2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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ずっと心にひっかかってた話を聞いてくれ
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67 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 21:38:00.74 ID:5i2GZwZn0
そんな訳だからそのお店の従業員の人やゆりかサンすらも俺と明日香の関係が付き合ってるんだと思ってたみたいだ。

実際 俺も明日香と過ごす時間が増えるに連れて外見だけじゃなくて内面の良さも知りどんどん明日香に惹かれていってたんだと思う。

まあ今思えばっていう補足付きだけどw




68 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 21:40:42.09 ID:5i2GZwZn0
最初は さっきも書いたように仕事終わりにご飯に行ったり飲みに行ったりしてただけだったんだけど、そのうち商業ビルに入ってた映画館に一緒に行ったりプライベートでも2人で遊ぶようになっていった。




69 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 21:46:35.39 ID:5i2GZwZn0
でもさ、当時の俺って最初友達として遊んでるうちは正直好みの子なら誰でも楽しかったんだよw

だけどそれがいざ付き合うってなるとなんか相手の事を重く感じちゃって冷めちゃってたんだよね..

普通に学生生活送ってた人には分からないかもしれないけど、例えば結婚したい!とか言われると普通は子供同士の恋愛ごっこみたいな感じなんだろうけど、俺は学生ではない訳で18歳になったら本当にそうなりそうでなんか凄く重く感じてしまってたんだ。

もちろん相手がみんな本気でそんな事言ってたとは思ってないけどw




70 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 21:51:09.78 ID:5i2GZwZn0
けどそんな俺でも明日香はなんか今までの女とは違う!!!って何の根拠もないけどそう思うようになってたんだ。

当然その頃もゆかりサンと仲良くしてたんだけど、あくまで外で会う事なんてなかったし口では年上最高〜www

とか言っててもやっぱり17歳から見る23歳は完全に大人な訳で恋愛対象みたいに見た事は一度も無かった。




71 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 21:53:29.17 ID:5i2GZwZn0
今思い出してもあの頃の俺は充実してた。

仕事もプライベートも本当に毎日が楽しかった…

今も幸せなんだけど…

ただの社畜だしwww




72 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 21:55:51.31 ID:5i2GZwZn0
そんなある日の事...

何故かは覚えてないけど明日香が俺の家に来た。

で、2人で宅飲みしてたんだ




73 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 21:58:39.52 ID:5i2GZwZn0
2人ともいい具合に酔っぱらって直ぐ近くの公園で話しながら酔いをさましてた。

酔っぱらってるからかはしらないけど秋の肌寒い空の下で明日香が普段より積極的だったのが今でも記憶に残ってる。




74 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:03:02.43 ID:5i2GZwZn0
そこではっきりと口にした訳ではなかったと思うんだけど、明日香の口から初めて「1が気になってるんだ〜」っていう台詞が出た。

ぶっちゃけその当時のいつもの俺ならその後上手い事言って絶対にその日にヤッていただろう…

けど俺は…酔っぱらってんじゃねーよ!wwwみたいな事しか言えなかったんだ。






75 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:06:04.14 ID:5i2GZwZn0
それが何故かは今思い出そうとして考えても分からない。

確かに明日香の事が好きかと聞かれれば好きだったし、俺の友達からもみんなに可愛いって言われてて一緒に居て気分も良かった。

けどその時の俺には付き合うって選択肢が出なくてはぐらかしたんだ。




76 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:09:18.97 ID:5i2GZwZn0
で、結局その日明日香は電車で帰り、次の日からも当然職場で会うんだけどお互いいつもの仲の良い同僚って感じだった。

あの時…明日香の気持ちに反応を見せていたら今の人生違ってたかな?




78 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:13:55.80 ID:5i2GZwZn0
なーんて言ってもあの時明日香の言葉に反応してても人生は変わらないだろう。

人生って単純なようで複雑な単純作業だと思うから…

はい、自分でも謎だwww




79 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:16:22.92 ID:5i2GZwZn0
まあ実は引っかかってた話はそんな事じゃないんだw

それからは明日香との仲にも大した進展がないまま数日が経ったある日一通のメールが届いた。




80 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:18:37.86 ID:5i2GZwZn0
メールはゆりかサンからだった。

なんだかんだでメールのやり取りをするのは久しぶりなような気がする…

俺が止めてたんだっけか?

そういえば最近は喫煙室でも会ってないな...



81 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:25:18.11 ID:5i2GZwZn0
内容は…

どこか遊びに行こうみたいな内容だった。

俺の中でゆりかサンは可愛くて仕事も出来てすごく優しい大人の女性だったから正直惹かれてたのも事実だ。

けど ゆりかサンからすれば俺はタダの弟みたいな存在だと思ってたから俺から誘うってことは絶対になかった。

なのに突然の誘いに俺は心底驚いたし嬉しかった。




82 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:29:07.84 ID:5i2GZwZn0
そのメールが来た次の日。

お互い仕事終わりに駅前に集合して2人で飲みに行った。

その日はいろんな事を話した…

そしてゆりかサンの事を知っていく程に惹かれていく自分があるのも分かった...




83 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:31:21.00 ID:pLGIyp3O0
ふむふむ




84 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:33:34.28 ID:5i2GZwZn0
やっぱり楽しい時間ていうのはあっという間に過ぎるもので気づけば居酒屋チェーン店の○民が閉店の時間になった。

で、ラストオーダーのコールを告げられた時に気づいた…

終電とっくに逃してる…www

地元までは3駅離れている。

勘違いしてはいけない

ココは田舎だw

3駅でも地元までは15キロはある…歩いて帰るのは無理…てか嫌だ!!www




85 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:36:07.88 ID:5i2GZwZn0
必死に謝ってくるゆりかサン。

俺は「全然いいよ!ビジネスホテルにでも泊まるから!どうせ明日は休みだからw」

…てかビジネスホテルってこんな夜中にチェックイン出来んのか?www

とか考えているとゆりかサンから信じられない言葉が。




86 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:38:24.61 ID:5i2GZwZn0
ゆりかサン
「あたしも明日休みだからあたいのアパート泊まっていきなよ! 駅のすぐ近くだから!」

マジでえっ!?!?ってなる俺…

当然嬉しすぎるので断る理由はないんだけどw




87 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:41:13.35 ID:5i2GZwZn0
ごめん!タイプミスw

あたしがあたいになってたw





89 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:43:43.49 ID:uIBWkRVB0
あたい、急にスレた女になっててわろたw




88 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:43:24.54 ID:5i2GZwZn0
そしてお言葉に甘え2人でゆりかサンのアパートに向かう。

あの時の俺はそれまでの人生で一番とも言っても大袈裟じゃないくらいドキドキワクテカしてたと思うw

そして10分程歩いて到着。




90 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:46:56.25 ID:5i2GZwZn0
ゆりかサンの部屋は全く余計な物がなかった。

最初は仕事の為に他県から来てほとんど仕事中心の生活だから余計な物がないのかと思ったんだけど違ったんだ。

季節はもうすでに冬になっていた

その後俺は17歳にして初めていろんな意味でのショックを受ける事になる。




91 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:49:14.59 ID:5i2GZwZn0
それからまた飲みながらいろんな話をした。



そして突然ゆりかサンが泣き出した。





92 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 22:58:17.65 ID:5i2GZwZn0
彼女は俺の住む県に来る前は20歳で短大を卒業後地元を離れ他県の店舗で働きながら一人の男と同棲していたらしい。

ただその男が相当ひどい人間だったらしくギャンブル狂いのDV男だったらしい。

そして俺も働く商業ビルにテナントが新規出店される話が出ると自ら転勤願いを出して半ば逃げるように俺の住む県に引っ越して来たらしい。

だから部屋に何もないのか...




93 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:02:27.41 ID:5i2GZwZn0
そしてしょうがない事だとは思うけど仕事が忙しく店以外で友達も出来なくて結構孤独だったみたいだ…

俺に喫煙室で声を掛けたのは俺が老若男女問わずいつもいろんな人と笑いながら話をしていたかららしい。

当時の俺みたいに何も考えてない子供からするとそんな男の存在はドラマやマンガの中だけだと思ってたからなんか凄いショックだった。



95 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:06:46.34 ID:5i2GZwZn0
なんかどうしたらいいかも分からず涙を流すゆりかサンの手を握るくらいしか出来てなかったと思う。

その日はそのままゆりかサンの部屋に泊めてもらったんだけど、無論何かをする訳でもなくお互い背中を向けて手をつないだまま眠りについた。

あの時ゆりかサンが言った「1くんありがとう」が今でも強く頭に残っている。




96 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:09:56.40 ID:5i2GZwZn0
先述した通り翌日は2人とも休みだったので昼前に起床(寝たのがもう朝方だったので)

そしてゆりかサンに車で俺の地元まで送ってもらう事になった。

何か理由があった訳ではないけどお互い夜中話した事には一切触れなかった。




97 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:13:41.94 ID:5i2GZwZn0
で、俺の家まで車で送ってもらったんだけど なんかそのまま帰って欲しくなかったから遠慮するゆりかサンに半ば無理矢理家に入ってもらうことにした。

ゆりかサンを引き止めたのには二つ訳がある…


一つは単純にまだ一緒にいたかったからだ。



98 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:21:03.50 ID:5i2GZwZn0
もう一つは今帰ってまた寂しい休日を過ごして欲しくなかったから。

今の俺が当時の俺に会ったらガキが生意気言ってんじゃねーよ!って言いたくなるような話だけど、俺と一緒に居る事でゆりかサンが元気になれるならそれが一番いいと思った。



99 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:26:01.18 ID:5i2GZwZn0
それからは昨日のお礼に料理を作ってあげてそれから俺の地元を見たいって言うんで歩いて地元をフラフラした。

当時はバイクに乗っててまともに歩くなんてすっげえ久しぶりだったけどゆっくり歩くのもたまには悪くないなって思った。

しかし、その時…俺の人生を左右したかもしれないメールが届いた。




101 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:34:35.11 ID:6p9jNZIg0
んで?んで?




102 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:37:56.17 ID:5i2GZwZn0
明日香からだった。

実はゆりかサンも明日香と俺の事は気になってたらしくて

付き合わないの?とかお似合いなんだから付き合っちゃいなよ〜って前から言われてたんだ。

メールの内容は…

「前に好きって言ってから なんかあんまり話さなくなっちゃたよね?会いたいよ…ウチ1が本当に好き!付き合ってください」

みたいな内容だったと思う。




103 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:49:02.30 ID:5i2GZwZn0
俺はそのメールを見た時なんか胸がズキッと痛んだ…

俺の異変に気づいたのかゆりかサンにどうしたの?って言われて俺はよせばいいのに相談したんだ。




104 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:53:22.88 ID:5i2GZwZn0
ゆりかサンは少し考えたみたいだったけど2人は本当にお似合いだから付き合うべきだよ!!応援するよ!って言ってくれた。

また胸がズキっと痛んだ…

だけどその時の俺はあーやっぱりゆりかサンにとって俺はただの弟みたいな存在なんだな〜って思った。

正直なんか泣きそうだった。




105 :名も無き被検体774号+:2013/03/16(土) 23:58:06.15 ID:5i2GZwZn0
明日香には今度直接話そう!とだけ返信した。

そして俺とゆりかサンにも気まずい空気が流れてなんとなく帰路についた

その日の夜ゆりかサンからお礼のメールが来たんだけど俺は素直になれなくて「俺みたいな年下の相手してくれてありがとう!俺もゆりかサンが幸せになれるように応援するわ!」って送ってしまったんだ

その日ゆりかサンから返事が来る事はなかった。



106 :名も無き被検体774号+:2013/03/17(日) 00:04:14.02 ID:0RCJnrys0
そして次の日俺は明日香と付き合う事になった。

忘れもしない17歳の冬の出来事だ。


そしてそのまま2ヶ月程が過ぎて季節は春になっていた。

最初は正直ゆりかサンの事を引きずったまま 明日香と付き合ってたんだけどその頃には心から明日香を好きになっていて、幸せな毎日を過ごしていた。

そんなある日の事…

久しぶりにゆりかサンに喫煙室で会った。



107 :名も無き被検体774号+:2013/03/17(日) 00:06:49.56 ID:5i2GZwZn0
あの日以来まともに顔を会わせるのは初めてだ…

なんとなく沈黙が続いたけどゆりかサンが口を開いた。

「あたし…仕事やめて地元に戻る事にしたんだ」



108 :名も無き被検体774号+:2013/03/17(日) 00:10:58.14 ID:0RCJnrys0
えっ?俺は動揺を隠せなかった…

けれど今はもう明日香と付き合ってる訳で…俺はそっか…戻っても頑張ってね!としか言えなかった。



109 :名も無き被検体774号+:2013/03/17(日) 00:13:03.47 ID:0RCJnrys0
ゆりかサンはいつもの笑顔で

「ありがとう!1も明日香ちゃんと仲良くね!」とだけ言い喫煙室から出て行った。

以降二度とゆりかサンに会って話す事はなかった。




>>次のページへ続く
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:青春,
 


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