個人指導を口実に職場の娘をいただいた
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140 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 20:59:52 ID:6nAlwWhO0
オレだけが服を着ているのも変な感じだが、オレも汗流してくるというのも、また、妙な感じがする。極めて平静を装い、このまま振る舞うことにした。時間もないし。
オレ「じゃ、始めようか」と自然に振る舞いながら、バスルームにつながるドアを開け、明るい笑顔でF美を招き入れた。
F美「何をすればいいですか?」
オレ「まず、立って、腹式の練習をしてみようか」
F美は、しきりに胸元を気にしながら、それでいて、バスタオルの裾があまり上に来ないか調節している。
オレはベッドに座り(椅子の位置だとビデオに映らないから)、前にF美を立たせて
オレ「じゃあ、お腹で息を吸ってみて」
F美「スゥー、…」
オレ「ゴメン、ゴメン。腹式をやるときは、最初に吸うんではなくて、最初は息を思い切り吐ききることが大切なんだ。」
F美「ハァー、…」
オレ「もう吐ききれないところまで吐いたら、吸っていいよ そうしたら自然にお腹に息がたまるから」
141 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:00:41 ID:6nAlwWhO0
F美「スゥー、…」
車でやったときのように爆笑。でもこの時はイヤラシさを消すために爆笑した。
オレ「お腹に息を落としてる?」
F美「そんなこと言ったって、…それが簡単に出きるくらいなら苦労してませんよ」
オレ「ちょっとゴメンよ、もう一回やって」
オレは一転して真顔になって、F美をもう少し自分に引き寄せて、横を向かせお腹と背中に手を当てた。
オレ「何度もやって。このままずっと続けて」
F美「ハァー…、スゥー…、ハァー…、スゥー…、ハァー…、スゥー…」
オレ「この辺に息を落とす感じなんだ。」
と言いながら少し下腹部を丸くなでた。
F美「くすぐったいですよ。」といって身体を遠ざけた。
オレ「ちょっと、真面目にやってくんない!」とF美をさらに近くに引き寄せ 俺が足を開いて座っているその足の間まで近づけさせた。
右手でF美の下腹部を押さえ、左手でお尻と背中の境目あたりを支える感じになっている。
オレ「真面目にね、今度は逃げないでよ!」
と言いながら、説明を続けた。
142 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:02:33 ID:6nAlwWhO0
オレ「息を吐いたときに、この辺の下腹までペチャンコになってないとダメなんだ」
といいながら、右手で強めに下腹部を押した。
当然F美の身体は後ろに押されるわけで、それを支えるためのような、フリをして左手にも力を入れた。
右手で下腹の方を押すときに、何気なく左手もそれに合わせて下の方に移動させる。
左手が急にヒップの傾斜を捉え、もう少し下ろせばヒップの割れ目が確認できるのにと思いながらも、急いては事をし損じると、じっくり呼吸法を続けさせた。
左手は完全にヒップの頂点を捉えていた。しかし、左手はこれ以上、下に移動させる理由が見つからない。
この態勢ではこれ以上の進展はなと思い、ベッドに仰向けに寝かせることを考えついた。
オレ「女性は男性と違って、元々胸式の人が多いんだ。でも簡単に腹式を体感できる方法があるんだよ。」
F美「え、そうなんですか?」
オレ「そう、誰でもやっていることで別に特別な事じゃないんだ。人は仰向けに寝ると、自然に腹式呼吸をしやすいんだよ。」
F美「え〜、寝るだけでですか?本当かなあ?」
144 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:04:02 ID:6nAlwWhO0
オレ「疑うんならさ、ちょっとさ、ここに横になってみて。言ってることが本当だって、すぐにわかるから」
F美「毎日、横になっているけど、そんなこと意識したことないから…」
と言いながら、渋々ベッドに上がって、正座するように座り込んだ。
オレ「座るんじゃなくて、仰向けに寝ないとできないよ」
F美「ハイハイ、横になればいいんでしょう」
これでオレの言っていることが正しいことが証明されると内心喜んだのだが…。
オレ「さっきと同じように、深く吐いてそれから吸ってみて」
F美「ハァー…、スゥー…、ハァー…、スゥー…、ハァー…、スゥー…」
あれ、普通は自然に腹式になるはずなのに、かすかに胸のあたりが上下している。なぜなんだ、F美にはできないのだろうか。
オレ「な、なんでそんなに胸を膨らますの?」
F美「なんでって言われても、できないんですよ。」
寝ているせいか上下動がわかりづらい。
オレだけが服を着ているのも変な感じだが、オレも汗流してくるというのも、また、妙な感じがする。極めて平静を装い、このまま振る舞うことにした。時間もないし。
オレ「じゃ、始めようか」と自然に振る舞いながら、バスルームにつながるドアを開け、明るい笑顔でF美を招き入れた。
F美「何をすればいいですか?」
オレ「まず、立って、腹式の練習をしてみようか」
F美は、しきりに胸元を気にしながら、それでいて、バスタオルの裾があまり上に来ないか調節している。
オレはベッドに座り(椅子の位置だとビデオに映らないから)、前にF美を立たせて
オレ「じゃあ、お腹で息を吸ってみて」
F美「スゥー、…」
オレ「ゴメン、ゴメン。腹式をやるときは、最初に吸うんではなくて、最初は息を思い切り吐ききることが大切なんだ。」
F美「ハァー、…」
オレ「もう吐ききれないところまで吐いたら、吸っていいよ そうしたら自然にお腹に息がたまるから」
141 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:00:41 ID:6nAlwWhO0
F美「スゥー、…」
車でやったときのように爆笑。でもこの時はイヤラシさを消すために爆笑した。
オレ「お腹に息を落としてる?」
F美「そんなこと言ったって、…それが簡単に出きるくらいなら苦労してませんよ」
オレ「ちょっとゴメンよ、もう一回やって」
オレは一転して真顔になって、F美をもう少し自分に引き寄せて、横を向かせお腹と背中に手を当てた。
オレ「何度もやって。このままずっと続けて」
F美「ハァー…、スゥー…、ハァー…、スゥー…、ハァー…、スゥー…」
オレ「この辺に息を落とす感じなんだ。」
と言いながら少し下腹部を丸くなでた。
F美「くすぐったいですよ。」といって身体を遠ざけた。
オレ「ちょっと、真面目にやってくんない!」とF美をさらに近くに引き寄せ 俺が足を開いて座っているその足の間まで近づけさせた。
右手でF美の下腹部を押さえ、左手でお尻と背中の境目あたりを支える感じになっている。
オレ「真面目にね、今度は逃げないでよ!」
と言いながら、説明を続けた。
142 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:02:33 ID:6nAlwWhO0
オレ「息を吐いたときに、この辺の下腹までペチャンコになってないとダメなんだ」
といいながら、右手で強めに下腹部を押した。
当然F美の身体は後ろに押されるわけで、それを支えるためのような、フリをして左手にも力を入れた。
右手で下腹の方を押すときに、何気なく左手もそれに合わせて下の方に移動させる。
左手が急にヒップの傾斜を捉え、もう少し下ろせばヒップの割れ目が確認できるのにと思いながらも、急いては事をし損じると、じっくり呼吸法を続けさせた。
左手は完全にヒップの頂点を捉えていた。しかし、左手はこれ以上、下に移動させる理由が見つからない。
この態勢ではこれ以上の進展はなと思い、ベッドに仰向けに寝かせることを考えついた。
オレ「女性は男性と違って、元々胸式の人が多いんだ。でも簡単に腹式を体感できる方法があるんだよ。」
F美「え、そうなんですか?」
オレ「そう、誰でもやっていることで別に特別な事じゃないんだ。人は仰向けに寝ると、自然に腹式呼吸をしやすいんだよ。」
F美「え〜、寝るだけでですか?本当かなあ?」
144 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:04:02 ID:6nAlwWhO0
オレ「疑うんならさ、ちょっとさ、ここに横になってみて。言ってることが本当だって、すぐにわかるから」
F美「毎日、横になっているけど、そんなこと意識したことないから…」
と言いながら、渋々ベッドに上がって、正座するように座り込んだ。
オレ「座るんじゃなくて、仰向けに寝ないとできないよ」
F美「ハイハイ、横になればいいんでしょう」
これでオレの言っていることが正しいことが証明されると内心喜んだのだが…。
オレ「さっきと同じように、深く吐いてそれから吸ってみて」
F美「ハァー…、スゥー…、ハァー…、スゥー…、ハァー…、スゥー…」
あれ、普通は自然に腹式になるはずなのに、かすかに胸のあたりが上下している。なぜなんだ、F美にはできないのだろうか。
オレ「な、なんでそんなに胸を膨らますの?」
F美「なんでって言われても、できないんですよ。」
寝ているせいか上下動がわかりづらい。
145 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:04:43 ID:6nAlwWhO0
オレ「ちょっと手を置かせてもらうよ」と言いながらF美のお腹に手を当てた。
やっぱり、胸式のままだ。希にみる不器用な子だと思いながらも、どうしたら、わかってもらえるのか必死に思案した。
オレ「入浴して身体がほぐれている内に、よーくマッサージしてみよう」
F美「……」
オレ「とりあえず、手足から始めるよ。マッサージは心臓に遠いとこから始めるのが基本なんだ」
と言いながら最初は手指から始め、次第に脇の下の手前まで優しくもんだ。
F美「くすぐったいけど、人に揉んでもらうのって気持ちいいもんですね。前はよく、おばあちゃんが入院していたときに、身体をさすってあげてたから…」
今度は足の方に移動して、足の裏を揉み始めた。
146 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:05:06 ID:6nAlwWhO0
さすがに裸足の足を直に触られるのが少し抵抗があったのか、軽く足を引っ込める仕草をした。
F美「ああ、足の裏も気持ちいい。最近足ツボマッサージって看板をよくみかけますけど、こんな感じなんでしょうか?」
オレ「どうだろう、オレも行ったことないからわからないけど、気持ちよさは同じかもね」
膝を少し曲げさせ、完全にオレの身体の上に足を乗せる形で揉み続けた。
オレ「意外に足首やふくらはぎも気持ちいいんだよ」と言いながら、なるべく自然に足首に移った。
F美「足首はちょっと痛いです。でも気持ちいい」
足首を触っていることに違和感がなくなるのを待って、ふくらはぎに移動した。
今のところ完全に身を任せている感じだ。
147 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:06:00 ID:6nAlwWhO0
F美「あ、ふくらはぎは すごく気持ちいい。私たちの仕事って、一日中立ったり座ったりの繰り返しだから 結構、肩だけじゃなくて、下半身が腫れぼったい感じになるんですよ」
手は完全にふくらはぎから膝の裏を捉えようとしている。
内心はドキドキながら平静を装った。
オレ「太ももの裏側もマッサージしておくね」と半ば強制的に、断られるすきを与えないように太ももに手を移した。そして間髪を入れず
オレ「今度の大会って何人くらいでるの?」
F美「今度はうちの一門だけだから15人くらいだと思います。」
オレ「でも初めて人前で唄うって緊張するよね!」
とマッサージから気をそらすように大会本番の話をした。
F美「先生からも、練習通りにやりなさいって言われてるんですけど それが、なかなか難しいんですよね。」
オレ「そうなんだ。でも〜」
という具合にぐだぐだと注意をそらすように話し続けた。
実は何をしゃべったかほとんど覚えていない(汗)
148 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 21:06:50 ID:6nAlwWhO0
オレ「そんなにピッタリと両足を閉じていたらうまく揉めないよ」
F美「あ、ハイ。でも…」
F美の言葉を遮るかのように、大会のことを続けざまに質問した。
質問されるとそれに答えようとして、身体の方がおろそかになるからだ。
オレ「横からは左右同じように揉みにくいから、下側から揉むね」
F美「ハイ。」
両足を自然に開かせ、その間に自分の身を置こうとした。
F美「ちょっと、…」
オレは内心ドキッとした。さすがにここでもう終わりか?と思っていたら
F美「バスタオルで足が開かない」
と言いながら少しバスタオルをゆるめてくれた。とうとう足の間に身を置くことに成功。
膝の裏側から足の付け根の方まで、丁寧にもみほぐした。
拒否されたら そこで終わりになってしまう。はやる心を抑え、自然に揉み、足の付け根の方はヒップから10センチくらい下のところまでで止めておいた。
153 :詩吟ファン:2005/05/20(金) 23:59:22 ID:6nAlwWhO0
明日も仕事なので寝るつもりだったのですが、もう少しだけ。
オレ「変な意味じゃなくさ、お尻も凝ることがあるって知ってる?」
F美「え〜、お尻が凝るんですか?」
オレ「そうだよ、要するに鬱血するっていうことさ」
F美「あ〜、それならわかります。お尻って冷たいし、血の巡りが悪いって言いますよね。だから、脂肪の厚い女の人とか、特に痔に……」
F美は急に消え入るような声に替わった。近ごろでは、希なほど初うぶ)だ。
オレ「ブッ、別にそんなに恥ずかしがるところじゃないんじゃない?」
F美「……」
こいつは天然物のお初づくしなのだろうか。もしかしたら、あっちの方も…。
オレ「ま、そういうわけで、お尻も揉んだ方がいいってことさ」
と言いながらえい、ままよとお尻を左右対称に円を描くように揉み始めた。
オレ「ね、意外と気持ちいいでしょ?」
F美「それほど、…多分、私はお尻は凝っていないんでしょう。むしろ、太ももの方が…」
154 :詩吟ファン:2005/05/21(土) 00:00:33 ID:u0ZwfQbs0
オレ「なんだ、太ももは気持ちよかったんだ!だったら早く言ってよ、太もも中心にやるからさ」
F美「別に気持ちいいって言っても、お尻より太ももの方が、ほぐされてるって感じなだけで、そんなに……」
オレ「いいさ、いいさ。じゃあ、さっきは太ももの上の方はやってなかったから、今度はもう少し上の方までやるよ」
F美「今日はマッサージを受けに来たわけではないんで、そんなには…」
オレ「いや、その、だ、脱力をわかって欲しいからさ。さっきも言っただろ。」
そう言いながら、バスタオルで覆われた太ももの上の方を揉みだした。
オレ「裏側ばかりじゃ能がないからさ、少し横側も揉むね」と言い、手を太ももの内側や外側にも移動させながら揉み続けた。
F美は返事をしない。気分を害したのだろうかとも思ったが、もう止められないし、ここで変に止めるとかえって怪しすぎる。
頭の中では、次に何の話題を出せばいいか、メチャメチャ高速回転していた。
でも実際は高速回転というより、空転に近かったかも知れない。
HDのスリープのようなものだったかもしれない。(そんなことはいいですね(笑
155 :詩吟ファン:2005/05/21(土) 00:01:38 ID:u0ZwfQbs0
オレ「バスタオルが滑ってよく揉めないから、手だけ入れるね。でも、タオルを剥ぐわけではないから安心して」
オレは相当な早口だっただろう。
そう言って、両手をタオルの下に潜らせて揉みだした。親指が股の内側で他の指が両側という形で。と、その時、今までとは明らかに違った音が聞こえた気がした。
“クチュッ”、“クチュッ”不規則ながらも、何か水気を思わせる音が微かに聞こえる。
慌ててオレはこの状況が終わりを迎えないように、何か話そうとする。けれど思いつかない。
オレ「どうしたの、気分でも悪いの?」
F美「大丈夫です。」声が弱々しく、小さい。
声が小さい分だけ、オレにとっては、あの音がやけにクローズアップされて聞こえてしまう。
オレ「今日さ、配送部のY田がさ、〜」と異常に何かをとり繕うかのように話を続けた。でも何を話したか覚えていない。
そして話しながら、わざとバスタオルの裾が少し持ち上がるように揉んだ。
そうしながら、頭を必死で低くして股間をのぞき込んだ。
157 :詩吟ファン:2005/05/21(土) 00:13:53 ID:u0ZwfQbs0
F美は、少しポッチャリしているので股間がピッタリくっついている。
でもその中心に黒々とした茂みがあった。意外に剛毛だ。そして尻毛まである。
その茂みにキラキラと光るものを発見。よし、間違いない。
オレは何かに勝ったような気がした。(単純(笑)
多分端から見ると異様な光景であったと思う。両手は太ももの付け根を一心にマッサージしているが、頭が低くのぞき込む形になっているからだ。
実際、揉みにくいこと。でもエロい気持ちは、身体が悲鳴を上げてもなかなか収まらないから不思議だ。
オレ「気分はどう?」
F美「気分?悪くないですよ」
オレ「そりゃ、悪くはないだろうけどさ。あんまり静かだから。」
F美「別に無理に話さなくてもいいんじゃないですか?」
オレ「もちろん、そうだよ。ただ、なんかさ、気分悪いのかなって思ってさ」
F美「どうして、そんなこと聞くんですか?」
オレ「いや、どうしてって言われても…」
なんか急に形勢逆転の感じ。
158 :詩吟ファン:2005/05/21(土) 00:14:37 ID:u0ZwfQbs0
まあ、どう評価されても仕方ありませんが、ほとんど実話です。
今晩はこの回で寝ますね。おやすみなさい。
159 :えっちな21禁さん:2005/05/21(土) 00:16:35 ID:krCC/fnS0
いや全然ネタだなんて思ってないよ。
いきなりマッサージを切り出すとこにツワモノだなと思っただけでつ。乙でした!!!
163 :詩吟ファン:2005/05/22(日) 19:05:07 ID:2gVoqt+T0
またあの音を鳴らそうと一生懸命に揉んだ。でも何故か音がしなくなった。さりげなく股間を確認してみるが、茂みにはさっきのキラキラ光るものがない。どうしてだろう。
まるで潮が引いたみたいだ。
オレ「今度はさ、前側ね。」
F美「ええっ?前側はいいですよ」
オレ「あ、そう、そうね。前はいいよね。じゃあさ、腹筋をちょっとしてみてくれる?」
F美「腹筋ですか、まあ、いいですけど。そんなに何回もはできないですよ」
オレ「うん、回数というより、形を見たいんだ」
F美「え〜?形ですか?形を見るってどういうことですか?」
オレ「いや、その、ちゃんと膝を曲げてやってるかっていうかさ…」
内心焦りまくりである。
F美「ああ、そういうことですか。腰に負担がかからないようにってことでしょう?」
そう言いながらバスタオルの裾に注意を払いながら、仰向けに身体をゆっくりと反転させた。
オレ「そうそう。結構間違った腹筋をしている人が多いっていうじゃない」
オレはF美の下側に座り、膝を曲げさせながら両手で両足首を揃えるようにつかんだ。
165 :詩吟ファン:2005/05/22(日) 19:06:25 ID:2gVoqt+T0
オレ「はい、この形でやっていいよ。」
本当なら太ももの裏側から股間を拝めるはずが、きれいに下側に位置したことで、F美の顔の一部と膝から下しか見えなくなってしまった。
F美「学生時代運動部だったんで、2〜30回くらいならいまでも軽いですよ。」
オレ「OK、別に今、腹筋を鍛えるわけではないから、そんなにやらなくてもいいよ」
そうだ、身体の柔軟性を見るとか何とかいいって、体前屈なんかいいじゃないか。しかも、そのあとで開脚も…なんて筋書きで、とオレはひらめいた。
オレ「今度は、上半身を起こして、体前屈をやってみよう。」
F美「え〜、私、体は硬いんですよね。」と言いながらゆっくりと体を起こし、両手を前に伸ばし始めた。
F美「ん〜、これが限界です。前より硬くなってる感じ…」
オレ「開脚ではどう?」
速攻でたたみかけるオレ。
F美「普通の前屈でさえきついのに、開脚でなんてできませんよ。」とあっさりかわされた。
オレ「OK、OK。じゃさ、もう一度横になって。」と言いながら美の両足首をつかんだ。
オレ「だるまさんみたいに、寝たまま両足を抱えてくれる?」
166 :詩吟ファン:2005/05/22(日) 19:07:24 ID:2gVoqt+T0
これで両足を抱え込んでくれれば、バッチリと拝めるはずだ…。
F美は両手を両膝の下あたりを抱え込むようにして、ゆっくりと身体を丸めていった。
が、足首を異常に伸ばして秘所を隠すようにしている。
しっかりと隠すために、もうひとつ両足を抱え込んだ形になっていない。
オレ「そう、そう。もう少し、しっかりと抱え込むようにして…」
と言いながらF美の右側に移動した。
左手をF美の右肩あたりに軽く添え、右手を膝の裏に入れようとした。
そう、膝から下をなるべく天井の方に向けさせるためである。そうすれば、否が応でも伸ばした足首で大事なところを隠せなくなってしまうからである。
しかし、F美は足に力を入れて膝裏に手を入れさせようとしない。
オレ「そんなに力を入れてたんじゃ、柔軟性どころじゃないじゃない」
F美「だって…、この態勢でやったら…」
オレ「え?何?」
F美「…」
やばい、今度こそこれで終わりになってしまうのか。まずいぞ、これは。
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