ビデオの中で他人にハメ撮りをさせていた彼女
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206 : えっちな21禁さん:03/06/11 11:38 ID:5LnwuEfj
彼女は今度は中に…とは言わなかった。解いて…手を解いてと懇願した。
おいらは無視して突き上げた。
我慢できなくなり おいらは言った出すぞ、おまえの中に…
そして その瞬間を迎えた。
ドクドクと湧き上がる精液で彼女の膣内は満たされていった。
出ている何秒間かは時間が凄く長く感じたのを憶えているその時の彼女の顔は喜びに打ち震えるまさにメスの顔だった。
輝きが増し、オーラを発してる様にさえ見えた彼女をベッドに下ろす時、秘部からは大量の愛液が精液混じりでボタボタと垂れるのを まじまじと見ていた。
横になって肩で息をしてる彼女の陰部は湿って風呂上りのそれに似ていた。
そして その興奮は終りを告げ様としていた。
207 : えっちな21禁さん:03/06/11 11:39 ID:5LnwuEfj
ようやく終りを告げるポケベルが鳴った。当時は携帯等まだまだ高くて持つには苦しい時代だった。いつもの飲み屋からだった。
客がいないから今日は半額で飲まないか?との事。
おいらは彼女を縛り付けるタオルを解いてみた。
彼女の目は うつろで疲れてはいるが、満足そうに一言言った。
死ぬかとおもった…寝取られて異常に興奮したおいらは変態か?と自分に問いただした時、否定できない自分がいる事に気がついた。
彼女のもまた同種だったのだ。
おいらはそのまま眠りについた、彼女はいつ帰ったか憶えていない。
その1週間後 おいらは東京への帰路についた。隣に彼女は乗っていなかった。
今でも思い出すあの微妙な感覚は今後忘れないだろう。
おいらは東京で再び暮し始めた
しかし、月に一度盛岡の営業所へ行く事がある。
その時にいつも思い出していた。
あの子は元気なのかと…あの行き付けの飲み屋はもうない、住んでいたアパートも改装されてる。
当時の面影は大きい駐車場だけだ
208 : えっちな21禁さん:03/06/11 11:39 ID:5LnwuEfj
そして東京へ帰ってきてから1年後に毎月の様に盛岡へ出かけた。
レンタカーを借りて名も無いラーメン屋で食事を取る事に…そこにいた…彼女がいたのだ。
おいらは気付かれない様に食べた後 そっと店を出た。
すると後ろから久しぶり!元気?と声が…振り向くと彼女だった。
彼女は変わらぬ笑顔だった…ラーメン屋の店長と結婚を前提にお付き合いしているらしい。
そして…しばらく話ししているうちに やはり昔の話しになった。
そして ここで寝取られる方から寝取る方へと自分の立場が大きく変化した。
紙一重…そんな言葉なのか判らないが、そのときそう感じたのは確かだ。
その夜、おいらは寝取る方へと変わっていた、変わっていないのはSEXのしかただけだ。
あの時と変わらぬやりかた…月に一度の快感。復讐。失望感の穴埋め。
それが何かは判らない…もう判らなくなってしまった。
そしておいらは知らぬ顔してまたラーメンを食べに行く。
844 : 紙一重:03/06/24 16:49 ID:s9Xtn+LN
盛岡の一件がおわり、あの件からは1年近くが過ぎ様としていた。
相変わらず盛岡へは月に一度の出張は続けていたが、そんな折 こんなおいらにも好きな人が出来た。
盛岡の一件で ある程度自分の変態性に目覚めてしまったおいらだが、戻そうと努力はしていた。
しかし一度目覚めたものを再び鎮めるのは至難の技であり、好きな人が出来ても再び寝取られるのではないか?との不安は絶えず頭の中に渦巻いていた。
そして それがある種の快感をもたらす事が自分の物にもそして頭にも刻まれてしまっていた。
再び目の前で寝取られた時、何が残り、何を失うのか、今でもおいらには解らない。
845 : 紙一重:03/06/24 16:50 ID:s9Xtn+LN
その当時おいらは ある学校に二日置き位通っていた。
仕事が終るとその学校へ行き、勉強という名のお喋りをする訳なのだが、そこには一緒に通っている優貴という名の同い年の女の子がいた。
優貴とは この学校に来る前までには全く面識が無くいつも教室での席が隣という事もあって二言三言話始める様になって行った。
優貴は背が高く ある有名コンピューター会社に勤めているOLだった。
スーツを上手く着こなし肩まである髪は後ろで一本にまとめ、お尻はある程度大きいがウエストは締まっており、胸は大きくも無く小さくも無く、形良くブラジャーに大人しく収まっていた。
手は長く綺麗な指でマニキュアをしっかりと塗り爪は整えられている。
清潔好きなのか無駄毛等は一切なく、脚はいつも綺麗になっていて教室の男達の目を楽しませた。
性格は気さくで明るく誰とでも仲良く話し、どんな話にも興味を示し大きい目は いつも潤んでいて、それが可愛さを増長させていた。
おいらが彼氏は?と聞くといないのよ〜と可愛い笑顔で答えいつもニコニコしている子だった。
彼女は今度は中に…とは言わなかった。解いて…手を解いてと懇願した。
おいらは無視して突き上げた。
我慢できなくなり おいらは言った出すぞ、おまえの中に…
そして その瞬間を迎えた。
ドクドクと湧き上がる精液で彼女の膣内は満たされていった。
出ている何秒間かは時間が凄く長く感じたのを憶えているその時の彼女の顔は喜びに打ち震えるまさにメスの顔だった。
輝きが増し、オーラを発してる様にさえ見えた彼女をベッドに下ろす時、秘部からは大量の愛液が精液混じりでボタボタと垂れるのを まじまじと見ていた。
横になって肩で息をしてる彼女の陰部は湿って風呂上りのそれに似ていた。
そして その興奮は終りを告げ様としていた。
207 : えっちな21禁さん:03/06/11 11:39 ID:5LnwuEfj
ようやく終りを告げるポケベルが鳴った。当時は携帯等まだまだ高くて持つには苦しい時代だった。いつもの飲み屋からだった。
客がいないから今日は半額で飲まないか?との事。
おいらは彼女を縛り付けるタオルを解いてみた。
彼女の目は うつろで疲れてはいるが、満足そうに一言言った。
死ぬかとおもった…寝取られて異常に興奮したおいらは変態か?と自分に問いただした時、否定できない自分がいる事に気がついた。
彼女のもまた同種だったのだ。
おいらはそのまま眠りについた、彼女はいつ帰ったか憶えていない。
その1週間後 おいらは東京への帰路についた。隣に彼女は乗っていなかった。
今でも思い出すあの微妙な感覚は今後忘れないだろう。
おいらは東京で再び暮し始めた
しかし、月に一度盛岡の営業所へ行く事がある。
その時にいつも思い出していた。
あの子は元気なのかと…あの行き付けの飲み屋はもうない、住んでいたアパートも改装されてる。
当時の面影は大きい駐車場だけだ
208 : えっちな21禁さん:03/06/11 11:39 ID:5LnwuEfj
そして東京へ帰ってきてから1年後に毎月の様に盛岡へ出かけた。
レンタカーを借りて名も無いラーメン屋で食事を取る事に…そこにいた…彼女がいたのだ。
おいらは気付かれない様に食べた後 そっと店を出た。
すると後ろから久しぶり!元気?と声が…振り向くと彼女だった。
彼女は変わらぬ笑顔だった…ラーメン屋の店長と結婚を前提にお付き合いしているらしい。
そして…しばらく話ししているうちに やはり昔の話しになった。
そして ここで寝取られる方から寝取る方へと自分の立場が大きく変化した。
紙一重…そんな言葉なのか判らないが、そのときそう感じたのは確かだ。
その夜、おいらは寝取る方へと変わっていた、変わっていないのはSEXのしかただけだ。
あの時と変わらぬやりかた…月に一度の快感。復讐。失望感の穴埋め。
それが何かは判らない…もう判らなくなってしまった。
そしておいらは知らぬ顔してまたラーメンを食べに行く。
844 : 紙一重:03/06/24 16:49 ID:s9Xtn+LN
盛岡の一件がおわり、あの件からは1年近くが過ぎ様としていた。
相変わらず盛岡へは月に一度の出張は続けていたが、そんな折 こんなおいらにも好きな人が出来た。
盛岡の一件で ある程度自分の変態性に目覚めてしまったおいらだが、戻そうと努力はしていた。
しかし一度目覚めたものを再び鎮めるのは至難の技であり、好きな人が出来ても再び寝取られるのではないか?との不安は絶えず頭の中に渦巻いていた。
そして それがある種の快感をもたらす事が自分の物にもそして頭にも刻まれてしまっていた。
再び目の前で寝取られた時、何が残り、何を失うのか、今でもおいらには解らない。
845 : 紙一重:03/06/24 16:50 ID:s9Xtn+LN
その当時おいらは ある学校に二日置き位通っていた。
仕事が終るとその学校へ行き、勉強という名のお喋りをする訳なのだが、そこには一緒に通っている優貴という名の同い年の女の子がいた。
優貴とは この学校に来る前までには全く面識が無くいつも教室での席が隣という事もあって二言三言話始める様になって行った。
優貴は背が高く ある有名コンピューター会社に勤めているOLだった。
スーツを上手く着こなし肩まである髪は後ろで一本にまとめ、お尻はある程度大きいがウエストは締まっており、胸は大きくも無く小さくも無く、形良くブラジャーに大人しく収まっていた。
手は長く綺麗な指でマニキュアをしっかりと塗り爪は整えられている。
清潔好きなのか無駄毛等は一切なく、脚はいつも綺麗になっていて教室の男達の目を楽しませた。
性格は気さくで明るく誰とでも仲良く話し、どんな話にも興味を示し大きい目は いつも潤んでいて、それが可愛さを増長させていた。
おいらが彼氏は?と聞くといないのよ〜と可愛い笑顔で答えいつもニコニコしている子だった。
846 : 紙一重:03/06/24 16:51 ID:s9Xtn+LN
笑顔は おいらの心を癒し、そして何か違う希望を与えてくれる様にさえ感じ おいらの心の中には盛岡の一件など どうでもいい様に思わせる魅力があった。
こんな気持ちはおいらの態度にも出ていたのだろう、お互い恋をするには時間が掛からなかった。
ある日 会社帰りに駅でばったりと優貴に会った。
紺色のスーツに白のブラウス、あまりにも定番の服装だが、おいらには輝いて見えたし、笑いながらどうも!という姿にドキドキと心臓は鼓動を早めおいらは もじもじするばかりだったのを覚えている。
今日は用事でもあるのと聞くと優貴は今日は残業も無いし、ショッピングでも行こうかなって思ってると何時もの笑顔で答えた。
おいらも一緒にと…と思った時は優貴は一緒にどうですか?と
848 : 紙一重:03/06/24 16:52 ID:s9Xtn+LN
誘ってくれた。
その顔は恥かしいのか少し赤く染まりうつ向き気味で早口で、あっ!別に無理にじゃないし…何か買ってもらおうなんて思ってませんよ、とオロオロとして足をじたばたしている。
それがなんとも可愛く見えて おいらは ほのぼのとした雰囲気に包まれ心には温かいものが流れた。
二人でショッピングをしながらフラフラと街を歩き両手に荷物を持ったまま優貴に一生懸命付いて行くおいらは他人から見れば荷物持ちだが、おいら自身は幸せな時間だった。
もちますよ〜と申し訳なさそうに言う優貴を おいらは楽しんで見ていた。
そして、とあるお店の前で おいらは足を止めた。
その店は今で言うグリーティングカードを扱う店で女性には人気がありまた男性は恋人に送る
849 : 紙一重:03/06/24 16:53 ID:s9Xtn+LN
為に買いに来ていると雑誌でちらりと読んだ記憶があった。
おいらはちょっと待っててというと1枚のカードを買った。
そのカードには「最愛の君と…うんたらかんたら」と相変わらず臭い台詞が書いてあるカードだった。
そしてショッピングが終る頃 おいらは優貴にそのカードを渡した。
優貴はびっくりした様子で向き直り、照れくさそうにこれ私に?ととぼけた様子で聞きなおした。
おいらはうなずくと優貴は彼女に上げると思ってたよ…と動揺を隠しきれない声で囁いた。
実は私も…とおいらに一つの紙袋を手渡した。それは黄色いネクタイで綺麗な箱に収められていた。
優貴は似合うかどうか・・・と言いおいらは今度会うときはしていくねと淡い約束をして二人とも別れた。
852 : 紙一重:03/06/24 17:02 ID:LAnVoPqv
おいらは久しぶりに胸の奥で ときめく物を感じた。
正直その時は心のドロドロしたものが溶け出す感覚に襲われ しばらくオナニーなど忘れて優貴の事を考えた。
そして何故か自然に性欲が湧いて来ない自分にも驚いた、以前であればセックスしたい、あいつの秘部に入れたいと絶えず血気盛んに熱望していた物だが、優貴の事を考える時、物は元気を無くしていた。
また優貴に会える、そう思うとドキドキと心臓が鼓動していた。
もうおいらは恋していた。優貴に恋をしていた。
しかし再び蘇る記憶、おいらは人を好きになっていいのか?自問自答を夜のベッドで繰り返した。
しかし答えななど出ない。
そして朝は来る・・・
853 : 紙一重:03/06/24 17:03 ID:LAnVoPqv
次に優貴に会ったのは学校の教室でだった。相変わらずの笑顔は おいらの心を和ませた。
おいらは飲みに誘った。飲めない優貴は どうしようかなぁと言いながらも じゃぁ少しだけですよ、と言い夜の街へと二人は歩いていった。
自然と肩を組み、そして自然と手を繋いだ。
何がそうさせたのだろうか夜の魔法かは解らないが、二人は店へと入っていった
やはり男心と言うもの、飲みなさい飲みなさいと言い優貴に結構飲ませてしまった。
その時だ、おいらの心の中で再びもたげて来た感情が心を覆い尽くす。
もう終った事と自分では決めていたのに どす黒い何かがおいらの中で渦巻き始めた。
それは、優貴を好きになった証拠なのか?酔いが廻っているせいなのか?再び動き始める心…
854 : 紙一重:03/06/24 17:08 ID:soCiE5fO
優貴は酔っ払って寝てしまった。
だけれど終電の関係もあるので帰らなければ行けない そうおもったおいらは店を出ようと優貴を起した。
しかし、起きない。必死で揺するがビクともしない。ただ規則正しい寝息を立てているだけ。
おいらはやっとこさ優貴を肩に抱くとのろのろと店を出て行った。
店の前の道でタクシーをつかまえると、すぐさま乗り込み、自分の住所を告げた。
だが、いきなりおいらの部屋へ連れていくのも気が引けた為 優貴の住所を知ろうと何か探した。
バックの中は綺麗にまとめられていておいらの手が何かを探すのを拒んでいる様な気さえ起させた。
やっと免許証を見つけ住所を読み運転手に告げた。
免許の写真は綺麗で純情そうな優貴は四角いフレームに収まっていた。
855 : 紙一重:03/06/24 17:10 ID:opAisgm4
家の前に着いた。綺麗なアパートで幸い1階だったので難なく運べた。
再びバックから鍵を出すと おいらは鍵を開け部屋に入る。
優貴はぐったりしているが具合悪いのではなさそうだ。
部屋は小奇麗にまとめられ、1Kにも係わらずベットとテレビ・ステレオそして下着入れのような小さいタンスが収まっていた。
おいらは優貴をベッドへと下すと紙とペンを探した。おいらは歩いてでも帰るつもりだった。このままでは…優貴に手を出してしまうと、心が告げていた。
ふとベッドの優貴を見ると目を開けている。相変わらず恥かしそうに小さい声でごめんなさい…と囁いた。
おいらは気にしないで、おいらの方が悪かったよ、無理に飲ませてしまって、それに勝手にバックあさっちゃって…
857 : 紙一重:03/06/24 17:15 ID:Vg2vt79L
優貴はベッドに横たわったまま話し始めた。
ごめんなさいというのは この事ではないの私、ず〜っと寝たふりしてたの。
寝たふり?なんでだ?おいらは その瞬間思い悩んだ。
何の為に?いまいち状況がつかめない、メモに帰るよと書いて立ち去ろうとしたのに…
優貴は再び話し始めた、タオルケットを掛けたその身体は綺麗な曲線を描き腰の辺りのくびれを強調していた。
今日はね、うんと、なかなか話が出てこない。困惑しているのだろう。
おいらは気にしてないよ、だって優貴ちゃんの家に入れたんだもんと おどけてみせた。
そうなるとやっぱり男なのか、そちらの方面も考えてしまう。
おいらはすっと
858 : 紙一重:03/06/24 17:15 ID:Vg2vt79L
手を伸ばした、ベッドの横に座り優貴の手を握った。
優貴は もう一つの手で恥ずかしそうにタオルケットを顔まで上げ おでこだけを外にだし、話し始めた。
うんと…今日はまさか自分の家にとは思ってなかったよ、その…なんだか言い難いけど…一緒に居たいと思ったの。
もちろん無理にじゃないよ…あなたさえ良ければとう前提だけれど…彼女とかいたりしたら悪いから…そう言うと もぞもぞとおでこもタオルケットで隠してしまった。
全身を覆い尽くすタオルは おいらの心に火をつけるには十分な燃料だった。
そんなことないよ、優貴ちゃんの家に来れてうれしいし、おいらも優貴ちゃんの事気になっていたんだ。と言うと更に手を強く握った。
優貴はファっとタオルケットから顔を
859 : 紙一重:03/06/24 17:16 ID:Vg2vt79L
出すと。
ごめんなさい。
そしてありがとうと言った。
二人の夜は更けていった。二人で笑い合い、そして心は触れ合った。
顔と顔の距離は何時の間にか縮まり触れるか触れないかの距離で会話を交わす。
微妙な吐息が頬をかすめ、髪の匂いが眠気を誘う。
傷つけたくない、そして嫌われたくないという思いがおいらの燃料を奪い去って行くだけども、心と身体は裏腹に物は期待し そそり立っていた。
理性は何処まで持つのかなんて考えた事無かったが、おいらの場合は もう耐えられる限界を越えていた。
タオルケットの上にのしかかると、おいらはわざとらしくふぅ〜とため息をつき眠いよというサインを送った。
しかし実際は眠くなど無かった。
抱きたかった。
860 : 紙一重:03/06/24 17:17 ID:Vg2vt79L
優貴は のしかかられると んっと吐息を漏らし、もう眠いですか?と聞いてきたおいらは うんと答えると、じゃぁとベッドを半分開けてくれた。
着替えないで寝るの?と聞くと優貴は、そっそうですね、と少々焦り気味の口調で答えた。
そこでおいらは立ち上がろうとした優貴の手を引っ張り、自分に抱き寄せた、優貴は抵抗もせず目をつぶり何かを待ちわびている少女の様な顔だった。
おいらはゆっくり唇を近づけると、優貴は何かを察したように目を開けた。
いいんですか?私で… そう言いかけたが おいらの唇の方が早かった。
優貴は んんっと言うと身体を震わせた。
長い間求めていたもの…おいらにとっては愛のあるキスだとそうの当時は思っていた…
861 : 紙一重:03/06/24 17:20 ID:LAnVoPqv
優貴は性格からすると想像出来ない程SEXが上手かった。
じらし時にはリードし 男の心理を的確に突いたプレイをする子だった。
おいら達は19、20歳の若者の様に毎晩優貴のベッドで交し合った、隅々まで舌をはわせ、優貴は何度も頂点へと登りおいらは しこたま搾り取られた。
学校なんて行く気がしなかった、優貴と居る方がもちろん楽しかったからだ。
優貴の身体はイキやすくビクビクと身体を震わせ、もう終り、と言いながらも腰を ねちねちと押し付けて来る。
その頃になると寝取られる不安など消えていた。愛していたし、愛されてると思っていた。
それに加え心の中の傷も少しずつ癒え、当時のなおみとの一件も過去のものになろうとしていた。
862 : 紙一重:03/06/24 17:20 ID:LAnVoPqv
しかし、その恋を打ち砕く事件はやはり起きた。
心の鍵は壊され、中にしまっておいた苦しみと失望感
そして…ある種の快感が再び全身を襲う事件は起きた。
前回よりも強烈な失望感…
そして復讐心。
この時ばかりは人間を信じられなくなったのを今でも憶えている。
おいらは抜け殻になった、心を奪われ抜け殻に…
863 : 紙一重:03/06/24 17:27 ID:1xRwc+Om
ある寒い夜、お付合いして半年が経った時の事、おいらは短い出張にでたあと帰って来た。
6日間の出張で たいそう疲れていたのを憶えている。
優貴の家に仕事帰りに寄ると、優貴は不在だった。
携帯に電話をすると、今買物中との返事があり、以前合鍵をもらったおいらは優貴の部屋でビールを飲みTVを見て くつろいでいた。
この頃になるとお互い合鍵を持ち二人の家を週末や仕事帰りに行き来していた。
優貴は相変わらず可愛い笑顔を振り撒き おいらを癒してくれ、逆に優貴を癒してあげる存在でありたいと強く望むようになった。
男心が疼きパンツのタンスを開けたりしてニマニマしたりしていた。
865 : 紙一重:03/06/24 17:27 ID:1xRwc+Om
ふとTVを見ていると、何やらビデオが何本か転がっているのが目に付いた今でも売っているが当時流行った「テレビデオ」というやつで、テレビとビデオが一体型になったものだ。
まず一本目を入れて見るが何も興味の湧かない連ドラだった2本目を入れ様と手を伸ばした時
その裏に隠すように置いてあるビデオを見つけたなんだろう?と独り言を言いながらセットしようとしたが、心はそれを見てはダメと告げていた。
強烈な見たさと いけないよ という心との葛藤にしばし悩むおいら。
そして ついにそのビデオを挿入した。
再生ボタンを押す、すると、砂嵐が画面を一瞬覆ったかと思うと、鮮明な画像が出てきた。
何処かで見覚えのある風景は
870 : 紙一重:03/06/24 17:33 ID:/3Myzqg/
今自分が座っているベッドだった。
聞き覚えのある声がTVから聞こえてくる優貴の声だ、そして もう一人聞き憶えの無い声が聞こえてくる。
おいらかな?と思ったが画面に出てきたその後姿はおいらでは無かった。
きっとおいらの見ているTVの上からベッドに向けて撮られたであろうそのフィルムは音声は雑音だらけだが画像は鮮明だった。
ここで心は強烈な警鐘を鳴らしていた。
これ以上は見てはいけない…
しかし、画面に吸いこまれる様に おいらは釘付けになっていた まるでTV好きの少年の様に瞬き一つせず夢中になって見ていた。
ビデオは上半身裸の男がカメラの位置を合わせたり、ピント合うのかなぁなどと
>>次のページへ続く
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