2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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戦い
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妻は、涙を一筋流すと、何も言わずにキッチンへ行ったので、私はベッドに座り、まだ手に握られていた白いパンティーをぼんやりと眺めながら、妻を問い詰めることよりも、何故か、今私がしていた事の言い訳を考えていました。

暫らくすると妻が寝室の入り口まで来て、

「あなた、遅くなってごめんなさい。仕度が出来ましたから、召し上がって下さい。」

キッチンへ行くとホットプレートの上に、少しの野菜と肉が乗っていて、ご飯やお箸、タレの入ったお皿は1人分しか有りません。

妻は食べないのか聞こうとした時、妻は寝室へ行ってしまいました。

本当に焼肉が食べたかった訳では無く、キャベツを1切れ摘み、気になって寝室の前まで行くと、妻のすすり泣きが聞こえます。

自分を信じてもらえなかった事が悲しいのか、私のそんな姿が哀れに思えたのか、又は他に理由が有るのか分からず、キッチンへ戻って考えていると、その時 電話が鳴り、それは野田からでした。

「ご主人が帰って来ていると思い、電話させてもらいました。

今夜7時頃にお邪魔させてもらえないでしょうか?

話しておきたい事が有ります。お願いします。」


「ああ。俺は構わない。」


「ありがとう。では7時に。」


電話を切ってから嫌な予感がし、悪い方へしか考えが行かず、

「美鈴さんを私に譲って下さい。」


「あなた、お願いですから、私と離婚して下さい。」


2人が私の前に正座して、そう言いながら頭を下げている光景が浮かびます。

勝手に その様な事を想像して、怒りよりも無性に寂しくなり、泣けて来そうになります。

今から問い詰めなければ成らない事が沢山有るのに、可也弱気になっていましたが、そんな素振りは妻には見せず。

「おい、今夜 野田が来るそうだ。何を言いに来るんだ?」

妻は何回も首を横に振っています。


「野田が来る前に、何か俺に言っておく事は無いのか?」

やはり妻は何回も首を横に振りました。

無言で首を振る妻を見ていると、婚約したての時を思い出します。

2人で家具を見に行こうと待ち合わせをした時、待ち合わせ場所に行くと、妻は見知らぬ男と2人でいました。

少し離れた所に車を止めて暫らく様子を見ていると、妻は、私に気付かずに凄く楽しそうにしていたので、嫉妬深い私は腹が立ち、男が去ると すぐに妻を乗せ、矢継ぎ早に質問の嵐です。

その男と妻が、疚しい関係で無い事は分かっていても、疑っている様な言葉が口を突き、その時の妻は今と同じで、無言で何回も首を横に振っていました。


結局、学生時代の同級生に偶然会い、もうすぐ結婚する事を楽しそうに話していたと分かったのですが、私は それからも時々嫌味を言い、悲しそうな顔をする妻に申し訳ないと思いながらも、妻に対して貸しを作った様な、下らない優越感を感じた事を思い出しました。


今思えば その頃から、自分に自信の無い、小さな男だったのです。

妻を疑っていても無性に愛しくなり、力一杯抱き締めたく成りましたが、素直にそれが出来ません。

妻を抱き締めて、一緒に泣きたく成りましたが、それが出来ません。

妻をまだ愛していると再確認しましたが、これは、まだ昔の妻を追いかけていて、昔の妻を愛しているだけなのでしょうか?

惚れたが負けで、今の自分の気持ちをぶつければいいのに、それが出来ないのです。

これも私のちっぽけなプライドなのでしょうか?

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6月5日(土)の3

妻の泣いている訳が知りたくて、少し落ち着くのを待ってから、

「どうして泣いている?疑われた事が悲しかったのか?」


「・・・・・いいえ・・・・・嬉しくて・・・・・。」


「嬉しかった?」


私に考えられるのは、泥棒の様に こそこそと探し回っている私を見て、私を軽蔑し、どうしようかまだ迷っていた気持ちに、踏ん切りをつける事が出来て嬉しかったという事ぐらいです。

妻が私を馬鹿にしているのかと思うと、妻に手を上げそうになりましたが、ぐっと我慢してキッチンへ戻り、冷蔵庫からビールを出して呑み始めると、妻が来て、私がつまみの中で1番好きな、チンゲン菜と油揚げのゴマ油炒めを作り、ビールの横に置いてくれました。

ゴマ油の香ばしい良い香りに、ついお箸を持ちそうになりましたが、子供の様なつまらない意地を張り、ただビールだけを次から次と胃に流し込んでいると、ペースが速かったのか、2本空になった時、眠くなってしまい、ソフアーまで行って眠ってしまいました。

「あなた、起きて下さい。車が止まりました。多分課長だと思います。あなた、お願いですから起きて下さい。」


「野田が来た?」


何時間寝たのか、酔いは殆ど醒めていましたが、すぐには状況が掴めず、ぼんやりと座っているとインターホンが鳴り、妻は寝室の方へ引っ込んでしまったので、仕方なく出ると野田の声が聞こえました。


野田を待たせて水を一杯飲むと、ようやく頭がはっきりとしてきたので玄関へ行き、野田を迎え入れ、


「ここでは何だから、上がってくれ。」


「いや、電話でもいいかと迷ったが、やはり会って一言お礼を言いたいと思い、来てしまった。すぐに失礼するから ここで充分です。」


「お礼?今 美鈴を呼ぶ。おーい、美鈴。」


「呼ばないでくれ。美鈴さんはいい。ご主人にお礼が言いたかっただけだ。

・・・・・・最後にチャンスをくれてありがとう。

会って、一緒に行ってくれないか頼むつもりだった。断られるのは分かっていたが、それはそれでいいと思っていた。

気持ちに区切りがつくと思っていた。

しかし美鈴さんに、もう会わないと断られ、水曜も木曜も誘ったが会ってもらえなかった。

今思えばこの方が、スッキリとした気持ちで行けそうだ。」


「会わなかったのか?」


「ああ、会ってもらえなかった。何も聞いていないのか?・・・・まあいい。もう私には関係の無い事だ。

・・・それと、ご主人に言われた様に、昨日 美代子に会って転勤する事を伝えた。

子供の事も有るので、一応向こうの住所と連絡先を教えてきた。」


「美代子さんは何と言っていた?」


「先生が母親の言い成りらしく、入籍は見合すと言っていた。先生とは無理かもしれないと言っていた。

私の所に、遊びに行っても良いかと聞かれたので、来ないでくれと断った。」


「どうして?まだ未練が有るのだろ?」


「未練は有るが、美鈴さんをまだ・・・・・・・・・・。すまん。

それに美代子は、離婚していたと言っても、私を2度も裏切った女だ。

美鈴さんと駄目になったとからと言って、それなら美代子と、という気分にはなれない。

・・・・・暫らく向こうで、ゆっくりと考えるよ。」


月曜日は、もう出社しないので、妻によろしく言っておいてくれと言い残し、妻と会わずに帰って行きましたが、野田の言葉は

“私は、1度は許す気になったが、2度は許せない。あんたは美鈴に、2度も裏切られて許す事が出来るのか?それでも夫婦を続けるのか?”

と聞こえました。

寝室に行き、息を潜めていた妻に、

「どういう事だ?本当は会わなかったのか?」

妻は頷きました。

「もう俺には嘘をつかない筈では無かったのか?どうしてだ?」


「寂しくて・・・・・・・つい・・・・。」


今までとは反対の嘘ですが、私は妻に試されたと思い、なぜ私を裏切り続けた妻に、逆に試されなければいけないのかと思うと怒りが込み上げ、妻の前まで行って、平手で頬を張ってしまいました。

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6月5日(土)の4

妻が野田と会わなかった時は、許す様に努力しようと決めていましたが、

本当は、会ったと言ったものの、その後2人で何か企み、やはり会わなかった事にしようと、嘘をついている事も有り得ると思え、

どちらにしても、ここまで信用出来なければ、夫婦としては もう無理だと思い、離婚届は出さずに、夫婦の関係は解消しようと思いました。


妻とは これで最後になるかも知れないと思うと、無性に妻を抱きたくなりましたが、私が怒っている事を分からせたくて、普通に抱く気にはなれません。

シャワーを浴びたいからと言ってお風呂に誘い、いつもの様に洗わせてから、いつもの様に口でさせましたが、そこからは いつもと違い、出してしまう前に止めさせ、

浴槽に手を付かせて大事な所に指を持っていき、咥えていただけで濡らしてしまっている事を確認すると、後から入れて最初から激しく動きました。


妻は すぐに気持ちが良い時の声を上げ出し、その声は浴室に響いて、普段より感じている様に聞こえ、こんな時にも すぐに感じる事に腹が立ち、悔しさをぶつける様に、更に激しく打ち込み、

私が出したくなったその時、妻が若干早く達してしまい、膝をついた形に崩れ落ちたので、

妻の奥深くに、思い切り出してやろうと思っていた目論見は外れ、私の物は寂しく投げ出され、妻の背中に大量に吐き出していました。


その事が面白く無く、

「腹が減った。簡単な物でいいから、早く身体を洗って用意しろ。」

そう言い残すと、肩で息をしている妻を1人残して出て行きました。


食事をしてから、後片付けをしている妻に、

「そんな事は明日でいい。寝室に行って、去年お前が俺を裏切ってから、買い揃えた下着の内、一番イヤらしいのを着けて、化粧もしておけ。

それと、去年お前が俺を裏切ってから、買い揃えた中で、お前が1番好きなバイブも出しておけよ。」


「・・・・・・・・どれか分かりません。あなたが選んで下さい。」


「俺では分からん。今まで美鈴が使われて、1番気持ち良かったやつだ。用意が出来たら呼んでくれ。」


私は、サディスティックな気分になっていて、妻を虐めながら、自分も気持ち良くなる方法を考えていると、妻の呼ぶ声が聞こえたので、寝室へ入って行きました。

妻は、首まで布団に入っていたので、私はベッドに腰掛けて、妻に布団から出て前に立つように言うと、黙って従った妻はパジャマを着ていました。

私はそれが気に入らず、

「どうして そんな物を着ている?野田に言われた時もそうだったのか?素直に従っていたのだろう?言った物も用意して無いし。もういい寝ろ。俺はビールでも呑んでくる。」


私は、事有るごとに不倫の話や、野田の事を持ち出して虐めていました。

ビールを呑もうと、冷蔵庫を開けた時、

「あなた、来て下さい。もう一度お願いします。何でも言う通りにしますからお願いします。」
寝室に戻ると、妻はパジャマを脱ぎ捨て、上下とも赤い小さな下着を着けて立っていましたが、下を両手で覆って隠していたので、

「野田の時も最初は隠していて、言われてから手を退けていたのか?それなら俺も頼もう。手を退けて足を開いてもらえるかな?俺では駄目か?」

妻は、涙を流し、足を開きました。

今までは同じ様に虐めていても、妻に嫌われては困るという感情が何処かに有りましたが、今の私には、不思議と そういう感情が有りません。

妻の泣き顔を見て何故か少し満足感が有りましたが、それでも更に、ベッドの上に置いてあるバイブを見付けて、

「美鈴は太いのが好きだったんだ。俺は、この太いのは余り使った事は無いが、野田とはいつも、こんなので遊んでいたのか?俺に黙ってされていないで、太いのにして下さいと、言えば良かったのに。」


小さいのが出してあれば、それはそれで“野田の時は太いので、俺の時はこんなのか?”と難癖を付けていたと思います。

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6月5日(土)の5

妻を前に立たせたまま、恥ずかしいポーズをとらせながら、言葉で虐めましたが、素直に従う妻を見て、妻が惨めに思えるだけで興奮は有りません。

これが妻では無くて他の女の人なら、既に飛び掛かっていたと思います。


妻を虐めるのを止め、ベッドに誘って肌を合わせていると、ようやく私の物は反応しました。

先程お風呂で出していたので、妻が2度ほど達しても私の物は元気なままだったので、横向きに寝た妻の後から中に入れた格好で抱き付き、息も絶え絶えの妻に耳元で、

「最初から野田と会わないつもりだったのか?」


「いいえ。あなたに会って来いと言われた時は嬉しかったです。会おうと思いました。」


「野田に会える事が嬉しかった?」


「違います。課長に会って一言だけ“もう二度と会いません。さようなら。”と言いたかったのです。そうすればケジメが付けられると思いました。」


「会ってそれを言わないと、また野田と関係を持ってしまう事が、有るかも知れないという事か?会わなくても美鈴の気持ち1つで、ケジメは付けられるのと違うのか?」


「その通りです。でも、その時は そう思ってしまいました。ごめんなさい。

でもよく考えてみたら、あなたは私が課長と、2人で会う事が1番嫌だったはずです。

それが何故会ってもいいと言ってくれたのか考えていて、もう私の事を切り離したのでは無いかと思えて来ました。

こんな私は、あなたに哀訴をつかされても仕方が無いと思いました。

私は、今まであなたに甘えていました。主人で有りながら、親の様に思っていました。

心のどこかに、あなたは私を絶対に見放さないという思いが、有ったのでは無いかと思いました。

今まで好き放題あなたを裏切り、勝手なのは分かっていても不安に成ってしまい、課長から誘われたのは昼食だったのですが、夜だと嘘をついてしまいました。

ところが、あなたに平然と“ご馳走してもらえ”と言われた時、やはり、あなたの中から私は消えてしまったと思い、もうどうにも成らないのかと・・・・・・・・・・あっ、嫌。」


この時、私の物は、小さくなってしまい、妻の外へ出てしまいましたが、後から抱き付いたままいると、妻は話を続け、

「夜になって、あなたからの電話をずっと待っていました。

10時になり、やっと家の電話が鳴り、出たいのを我慢して

“出なければ、きっと携帯に掛けてきてくれる。こんな遅くまで何をしているんだ”

と怒ってくれると思って、携帯を握り締めていましたが、携帯は鳴りませんでした。

思い余って電話すると、あなたに“仕事で疲れたので眠っていた”と言われ、私は

“大変な物を無くしてしまった。命より大切な物を無くしてしまった。”

と思い、その後 何を話したのかさえ分かりませんでした。

あなたが帰ってきたら、その事を切り出させないように、出来るだけ普通に接しようと必死でした。

でも買い物から帰って、あなたを見た時・・・・嬉しくて・・・・。」


「美鈴は“甘えていた。”で済むかもしれないが、俺にとっては、そんな簡単な言葉では済まない。」


妻は、私の方を向き、抱き付いて来ました。

私はこの時、別れを切り出すタイミングを見計らっていたのですが、妻と抱き合っている体勢では、切り出し難く、

「美鈴、俺はまだ出していない。元気にしてくれ。」

妻が必死に口を使っている様子を見て、今は何もかも忘れて快感に身を委ねようと思いました。


その後、私の上で前後左右に起用に動く妻の腰を見ていて、別れてもセックスだけは、出来る方法は無いかと考えている、ずるい私がいます。

結局、喧嘩をしても、その後 肌を合わせれば、仲直りが出来るのと同じで、妻を抱きながら、別れ話は無理だと悟り、その話は明日する事にして、私も下から激しく腰を突き上げました。

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6月6日(日)の1

朝になり、いつもの様に妻が煎れてくれている、コーヒーの良い香りで目覚めると、妻が寝室に呼びに来てくれました。

私は、何も無かった時と同じ様に、新聞を見ながらコーヒーを飲んでいましたが、新聞の内容など頭に入りません。

「やはり美鈴が煎れてくれたコーヒーが1番美味い。長年親しんだこの味を、今日で味わえなくなると思うと寂しいな。もう一杯もらえるか?」


一瞬微笑みかけた妻の顔が見る見る青ざめて行き、この様な形で、別れを切り出すつもりでは無かった私も、急に自分の心臓の音が聞こえ出しました。


「嫌です。私は嫌です。」


「きちんと話す。聞いてくれ。」


妻は、テーブルに泣き伏し、肩を揺すっても泣きじゃくるだけで聞こうとしません。

私は、野田の所で久し振りに吸ったタバコの味を思い出し、家を出ると、タバコを1箱とライターを買い、近くの公園で吸いながら、

“禁煙していたのに、これでまた元に戻ってしまうのかな?”などと考えていました。


1時間ほど時間を潰して家に戻ると、妻は抱き付いてきて、

「許してください。お願いします。許してください。」

そう言うだけで、私の話を聞こうとしません。


「話を聞いてくれ。離婚届を出す訳ではない。」

妻は、私の顔を見上げ、一瞬 泣き止みましたが、また泣き出したので妻を寝室へ連れて行き、落ち着くのを待ちました。


「もう話してもいいか?」


「別れるけれど、離婚届は出さないと言う事ですか?」


「ああ。俺は美鈴と別れたいと思っている。だが、古い考えかも知れないが、あの子供達の為に、2人が結婚するまでは両親揃っていてやりたい。正式に別れるのは それからでも良いと思っている。」


子供達の事を考えれば、これは私の本心なのですが、本当はずるい考えで、この問題を先送りしているだけかも知れません。

しかし妻にすれば、私と別れる事に変わり無いと思えるのか。


「嫌です。私は嫌です。許して下さい。許してください。」


「でもこれは、美鈴が望んでいた事だろ?俺は美鈴を縛り付けたかった。俺自身も縛られたかった。

しかし美鈴は、夫婦でいたいが、その他は自由になりたかったのだろ?美鈴の思い通りでは無いのか?」


それを言われると、妻は泣く事しか出来ません。


>>次のページへ続く
 
 


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