素人投稿サイトで妻にそっくりな人を発見
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「もう・・許して・・・・・・出して・・・もう出して」
「そんな動きでは いつまでも終わらないぞ。出して欲しければ このぐらい動かないと」
「イヤー・・そんなにされたら・・また・・また・・・イヤー・・・・動かないでー」
佐々木は帰りの車の中で、妻の乱れようを詳しく話して聞かせます。
妻は、消えて無くなりたいほどの羞恥心の中、関係を持てば持つほど誰にも知られたくない秘密が増えてしまう事を悟るのですが、
その事をみんなに話されるのが怖くて関係をやめたいとは言えずに、佐々木との関係を切る方法は、ただ息子の卒業を待つことしかないとしか考えられませんでした。
その後も佐々木の行為はエスカレートしていき、縛られて弄ばれるなど妻の常識では考えられない恥ずかしい行為までさせられてしまいますが、
やはり多少は抵抗しても最後には従わざるを得なくなり、結局 歓喜の声を上げさせられて佐々木を喜ばせてしまうのです。
「美子は写真を撮られるだけでも濡らす女になってしまったのか?縛られて虐められても感じる女にされてしまったのか?」
「・・・・・ごめんなさい」
「謝るなと言っただろ!」
「嫌だったけれど、感じてしまうの・・・・気持ちは嫌でも・・濡らしてしまうの・・・・」
分かり切っていた事でも妻の答えを聞いて失望し、悔しいはずなのに股間を硬くしているのです。
私にある興奮は、寝取られて興奮しているのに似ていますが、私自身の中では それとは少し違うように思っています。
妻が他の男に抱かれるのは耐えられず、ましてや佐々木に二度と抱かせる気は毛頭ありません。
妻を他の男に抱かせてまで、興奮を得ようなどという気持ちは全く無いのです。
しかし、妻の話を聞いて想像していると興奮が有るのは確かで、上手く説明出来ませんが、妻が他の男に感じてしまった寂しさ、裏切られた怒り、妻の裏の顔を見てしまった驚き全てに興奮があり、その興奮は性的興奮に直結してしまいます。
それに妻を困らせ虐めて罰を与えようとしている興奮が加わり、妻の裏切りは小さいものであって欲しいと願いながらも、裏切りが大きいほど怒りと比例して興奮も大きくなっていくのです。
「脅されて関係を続けたような事を言っているが、本当は月一回の行為を心待ちにしていたのではないのか?」
私は、否定して欲しくて聞いておきながら、待っている答えはイエスなのです。
「そんな事は絶対に・・・・・・・・・・」
妻はそう言いかけましたが、絶対にの次の言葉は途絶えてしまいました。
「自分に正直になって考えてみろ」
妻は黙り込んでしまいましたが、自分と向き合っているのだと感じた私は、妻の答えを急がずに待ちました。
「最初の頃は・・・嫌でした」
「最初の頃は嫌だったと言う事は、その後は心待ちにしていたと言う事だな。罪悪感から逃れるために、嫌なのに脅されて仕方なくと、自分に都合よく考えるようにしていたのでは無いのか?」
「そんな事・・・そんな事は・・・・・・・・・・・・あっ・・・・・・・・」
今思えば、佐々木に抱かれた後の1ヶ月間は、身体が疼いて毎日でも抱いて欲しいという気持ちは無くなったと言います。それだけ佐々木との行為は濃いものだったのでしょう。
妻は自分の本心に気付いた瞬間、急に目は虚ろになり、抜け殻のような状態になってしまいました。
これは罪悪感で心が壊れてしまわないように防衛本能が働いて、一時心を何処か他の場所に置いたのかも知れませんが、私にはその場所が、佐々木との甘美な思い出の中に思えてなりません。
妻とは、もう元の夫婦には戻れないと悟りました。
例え、私の思い過ごしであっても、そう思ってしまう私がいる限り、以前の夫婦には戻れません。
そうかと言って、私には離婚する勇気もない。離婚という2文字を脅しに使っていても、今すぐ離婚を決断する気にはなれないのです。
これは、こんな裏切りをされても まだ愛情があるからなのか、長年連れ添った情なのかは分かりません。
本当は、今の生活を捨てて一人になる勇気が無いだけなのかも知れない。
裏切った妻を憎んでいても、他の男に渡したくない独占欲も確かにあります。
離婚も出来ないが、このまま許す事も出来ない。
私はもがき苦しみ、妻に対しての答えが出せない代わりに、敵意は佐々木へと移っていきました。
その後 佐々木からは何の連絡も無く、携帯も通じないので このまま逃げる気だと思った私は、私から佐々木の家に出向こうと思っていた矢先、突然佐々木の奥さんが現れました。
奥さんは若い頃は かなりの美人だったと思われ、今でも化粧をきちんとしていて綺麗なのですが、目を見ただけで気の強さが伺えます。
ただでさえ気が強そうに見えるのに、この時の奥さんは細く手入れされた眉を吊り上げ、何も言わずに妻の前まで行くと突然右手を振り上げて、思い切り妻の頬を張りました。
「なに、その目は!」
「いいえ・・・・・・すみませんでした」
奥さんの話しだと、佐々木はあの日の帰り道、余程悩んでいたのか赤信号を突っ切って事故を起こし、命に別状は無かったものの、足を複雑骨折してしまって入院しているそうです。
事故を起こした場所を不審に思った奥さんが問い詰めると、最初 嘘をついていた佐々木も いずれ知られなら、自分から打ち明けた方が良いと思ったのか、観念して洗い浚い話したそうです。
「私達はすぐに離婚しました。
あの人は金遣いが荒くて、次々に高級車を買い換えて乗り回し、毎晩のように飲み歩いていたけれど、養子の辛さもあるだろうと思って許していました。
ただ浮気だけは許せなかった。
奥さんと付き合うまでも怪しい事はあったけど、仮にそうでも、それらは全て一夜限りのお金で足を開くような汚れた女で、気持ちまでは無いと思って追求せずに我慢していたわ。
でも今回は違っていた。毎月のように奥さんと・・・・・・・・・・」
奥さんは妻を睨みながら、テーブルに200万の小切手を置きました。
「こんな物では納得出来ないと思うけど、これで話をつけさせて。
あの馬鹿は金遣いが荒くて財産を作るどころか減らしてしまったから財産分与はないし、
自分の給料は貯金もしないで湯水のように使っていたから私への慰謝料を払うお金も無いの。
でも男なら ご主人に対して慰謝料ぐらいは払って、けじめぐらい着けろと言って、このお金だけは貸しました。
病院の入院費も私が貸している状態です」
「それでは・・・・・・・」
佐々木は足が治ったら、奥さんのところで働くそうです。
年齢を考えれば就職も難しく、おまけに足は完全には治らないかも知れないので、貸したお金を返してもらうためだと言っていますが、これは長年連れ添った奥さんの温情なのでしょう。
「今後いくら頑張って誠意を見せても復縁は絶対にないし、近くのアパートに住んでもらって、もう一緒に暮らす事も無いけれど、口惜しいかな息子達の父親には変わりないから・・・・・・・」
奥さんは話していてまた怒りが込み上げてきたのか、立ち上がって妻の前に行くと 思い出したようにまた頬を張り、手が痛かったのか仕切に振っています。
「あの人が酔わせて関係を持ち、その後も脅していたような状態だったらしいけど、あなたにも非が無かった訳ではないわよね?」
「はい・・・・・・」
「幸せな家庭を壊されて、本当は殺したいほど憎いけれど、あの人の非の方が明らかに大きいから この2発で忘れてあげるわ。
旦那の稼ぎを当てにして、自分は1円のお金も稼げないくせに性欲だけは一人前にあって、
酔いに任せて男なら誰にでも股を開くような女から、慰謝料を貰う気もないし」
奥さんは好き放題言って帰っていきましたが、最後まで毅然としていた態度。終始 妻を睨み付けていた鋭い目。
何より私とは違って ぐずぐず考えずに、裏切られたから離婚するという決断の早さ。
そんな奥さんを見ていて、佐々木との家庭内での関係が手にとる様に分かりました。
おそらく家庭内での立場が弱かった佐々木は、自分よりも下の、自分に絶対服従するような存在が欲しかったのでしょう。
奥さんの性格を知っていた佐々木は、離婚という最悪の事態も想像出来たでしょう。
それでも妻との関係を続けたということは、いくらお金で女に言う事を聞かせても、終わってしまえば虚しい気持ちだけが残って 満足出来なかったのが、妻を服従させる事が出来た事で有頂天になってしまい、何も考えられなくなってしまったのでしょう。
佐々木が どの様な目に合っても自業自得で、到底許す気にはなれませんでしたが、相手が離婚して無一文になるという罰を受けた以上、妻をどうするかの選択に迫られていました。
「美子は2つの家庭を壊したんだ。相手が離婚した以上、俺達もこのままでは済まない。美子はどの様に責任をとる?」
「何でもしますから、離婚だけは許して下さい」
私は、佐々木の奥さんよりも女々しい人間です。何故なら、妻の答えが分かっていて聞いているのです。
「駄目だ。片親になる息子の気持ちが分かるか?
片親になってしまった、佐々木の家の子供の気持ちが分かるか?
何でもしますと言っても、どうやって償うつもりだ。そんなものは自己満足で、誰も許しはしない。
俺も許せそうもないから本当は すぐに出て言って欲しいが、とり合えず職が決まるまでは、お手伝いとして置いてやっても良いがどうする?」
「お願いします。一生懸命働きます。」
妻は泣き出してしまいましたが、泣きじゃくる妻を見ていて不謹慎にも興奮を覚えていました。
その後は、妻に対して何でも命令口調で話し、本当のお手伝いさんになら言えないような厳しい言葉を浴びせ続けていましたが、妻の困る顔を見ると気が安らぐと同時に、不思議な興奮もあるのです。
その興奮は性的興奮にもつながり、その興奮を鎮めるだけのために、妻を道具のように扱っていました。
「よし、もう出すから飲め。一滴も溢さずに飲み込め」
しかし最初の頃は妻を従わせる事で多少なりとも気が休まっていたのですが、暫らくすると、私に絶対に逆らわずに、どの様な惨めな要求にも従う妻が面白く無くなり、以前の笑って暮らしていた頃が懐かしく思えて、妻を虐めれば虐めるほど落ち込んでしまうようになってしまいました。
「俺が眠るまでマッサージをしろ」
妻に腰を揉んでもらっていても、身体は楽になっても少しも嬉しくありません。
以前 妻が腰を痛めた時に、毎晩私が腰を揉んであげていたのを思い出しましたが、何度も振り向いてお礼を言う、妻の喜ぶ顔を見ていた時の方が遥かに嬉しかったのです。
そんな事を考えていたら、自然と涙が溢れてきました。私の涙を見た妻も、腰を揉みながら涙を流しています。
「私は・・・取り返しのつかない事を・・してしまったのですね・・・・沢山の人を不幸にして・・・・何もかも無くしてしまった・・・・・・・」
「ああ・・楽しかった思い出までも・・・・・・・全て」
あの投稿写真を見なければ、すぐには無理でも いつか許せると思ったかも知れません。
沖縄での会話を聞かなければ、もう少し違った解決方法があったのかも知れません。
性的な事は夫婦でも知られたくない事はあり、当然私にも妻に知られたくない秘密はあります。
妻には誠実な夫の振りをしていますが、隣の若奥さんがスカートを穿いて草むしりをしていた時、カーテンに隠れてスカートの中を覗いていた事があります。
近所の奥さんがゴミの整理をしていた時に胸元から乳房が見えたので、手伝う振りをしながら、ずっと覗いていた事もあります。
妻には知られないように細心の注意を払い、ネットを見ながらオナニーする事もあります。
ソープや他の風俗にも興味深々で、行ってみたいくせに妻に知られて軽蔑されるのが怖くて行けませんでした。
私には機会が無かっただけで、素敵な女性から誘われていれば、私が先に浮気していたかも知れません。
裏切った妻を憎んでいても、他の男に渡したくない独占欲も確かにあります。
離婚も出来ないが、このまま許す事も出来ない。
私はもがき苦しみ、妻に対しての答えが出せない代わりに、敵意は佐々木へと移っていきました。
その後 佐々木からは何の連絡も無く、携帯も通じないので このまま逃げる気だと思った私は、私から佐々木の家に出向こうと思っていた矢先、突然佐々木の奥さんが現れました。
奥さんは若い頃は かなりの美人だったと思われ、今でも化粧をきちんとしていて綺麗なのですが、目を見ただけで気の強さが伺えます。
ただでさえ気が強そうに見えるのに、この時の奥さんは細く手入れされた眉を吊り上げ、何も言わずに妻の前まで行くと突然右手を振り上げて、思い切り妻の頬を張りました。
「なに、その目は!」
「いいえ・・・・・・すみませんでした」
奥さんの話しだと、佐々木はあの日の帰り道、余程悩んでいたのか赤信号を突っ切って事故を起こし、命に別状は無かったものの、足を複雑骨折してしまって入院しているそうです。
事故を起こした場所を不審に思った奥さんが問い詰めると、最初 嘘をついていた佐々木も いずれ知られなら、自分から打ち明けた方が良いと思ったのか、観念して洗い浚い話したそうです。
「私達はすぐに離婚しました。
あの人は金遣いが荒くて、次々に高級車を買い換えて乗り回し、毎晩のように飲み歩いていたけれど、養子の辛さもあるだろうと思って許していました。
ただ浮気だけは許せなかった。
奥さんと付き合うまでも怪しい事はあったけど、仮にそうでも、それらは全て一夜限りのお金で足を開くような汚れた女で、気持ちまでは無いと思って追求せずに我慢していたわ。
でも今回は違っていた。毎月のように奥さんと・・・・・・・・・・」
奥さんは妻を睨みながら、テーブルに200万の小切手を置きました。
「こんな物では納得出来ないと思うけど、これで話をつけさせて。
あの馬鹿は金遣いが荒くて財産を作るどころか減らしてしまったから財産分与はないし、
自分の給料は貯金もしないで湯水のように使っていたから私への慰謝料を払うお金も無いの。
でも男なら ご主人に対して慰謝料ぐらいは払って、けじめぐらい着けろと言って、このお金だけは貸しました。
病院の入院費も私が貸している状態です」
「それでは・・・・・・・」
佐々木は足が治ったら、奥さんのところで働くそうです。
年齢を考えれば就職も難しく、おまけに足は完全には治らないかも知れないので、貸したお金を返してもらうためだと言っていますが、これは長年連れ添った奥さんの温情なのでしょう。
「今後いくら頑張って誠意を見せても復縁は絶対にないし、近くのアパートに住んでもらって、もう一緒に暮らす事も無いけれど、口惜しいかな息子達の父親には変わりないから・・・・・・・」
奥さんは話していてまた怒りが込み上げてきたのか、立ち上がって妻の前に行くと 思い出したようにまた頬を張り、手が痛かったのか仕切に振っています。
「あの人が酔わせて関係を持ち、その後も脅していたような状態だったらしいけど、あなたにも非が無かった訳ではないわよね?」
「はい・・・・・・」
「幸せな家庭を壊されて、本当は殺したいほど憎いけれど、あの人の非の方が明らかに大きいから この2発で忘れてあげるわ。
旦那の稼ぎを当てにして、自分は1円のお金も稼げないくせに性欲だけは一人前にあって、
酔いに任せて男なら誰にでも股を開くような女から、慰謝料を貰う気もないし」
奥さんは好き放題言って帰っていきましたが、最後まで毅然としていた態度。終始 妻を睨み付けていた鋭い目。
何より私とは違って ぐずぐず考えずに、裏切られたから離婚するという決断の早さ。
そんな奥さんを見ていて、佐々木との家庭内での関係が手にとる様に分かりました。
おそらく家庭内での立場が弱かった佐々木は、自分よりも下の、自分に絶対服従するような存在が欲しかったのでしょう。
奥さんの性格を知っていた佐々木は、離婚という最悪の事態も想像出来たでしょう。
それでも妻との関係を続けたということは、いくらお金で女に言う事を聞かせても、終わってしまえば虚しい気持ちだけが残って 満足出来なかったのが、妻を服従させる事が出来た事で有頂天になってしまい、何も考えられなくなってしまったのでしょう。
佐々木が どの様な目に合っても自業自得で、到底許す気にはなれませんでしたが、相手が離婚して無一文になるという罰を受けた以上、妻をどうするかの選択に迫られていました。
「美子は2つの家庭を壊したんだ。相手が離婚した以上、俺達もこのままでは済まない。美子はどの様に責任をとる?」
「何でもしますから、離婚だけは許して下さい」
私は、佐々木の奥さんよりも女々しい人間です。何故なら、妻の答えが分かっていて聞いているのです。
「駄目だ。片親になる息子の気持ちが分かるか?
片親になってしまった、佐々木の家の子供の気持ちが分かるか?
何でもしますと言っても、どうやって償うつもりだ。そんなものは自己満足で、誰も許しはしない。
俺も許せそうもないから本当は すぐに出て言って欲しいが、とり合えず職が決まるまでは、お手伝いとして置いてやっても良いがどうする?」
「お願いします。一生懸命働きます。」
妻は泣き出してしまいましたが、泣きじゃくる妻を見ていて不謹慎にも興奮を覚えていました。
その後は、妻に対して何でも命令口調で話し、本当のお手伝いさんになら言えないような厳しい言葉を浴びせ続けていましたが、妻の困る顔を見ると気が安らぐと同時に、不思議な興奮もあるのです。
その興奮は性的興奮にもつながり、その興奮を鎮めるだけのために、妻を道具のように扱っていました。
「よし、もう出すから飲め。一滴も溢さずに飲み込め」
しかし最初の頃は妻を従わせる事で多少なりとも気が休まっていたのですが、暫らくすると、私に絶対に逆らわずに、どの様な惨めな要求にも従う妻が面白く無くなり、以前の笑って暮らしていた頃が懐かしく思えて、妻を虐めれば虐めるほど落ち込んでしまうようになってしまいました。
「俺が眠るまでマッサージをしろ」
妻に腰を揉んでもらっていても、身体は楽になっても少しも嬉しくありません。
以前 妻が腰を痛めた時に、毎晩私が腰を揉んであげていたのを思い出しましたが、何度も振り向いてお礼を言う、妻の喜ぶ顔を見ていた時の方が遥かに嬉しかったのです。
そんな事を考えていたら、自然と涙が溢れてきました。私の涙を見た妻も、腰を揉みながら涙を流しています。
「私は・・・取り返しのつかない事を・・してしまったのですね・・・・沢山の人を不幸にして・・・・何もかも無くしてしまった・・・・・・・」
「ああ・・楽しかった思い出までも・・・・・・・全て」
あの投稿写真を見なければ、すぐには無理でも いつか許せると思ったかも知れません。
沖縄での会話を聞かなければ、もう少し違った解決方法があったのかも知れません。
性的な事は夫婦でも知られたくない事はあり、当然私にも妻に知られたくない秘密はあります。
妻には誠実な夫の振りをしていますが、隣の若奥さんがスカートを穿いて草むしりをしていた時、カーテンに隠れてスカートの中を覗いていた事があります。
近所の奥さんがゴミの整理をしていた時に胸元から乳房が見えたので、手伝う振りをしながら、ずっと覗いていた事もあります。
妻には知られないように細心の注意を払い、ネットを見ながらオナニーする事もあります。
ソープや他の風俗にも興味深々で、行ってみたいくせに妻に知られて軽蔑されるのが怖くて行けませんでした。
私には機会が無かっただけで、素敵な女性から誘われていれば、私が先に浮気していたかも知れません。
いいえ、勇気が無かっただけで、過去に抱いてみたいと思った女性は何人もいます。
そんな女性の乱れる姿を想像しながら、妻を抱いた事もあるのです。
妻に私の心が覗けたなら、もっと前に妻の方から離婚を切り出されていたかも知れません。
その前に、結婚すら してもらえなかったかも知れないのです。
魅力的な女性が裸でベッドに入ってきたら、私は間違いなく抱いてしまうでしょう。
そこに愛など無くても、私はセックスを楽しむ事が出来るでしょう。
しかし妻は、いくら欲求不満になっても、気が狂いそうなほど身体が疼いていても、決して私以外の男に慰めてもらう事は許されないのです。
私以外の男で濡らしてしまう事すら許せない。
妻は神聖な存在で、どのような理由があろうとも、例え殺されようとも私以外とはセックスなどしてはいけないのです。
これが友人夫婦の話なら、もう一度考えろと言うでしょう。子供の為に考え直せと言うでしょう。心と身体は違うと言うかも知れません。
しかし、勝手だと言われようとも、小さな男だと罵られようとも妻だけは別なのです。
マッサージをやめて私の背中で泣く妻に、優しく穏やかに声を掛けました。
「離婚しよう。お互いに楽になる」
「あなた・・・・・・・・・・・はい・・・・・・」
数週間後、新しいスーツを着て、颯爽と出掛ける妻の姿がありました。
離婚届は出していませんが、来年息子の進路が決まり次第、息子に打ち明けてから役所に出そうと決めて、既に2人のサインはしてあります。
それまで妻に一部屋貸して、一緒に暮らしてはいますが一切の生活を別にした、家庭内別居ならぬ、家庭内離婚の状態です。
「今日は仕事が終ってから居酒屋で、遅くなった私の歓迎会をしてくれると言うので遅くなると思います」
「何度も言うが、一々俺に報告はいらない。もう夫婦では無いのだから」
「そうでした・・・・・・ごめんなさい」
妻は、私が気になるようでしたが、それ以上に私は妻の事を気にしていました。
妻が休日出勤をすると、職場の男に誘われて自棄になって遊んでいるのではないかと心配なくせに、帰ってくると何も気にしていなかったような振りをしてしまいます。
毎日でも私に抱いて欲しかったという言葉を思い出し、残業で遅くなる度に、本当は誰かに慰めてもらっているのではないかと気が気では無いくせに、帰ってくると寝室から出て行きもせずに顔も合わせません。
しかし この日、仕事を終えて家に帰ると、久し振りに外で一杯やらないかと友人から誘いの電話が掛かり、私は思わず妻の歓迎会がある居酒屋を指定していました。
私は、待ち合わせた時間よりも早く行き、妻の姿を探しましたが何処にもありません。
仕方なく、とり合えずビールを頼んで飲んでいると、この店は二階に座敷があるようで、数人の男女が階段を降りて来ました。
「2人をおいて来ていいの?」
「主任が美子さんに仕事の話があるから、みんな先に帰ってくれと言うのだから仕方が無いだろ」
「あの様子だと、主任は美子さんに気があるな」
「ああ、採用条件は40歳までだと内々に決めていたのを、一目惚れした主任が かなり押して採用されたらしいぞ。
浮気して奥さんに出て行かれて1年か。
離婚も決まったらしいし、丁度寂しくなった頃か?」
「理由は分からないが、美子さんも離婚したのを機会にうちに勤めたらしいから、お互い人肌恋しくなって今夜辺り」
「そんな言い方やめなさいよ。あの主任では美子さんが可哀想だわ。私が戻って連れ出してあげる」
「やめておけ。主任に怨まれるだけだぞ。それに主任だって良いところはあるぞ」
「どこが?」
「慰安旅行の時に見たが、チンポコがデカイ。今夜美子さんは、主任のデカチンで・・・・・・・」
「厭らしいー。いくら酔っていても、そんな下品な話はやめて。美子さんだって、主任は嫌よ」
「分からんぞ。寂しいところに、あのデカチンを入れられたら」
「もう、やめてってば」
私は心穏やかではありませんでした。
暫らくして2人が階段を降りてきたので私が顔を隠すと、妻は私に気付かずに横を通り過ぎていきます。
「美子さん、いいだろ?もう少しだけ付き合ってくれよ」
太った男は仕切に妻の腰を抱こうとしますが、妻はその手を必死に払い除けています。
妻が出て行ってから入れ替わるようにして友人が入って来て、1時間ほど一緒に飲んでいたのですが落ち着かず、急用を思い出したと言って帰りましたが、友人と何を話したのかさえ覚えていません。
家に着くと妻の姿はなく、私は冷蔵庫からビールを出して、またキッチンで飲み始めていましたが、一本飲み終わっても帰ってはこずに、私は酔って眠ってしまいました。
「あなた、起きて。こんな所で眠ったら風邪をひきます」
妻の声で目が覚めて時計を見ると、1時間も眠ってしまっていたようです。
「楽しかったか?こんなに遅くなったぐらいだから、楽しかったよな」
お互い干渉しない約束でしたが、私は酔いに任せて嫌味を言っていました。
「ごめんなさい。みんな良い人達ばかりで、盛り上がってしまって帰してもらえなくて」
「みんな?主任は の間違えじゃないのか?シャワーを浴びてくる」
洗い場に座り込んでシャワーを浴びていましたが、あの太った男に抱かれている、妻の姿ばかりが浮かんで来ます。
デカチンという言葉が頭から離れずに、ネットで見たビール瓶のような大きなチンチンを、顎が外れそうなほど大きく開けた口に、無理矢理入れられている妻の姿が浮かんで来ます。
思い余って裸のまま風呂を飛び出すと、不安そうな顔で座っていた妻の手を掴んで寝室に連れて行き、乱暴に服を脱がせてベッドに押し倒して妻の脚の間に座って、何処かに痕跡が残っていないか、オマンコを覗き込んでいました。
「主任のチンチンはデカかったか?抱かれたのは今日で何度目だ?今日は何回逝かされた?」
「主任とその様な関係はありません。主任に抱かれてなんかいません」
「もう俺とは関係無いのだから嘘をつくな。それなら、どおしてみんなといたと嘘をつく。みんなを先に帰して、その後ホテルに行ったのだろ」
「違います。スナックに付き合わされてカラオケでデュエットさせられましたが、それだけで帰って来ました。嘘をついたのは、あなたに疑われたくなかったから」
「頼むから本当の事を言ってくれ。あの主任がそれだけで済ませるはずがない」
「正直に言います。デュエットさせられている時、嫌だったけれど肩を抱かれました。その後 何度もホテルに誘われました。でも断わって帰って来ました。本当です」
>>次のページへ続く
そんな女性の乱れる姿を想像しながら、妻を抱いた事もあるのです。
妻に私の心が覗けたなら、もっと前に妻の方から離婚を切り出されていたかも知れません。
その前に、結婚すら してもらえなかったかも知れないのです。
魅力的な女性が裸でベッドに入ってきたら、私は間違いなく抱いてしまうでしょう。
そこに愛など無くても、私はセックスを楽しむ事が出来るでしょう。
しかし妻は、いくら欲求不満になっても、気が狂いそうなほど身体が疼いていても、決して私以外の男に慰めてもらう事は許されないのです。
私以外の男で濡らしてしまう事すら許せない。
妻は神聖な存在で、どのような理由があろうとも、例え殺されようとも私以外とはセックスなどしてはいけないのです。
これが友人夫婦の話なら、もう一度考えろと言うでしょう。子供の為に考え直せと言うでしょう。心と身体は違うと言うかも知れません。
しかし、勝手だと言われようとも、小さな男だと罵られようとも妻だけは別なのです。
マッサージをやめて私の背中で泣く妻に、優しく穏やかに声を掛けました。
「離婚しよう。お互いに楽になる」
「あなた・・・・・・・・・・・はい・・・・・・」
数週間後、新しいスーツを着て、颯爽と出掛ける妻の姿がありました。
離婚届は出していませんが、来年息子の進路が決まり次第、息子に打ち明けてから役所に出そうと決めて、既に2人のサインはしてあります。
それまで妻に一部屋貸して、一緒に暮らしてはいますが一切の生活を別にした、家庭内別居ならぬ、家庭内離婚の状態です。
「今日は仕事が終ってから居酒屋で、遅くなった私の歓迎会をしてくれると言うので遅くなると思います」
「何度も言うが、一々俺に報告はいらない。もう夫婦では無いのだから」
「そうでした・・・・・・ごめんなさい」
妻は、私が気になるようでしたが、それ以上に私は妻の事を気にしていました。
妻が休日出勤をすると、職場の男に誘われて自棄になって遊んでいるのではないかと心配なくせに、帰ってくると何も気にしていなかったような振りをしてしまいます。
毎日でも私に抱いて欲しかったという言葉を思い出し、残業で遅くなる度に、本当は誰かに慰めてもらっているのではないかと気が気では無いくせに、帰ってくると寝室から出て行きもせずに顔も合わせません。
しかし この日、仕事を終えて家に帰ると、久し振りに外で一杯やらないかと友人から誘いの電話が掛かり、私は思わず妻の歓迎会がある居酒屋を指定していました。
私は、待ち合わせた時間よりも早く行き、妻の姿を探しましたが何処にもありません。
仕方なく、とり合えずビールを頼んで飲んでいると、この店は二階に座敷があるようで、数人の男女が階段を降りて来ました。
「2人をおいて来ていいの?」
「主任が美子さんに仕事の話があるから、みんな先に帰ってくれと言うのだから仕方が無いだろ」
「あの様子だと、主任は美子さんに気があるな」
「ああ、採用条件は40歳までだと内々に決めていたのを、一目惚れした主任が かなり押して採用されたらしいぞ。
浮気して奥さんに出て行かれて1年か。
離婚も決まったらしいし、丁度寂しくなった頃か?」
「理由は分からないが、美子さんも離婚したのを機会にうちに勤めたらしいから、お互い人肌恋しくなって今夜辺り」
「そんな言い方やめなさいよ。あの主任では美子さんが可哀想だわ。私が戻って連れ出してあげる」
「やめておけ。主任に怨まれるだけだぞ。それに主任だって良いところはあるぞ」
「どこが?」
「慰安旅行の時に見たが、チンポコがデカイ。今夜美子さんは、主任のデカチンで・・・・・・・」
「厭らしいー。いくら酔っていても、そんな下品な話はやめて。美子さんだって、主任は嫌よ」
「分からんぞ。寂しいところに、あのデカチンを入れられたら」
「もう、やめてってば」
私は心穏やかではありませんでした。
暫らくして2人が階段を降りてきたので私が顔を隠すと、妻は私に気付かずに横を通り過ぎていきます。
「美子さん、いいだろ?もう少しだけ付き合ってくれよ」
太った男は仕切に妻の腰を抱こうとしますが、妻はその手を必死に払い除けています。
妻が出て行ってから入れ替わるようにして友人が入って来て、1時間ほど一緒に飲んでいたのですが落ち着かず、急用を思い出したと言って帰りましたが、友人と何を話したのかさえ覚えていません。
家に着くと妻の姿はなく、私は冷蔵庫からビールを出して、またキッチンで飲み始めていましたが、一本飲み終わっても帰ってはこずに、私は酔って眠ってしまいました。
「あなた、起きて。こんな所で眠ったら風邪をひきます」
妻の声で目が覚めて時計を見ると、1時間も眠ってしまっていたようです。
「楽しかったか?こんなに遅くなったぐらいだから、楽しかったよな」
お互い干渉しない約束でしたが、私は酔いに任せて嫌味を言っていました。
「ごめんなさい。みんな良い人達ばかりで、盛り上がってしまって帰してもらえなくて」
「みんな?主任は の間違えじゃないのか?シャワーを浴びてくる」
洗い場に座り込んでシャワーを浴びていましたが、あの太った男に抱かれている、妻の姿ばかりが浮かんで来ます。
デカチンという言葉が頭から離れずに、ネットで見たビール瓶のような大きなチンチンを、顎が外れそうなほど大きく開けた口に、無理矢理入れられている妻の姿が浮かんで来ます。
思い余って裸のまま風呂を飛び出すと、不安そうな顔で座っていた妻の手を掴んで寝室に連れて行き、乱暴に服を脱がせてベッドに押し倒して妻の脚の間に座って、何処かに痕跡が残っていないか、オマンコを覗き込んでいました。
「主任のチンチンはデカかったか?抱かれたのは今日で何度目だ?今日は何回逝かされた?」
「主任とその様な関係はありません。主任に抱かれてなんかいません」
「もう俺とは関係無いのだから嘘をつくな。それなら、どおしてみんなといたと嘘をつく。みんなを先に帰して、その後ホテルに行ったのだろ」
「違います。スナックに付き合わされてカラオケでデュエットさせられましたが、それだけで帰って来ました。嘘をついたのは、あなたに疑われたくなかったから」
「頼むから本当の事を言ってくれ。あの主任がそれだけで済ませるはずがない」
「正直に言います。デュエットさせられている時、嫌だったけれど肩を抱かれました。その後 何度もホテルに誘われました。でも断わって帰って来ました。本当です」
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