?」と言って立ち上がった

Rは細身長身黒髪、だがイケメンではなかった

ブサメンの部類だった

ガッカリした



56 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:37:56.93 ID:NlHZ8H61O
Rとドトールに入った

私はお腹が空いていなかったので何も注文しなかったがRはコーヒーとスイートポテトを二つ注文した

適当な席につき世間話をした

Kと来た時に座った席の隣だった

私はRが予想に反してイケメンじゃなかったからKの時ほど緊張しなかったがRは結構緊張してたようだった

童貞だもんなーとか余裕かましつつ私から会話をリードしていた



57 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2012/01/23(月) 13:42:16.22 ID:OFVzcbxO0
続けたまえ


58 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:42:41.47 ID:NlHZ8H61O
Rがスイートポテトの袋を一気に二つ開けて一つを私に差し出した

R「はい」

私「え」

R「あげるよ。これ美味しいよ」

私「いいの?」

R「俺だけ食べてるとか気まずいから食べて」

ありがとうと言って貰った

R「何か飲まないの?」

私「じゃあコーヒー飲もうかな」

R「分かった」

Rは急に席を立ち、颯爽とコーヒーを注文して戻ってきた

私「ありがとう!いくら?」

R「いらないよ」

私「えっ」

R「ここは普通男がおごるでしょ。年上だし」

Kはドトールでもマックでもホテルでも必ず割り勘で というかたまに金がないからと言って私に出させたりして私に何かくれることもおごることもなかった

金は男が出す、というのは都市伝説と思い込んでいた私にとって それはかなり嬉しかった



59 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:50:10.37 ID:NlHZ8H61O
その後Rと駅をブラブラした

色んな店を回っていると、Rの趣味がかなり女っぽいのに気付いた

R「実は今着てる服、女物なんだよね」

私「えっよく入るねー細いからかな」

R「かも知れないww」

私「なんで女物着るの?」

R「可愛いじゃん」

こいつオネエかと思った

ちなみに土産はご当地キティちゃんだった

Rはチャリで来ていた

駅から移動する時には2ケツした

ママチャリじゃなく普通の棒チャリだったけれど私をシートに座らせてRはずっと立ちこぎした

Rの髪からはシャンプーの匂いがした

登り坂もめげずに立ちこぎした

背中が汗ばんできたので気の毒になって降りた

Rはごめんと言った

並んで歩く時、Rは必ず車道側を歩いた

俺、歩くの速くない?大丈夫?と時々気を遣ってきた

少し速いと言ったらゆっくりになった

建物に入る時はレディファーストだった

服屋で私に似合いそうな服を選んでくれた

自分の似合いそうな服も選んでいたけど(もちろん女物)

私とちょっと離れた隙にタバコを吸ったけど私が戻るとすぐに消した

大学生ならKのぞんざいな態度が普通だと思っていた私が紳士的なRに惚れるのは時間の問題だった



>>次のページへ続く
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:青春,
 


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