男女間の修羅場を経験した話を書きますよ
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39 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/03(水) 23:53:28.71 ID:KLGvIiLq0
>>37氏
すいません。
書き溜め分なので、つい投下が多くなってしまいました。
気をつけます。
――
まあ、会話の内容やデートの様子はこっちから聞かなくても嬉しそうに逐一話しますから、まだ深い関係にはなってないらしくボクは少し安心してたんです。
41 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/03(水) 23:54:03.13 ID:KLGvIiLq0
って、いったい何を心配してるのやら……
まあ、ミドリはマネージャーさんと違って そこまで踏み込めないだろうとは思ってましたけど。
42 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/03(水) 23:55:37.03 ID:KLGvIiLq0
というか、なんでコイツは ここまで詳細をボクに語る必要があるのか理解できませんでしたね。ボクが聞き出してるわけじゃないですよ。
そんなことよりも、早く彼女がいることを伝えなければ……
43 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/03(水) 23:56:58.64 ID:KLGvIiLq0
焦る気持ちとは逆に、いざミドリを前にすると言えなくなるんですよね。
彼女が悲しむ顔を見たくないというのもそうなんですが、言ってしまうと もうミドリとこうして一緒に帰る理由がなくなってしまう……
44 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/03(水) 23:59:01.76 ID:KLGvIiLq0
という複雑な心境だったのも理由だったような気がします。
今、思うとこれがいけなかったわけです。
そんなある日……
45 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:00:40.30 ID:KLGvIiLq0
ボクは珍しくマネージャーさんから声を掛けられるわけです。
「えーっと……山下君……だっけ?」
ちょっと驚きでした。
話をしたことがない女性がボクの名前を覚えててくれるとか新しいです。
初めてです。嬉しいかも(笑)
46 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:02:17.74 ID:KLGvIiLq0
「今日部活が終わったら、ちょっと付き合って欲しいんだけど」
なんだか非常に嫌な予感がするんですけど、先輩の彼女ですし
無視してもいいことは何も起こりそうにないどころか、悪いことが起こる気がして気の進まない状態で、待ち合わせ場所へ向かったわけです。
47 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:04:08.81 ID:fmYO4C/+0
そうしてボクとマネージャーさんは、夕暮れの中、公園のベンチに二人座ることになりました。
雰囲気は抜群なんですが、そんな悠長なことは言ってられません。
絶対に先輩とミドリのことだろうな、と思ってましたから。
48 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:05:20.50 ID:fmYO4C/+0
「ごめんね。急に呼び出したりして」
「いや、全然オッケーですよ。どうせヒマですから」
「実は……早川君のことなんだけど……」
ここまで聞いて、やっぱりそうだろうなと納得しましたよ。
49 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:06:23.61 ID:KLGvIiLq0
別に変な期待をしていたわけじゃないですが、やっぱり心の底では何かを期待していたんでしょうね。
なんといっても、正常な男子高校生ですから(笑)
>>37氏
すいません。
書き溜め分なので、つい投下が多くなってしまいました。
気をつけます。
――
まあ、会話の内容やデートの様子はこっちから聞かなくても嬉しそうに逐一話しますから、まだ深い関係にはなってないらしくボクは少し安心してたんです。
41 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/03(水) 23:54:03.13 ID:KLGvIiLq0
って、いったい何を心配してるのやら……
まあ、ミドリはマネージャーさんと違って そこまで踏み込めないだろうとは思ってましたけど。
42 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/03(水) 23:55:37.03 ID:KLGvIiLq0
というか、なんでコイツは ここまで詳細をボクに語る必要があるのか理解できませんでしたね。ボクが聞き出してるわけじゃないですよ。
そんなことよりも、早く彼女がいることを伝えなければ……
43 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/03(水) 23:56:58.64 ID:KLGvIiLq0
焦る気持ちとは逆に、いざミドリを前にすると言えなくなるんですよね。
彼女が悲しむ顔を見たくないというのもそうなんですが、言ってしまうと もうミドリとこうして一緒に帰る理由がなくなってしまう……
44 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/03(水) 23:59:01.76 ID:KLGvIiLq0
という複雑な心境だったのも理由だったような気がします。
今、思うとこれがいけなかったわけです。
そんなある日……
45 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:00:40.30 ID:KLGvIiLq0
ボクは珍しくマネージャーさんから声を掛けられるわけです。
「えーっと……山下君……だっけ?」
ちょっと驚きでした。
話をしたことがない女性がボクの名前を覚えててくれるとか新しいです。
初めてです。嬉しいかも(笑)
46 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:02:17.74 ID:KLGvIiLq0
「今日部活が終わったら、ちょっと付き合って欲しいんだけど」
なんだか非常に嫌な予感がするんですけど、先輩の彼女ですし
無視してもいいことは何も起こりそうにないどころか、悪いことが起こる気がして気の進まない状態で、待ち合わせ場所へ向かったわけです。
47 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:04:08.81 ID:fmYO4C/+0
そうしてボクとマネージャーさんは、夕暮れの中、公園のベンチに二人座ることになりました。
雰囲気は抜群なんですが、そんな悠長なことは言ってられません。
絶対に先輩とミドリのことだろうな、と思ってましたから。
48 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:05:20.50 ID:fmYO4C/+0
「ごめんね。急に呼び出したりして」
「いや、全然オッケーですよ。どうせヒマですから」
「実は……早川君のことなんだけど……」
ここまで聞いて、やっぱりそうだろうなと納得しましたよ。
49 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:06:23.61 ID:KLGvIiLq0
別に変な期待をしていたわけじゃないですが、やっぱり心の底では何かを期待していたんでしょうね。
なんといっても、正常な男子高校生ですから(笑)
51 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:07:38.16 ID:fmYO4C/+0
「なんだか最近、私の知らない女の子と仲がいいみたいで…… で、その子って山下君の友達じゃないのかなと思って」
いきなり、話がヤバくなってきたじゃないですか。
52 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:08:29.32 ID:fmYO4C/+0
彼女の静かな口調がボクの緊張感を高めてくれます。
心臓の鼓動が高くなって、喉まで乾いてきましたよ。
「で、どんな子なの?」
53 :名も無き被検体774号+:2012/10/04(木) 00:09:00.89 ID:EEv3jPEH0
こええええww
54 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:09:44.91 ID:fmYO4C/+0
若干怒りの感情を含んだ声にボクは戦慄を覚えましたよ。
女性というのは浮気をした男性よりも、相手の女性に対して怒りを感じると聞いたことがありますが、まさにソレです。
55 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:11:13.51 ID:fmYO4C/+0
それに彼女は全ての裏を取ってるんでしょうね。
先輩に最初にミドリを引き合わせたのがボクだということも分かっての今日なんだと思いました。
こうなるともう逃げられません。
57 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:13:53.94 ID:fmYO4C/+0
ボク観念して正直に話をしました。
ミドリはボクとは中学から一緒だったこと。長身でバレー部に所属していること。
外見はそこそこ美少女で、男子には それなりに人気があるというか目立つ存在であること。
59 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:15:22.33 ID:fmYO4C/+0
そして彼女が、先輩に憧れていたこと。
一度でいいから直接話がしたいと言い出し、ボクがそれを段取りしたこと。
あとは……先輩に付き合ってる人がいることは、知らないということ。
61 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:17:03.60 ID:fmYO4C/+0
でも、学校の帰りにどこかで先輩と待ち合わせをしてるらしいとか休日デートのようなコトをしてるとかは言いませんでした。
だって怖いし。
60 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:8) :2012/10/04(木) 00:15:42.90 ID:JsVyIaVr0
俺目の前で手首切られた事あるぞ
俺助けただけだけど
62 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:19:53.87 ID:fmYO4C/+0
>>60氏
他人の彼女が自分の前でリスカとか……それは怖い。
ボクの場合は、それはなかったです。
――
マネージャーさんは(……ったく余計なことを)というような怒りを含んだ目でボクを見てましたが、最後まで話を聞くと
「正直に話してくれて、ありがとう」
それだけ言って、さっさと帰っていきました。
63 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:22:03.39 ID:fmYO4C/+0
ボクは自分の無事を喜ぶ余裕もなく、ベンチにへたりこんでしまいましたよ。
それより、自分がきっかけを作ったせいで、なんだか人間関係が面倒な方向へ動いていることが恐ろしくてね。
そして、今日のことをミドリにどう説明したらいいのか分からず一人で頭を抱えてたんです。
64 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:23:02.35 ID:fmYO4C/+0
が……事態はボクの想像を超えて、斜め上の展開を始めるわけです。
なんと、ボクとマネージャーさんが怪しいとの噂が立ち始めるという。
なんで?!
66 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:25:07.60 ID:fmYO4C/+0
どうやら、公園のベンチに二人が真剣な表情で座っていたところを誰かが目撃したようで、話に尾ひれがついて広まっていったようです。
67 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:26:25.08 ID:fmYO4C/+0
二人が公園で真剣に見詰め合っていたとか……
これはある意味本当か……
いい雰囲気で肩を寄せ合っていたとか……
近い状況ではあったけど……
抱き合ってキスしてたとか……
これはナイわ。絶対にナイ。断じてナイ。
68 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:27:48.23 ID:fmYO4C/+0
映像としての雰囲気は、確かに誤解を生む内容だったわけですよ。それは否定しませんが……
だからといって、先輩の彼女と恋愛とかキスとかするわけないでしょーが。そんな無謀なチャレンジャーではナイですし。
69 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:29:11.34 ID:fmYO4C/+0
そういう週刊誌の表紙に掲載されるような状況ですから部内でもニヤニヤと微妙な空気が漂うわけです。
みんな腫れ物にでも触るような感じでボクに接するんです。
否定すれば否定するほど、いっそう酷くなるから困ります。
70 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:30:17.77 ID:fmYO4C/+0
奴らの頭の中では“略奪愛”という物騒な文字が、小躍りしながら走り回っていたことでしょう。
そのうち、早川先輩の耳にも届くことになり、練習後のクラブボックスに呼ばれることになってしまいました。
72 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:31:37.15 ID:fmYO4C/+0
簡易ベンチに腰掛けた先輩が、スパイクの紐を解きながら尋ねます。
「山下、おまえアノ噂は本当か?」
直立不動で尋問状態のボクは、緊張と不安で汗ぐっしょりです。
73 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:32:24.72 ID:fmYO4C/+0
別にマネージャーさんとは、やましいことは何もないんですが、人間関係が面倒なことになっているのは、多分に自分のせいという認識がありましたから。
「噂って、ボクとマネージャーさんとのことですか?」
74 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:33:09.24 ID:fmYO4C/+0
脱いだスパイクの泥を「コンコン」と払いながらチラッとボクの顔色を覗き込む先輩。
その目には怒りの感情を感じることはありません。
うまく言えないんですが、マネージャーさんとの温度差は感じましたね。
「そうだよ。まあ、オレは気にしてないんだけどね」
75 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:34:26.89 ID:fmYO4C/+0
ここは全身全霊をかけて弁解させてもらいます。
たとえ男らしくないと言われても、言い訳だってします。
武士じゃないんで、二言だって言いますよ。
77 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:36:07.70 ID:fmYO4C/+0
確かに健康な男子高校生的期待感ゼロで待ち合わせ場所に向かったということはないですが、実際に何かアクションは、起こしてはいません。神に誓って。
「いや、あれはデマですよ。デマ。
ただ……マネージャーさんから相談を受けたことは事実です。
先輩の件で……」
78 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:37:18.36 ID:fmYO4C/+0
「そうか……そんなことだろうとは思ったんだけどな……」
ですよねー わかってくれますよねー なんてホッとした自分がありました。
この際、先輩の気持ちを確かめた上で、マネージャーさんと仲直り?というかしっかりと元の鞘に収まってもらおうとか考えたわけです。
79 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:38:02.39 ID:fmYO4C/+0
そうすれば、ミドリのことも余計な心配をせずに済みますからね。
だから先輩と、もっと話そうと思ったです。
「先ぱ――」
そこで急に扉が開いたかと思うとマネージャーさんの乱入です。いや突入か?
そして次の瞬間、ボクは信じられない状況に陥ることになります。
81 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:40:37.16 ID:fmYO4C/+0
なんとマネージャーは先輩の前を通り過ぎて、ボクに抱きついてきたんです。
まさか相手を間違ったんじゃないのか?とか一瞬考えたんですが次の言葉で、そうじゃないことが分かります。
82 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】(1+0:8) :2012/10/04(木) 00:41:54.11 ID:+tivkiFr0
はよはよ
83 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:42:12.50 ID:fmYO4C/+0
「山下君! 誤魔化さないで! あの時、あなたは私に告白したじゃない!」
「え”?!」
この人、何を言い始めるんだ!?
これから先輩とサシで話して、この件をクロージングに持っていこうと考えていたのに、何と言う無謀かつ玉砕の特攻発言……台無しじゃん……
84 :名も無き被検体774号+:2012/10/04(木) 00:42:47.98 ID:EEv3jPEH0
道具にされたか
85 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:43:04.68 ID:fmYO4C/+0
こんなこと言われたら先輩だって黙ってはいないでしょう。
裸火を持ってガソリンタンクに突っ込んでくるようなものですよ。
しかし、彼女の勢いは留まるところを知りません。
こっちまで飛び火どころか、もう火達磨じゃないですか。
86 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:44:19.56 ID:fmYO4C/+0
「そして私たちは付き合うことになったじゃない!」
こんな奴(先輩を指差す)に気を使うことはないのよ!」
いやいやいや、ナイナイナイ、絶対ナイし〜
そんな夫婦喧嘩みたいなことは、二人だけの時に違う場所でやってくれー
87 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:45:09.04 ID:fmYO4C/+0
と、あまりにトンデモな展開に、苦笑いさえ漏れてしまいそうだったんですが 先輩の次の言葉で再びボクは奈落の底へ落とされるわけです。
「山下……そういうことだったのか」
(え? ひょっとして信じてる。あんたバカですか?)
88 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:46:06.28 ID:fmYO4C/+0
オイオイオイ、なにを血迷っているんですか。
冷静に考えれば そんなことあるわけないとか考えないんですかね。この人たちは。
とりあえず、ここは落ち着いてもらって……話せば分かるハズ……
89 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:47:24.29 ID:fmYO4C/+0
「先輩、違いま――」
と言いかけたボクのでしたが、その言葉を最後まで言うことができなかったんです。
なぜなら、マネージャーさんがボクの口を塞いでしまったから……
唇で――
90 :名も無き被検体774号+:2012/10/04(木) 00:48:10.53 ID:EEv3jPEH0
トンデモっすねww
91 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:49:19.92 ID:fmYO4C/+0
>>90氏
まったく、トンデモです。
――
さて、どうでもいい話ですが、これがボクのファーストキスってやつです。
ロマンチックでもなんでもなく、いきなり修羅場でソレですからね。
非常に残念です。悔やまれます。トラウマになりそうです。
92 :バース ◆H0fjJ5ft/U :2012/10/04(木) 00:51:55.15 ID:fmYO4C/+0
その光景を見た先輩は、ボクの肩をぐっと掴むと「大切にしてやれ」と言ってボックスを後にしました。
って、オイ待てー
表ではメンバーがザワついています。
「やっぱり、そーだったんだ!」とか「修羅場やね〜」とかワイドショーを観てるおばちゃんみたいな会話が聞こえてきます。
おまえらも傍観せずに、先輩を止めろってば。
>>次のページへ続く
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