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里美
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519 :えっちな18禁さん:2007/02/07(水) 01:16:46 ID:HrsJf4Kf0
読んでいても複雑な気分になりますね。



520 :その53 ◆3APA0wvFHY :2007/02/07(水) 01:17:31 ID:bWjB3F8h0
3人目の先輩とやらはよく知らなかったが、他の同級生2人とは親しくはないが、前にも書いたが顔や姿形くらいは知っている。

そうなると自然、以前の“先輩としちゃった子”や、Oと由美子の時のように、俺はそいつらと里美の絡みを、カラオケの時以上に鮮明に想像してしまった。

おそらく俺の短小包茎チンコとは比べものにならない、Yの黒光りした巨大キノコでヨガってる里美の姿を(勝手に脳内で)思い浮かべると、情けないことにむちゃくちゃ興奮した。

そして気がつけば、俺のチンコは不純な妄想によって、再び元気を取り戻していていた。

が、とりあえず里美の昔のことは忘れて、今は俺が彼女とすればいいと、欲望に忠実に割り切ることに決めると、俺は横で仰向けに寝そべっていた里美に近づき、彼女の頭の両側に手をついて、組み敷くような形で向き合った。





521 :その54 ◆3APA0wvFHY :2007/02/07(水) 01:20:28 ID:bWjB3F8h0
「…あ、もう大丈夫?」と、里美は俺を見上げると、まったく驚く様子もなく言った。

俺としてはとりあえず、彼女のガウンを脱がさなければ話にならないと思い、腰の帯を解くと、一気に胸襟部を左右に広げた。

(…やっぱ胸でけえな)

ガウンの下には、藍色のブラジャーとパンツを履いた里美の身体があった。

その下着類は、小学生の時の彼女のものとは別物で、真っ先に、(あ、大人っぽい)と思った。

今でも女性の下着類に特に詳しいわけではないので(あたりまえだ)、ハッキリしたことは言えないが、この時、別段里美は大人っぽい下着を身に付けていたわけではなかったんじゃないかと、今となっては思う。

が、この時の俺にとっては、何かデザインだけで圧倒されるものがあった。

しかし、なによりも一番圧倒されたのは、ブラの中身の膨らみだった。





523 :その55 ◆3APA0wvFHY :2007/02/07(水) 01:22:20 ID:bWjB3F8h0
セーター越しでもかなりのものだと分かったのに、こうやって脱がして見るとやはり大きい。

「…昔よか、随分でかくなったなー」

と、俺が素直に賞賛すると、里美は「ありがと」と言って笑った。

俺がたまらず、手を伸ばしてブラ超しに里美のおっぱいを何度か揉むと、やはり手触り的に昔よりもボリュームが増してるように思えた。


俺はとっととブラを外したかったのだが、情けないことにやり方がわからず、どうしたものか焦っていると、カンのいい里美は、「あ、ちょっと待って」と言って、腹筋運動の要領で上半身を起き上がらせると、まずガウンの袖から腕を抜き、次に自分の背中に腕をまわしてブラのフックをスッと外すと、そのまま脇にどけた。


その瞬間、俺の目の前で、二年ぶりに里美の生乳があらわになった。

元気よく飛び出した、巨大なドーム状のおっぱいに、俺は一瞬、いや何瞬も目を奪われてしまった。







529 :その56(正) ◆3APA0wvFHY :2007/02/07(水) 01:29:26 ID:bWjB3F8h0
小6の時、里美の胸はエロ本の小ぶりな胸のモデルといい勝負くらいかと思ったが、今では巻頭グラビアを飾るような巨乳モデルくらいのサイズはあるように思えた。

(今考えると、そういうモデルたちと比べれば、さすがに少し負けていたと思うが)

乳首も以前より、もっとハッキリ大人の女のそれの形になっていて、実にエロかった。

里美はブラを外すと、再び上半身をベッドの上に倒したが、頭がついた瞬間に起こった軽い振動で、巨乳がぷるんと揺れ、俺は思わず息を飲んでしまった。

すかさず俺は、両方の手のひらを使って里美の生乳をわしづかみにして、揉んだ。





530 :その57 ◆3APA0wvFHY :2007/02/07(水) 01:30:23 ID:bWjB3F8h0
「いやらしい手つきだなー…」と、里美は軽く笑いながら言ったが、とりあえず俺のしたいようにさせてくれた。

だが実は、俺としてもおっぱいの感触をじっくり楽しむような余裕があったわけではなく、なんだかわからないが焦っていた…そして緊張していた。

おそらく顔は強張っていただろうし、指先も微妙に震えていた。

やっていることは小学生の時のエロ遊びと似てはいるが、今日はそれだけでは終らせない…

これはあくまでセックスの前段階で、後で絶対に『本番』まで進むのだと、心中で決意していたからかもしれない。






579 :中三編その58 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:19:27 ID:fUwc1FYR0
俺の顔つきや息づかいに里美は異変を感じたのか、「…あのさ、あんまり緊張しないでよ。別に見るの初めてじゃないんだし…」と、むしろ俺を気遣うように言った。

だが反射的に俺はカッとなり、「してねーよ」と言うと、里美は「うそだぁ」と笑って、俺の手を軽く撫でた。



俺はもう何も言い返せなかったので、こうなれば一気に…と思い、おっぱいをまさぐっていた手を止めると、代わりに里美のパンツの中に手を突っ込んだ。

予想していたことだったが、手の中に以前よりも多くの茂みを感じて、俺はドキリとなったが、そのままさわさわと恥丘を撫で続けた。

里美は俺がそれをしている時、最初は目をつぶってっていたが、やがて目を開いて俺を見つめてきたので、何か目を合わせるのが恥ずかしくなり、さっさとコトを進めようと、里美のパンツに手をかけ、なるべく素早く、足を通して一気に脱がせた。

あっ…と、俺は思わず息を呑んだ。

久しぶりに目にする里美の股間は、おっぱい以上に2年前と比べて変貌をとげていたように思えた。





582 :中三編その59 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:22:45 ID:fUwc1FYR0
小6の時は、まだようやく生えそろい始めたという感じだったアンダーヘアが、今ではエロ本のモデルたちと同じように、びっしり▽地帯の上から下まで生え揃っていて、エロくも懐かしい上部のワレメは毛に埋もれて姿を消していた。

俺もチン毛はそれなりに生えてきていたが、大人になった今が10とすれば、当時はまだ5割程度の生え具合といった所だったので、昔と同様、里美に比べれば子供もいいとこである(里美の股間は女の中では毛深い方だったと今でも思う)

俺がつい硬直したまま、まじまじと里美の股間を見つめていたため、里美はなにやら迷惑そうな口調で、「あのさ…そんなジロジロ見ないでよ。恥ずかしいんですけど…」

「いやさー…その…」

「…前にも見たことあるでしょーが」

「…いや、あん時よかもっと毛深くなってんなーって」

と、俺が小学生の時からまるで進歩していない感想を述べると、

「…ねえ、昔もそんなこと言ってなかった?」

と、里美は怒るよりも呆れたようだった。





583 :中三編その60 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:24:37 ID:fUwc1FYR0
何はともあれ、ようやく里美を全裸にし終わったので、ここであらためて、彼女の全身を眺めると、(やっぱりコイツもう大人だよな)とつくづく思えて、里美が既に何人かの男に抱かれているのも当然の事のように感じた。

(こうやってこの後、Yたちは里美とセックスしたのか)

と考えると、彼らに対する対抗意識がメラメラ燃えてきて、じゃあ俺はどうすれば同じように出来るのか…と考えたが、未熟者の悲しさで何も思いつかなかった。

すると、不意に里美が口を開き、

「…ねえ、Kも脱いだら?」

と言ってきた。

(あ)

そこで初めて、里美を脱がす事に神経を集中しすぎていて、自分がまだガウンを脱いでいない事に気がついた。






585 :中三編その61 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:27:44 ID:fUwc1FYR0
俺は慌てて帯を解くと、ガウンをベッドの下に放り投げて、上半身ハダカになった。

先ほどのインターバルの間に、一度脱いだトランクスをまた履き直していたので、それも即座に脱ごうと思った…

が、そこで何故かつまらない理性が働き、(…なんか連続でポイポイ脱いで全裸になったら、俺、変態みたいだよな)なんて事を考えてしまった、俺の動きがピタリと止まったので、里美は不審そうに、「…どしたの」と聞いてきた。

「いや、だから…」と、俺は今思ったことを素直に里美に伝えた。

すると里美は、最初はクスクスと、やがて大きな笑い声を出し始めた。

「あははは…そんなこと考えるなっての」





586 :中三編その62 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:30:13 ID:fUwc1FYR0
「…シティーハンターでそんなのあるよな。ギャグで」

「ああ、うん、あるねー」

冴羽遼ならざる俺としては、あんな感じで理性を捨てられずに躊躇してしまったのだが、ここではそんなものを捨てる方が普通であり、正解だったと思う。

里美はその点、俺よりはるかに賢明で、「…でも結局脱がなきゃ何も出来ないと思うんだけど」と、実に当たり前のことを言った。

俺は少し気勢が殺がれてしまっていたが(完全に自分のせいだが)、気を取り直してあらためてトランクスに手をかけた。

だが、既に一度脱いでフェラまでされているというのに、全裸のセクシーな里美を前にすると、この貧弱なチンコを晒すのが妙に恥ずかしくなってしまった。

「…どうしたの?…あ、しぼんじゃってるとか…」

「え…いや、なんか…」




588 :中三編その63 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:32:30 ID:fUwc1FYR0
(恥ずかしいからだ)とは口に出せず、俺はモゴモゴと言葉を濁したが、結局押し寄せる性欲には勝てなかったので、なるべくゆっくりとだが、トランクスを下ろしていった。

「あ、大丈夫じゃん」と、里美は俺のあらわになったチンコを見て言った。


むろん先ほどから里美の体の、鑑賞・お触り・その他を繰り返しているので、俺のチンコはギンギンの臨戦態勢を保っており、小ぶりの仮性包茎でありながらも、里美の方に向かって元気に屹立していた。

が、里美があまりに遠慮なくチンコに視線を注いでくるので、「あんまチンコ、ジロジロ見んなよ」と俺が言うと、里美はチンコをジロジロ見ていると指摘されたのが、女としてカチンときたらしく、「そんなのお互いさまじゃん。Kだってあたしの裸見てボッキしてるのに」と、どぎつい表現で言い返してきた。

やはりこちらからケンカを売ると、里美は倍にして返してくるので恐い。





590 :中三編その64 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:36:35 ID:fUwc1FYR0
俺は、さて、この憎ら可愛い女をどうしたものか…と思い、とりあえず里美に向かってガバッと倒れこみ、マウントポジションを取ることにした。

里美はわざとらしく「キャッ」と悲鳴をあげると、のしかかってきた俺の額に笑いながら軽くデコピンしてきた。

それにかまわず俺は里美のおっぱいに手を伸ばして、先ほどのように再び揉みしだいてやった。

すると里美は仕返しのつもりか、俺の乳首を指でツツツと撫でてきて、くすぐりに弱い俺は思わず全身がビクリとなってしまった。

「あはは、どうしたの?」

「くすぐってーだけだ」

俺は気を取り直して、今度は里美のおっぱいに顔を埋めると、乳房と乳首を舌で舐めてやることにした。

これは小学生の時には経験がなかったので、人生初チャレンジである。

すると、柔らかさと弾力性を兼ね合わせた里美のおっぱいは、顔面を密着させていると、とても心地よかった。




591 :中三編その65 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:41:04 ID:fUwc1FYR0
里美はこの行為に何も言わず、されるがままになっていたが(なっててくれたと言うべきか)、やがて俺の屹立した股間に手をのばしてきた。

里美の指先がチンコの先っぽに触れた時、俺も負けてなるものかと、里美の股間に手を伸ばした。

こんもりと生えている毛は、前から一体どこまで続いているんだろうという興味があったので、ヘソの下のフロント部から、おしりまで、手をザッと滑らすと、ずっと毛の海が続いていたので、純粋に(長いなー)と思った(実際は男と違って玉袋が無いから長く感じるだけなんだけど)


一方、里美は俺のチンコを優しく撫でるようにいじくっていたが、先程から俺がしつこく股間からお尻へと、手のひらを往復させている事に対し、恥ずかしさからか少し辟易していたらしく、「あー、もう、しつこいな〜」と言うと、仕返しとばかりに、俺の余り気味のチンコの皮を剥いてくるという悪戯を仕掛けてきた。





596 :中三編その66 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:46:44 ID:fUwc1FYR0
「おい…」

「包茎のチンチンはむかないと成長しないんだよ。Kの大きくなってもまだまだカワイイもんね」

と、里美はクスクス笑いながら言った。


俺としては里美にチンコを剥かれる恥ずかしさもさることながら、彼女が包茎という単語を知っていたのがちょっとショックだった。

それに、言いまわし的に他の男のと比べられてるようでもあり、考えてみれば俺の他に、Yたちのチンコも里美は見てるんだよなということに思い当たり、やっぱりそいつらのより、同じ中学生でありながら俺のってかなり小さいのかと思うと、気分が落ち込みかけた。


このままではいかんと思い、とにかく主導権を取り返そうと、再びガバッと里美に覆いかぶさって押し倒し、そのまま全身を密着させた。

すると里美が俺の背中に手を回してきたので、里美の胸に顔を埋めて、また乳首を舌で舐めまわしつつ、手でしつこく乳房を揉み続けた。





598 :中三編その67 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:54:01 ID:fUwc1FYR0
里美も最初はヒザを俺の股間にやたら擦り付けてきたと思ったら、次は密着している自分たちの体と体の隙間に、腕をいささか強引に差し込んで、俺の勃起チンコに幾度となく刺激を与えてきたので、俺も負けじと里美の股間に指を伸ばした。

「もう、そこばっかり…」と、里美は呆れたように言ったが、俺が「お前だって(チンコを)触ってんじゃん」と言い返すと、

「だってKのがさっきから足とかにペタペタくっついてんだもん。気になって」

「ざまみろ」

「なに言ってんの、中学生になってもまだこーんな小っちゃいくせに」

そう言って里美は、俺のチンコをギュッと掴んできたので、俺が思わず顔をしかめ、「うっ…」と声を漏らすと、里美はクスクス笑った。

俺はさらに再反撃とばかりに、里美のおっぱいにまた手を伸ばすと、粘土をこねるかのように、彼女が顔をしかめるほどまで揉んでやった。

俺たちは互いの行動に対してますますいきり立って、揉みあい、触り合いながら、互いの体を貪り続けた。





699 :中三編その68 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:20:37 ID:EN4ZU86O0
(>>598より)

空調で室内は平温に調節していたが、激しい絡み合いで、俺からも里美からも全身から汗がしたたってきた。

しかし、全裸で密着しているとそれもまた心地よく、至近距離で吐く息はお互いにどんどん荒くなっていったが、それがさらに興奮を誘い、俺は思わず里美の顔に自分の顔を寄せて、頬、唇、そして首筋と、舌で舐めまわした。

「は…はあぁっ……」

里美は顔から首にかけてあんがい弱いらしく、さらに息を荒くして、自分の股間を手でおさえ、「はあっ」と、息を漏らしながら、身体をエビのようによじらせた。


俺は調子に乗ってまた顔を舐めてやろうとすると、「ちょっ…もう」と里美は言うと、反撃とばかりに俺のチンコを指にからめ、ガンガン上下にしごいてきた。

それはフェラの時と同じく、まさに熟練した大人の女の手コキで、こんな勢いでやられ続けたら、30秒ともたずにイッてしまうような激しさだった。

里美が受けてくれるうちはいいが、彼女がいざ本気になって攻めてくれば、童貞の俺などまるで勝負にならない。





705 :中三編その69 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:25:43 ID:EN4ZU86O0
「……ちょっと、まて…」

すでに俺の先汁が里美の指の中に漏れ始めていて、クチャクチャと音を立てていたので、俺は必死になって里美を止めようとした。

「あ、出ちゃう?」

「……たぶん」

俺は最初は意地を張りかけたが、もしここであっさり2発目を出してしまったりしたら、『本番』への道がますます遠くなると思ったので、素直に認めた。


結局、里美はチンコから手を離してくれたが、代わりに俺の唇を奪ってきて、また舌を入れてガンガン刺激してきた。

俺もすかさず入れかえして、いやらしい唾液の音を立てつつ、二人で激しいディープの応酬を始めた。

一方、同時に下半身も、俺のギンギンのチンコと、里美の濡れてきた股間をぴったりと密着させ、上と下の両方を刺激し合いながら、ベッドの上を所狭しとゴロゴロ動きまわっていた。




706 :中三編その70 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:28:45 ID:EN4ZU86O0
まだこれは“本番”ではないのに、俺はとても幸せな気分だった。

似たような事は小学生の時にやらないでもなかったのだが、お互い正面から抱き合って、ここまでガンガン刺激しあうのは初めの事で、さらに里美の体が当時とは比較にならないくらい大人になっていたので、あの時と今やってることは別物だと思った。


やがて俺は、抱き合ってイチャイチャしてるうちに、たまたま上半身を起こした里美の背後に回ることになったので、すかさず背後から腕を伸ばして彼女の胸をまさぐり、もう片方の手で手マンをした。

(こんな事したな)と、俺は昔のことを思い出したが、あの時と違って里美はやめてとは言わず、

「あ…っ……あ…ん…」

と、俺の指の動きに激しく息を漏らしながら、続行を望んでいる様子だった。



しかし、しばらく経って里美は、「ふ…っ」と息を大きく漏らし、俺の腕をすり抜けて、再び俺の方を向くと、何か疲れた様子で、そのままべッドに再び倒れこんでしまった。

ふと目を下に向けると、黒々とした里美の大事な所が広がっている。





707 :中三編その71 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:32:01 ID:EN4ZU86O0
(…やっぱ、次はコレだよな)

ここで俺は思い切って、2年前には出来なかったことにチャレンジする決心をした。

俺はそのまま里美の股間に向かって身体をかがめ、素早く顔を埋めると毛の中の里美の“本陣”めがけて、舌をのばした。

いきなり俺がクンニを始めたので、里美は少し面食らったようだったが、俺が女陰部を指で広げ、執拗に“お豆”とその周囲を、舌を使って舐めまわしていると、やがて、

「ん…あ…あ…あ…」

と、可愛い声を漏らし始めて、再びベッドに体を沈めた。


同時に俺は里美の女性器の奥へと、指先を軽く入れ、(ここがチンコ入れる穴か)と、確認した。

今、クンニしているこの穴に、チンコを突っ込むと想像しただけで、緊張と興奮で手が震えてきて、自然と吐く息も荒くなってきていた。








710 :中三編その72 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:35:34 ID:EN4ZU86O0
その後も俺はしばらくクンニを続けて、里美の股間の濡れ方が激しくなりつつあったので、だんだんと、(どうやって挿入を切り出すか)という事ばかり考えるようになってゆき、緊張は極に高まった。

「ん…?」

俺の異変を感じたのか、里美は不審そうな目つきで見てきた。

俺はもはや自分を抑えきれないと思い、

「……あのさ……入れて…いいか?」

と、荒い息を漏らしながら、里美に問いかけた。

すると里美は口をきゅっと真一文字に結んで、やけに無表情な顔つきになると、「んー…」と、鼻で声を漏らした。

(まさかこの後に及んで嫌だって言うんじゃ…)

と、俺が心底不安になると、里美は急に神妙な表情になり、口を開いた。

「…あのさ、Kは…初めてだよね?」






>>次のページへ続く
 
 


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