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高慢女上司の災難
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まあ、彼女の恥らう様子は僕にとっては、楽しい酒の肴というものなので、よしとすることにしました。

サンドイッチをつまんで彼女にもすすめます。

また真っ赤になり恥かしそうにサンドイッチを食べる彼女を見ながら話しかけました。


「しかし不思議なものだな、僕のほうもSのオールヌードに慣れてきたようだよ」

「ついさっきまではオフィスでお高くとまっていたSが、こうやってオールヌードで一緒にサンドイッチを食べてるってのも不思議な感じだけどな」

「今日こそ自分でわかったけど、俺は本物のサドらしいな、最初はお前をこらしめてやろうと思っただけだったんだけどな」

「上司であるお前を服従させて、普段のお前なら絶対にしないような恥かしいことをさせるってのがいいんだよな」

「心の底からゾクゾクするよ、俺のを突っ込んでピストンして出たり入ったりしてるのを見ながら、普段の偉そうなお前と、目の前、腹の下で素っ裸で股を開ききっているお前の姿をだぶらせているんだ」

「たった半日前とはこんなにも違うことになってしまったが、お前のほうはどんな気持ちなんだ」

「怒らないから正直なところを言ってみろ」

「口惜しくて殺してやりたいと思っているのか? それとも恥かしくて死にたい? 本当はもっとかわいがって欲しいとか?」

「まあプライドの高いお前のことだろうから、無能な俺にこんな風に扱われるのはよっぽど口惜しいんだろうな」


首輪につながるロープをゆすり、返事をうながすと、彼女がポツリ、ポツリと話しはじめました。


「正直なところ、今でもすごく口惜しいし、もちろん恥かしいんだけど、さっきあそこ剃られて変な薬ぬられたときになんだか、「もういいかあ、ここまでされちゃったら、もうどうでもいいや」みたいな気持ちになっちゃって・・・」

「そこに、あの・・・墨のやつでしょ、なんだかどこかの線が切れたのかな、どうでもよくなっちゃったみたい」

一瞬、つまるような感じでしたが、なにかを決心したように目をあげ、僕の目を見ながら話しを続けました。

「あのバイブ・・、あれひどいよね、なんていうんだろう、もうイク寸前までいかされるんだけど、なんていうかそのままじゃイケないのよね・・・、なに言ってるんだろう私・・」

「イキたいのにイケなくておかしくなっちゃうかと思った。ひどいとか言ったけど、あの後いれてもらったとき最高にかんじちゃって、もうウワーンて飛んでいっちゃうっていうのかな、あんなの今までで初めて」

「本当はもっといつまででも突いてて欲しかったの、窓際でされたときも嫌だっていってたけど、本当はすごい感じてた。エッチなやつだと思ってるでしょ、エッチだよねえ私、貴方のいうとおり淫乱かも」

「本当は前から、私ってすごくエッチかもって思ってたんだ」

「今まで誰にもバレないようにって思ってたんだけど、・・・あのバイブ、あれでなんかはじけちゃったかも」

「さっき、あの誓約書の墨のやつとられながら、ああもういいか、この人には私が淫乱かもって、みんなバレてるって、なんだか、そんな風に思って・・・、いいよご主人さまって呼ばせてって」

「私エッチなの、今も、もっとセックスしてほしいの、貴方になら正直にそう言えるし」

「何言ってるんだろう私・・・、おかしいよね」

「縛られるの嫌だし、廊下や、窓際とかあんなの酷い、毛を剃られたりとか、変態!! って思ってるんだけど、なんていうかこれで抱いてもらえる・・みたいな、っていうかな、これを耐えなければ抱いてもらえないんなら耐えられる・・みたいな」

「私も本物のマゾかもね、嫌なんだけど・・・感じる気もする、すごく恥かしいんだけどなんだかゾクゾクするみたいな・・」


思わぬカミングアウトですが、悪い気はしません。

「それじゃあ、こんな目にあっても、今も俺にハメて欲しいと思って濡らしてるのか?」


「うん、奥まで入れて、頭のなかが真っ白になるまで突きまくってほしいの」

「さっきからずっと、いれて欲しくて、なんてエッチなんだろうね私」

「エッチなことを言う自分にも、なんだか感じてるのかも・・・」



「そうかあSはそんな淫乱女だったんだな、それならオフィスでも素っ裸でいて、みんなに順番につっこんでもらえばよかったじゃないか」

「ああん、意地悪、そんなことできないよ、ご主人さまにはみんなバレたから、お願いできるの・・・」

「ご主人様にはSがエッチなエッチな女だって知られてるからだよ」


なんだか、あまりの変身ぶりに気味が悪い気もしますが、まんざらでもありません。

本当はまだまだSMチックな責めを続ける用意があったのですが、いい気分になって、彼女の淫乱な願いを叶えてやることにしました。
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「それでは、その首輪のとおり犬になって僕の足許に来て、そのままの姿勢で唇で奉仕しなさい」

「僕は、上司であるお前が僕の前に膝まづいて、僕のチ○ポを咥えるところが一番興奮するんだ、今日はもう何度目かな 僕のチ○ポを咥えるのは? もう口が僕のチ○ポの大きさも形も覚えたんじゃないか?」

「うまくフェラチオができたら望みどおりハメてやろう」

僕の言葉に、リーダーはイスからタイル貼りの床へと裸の尻を落とすと、四つんばいになり一歩、二歩とまさに犬のように這って、僕の足許へと来ました。

僕がイスに浅く座りなおしてやると、犬の姿勢の彼女の口がちょうどフェラチオの位置にきます。

犬の体勢のまま、手も添えずに頬と唇を使って僕の性器を誘導し、すっぽりと口に含むと、舌先でねっとりとした愛撫を肉棒に与え始めました。

もうすでにリーダーの膣内に一回発射したあとですが、バイアグラのせいか、それとも高慢な女上司を犬のようにはわせて口唇奉仕させる優越感からか、僕の股間のものはパンパンというくらいに張り詰め硬く怒張しています。

その様子から、舌先などの小細工はいらないと察したのでしょう、Sさんは、顔の形が変わるくらいに、すっぽりと僕の肉棒を深く咥えると、ねっとりとしたストスロークを繰り返していきます。

肉棒を咥えているせいで、普段は小さく閉じられている唇が大きく開いていて、頬をふくらませているリーダーの表情は、いつもの毅然としたキツい雰囲気とは違って、なんとなく間が抜けたような感じにも見えますが、普段は誰にも見せない、少し不細工ともいえる そんな表情にかえって僕の興奮は高まります。

僕の勃起したチ○ポが彼女の口から抜かれるたびに薄い唇の端が心なしかまくれあがるような感じになり、グツと腰をいれて口の中に押し戻すときには唇の端も少しだけ口の中へと押し戻されるような感じになります。

うっとりとした目つきで無心に口唇奉仕を続けるリーダーは、奉仕しているとか、命令されたから、はたまた自分が楽しんでいる・・そんな思惑をこえて、何も考えずに本能のまま、ただ無心にその行為に没頭しているように見えました。


Sリーダーは牝と化したかのように僕の肉棒を、これでもかと唇でしごきあげてきます。

赤い首輪を巻かれて、素っ裸で乳房を揺らしながら、手も添えずに上半身全体を前後させるようにして、唇を支点にして行われる、その行為の視覚効果と、ぬめりと温かく柔らかい感触に、すぐにも絶頂感へと導かれそうでした。


ほどいた髪がたびたびハラリと落ちて顔にかかり、時々それを片手で掻きあげるようにする仕草も、被虐感を醸します。

そのまま、なし崩しに射精へと導かれそうになり、僕は慌てて腰を引き、淫靡な口唇から肉棒を引き抜きました。

「Sが俺のチ○ポをあんまり美味しそうにしゃぶるから、もう少しでだしてしまいそうだったよ」

「これから俺のザーメンを飲んでもらうけど、部下のザーメンを飲まされるのはどんな気分だい?」

「はい、ご主人さまの精子でしたら喜んで飲ませていただきます」

「うむ、奴隷らしい、よく出来た返事だな。だいぶお前も奴隷としての立場がわかってきたようだ」

「だけど、忠誠心はそれとして、本当のところのお前のプライドとか本心というのか、今はそういうのがききたいんだ」

「いつもアゴで使っている部下のチ○ポを、犬のように四つんばいの姿でしゃぶらせられた挙句に、口の中に出されて、最後にはそれを飲み下さなければならないってことについての、リーダーとしての感想はどうなんだ」

「怒らないから、正直に言ってみなさい」



「そんな・・・・」


さすがに口ごもりながら、返事をしないことへの僕の反応を怖れてか反射的にあやまります。


「すみませんご主人様」

「M君に飲まされたのが、初めての経験だったの」

「好きな人にもしたことないのに、口惜しくて、情けなくて、うまく言葉にできないくらい屈辱的な気持ちだったわ」

「今もザーメンまで飲まされたら、明日からどんな顔をして・・って、そういう気持ちには変わりはないけど、口惜しいとか情けないとか、そういう気持ちは今はしていないの」

「なんていうか、普段は絶対しない、絶対に人には見せられない、そういうことを貴方に無理矢理させられるのに、どこかで悦んでいる私がいるのかも」

「昨日までは下品なことを言う人を蔑んでいて、自分は絶対に口にしないと思っていたんだけど」

「本当は卑猥な言葉を思いっきり言ってみたいという潜在意識とかがあったのかもしれないって、そう今は思ってる」


僕は女の性欲の深さを見たような気がしました。

「恥かしい」という気持ちは性感の裏返しなのでしょう。

性的なものを感じているからこそ恥かしいし、それを口にしたり行動したりすることで、自分がエッチな女だとバレてしまうのを本能的に恐れて、恥かしいからしない・・そういうことなのかもしれません。

それとは裏腹に、女性の性感は男のそれよりもずっと強いといいます

高慢でキツくて隙などなさそうに見えたリーダーも心の奥底では思いっきり「おま○こ」とか「チ○ポをはめて」というような卑猥な言葉を叫びながら、淫らな行為にふけることを、無意識のうちに欲求していたのかもしれませんでした。

彼女も、もうそのつもりでいることが、かえってちょっと物足りない気もしましたが、そろそろ飲んでもらうことにしました。

「よし、それじゃあ、お望みどおり飲ませてやるよ」

「しかし、そうやって首輪もつけたことだし、その前に犬としての躾もさせてもらおうかな」


僕はペットショツプで買っておいた、餌用の白い皿を床に置きました。

犬にエサを与えるときに使う丸いドーナツ状の、プラスチックの皿です。

そこに飲み残しのシャンパンをドボドボと注ぐと、彼女にそれを飲むように命じました。

お皿を持ち上げてあおろうとする彼女を制して、当然の注文をつけます。


「そうじゃなくて、床に皿を置いたまま、手を使わずに、口だけで犬がするように飲むんだよ」

「ご主人様のザーメンを飲んで有頂天になるといけないからな、惨めな犬の立場をちゃんと理解してからにしよう」


もう抗う気力もないSさんですが、やはり一片のプライドはどこかに残っているのか無意識に唇を噛みます。

しかし、反抗しても仕方のないことは、もう十二分にわかっていて、そろそろと頭を下げてエサ皿に顔を近づけていきました。

「ああ、だめ、やっぱり惨めだわ、これでよろしいですか、ご主人様」

慣れないせいか、うまくできないようで「ズズズ」と無作法な音を立てながらすすりますが、ときどき鼻にはいるのかむせかえって止まったりしながら、なんとかシャンパンを飲み干しました。


「ようし、よくできたな、それでは最後に皿をきれいに舐めて、後片付けをしなさい」

容赦のない要求に、あきらめたように皿をペロペロと舐めて掃除しますが、鼻にはいったシヤンパンのせいか惨めさの為からなのか、音をたてずにボロボロと涙を流していました。


「ここまでやってきて、いまさら、それくらいのことで涙を流すこともないだろう」

「まあいい、よくできたから、ご褒美にザーメンを飲ませてあげよう、さあもう一度咥えなさい」


おずおずと言葉に従い、顔をあげて、再度それを口に咥えるリーダーの頭を僕は両手で抑えるようにします。


「さあ、それじゃあ、僕のほうも気持ち良くさせてもらおう」


そう言うと、彼女の頭を振っての奉仕を待たず、頭を両手で抑えておいて、ガンガンと腰を振って怒張を出し入れしました。

彼女は全く自由にならず、僕のペースで突き入れられる肉棒の暴挙に対応ができないようで、咽に当たるのが苦しいのか、さきほどの涙の名残りのせいなのか目を潤ませて、泣き顔で必死に耐えています。

頭を鷲づかみにして、Sリーダーの丹精な顔立ちに、肉棒をつきたてていくのはレイプにも似た、暴力的な快感で一気に僕のボルテージは高まっていきます。

彼女は犬の体勢から、苦しさに耐え切れないのか、両手を僕の太腿に当てて、引き離そうとするかのように爪をたてますが、僕の方はそんな彼女の抵抗を無視して、がっしりと頭を押さえつけ、最後のダッシユへと向かいました。

ついには、こみあげる絶頂感に耐えきれずに、彼女の頭をがっしりと押さえつけたまま、咽の奥まで達するのではないかというくらいに深々と突きいれた瞬間に、どくどくっ という感じで、リーダーの口の中へと白濁したザーメンを発射していきました。


唾液でぬめ光る肉棒をSさんの口から引き抜いた瞬間に、ザーメンはたいした量ではなかったと思うのですが、彼女がむせかえって、吐き出しそうになるのを制止しました。

「一滴もこぼすなよ! 手で押さえて、全部飲み込むんだ」

私の制止の間にもポカリと開いた口の端から白いザーメンが唾液とないまぜになって、こぼれそうになるのを、慌てて彼女が手の平ですくうようにして、口を押さえてとどめました。

彼女が命令どおり僕のザーメンを飲み干すか見届けようとしていた僕の瞳と、彼女の瞳が正面からぶつかりあうように一瞬見つめあった後、こちらをじっと見つめたままゴクゴクと飲み干していきました。

目で僕の意志を確認して、観念して従ったのがわかりました。


「よし、よく飲んだな。どうだ、僕のザーメンを飲まされた感想は? どんな味がした?」


「はい、ちょっと苦くて、少しだけ塩っぱくて、そしてやっぱり精子の匂い・・、あの・・うがいをしてもいいですか?ご主人様」


素っ裸で床にひれ伏したままのSリーダーが答えました。
「なにっ! うがいだと! ご主人さまのザーメンが気に入らないっていうのか? 言葉つきだけ丁寧なら許されるなんて甘えてるんじゃない! そんなことは許さないぞ」


僕は大袈裟に怒って見せます、もちろんうがいなどさせるわけもありません。

高慢な女リーダーには、しっかりと部下のザーメンの匂いを脳裏にこびりつかせてやらなければならないのですから。

口内に充満するイカ臭いザーメンの香りが、しだいに口内から鼻腔に抜けて、彼女には忘れられない匂いになるでしょう。


「さて、約束だからな、今度はお前のお願いどおりに、お○んこにハメてやらなきゃならないんだけど、お前が無理矢理フェラチオで発射させるものだから、さすがの僕もすぐには回復しそうもないじゃないか」

「仕方がないから、俺のがもう一度元気になるまでの間、お前の一番好きそうなウォーミングアップをもう一度させてやろう」


彼女にはすっかりお馴染みになった、先程使った手枷用のボンデージテープとバイブレーター固定用ベルトを僕が持ってくると、表情を変えまいと努力しながらも、怯えた表情は隠しようもありません。懸命に怯えているのを隠すように彼女が言いました。


「縛らなくても、なんでもご主人様の言うとおりにしますから、普通に愛していただけませんでしょうか・・・」

気持ちの中では、何でも僕の言いなりになろうと心には決めたのでしょうが、当然のことですが調教されつくした奴隷女ではありませんから、拘束具に対する本能的な拒否感は遺憾ともしがたいようです。


「まあそう遠慮するな、ほら後ろを向いて」

彼女の肩に手をかけて、床にひざまづいたままで後ろを向かせて、背中のあたりで両手首をボンデージテープでとめました。

バイブ固定用の革バンドを取り出すと、彼女の狼狽が頂点に達しているのを感じながら言いました。


「どうやらこれが一番のお気に入りみたいだからね。さっきは失神するほどに気をやったみたいじゃないか」

「イキそうでイケないのがいいんだろ。さっきは放ったらかしにして悪かったから、今度は君が「はめて、はめて」とわめきだすまで、ずっと横についていて見ててあげるよ」


そういいながら、先程の小ぶりのバイブレーターよりは少し大きめのバイブをとりだしました。

その威力は先程いやというほど味わっている彼女です。従順に見せながらも、なんとかやめて欲しいと思っている心のうちは手に取るようにわかりました。 

まだまだ彼女にとっては快感へと導いてくれるという感覚よりも、耐えられないほどに自分をおかしくしてしまう器具の固定に対する恐怖心のほうが強いようでした。

僕のほうは、そんな彼女の様子を観察しながらも、心の中では「なあに、そのうち病み付きになって、これを自分からねだるようになるさ」などと考えています。

「あん、それを入れっぱなしにされると、おかしくなっちゃうっていうか、耐えられなくなっちゃうの。苦しくて・・・」

「お願いですから、普通にしてくださいませんかご主人様、好きなだけハメてくださっていいですから」



「別にお前に許可されなくても、奴隷にハメるときは好きなだけハメさせてもらうよ」

「でもまあ本当に遠慮することはない、あんなに感じて乱れまくったんだ、本当はこれが入れてほしいんだろう」

「お前はアマノジャクだからな、本当はバイブでこねくりまわされて、いい気持ちになりたいのに、わざと嫌がったフリをしてるんだろう」

「イケなくて苦しいっていうけど、ピンクローターでクリさすってるだけでも、あんなに何回もイケるんだから、慣れないだけで、慣れればピストンがなくても、振動だけで、すぐに何回もイケるようにそのうちになるよ」


拒否すれば拒否するほど、僕が意地になることをよう やっと彼女も理解しはじめていました。

どうあっても、絶頂の手前まで自分を追い込んでおいて頭がへんになるほどにじらされてしまう、その器具をもう一度受け入れざるを得ないことに気づいて、抵抗をあきらめたようです。

そして恐怖心に支配されながらも、心の奥隅には、その器具の与えてくれる快感への好奇心も兆しはじめていたのかもしれません。

「わかったわ、でも最後はご主人様ので思いっきりイカせて欲しいので、そんなに大きいのではなくて、さっきの小さめのにしていただけませんか? それから・・・、その前にお手洗いに行かせてほしいのですけど・・」

これでよくグループリーダーが務まるものです、まったく下手くそすぎる交渉術としかいいようがありません。

こんな頼み方で僕が本当に、バイブを替えてくれると思っているのでしょうか。


「よかった、小さいのだとイケそうもないから」くらい言ったほうがまだしも小さい物に替えてもらえる可能性があるというものです。

「なんだか俺のが租チンだから、でかいバイブで楽しんじゃうと俺のじゃイケないって言ってるように聞こえるがなあ」

「まあそれは許してやろう、Sは本当にエッチだからなあ、まあ俺に遠慮しないで、そのでっかいので十分に楽しみなよ」

「お手洗い? トイレに行って何をするんだ?」 

僕はお決まりのようにわざとらしく聞き返しました。

「えっ・・・・、何って・・・・」 

思いがけない訊き返しに彼女が絶句します。 まだまだ僕のことが理解しきれていなかったようですが一瞬黙りこくったあと僕の意図を察して諦めたように口を開きました。

「・・・・」

「・・おしっこがしたいの」

「いやん、恥かしい」

--------------------

快楽に際限がないのと同じくらいに、ここまでしてきても羞恥心にもなかなか諦めは訪れないようでした。

「おしっこ? ああなんだ、今度は小便するところがご主人様に見てもらいたいのか、つくづくSはすけべえな奴隷だな」

「よしわかった、臭いのは嫌いだが、ほかならぬ奴隷のお願いだからな」

「せつかく初めてご主人様に小便するところ見てもらえるんだから、普通じゃお前も不満だろう。」

「お気に入りの、そんな首輪もつけてることだし、犬のように片足をあげて小便するところをビデオにとってあげるよ」

言った瞬間に尿意を僕に伝えたことを後悔したでしょうが、もはや後の祭りというものです。

奴隷として従順になると心に決めたつもりでいても、マン拓まで取られていても、それでもこれはこれで彼女にとっては耐え難い屈辱であり、到底素直に受け入れることはできない恥辱であったようです。


「お願い、ここまでしてるじゃない、これからもちゃんと奴隷として貴方の言うことをきくから・・・」

「もう許してよ、そこまで女にさせるのはひどすぎるよ、こんな風にして脅して・・卑怯だわ」

鼻をズルズルとすすりながら、ヒック、ヒックと大きな声で、今夜何度目でしょうか盛大に泣き崩れはじめました。


僕にとっても、ここが最後の正念場のように思えました。

彼女は頭では僕に屈服して諦めたように自分でも思っているのでしょうが、自分でも気づいていない自分の中に最後に残ったプライドのようなものが、何かにつけて、僕の新しい更なる不当な要求に出会うと反応して、拒否反応を誘発するのです。

心の奥底の無意識のところまで屈服させて完璧な奴隷女に仕上げてやりたい、そう心底思いました。

もとより、今夜ここに臨む以前に心は鬼になることに固く決めていたのです。

「なんだしたくないんならいいんだよ、言うこときくからとか、恩着せがましいんだよ」

「卑怯で悪かったな、卑怯な男のすることはどんなか、まだよく思い知っていないみたいだな、まあいいが」


そういうと僕はバイブ固定具をつけるかわりに、彼女の両足首まで手首と同じようにボンデージテープでぐるぐる巻きにしてしまいました。

「まったく、下出にでればつけあがりやがって、ぎゃあぎゃあうるさいんだよ」

手足の自由を奪われて抵抗できないリーダーに穴あきボールのついた口枷(SM道具でボールギャグ)というらしいを口に咥えさせて、頭のうしろでバンドで止めました。

これで息はできても喋ることはできなくなりました。 小ざかしいことをほざいた報いというものです。

猿轡は彼女のプライドを砕くのにはいい道具かもしれませんでした。

どうやらSリーダーは自分の容姿にもそれなりに自信を持っているらしいことは僕も気づいていました。

ハッとするほどの美人というわけではありませんが、整った少し気の強そうな顔立ちは確かに男心をくすぐる部分もあります。

ボールギャグを咥えて、だらしなく口をあけた猿轡では自慢の顔立ちも、惨め以外のなにものでもありません。

仕上げに鼻フックをひっかけてやりました。

これもSM道具で2本のゴムが先についたフックを鼻の穴にひっかけて、そこから延びるバンドを頭の上を通して後頭部までひっぱり、口枷のベルトについた、それ用の穴にひっかけてつないでやるとできあがりです。

鼻腔をブタのように天に向けて広げた、美人も台無しのブタ顔ができあがりました。

鏡をもってきて、その不細工な顔を映して見せてやると、ますます噎せ返るように泣き続けるのでした。

暴漢に縛られた人質のようになってしまったSリーダーをお姫様抱っこのようにして抱えて、僕はまたまたバスルームへと運びました。

バスタブを跨いで自分もバスタブの中に入り、慎重にSリーダーをバスタブの中に置きました。

バスタブの外に出て見下ろすと、Sリーダーは全裸拘束、鼻フック、猿轡の惨めな姿で、バスタブの底に横向きに寝そべるようにして置かれている感じになりました。

手足の自由がきかないので、もちろん立ち上がることはできず、できるのは屈伸運動のように身をよじらせることだけです。



>>次のページへ続く
 
カテゴリー:復讐・倍返し  |  タグ:SM_調教, すっきりした話,
 


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