里美
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324 :中三編その14 ◆3APA0wvFHY :2007/02/04(日) 01:28:52 ID:9S1evPVo0
そう考えると、前に感じた里美が遠くに行ってしまった感が、気のせいだったと思ったのに、ちょっと復活してしまったような思いにとらわれた。
そこで急に意識したのかどうか分からないが、あらためて里美を見ると、やはり小学生の時より格段に大人っぽくなったなと思った。
もう秋もだいぶ深まり、冬も間近な晩秋にさしかかっていたので、里美は厚めのセーターを着ていたが、その上からでも、胸のラインがはっきり分かる。
小学生の時からクラスでも群を抜いて大きなおっぱいだったが、今の中3のクラスでも、やはりトップクラスを維持していたと思う。
交流再開時から、やはり成長した彼女の胸に目が行ってしまっていたが、このとき考えたのは、
(…里美、やっぱ彼氏とヤッちゃったのかなあ?)
という、実にお下劣かつ直球なコトだった。
彼女の大人っぽくなった雰囲気と、かなり成長してるっぽい胸を見てると、全身是性欲の中学生のサガで、どうしてもそちらに思考がゆく。
326 :中三編その15 ◆3APA0wvFHY :2007/02/04(日) 01:31:54 ID:9S1evPVo0
里美と付き合っていた元カレのYという男は野球部で、背は里美よりもさらに高く、顔は普通よりちょっと良いくらいだったが、ユーモアセンスがあり、クラスの面白キャラとして男子にも女子にも人気がある方だった。
俺とは小学校が違うし、クラスも三年間ずっと違ったので、接点はほとんど無かったが、顔や声くらいはもちろん知ってる。
そのせいで目の前の里美がYと裸で絡んでる姿をつい想像してしまい、さらにそれが小学生の時の自分とのエロい思い出と融合して、かなり鮮明な映像で妄想が膨らんでしまった。
(やばい)
すると当然というべきか、俺のズボンの中身に血液が急激に集中し出した。
ここまで昔のエロい思い出を話している最中は、まだガマンできていた…と、いうより、『とうとうこの事を話してしまった』という緊張感で、股間が縮こまっていたのだと思う。
俺は反射的にズボンの股間の上に、両方の手のひらを乗せて膨らみを隠したが、このポーズは何かカマっぽく不自然で、このままでは里美に勘付かれる恐れがあったので、早く別の(自然に股間を隠せる)姿勢に変えたかった。
335 :えっちな18禁さん:2007/02/04(日) 06:49:55 ID:fVMNLCOg0
この時点ですでにNTR感で悶えてる俺様がいるぜッ!!
そう考えると、前に感じた里美が遠くに行ってしまった感が、気のせいだったと思ったのに、ちょっと復活してしまったような思いにとらわれた。
そこで急に意識したのかどうか分からないが、あらためて里美を見ると、やはり小学生の時より格段に大人っぽくなったなと思った。
もう秋もだいぶ深まり、冬も間近な晩秋にさしかかっていたので、里美は厚めのセーターを着ていたが、その上からでも、胸のラインがはっきり分かる。
小学生の時からクラスでも群を抜いて大きなおっぱいだったが、今の中3のクラスでも、やはりトップクラスを維持していたと思う。
交流再開時から、やはり成長した彼女の胸に目が行ってしまっていたが、このとき考えたのは、
(…里美、やっぱ彼氏とヤッちゃったのかなあ?)
という、実にお下劣かつ直球なコトだった。
彼女の大人っぽくなった雰囲気と、かなり成長してるっぽい胸を見てると、全身是性欲の中学生のサガで、どうしてもそちらに思考がゆく。
326 :中三編その15 ◆3APA0wvFHY :2007/02/04(日) 01:31:54 ID:9S1evPVo0
里美と付き合っていた元カレのYという男は野球部で、背は里美よりもさらに高く、顔は普通よりちょっと良いくらいだったが、ユーモアセンスがあり、クラスの面白キャラとして男子にも女子にも人気がある方だった。
俺とは小学校が違うし、クラスも三年間ずっと違ったので、接点はほとんど無かったが、顔や声くらいはもちろん知ってる。
そのせいで目の前の里美がYと裸で絡んでる姿をつい想像してしまい、さらにそれが小学生の時の自分とのエロい思い出と融合して、かなり鮮明な映像で妄想が膨らんでしまった。
(やばい)
すると当然というべきか、俺のズボンの中身に血液が急激に集中し出した。
ここまで昔のエロい思い出を話している最中は、まだガマンできていた…と、いうより、『とうとうこの事を話してしまった』という緊張感で、股間が縮こまっていたのだと思う。
俺は反射的にズボンの股間の上に、両方の手のひらを乗せて膨らみを隠したが、このポーズは何かカマっぽく不自然で、このままでは里美に勘付かれる恐れがあったので、早く別の(自然に股間を隠せる)姿勢に変えたかった。
335 :えっちな18禁さん:2007/02/04(日) 06:49:55 ID:fVMNLCOg0
この時点ですでにNTR感で悶えてる俺様がいるぜッ!!
348 :中三編その16 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:04:57 ID:rnW3W3Ww0
(>>326より)
その時だった、里美がテーブルの上のジュースの入ったコップを手にするために、俺から目線を外したので、今がチャンスだ!と思い、(とりあえず脚を組むしかない)
そう判断し、片方の脚を持ち上げかけたその時である。
「そういえばさ…」
と、里美が何か話すことを思い出したのか、急にこちらを振り向いたのだ。
…間が悪いというかなんというか、脚を上げる時に股間に乗せていた手をどけていたため、膨らんでいる股間部を、もろに里美に見られてしまった。
「あ」
今思えば、里美も見て見ぬフリでもすればいいのに、性格なのか、彼女は思わず声を出してしまったようだった。
俺は内心では泡を食いながらも、そのまま脚を組もうと反対側に片脚を回した。
動作は終了し、股間は隠された…が、里美はじーっと俺の顔を見ている。
俺は内心の動揺を抑えて、あえてポーカーフェイスを作った(それ自体が不自然なんだけど)
350 :中三編その17 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:06:24 ID:rnW3W3Ww0
…一瞬の気まずい沈黙ののち、里美は表情を崩してプッと噴き出した。
「え、えー…K、あのさー……えー…」
里美が片頬で笑いながら、俺に何か言おうとしていたが、適当な言葉が見つからないのか、先を続けなかった。
「…………」
それに対して、なんというか俺はもう9割方観念していて、ゴチャゴチャ言い訳する気にもなれず、思わず「はあ…」と、ため息をついてしまった。
里美はそれが俺の、『突っ込んでもいいよ』というOKサインだと判断したらしく、
「…ね、やっぱり、昔のこと思い出して……そうなっちゃったの?」
と、腹芸の苦手な彼女らしく、ごくストレートに聞いてきた。
だが、まさか、(お前とYがやってるの想像して勃起した)なんて言えるわけなかったので、「…ん、まあ」と、短く答えて、「でも、仕方ねえじゃん」と、言い訳がましくつけくわえた。
351 :中三編その18 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:10:15 ID:rnW3W3Ww0
すると、なぜか里美は俺の返事がツボにはまったらしく、「なんかさー、K、あわて方とか、言い訳とか、小学生の時とおんなじ…変わってないなー」と言って、相好を崩した。
幸か不幸かこれでお互いの緊張感が解けたらしい。
里美は俺が足をまだ組んでいるのを見て、「…脚、戻したら?痛くない?」
と、ごく軽い口調で言ってきた…だが、目つきは笑っていたので、明らかに俺をからかっているというのは分かった。
しかし里美の言ってることは事実だった。勃起したまま脚を組むと、チンコが腿に押しつぶされて結構痛い。しかし、戻せばもろに里美にズボンの膨らみを見られることになる。
昔なら意地を張り通したかもしれないが、さすがに俺もわずかだが大人になったのか、以前よりも無駄な事への諦めが早くなっていたので、結局、里美の言葉に従い、俺は恥ずかしさをこらえつつも、組んだ脚を元に戻した。
353 :中三編その19 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:12:18 ID:rnW3W3Ww0
「あー…タッちゃってるね」
と、里美は俺の股間を見て、確認するかのように言った。
こうなると俺も、もうバレたからにはどうにでもなってやれ、という開き直りから、今のところ引っ込んでいた性衝動がムラムラと湧き出て、解放したくなった。
とはいえ、いきなり目の前の里美を押し倒すような、向こう見ずな勇気はなかったので、どうしたものかと思っていると、
「コレ、おさまりそう?」
と、里美が聞いてきた。
「…さあ」
と、まずは適当にそう答えたが、やはり(話を進めるなら)ここだと思い、あえて里美の目を意識して大仰に見据えて、「…なあ…だめかな?」と言った。
354 :中三編その20 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:14:11 ID:rnW3W3Ww0
里美は少しの間沈黙して、ゆっくりと、
「…なにが?」
と、答えたが、明らかに俺が何を言いたいか、既にわかっているような表情だった。
「………いや、だから…小学生ん時のアレみたいな…」
と、俺がなけなしの勇気を振り絞って、ヘドモドになりながら言うと、里美は俺から目をそらして、
「……ひょっとして、こういうコトになるんじゃないかなと思ってたけどさー…Kとまた遊ぶようになってから…」
と、少しやけになったような口調で言った。
(あ、やっぱ里美もそれなりに昔のことは意識してたのか…)と、自分だけの一方的な思い出というわけではない事が分かり、俺は何か嬉しくなった。
355 :中三編その21 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:16:11 ID:rnW3W3Ww0
「俺は別にそうなると思ってなかったけど…」
と、半分は本当、半分はウソを言うと(まさか今日こうなると思ってはいなかったし)、里美は笑って、「じゃ、ソレ、立たすなよ」と、実にもっともなことを言った。
その後、里美は急に表情をあらため黙ってしまったが、俺がジリジリとした思いで返答を待っていると、なぜか意外なことを言い出した。
「…あのさ、Kは無理矢理しようとか思わないの?」
「え?無理矢理って?…あ、ああ、レイプ?するわけねえだろ!」
「レイプって…」
俺の直球な表現に、里美はやや引き気味になった。
「…お前、そんなこと言って、(俺が)…やっちゃったらどうすんだよ」と、里美の軽率とも思える発言に、奇妙なことだが俺は本心で忠告した。
359 :中三編その22 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:30:08 ID:rnW3W3Ww0
「…やるの?……やらないよね?」
と、里美は俺にまた問いかけた。顔つきがさっきよりマジだったので、俺はいささかムキになり、
「やらねーよ!犯罪じゃねえか」
と、大声を出した。
犯罪にならなきゃやるのか、と言われそうだが、まあ基本的に俺は強引にいくのは、理性が邪魔して苦手であり、もし女の子が嫌がったりすれば萎えてしまうタイプである(まして泣かれた日には、絶対に無理)
里美もそんな俺の性格をよく知っているので、俺の言葉に納得したようにうなづくと、
「……わかった。でもここじゃやだよ」
と言った。
(えっ…マジ…)
…俺は里美の言葉に、瞬間、ポカンとなってしまった。
360 :中三編その23 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:34:10 ID:rnW3W3Ww0
なにか急に話がすっ飛んでしまい、そしてOKしてくれたのである。
無理矢理やる、やらないの話から、なんでいきなりそういう事になったのか、さっぱり分からなかった(この理由は後に知ることになる)
もし断られたら、しかたねーから家帰って里美でまたオナニーすっかな…などと、後ろ向きな事を考え始めていた矢先だったので驚き、言ってみるもんだなと思った。
とはいえ、ここじゃなきゃ、何処で『する』のか分からない。
「そんじゃ、どこでだよ」
「…んー…もう今の時間だと…やっぱラブホ…かな」
と、里美は事も無げに(正確には少しだけためらいながら)答えた。
俺は“ラブホ”という単語が飛び出した事に、
(ええええっ!!!!ラ、ラ、ラ、ラ、ラブホ!?俺ら中学生なのに!!?)
と、内心で絶叫していたが、ここで動揺を見せたら何も知らないガキみたいで恥ずかしい事なんじゃないか…
と、安いプライドが頭をもたげてきたので、「…あっそう」と、なるべくあっさり、平静を装って答えた。
361 :中三編その24 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:37:59 ID:rnW3W3Ww0
「でも一度、家に帰らなきゃだめだよ。それでまた抜け出して…んー、そんじゃ後でS駅前で落ち合って…」
と、里美がこれからのことを提案した(前にも書いたが、S駅とは俺たちの地元の最寄駅である)
「抜け出せんの、家…?」と、俺は里美に聞いた。
俺の家は別段親の監視が厳しいわけじゃなかったので心配なかったが、里美は小学生の時はともかく、今はどうかわからなかったからだ。
当時は携帯電話がまだ無い…というわけでもなかったが、少なくとも中坊が気軽に持てるような時代ではなかったので、事前の打ち合わせが肝心なのである。
だが里美は、「余裕」と、あっさり即答した。
…そういうことになり、俺と里美は、さっさとこのカラオケボックスを出ることにした。
タイミング良く、ちょうど部屋を取った一時間が経過しようとしていた。
363 :中三編その25 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:42:26 ID:rnW3W3Ww0
それから一時間後、俺と里美はいったん帰宅した後に家を抜け出して、夜10時の少し前頃に徒歩数分のS駅の前で落ち合った。
家では夕飯を食ってきたのだが、まったく味がした記憶が無い。
駅には里美の方が先に来ていたのだが、彼女は俺の服装を見ると、ちょっと顔をほころばせた。
「…なにソレ、なんかちょっと無理してない?」
「いや、だって、中学生ってバレたらまずいだろ」
俺は家に帰ると、なるべく大人っぽく見えるように黒系統の服に着替え、頭には目深なキャップを被って、ここに来たのだった。
中3当時の俺は身長163〜4cmくらい。里美はそれより3〜4cm高く、女にしては大柄な里美はともかく、俺は果たしてバレないか心配だったのだ。
「まあね…でもあんまり気にしなくても大丈夫だと思うけど…じゃ、行こ」と、里美は言うと、そのまま迷いのない歩調で、駅の裏手側の道からラブホが何軒か密集して建ち並んでいる、川沿いに向かってスタスタと歩いていき、俺は慌てて彼女について行った。
369 :中三編その26 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 00:59:18 ID:rnW3W3Ww0
俺はもう、歩きながら心臓がバクバク音を立てていたが、里美は特に変化がない様子で、何を考えているのか外面からはよくわからなかった。
この時、歩きながら里美と何か話していたが、今からしようとしている事とはまったく別の事を話していたと思う。
はっきり言って不自然な感じだったが、やはり照れがあったのだ。
が、不意に里美が、
「…ねえ、そういえばさ、おさまった?さっきの…」
と、からかうような口調で、いきなり直球をかましてきた。
今にして思えば里美もけっこう緊張していたからこそ、俺にシモの話を振ってきたのかもしれない。
「あたりめーだろ。どんだけ経ったと思ってんだよ」と、俺がいささか憤慨して答えると、里美はにんまりとして、さらにシモ話を振ってきた。
「…ねえ、Kのココ、少しは成長した?昔はちっちゃくてかわいかったもんね」
372 :中三編その27 ◆3APA0wvFHY :2007/02/05(月) 01:01:41 ID:rnW3W3Ww0
「……そりゃしただろ」
と、大して自信もないのに見栄を張ると、「へえ〜そりゃ楽しみ」
明らかに里美は信じておらず、からかっている表情だった。
「…エロいなーお前」
「あー、ソレ、あんたに言われたくないなー」
口を尖らせて里美は抗議してきた。
…結局、彼女自身が緊張していたのか、俺の緊張をほぐそうとしてくれたのか、よくわからないまま、俺たちは目的の川沿いに着いた。
翌日は平日だったので、ホテルが立ち並ぶ周囲は閑散として、人影もほとんど見当たらなかった。
この辺りはいわゆるラブホ街というような大規模なものではなく、川の土手のほとりに安っぽいホテルが安っぽいネオンを看板に、4、5軒ほど固まっているだけだった。
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