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接待で慰みものにされ続けていた妻
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遠藤「池田社長の話は本当だったんだ。まさかこんな上品な顔をした優子の口から、オメコなんて言う言葉が聞けるとは」

池田は自慢げに遠藤を見ると、妻の頬を両手で挟んで自分の方を向かせた。

池田「なんだ?もう我慢出来ないのか?それなら目を閉じていないで、私の目を見ながら気を遣りなさい」

完全に感じさせられてしまっていた妻は硬く目を閉じて、イヤイヤをする様に激しく顔を左右に振っていたが、

池田にその動きを止められ、目を開くと縋る様な目で池田を見詰めている。

池田「遠藤君のチンボは気持ちいいか?」

「イイ・・気持ちイイ・・アア〜ン」

池田「だから、チンボは気持ちいいか?」

「アッ・アッ・・イイ・イイ・チンボイイ・・・チンボ気持ちイイ」

池田は妻が卑猥な言葉を口にする度に、俺が仕込んだと言わんばかりに遠藤を見る。

池田「オメコいきそうか?オメコでいくのか」

「イク・・オメコ・イク・・アッ・アッ・アッ・・・・・・・」

池田「オサネも触ってやろうか?」

「アー・・オサネ・・アア〜・・オサネして・・・アアーン・・・して・・オサネして〜」

池田は妻の頬に添えていた片方の手を、遠藤と妻の結合部に伸ばした。

「ア〜〜〜・・・イイー・・・オサネ・イイ〜」

池田「これで、もっと深く気を遣れるだろ?」

「ア〜・・イク・イク・イク・イク・・・・」

池田「こら、目を閉じるな!ちゃんと私の目を見て」

妻は限界が来たのか池田の目を見詰めながら、これ以上我慢出来ない事を、顔を小刻みに振って訴えていた。

しかし池田は意地悪く、妻に対して質問を続ける。

池田「どこでイク?」

「オメコ・・オメコ」

池田「オメコだけか?ここはしなくて良いのか」

「イヤー・・・オサネも・・オサネもイクー」

池田「何でいかせてもらう?」

「もう聞かないでー・・イヤー・・チンボですー・・・いかせて〜〜」

妻は終に泣き出してしまった。


池田「よしよし。もう気を遣ってもいいぞ。その代わり私の目を見ながら、何処がイクのか説明しながら気を遣るのだぞ」

「アッ・アッ・オサネ・イク・・イク・イク・・オメコ・イク・・イク・イク・・・オメコ・いきます〜・・・アァァァ〜〜〜〜」

今度は池田に入れられて、遠藤には乳房を責められながら、卑猥な言葉を叫び続ける妻を ぼんやりと眺めていた。

これでは誰が見ても、妻が無理やり犯されているとは思わないだろう。

現に私も、深い絶望感に押し潰されそうになっていた。


仮に これが脅されて嫌々されていたとしても、ビデオの中で牝の本能を剥き出しにして、快感を貪っている姿もまた妻の真実の姿なのだ。

妻が言っていた様に、酔わされて弄ばれ、その後はビデオで脅されて関係を続けさせられていたとしても、彼らに これほどまでに感じさせられて、自らも貪欲に快感を求めた妻と、今まで通りの暮らしを送っていく自信が無い。

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私は妻が泣きながら逃げ込んだ部屋のドアを開けた。

「あなたが好き!愛してる!」

妻は顔を上げてそう叫ぶと、またテーブルに泣き伏した。
「あの男達に辱められて・・・・・・・・感じていたのか?」

散々ビデオで見せ付けられたくせに、馬鹿な質問しか出て来ない。

「ごめんなさい。酔いが醒めれば醒めるほど、正気ではいられなかった。3人の男に身体の中まで覗かれて、死にたいほど惨めで、正気ではいられなかった」

私にはそれと感じた事が、どの様な関係があるのか分からなかった。

「何もかも忘れたかった。惨めな状態の自分を忘れたかった」

妻の言っている意味は分からないが、私は最後まで抵抗して欲しかった。

その時 妻の視線が気になって、視線の先を見ると私の股間が膨らんでいる。

私は妻が嬲られている姿に興奮したのか。いや、悔しい思いしか無かった。

それでは、目の前ですすり泣く妻の姿に興奮しているのか。

いや、他の男で感じた妻に対する怒りしかない。

原因は分からないが、私が妻を欲しがっている事だけははっきりしている。

その様な事を考えている間に、妻は涙を拭いて私の前に跪いていて、ズボンとパンツを下げて口に含む。

夫婦喧嘩をした時は、セックスをして仲直りする事が多かったので、私との仲を少しでも元に戻したくて、この様な行動に出たのか。

それとも私の愛を感じたくて、私に抱いて欲しいと思ったのか。

妻の真意を測りかねていた私は、妻を引き離そうとも思ったが、この様な時に勃起してしまっている負い目と、妻を欲しいという強い思いから出来ずにいた。


すると次の瞬間 下半身に猛烈な快感が走り、目を下にやると妻が私のオチンチンを、今まで見た事も無いほど喉の奥まで頬張っている。

あのビデオを見たから そう感じるのでは無く、妻のフェラは以前よりも遥かに巧になっていた。

堪らず妻を床に押し倒し、強引に手を滑り込ませると、フェラをしていただけだと言うのに驚くほど濡れていて、私の指を難なく受け入れてしまう。

その時 私は、妻は単に私の勃起を見て疼いてしまっただけで、私への愛から この様な行動に出たのでは無いと思った。

私も勃起していたので、妻を責められないのかも知れない。

しかし妻がその様な女にされてしまった事が悔しい。

いや、自らその様な女になってしまったのかも知れない。

私の勃起は急速に萎んでいった。



「別居しよう」

「嫌です。私はあなたと別れない」

「別れる訳では無い。このままだと優子を傷付けてしまいそうだから、少し頭を冷やしたい」

妻は しばらく泣き続けたが、妻もこのまま私の顔を見ているのは辛いと考えたのか、渋々ながら承諾した。

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一応 冷却期間をおくための別居なので、義父母には本当の訳は話さずに、送り迎えをすれば娘も学校へ通える距離だったので、妻の実家に預かってもらう。

妻は不安なのか一日何度も電話して来て、私に許しを請い続けたがが、私が素っ気無い返事しかしなかったからか、次第に間隔が空いて来る。

私の方も娘の事は気掛かりだったが、意地になっていて自分からは電話一本しないでいた。

しかし妻の事を考えない日は無く、妻の事を想っていた寂しい週末の夜に、辛くなるだけなのが分かっていたので、見ないでおこうと思っていたビデオをデッキに入れてしまう。

そのビデオは [3]と書かれてある物で、楠木の家での妻の様子が収められていた。

画面を見ると懐かしくさえ感じる妻が、玄関で三つ指着いて楠木を迎えるところから始まっていたが、若い頃にも見た事がない様な、身体に張り付いたミニのワンピースを着ている。

「下着を見せてみろ」

「ビデオはやめて下さい」

「なに!」

妻は立ち上がると、恥ずかしそうにスカートをたくし上げる。

「もっと、ヘソの上までガバッと上げろ」

妻は模様も何も無い、白いビキニのパンティーを穿いていて、黒い陰毛が透けて見える。

「何もかも見えてしまう様な、そんな薄いパンティーを穿いて。優子は本当に厭らしい奥さんだ」

「これは旦那様が・・・・・」

妻の言葉を楠木が遮る。

「よし。今から風呂の掃除だ」

カメラは風呂を洗う妻の白い太腿と、動く度に見え隠れするパンティーを追っていた。

「どうして今日は服を着たまま洗っている?服が濡れてしまうじゃないか」

「ビデオはやめて下さい」

「なに?聞こえないぞ」

下着姿になった妻はブラジャーもパンティーとお揃いの、柄の全く無い白く薄い生地の物を着けさせられていたので、乳首はおろか乳輪まで透けて見えていた。

その後カメラは、妻がシャワーで洗剤を洗い流している様子を追っていたが、泡が消えるとカメラの前に立たせ、シャワーを奪い取って妻に向かって水をかける。

「やめて下さい」

ただでさえ薄く透けた下着は濡れて身体に張り付いてしまい、妻は裸同然の姿になっていく。

「優子は本当に厭らしい身体をしているな。よし、一度出すぞ」

映像は応接室に切り替わり、ソファーに座った楠木の下半身と、開いた脚の間に座って、目の前の硬くそそり立ったオチンチンを握る、ピンクの下着に着替えた妻の姿が映し出された。

妻は この様な事を毎日の様にさせられていたのか、慣れた仕草で手を動かしながら、時々オチンチンに唾液を垂らす。

「もっと早く」

妻は手の動きを早めると同時に、握っている物の下にある、皺だらけの袋に舌を這わせていた。

「出すぞ」

その声で、妻は躊躇する事無く口に含み、頬をへこませて全て吸い取ろうとする。

「ウウッ」

楠木が全て出し切るまで妻は吸い付いたまま動かなかったが、やがてゆっくりと口を離すと、口を開けて全て飲んだ事を確認してもらう仕草を見せた。

「金玉まで舐めて早く終らせようとしたな」

「その方が・・旦那様が・・気持ちがいいと思って・・・・・・・・」

「嘘を吐け。早く触って欲しくなったからだろ?」

妻は反論せずに俯いてしまう。

「もう濡らしているだろ?」

妻は頷く。

「本当に淫乱な奴だ。この姿を工場の連中に見せてやりたい」

「虐めないで」

「また嘘を吐く。本当は虐めて欲しいくせに」



この後 妻を抱いたのだろうが、そこでビデオは終わっている。

妻が3人に辱められていたビデオを見た時よりも、私は遥かに強い怒りを感じていた。

妻をまるで自分の所有物の様に扱う楠木。

脅されてしていたのかも知れないが、ほとんど逆らう事も無く従い、その上 感じてしまって目付きまで変わっていく妻。

--------------------

怒りで眠れなかった私は、少しでも怒りをぶつけようと、朝早くに楠木の家に向かった。

すると そこには3台の車が止まっていて、一台は見慣れた車だった為に愕然として立ち尽くしていると、2人の男が出て来たので慌てて身を隠す。
「もう夜が明けたのですね」

「ああ、私は今から仕事だ」

「土曜も仕事ですか?」

「夜仕事をしているところに、急にお呼びが掛かったから、そのまま放り出して来てしまったからな」

「そんな無理をしてまで?」

「当たり前だ。もう無理だと思っていた優子奥様を虐められるのだぞ」

「そんなに焦らなくても、このまま離婚になれば、また好きな時に抱けるようになりますよ」

「それはそうだが恥ずかしい話、優子と聞いただけで立ってしまった」

「分かります。あの普段とのギャップが堪らないのですよね。あんなに虐め甲斐のある奥さんは いません。それにしても、久し振りの優子は凄かったですね」

「ああ。一晩で何度気を遣ったんだ」

「数えるのは早いですよ。まだ今から楠社長に・・・・・・・・・」

「そうだったな。彼は私達の手伝いに徹していたから、これからだったな」

2人は笑みを浮かべながら片手を上げて挨拶すると、それぞれ車に乗り込んで帰って行った。


私から血の気が引き、2人が出て来た玄関を入って行くと、奥の方から妻の叫び声が聞こえる。

「もうイヤー!いかせないでー!」

襖を開けると、広い和室には縄やバイブが散乱していて、中央に敷かれた布団の上では楠木の上に跨った妻が、涎を垂らしながら一心不乱に腰を動かしている。

私は2人に駆け寄って妻を蹴り倒し、急な事で動けずに、ただ驚いた顔で私を見ている楠木の脇腹を思い切り蹴った。

「あなた!・・・・・・・これは違うの。有希の同級生のお母さん達に話すと脅されて・・・・・・・」


たいした違いは無いかもしれないが、妻が上で無く組み敷かれていたら、多少は違ったのかも知れない。

妻が自分から腰を使っていなければ、もう一度妻の話を聞いたかも知れない。


一週間後、私と妻の離婚が成立した。

--------------------

妻は娘が転校しなくても良いようにアパートを借り、離婚時の約束通り、週末になると娘を連れて来ていたが、私は娘を預かって泊めるだけで、妻とは一言も言葉を交わさず、一歩も家の中には入れていない。

遠藤は私が会社に乗り込んで全て話した事で、怒った父親に勘当されたが、そこは親子で、父親が慰謝料を持って謝りに来たところを見ると、数年で勘当も解けるのだろう。


悲惨なのは池田で、養子だった為に怒った奥さんに離縁され、当然社長の座も失った。

ただ奥さんは子供達の事を考えてか、犯罪では無かったと言い張り、私の妻も悪いと言って譲らなかったが、やはり穏便に済ませたい様で、後日弁護士を使って高額の慰謝料を提示してきた。


あとは楠木だけだが、私の再度の請求に、婚姻関係は破綻していたと言って逃げ回る。

私も楠木の顔を二度と見たくないと思っていたので、思い付いた時に電話するだけで会いには行かなかった。

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しかし離婚して3ヶ月が過ぎた頃、楠木の自宅の電話も携帯も解約されてしまって連絡が取れなくなったので、前日から泊まりに来ていた娘が友達の家に遊びに行った隙に、楠木の家に行ってみた。


すると玄関には楠木の家ではなくなった事を知らせる張り紙がしてあって、裏に回って中の様子を伺っても、静まり返っていて人の気配が無かったので、工場へ行くとあの年配の男が掃除をしている。

「もう此処とは関係がなくなってしまったが、長年世話になった工場だからな」

聞けば楠木は可也の借金を抱えていたが、金銭感覚は麻痺していた様で、高級車を乗り回して以前と変わらぬ生活をしていたと言う。

しかし あの一件で2社からの取引が無くなると諦めも早く、さっさと倒産させて今ではアパート暮らしをしているそうだ。

どうして彼ら3人は、この様な危険を犯してまで妻に執着したのか。

普段のお淑やかな妻とのギャップに、それほどまでに魅せられてしまったのか。

妻もまた、どうしてこの様な事に。

「楠木のアパートを教えて下さい」

楠木の住んでいるアパートを聞いて愕然とした。そのアパートは、妻と同じアパートなのだ。

離婚したので、妻と楠木が どの様な事をしていても関係ないはずなのに、なぜか猛烈な怒りが込み上げてくる。

特に週末は娘を預かっているので、ビデオで見た様な事をしているのではないかと思うと、なぜか辛くて遣り切れない。

こんな妻でも、私はまだ愛しているのか。

その夜, 娘が眠ってしまってから迎えに来た妻を、離婚してから初めて家に入れた。

「アパート暮らしは楽しそうだな」

「えっ?」

「週末は有希を俺に預けて、楠木とお楽しみか?」

妻は俯いてしまった。

「離婚したから、俺には関係無いか」

「そんな事はしていません」

「それなら、どうして楠木と暮らしている事を言わなかった?」

「一緒に暮らしてなんかいません。彼が勝手に隣に引っ越してきて・・・・・・・」

「どうして優子のアパートを知っていた?偶然なんて言うなよ」

「分からない。私は教えていない」

「もう離婚したのだから、嘘を吐かなくてもいい。昨夜からお楽しみだったのだろ?」

「そんな事はしていません。彼は言い寄ってくるけれど、私は・・・私は・・・」

「そうか。昨夜から今までしていて、迎えに来るのが遅くなったのか」

「違います。今日も仕事でした。遅くなったのは、急に残業になってしまったから」


あれから妻はスーパーに勤めたので、ほとんど平日しか休みが無い。

私は自分の事を、いつまでも女々しい男だと思った。

離婚したのだから、妻が何をしようと関係無いはずだ。

しかし私の口からは、妻を困らせる言葉しか出てこない。

「有希は俺が育てるから、もうここには来ないでくれ。あんな男のいる環境の所に、有希をおいておけない」


「有希まで失ったら・・・・・・・・」


「失う?有希の事よりも、楠木に抱いて欲しくて仕方がないのだろ?普段は有希が寝てから楠木の部屋に行くのか?まさか奴が来て、有希が寝ている部屋で」


「そんな事はしていません。あの時も私は有希を守りたかった。有希が私の事で後ろ指をさされるのは避けたかった」


この時の妻の真剣な表情から、妻は本当にそう思い込んでいるのだと感じた。

脅されて仕方なく従っていただけだと思い込んでいて、自分が快楽を求めていた事など、少しも気付いていない様だ。

「どちらと暮らすか有希に選ばせよう。優子のしていた事を全て話して」


「やめて。そんな事言わないで」


妻は狂った様に泣き叫ぶ。


「俺も有希に、そんな事は話したくない。お前が有希を放棄して帰れば、話さないと約束する」


妻が娘をおいて帰る事など出来ないと知っていた。

「帰れない。有希をおいて帰れない」


>>次のページへ続く
 
 


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