個人指導を口実に職場の娘をいただいた
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326 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 20:57:30 ID:6SArv2o40
オレ「んん〜?ちょっと胸が膨らんでいる気がする!」
膨らんでいるではなく、膨らんでいる感じがするというところがポイントである。
オレ「まくり上げたバスローブがかえって邪魔だな」と独り言風にいう。
オレ「せっかく、ここまで順調に進んだんだから、バッチリチェックして呼吸法は終わりにしよう」
そう言うとごく当たり前のような顔をして、
オレ「肝心なところだから、ちょっとバスローブはちょっと脱いじゃおう、胸が膨らんでいたら何にもならないからね」
と真顔で捲っているバスローブをつかむと、F美が両手を上げるように促しながら、上からスルッと抜き取った。
ゆったり目のバスローブはこんなとき威力を発揮する。
今やF美は完全に全裸となってしまった。
オレ「最終チェックだから、真面目にやってよ」
そうお願いすると、F美の真後ろに立って、右手をF美の下腹に左手をバストの谷間あたりに当てた。
今後の伏線を張ることも忘れなかった。
327 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 20:57:57 ID:6SArv2o40
スゥー、ハァー、スゥー、ハァー、…。
オレ「ね、すごく、うまくなっているよ。けれど、気を緩めると胸式になりやすいから、敢えて胸式になったときのチェック法を教えておくよ」
F美「チェック法ですか?お腹が出たり引っ込んだりしているか確かめるのではダメなんですか?」
オレ「もちろん、それでもいいよ。だけど、胸式だと間違いなくバストが上下するから、それも確認の一つに入れておくといいんじゃないかな」
F美「…そうなんですか…」
ちょっといぶかしげな顔のF美。
オレ「実際に前みたく胸で吸ってみてごらん」
スゥー、ハァー、スゥー、ハァー、…。
オレ「ほら、思いっきりバストが上下しているのがわかるだろう、これなら一目瞭然さ」
F美「あ、ホントだ。前はこれくらい上下していたってことですよね」
オレ「そうさ。以前のF美の状態でいうと…」
328 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 20:58:31 ID:6SArv2o40
そう言うと、オレはF美の横に立ち、右手で両方のバストを上げて見せた。
右手の平で左の乳房を、手首と肘の中間の内側で右の乳房を支えるようにして
「ほら、これくらいの位置まで上がったりするということは、もう、胸式に陥ってるってことだからさ。今後もたまにこのチェックをやるからね」
オレは買っておいたお茶のペットボトルを渡し、
「ちょっと休憩しようか」とF美をベッドに腰掛けさせた。
オレ「わざと裸のままでいて、いつも時もお腹の膨らみ、バストの上下動で、呼吸法を意識する習慣をつけるためだから」
F美「ハイ、…でも、私、ハダカ…」
オレ「大丈夫、呼吸法が身につくまでのことだから。普段から意識していることが大事でしょ。しかも、こういうチェックの仕方は、こんなところでしかできないことだから」
と呼吸法のことしか頭にないような印象付けをした。
329 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 20:59:05 ID:6SArv2o40
オレ「どうせ休憩するなら、ちょっとベッドに横になってみてごらんよ。この前教えたように、人間は横になっているときは自然と腹式になるからさ」
ベッドに腰掛けていたF美は、閉じたまま両足をベッドに上げ、なるべく股間が目立たないようにして、ベッドに横になった。両足は伸ばしている。
オレ「ほら、前より断然腹式になっていることが自分でもよくわかるだろう?」
F美「ホントだ、あ、すごい、自分でもよくわかります」
そう言うと、健気にも、また、呼吸法を意識している。スゥー、ハァー、スゥー、ハァー、…。
オレ「この時、両足は膝を曲げている方がいいんだ。ほら、膝を曲げてごらん、突っ張っていたお腹が少しダランとなるだろう」
とF美の両足首を膝を曲げさせるためにヒップの方に、少し力を入れて寄せた。
F美「はい」F美は股間から、膝、足首にいたるまでピッタリとくっつけている。
オレ「おいおい、そんなに力を入れてたんじゃ、脱力にならないだう。両足は肩幅に開くのがポイントなんだ」
寝ていて肩幅に開いても、実際にはあまり関係ないと思う。
でもオレにとっては大いに関係のあることなのだ。
オレ「んん〜?ちょっと胸が膨らんでいる気がする!」
膨らんでいるではなく、膨らんでいる感じがするというところがポイントである。
オレ「まくり上げたバスローブがかえって邪魔だな」と独り言風にいう。
オレ「せっかく、ここまで順調に進んだんだから、バッチリチェックして呼吸法は終わりにしよう」
そう言うとごく当たり前のような顔をして、
オレ「肝心なところだから、ちょっとバスローブはちょっと脱いじゃおう、胸が膨らんでいたら何にもならないからね」
と真顔で捲っているバスローブをつかむと、F美が両手を上げるように促しながら、上からスルッと抜き取った。
ゆったり目のバスローブはこんなとき威力を発揮する。
今やF美は完全に全裸となってしまった。
オレ「最終チェックだから、真面目にやってよ」
そうお願いすると、F美の真後ろに立って、右手をF美の下腹に左手をバストの谷間あたりに当てた。
今後の伏線を張ることも忘れなかった。
327 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 20:57:57 ID:6SArv2o40
スゥー、ハァー、スゥー、ハァー、…。
オレ「ね、すごく、うまくなっているよ。けれど、気を緩めると胸式になりやすいから、敢えて胸式になったときのチェック法を教えておくよ」
F美「チェック法ですか?お腹が出たり引っ込んだりしているか確かめるのではダメなんですか?」
オレ「もちろん、それでもいいよ。だけど、胸式だと間違いなくバストが上下するから、それも確認の一つに入れておくといいんじゃないかな」
F美「…そうなんですか…」
ちょっといぶかしげな顔のF美。
オレ「実際に前みたく胸で吸ってみてごらん」
スゥー、ハァー、スゥー、ハァー、…。
オレ「ほら、思いっきりバストが上下しているのがわかるだろう、これなら一目瞭然さ」
F美「あ、ホントだ。前はこれくらい上下していたってことですよね」
オレ「そうさ。以前のF美の状態でいうと…」
328 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 20:58:31 ID:6SArv2o40
そう言うと、オレはF美の横に立ち、右手で両方のバストを上げて見せた。
右手の平で左の乳房を、手首と肘の中間の内側で右の乳房を支えるようにして
「ほら、これくらいの位置まで上がったりするということは、もう、胸式に陥ってるってことだからさ。今後もたまにこのチェックをやるからね」
オレは買っておいたお茶のペットボトルを渡し、
「ちょっと休憩しようか」とF美をベッドに腰掛けさせた。
オレ「わざと裸のままでいて、いつも時もお腹の膨らみ、バストの上下動で、呼吸法を意識する習慣をつけるためだから」
F美「ハイ、…でも、私、ハダカ…」
オレ「大丈夫、呼吸法が身につくまでのことだから。普段から意識していることが大事でしょ。しかも、こういうチェックの仕方は、こんなところでしかできないことだから」
と呼吸法のことしか頭にないような印象付けをした。
329 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 20:59:05 ID:6SArv2o40
オレ「どうせ休憩するなら、ちょっとベッドに横になってみてごらんよ。この前教えたように、人間は横になっているときは自然と腹式になるからさ」
ベッドに腰掛けていたF美は、閉じたまま両足をベッドに上げ、なるべく股間が目立たないようにして、ベッドに横になった。両足は伸ばしている。
オレ「ほら、前より断然腹式になっていることが自分でもよくわかるだろう?」
F美「ホントだ、あ、すごい、自分でもよくわかります」
そう言うと、健気にも、また、呼吸法を意識している。スゥー、ハァー、スゥー、ハァー、…。
オレ「この時、両足は膝を曲げている方がいいんだ。ほら、膝を曲げてごらん、突っ張っていたお腹が少しダランとなるだろう」
とF美の両足首を膝を曲げさせるためにヒップの方に、少し力を入れて寄せた。
F美「はい」F美は股間から、膝、足首にいたるまでピッタリとくっつけている。
オレ「おいおい、そんなに力を入れてたんじゃ、脱力にならないだう。両足は肩幅に開くのがポイントなんだ」
寝ていて肩幅に開いても、実際にはあまり関係ないと思う。
でもオレにとっては大いに関係のあることなのだ。
330 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 20:59:33 ID:6SArv2o40
オレは両足首を持って肩幅よりちょっと広めに強引に開かせた。
それでもF美の足は膝から先の両足先までが開いただけで、依然として股間から膝まではピタリと閉じている。
オレ「そんなに内股に力を入れてたんじゃ、お腹にも力が入ってしまうよ。両足の先は肩幅より少し広め、膝をちょうど肩幅くらいに開いてごらん」
F美「……、わかってますけど、そうしたら……」
オレ「なんだ、あそこを気にしてるのかい?大丈夫、それが目当てではないことは、F美君が一番知っているだろう?」
F美にそのことを確認させることでエロさを隠そうとした。
だが、もちろん、本当のオレの目当ては、F美の身体であり、大事な部分であることには違いない。
F美は、今までほとんど正対するように正面を向いていたが、両膝を少し開くのと同時に、顔を軽く横に向けた。
視線は壁の方に向けられている。いささか、頬が紅潮している様子でもある。
331 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 20:59:56 ID:6SArv2o40
オレ「じゃ、これで呼吸してごらん」
F美「……」
オレ「どうしたの?この状態なら、さっきよりさらに腹式の感じがわかるはずだよ」
F美「はい、そうなんですけど……、ちょっと」
オレ「どうしたの?気分でも悪い?」
F美「いいえ、そうじゃないんです。ちょっとトイレ行ってきてもいいですか」
そういうとF美はそそくさとベッドを降りトイレへと消えていった。
そうだったのか。F美がトイレへ行った理由が判明した。
ベッドのちょうどF美の股間あたりのシーツが僅かに湿っているのである。
F美は、股間からわき出る蜜をふき取りに行ったらしい。
332 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 21:00:24 ID:6SArv2o40
F美「あの〜、…まだ、私、裸でいないといけないでしょうか?」
オレ「じゃあ、唄撮りして終わりにしようか」と、直接“裸”という言葉を使わずに、裸のままでいることを意思表示した。
と同時に、唄撮りさえ終われば、服を着てもいいという空気をつくり出した。
もちろんビデオはF美が風呂を出るときからずっと回っている。
しかし、あたかも、これから撮るよというフリをした。
カメラを三脚から外しながら、「じゃあ、ここに立って。左手を挙げたら、唄ってくれるかな」
オレ「足は肩幅より少し広めに立つように。あ、ちょっと待って」
と言いながらカメラをおいて、急いでF美の両足の間に、部家にあったカラオケの本とホテルの利用案内のファイルを並べた。
これで40cm強くらいになるだろうか。F美の両足は、十分に肩幅以上に広がった。
オレ「それから、まちがっても最後まで一気に続けて。
それじゃ、いつでもいいよ」と言い再びカメラを構えた。
F美「わかりました。んっ、んっ、」
F美は小さく咳払いをし準備をした。
オレは左手を挙げた。
333 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 21:00:46 ID:6SArv2o40
F美の唄が始まった。
3分あまりといえ、ただ聞くには退屈な唄なのだが、今は違う。
ハンディで構えたビデオカメラはどういう風にでも移動できるからである。
“花より団子”と言うが、“唄より映像”である。
しばらくは正面から固定で全身が収まるように撮った。
F美はちょっと緊張した面もちながら一生懸命に唄っている。
決してカメラに視線を合わせようとしないところが、F美の緊張と羞恥の両方を表しているようでとても可愛かった。
オレはF美を中心にして円を描くように斜め45度の位置にゆっくりと動いた。
ベッドに乗り上げながらの移動なのでちょっとやりづらい。
そして、いかにもお腹と胸の様子を撮るフリをして真横に移動した。
部家の大きさと立ち位置の関係上、後側は斜めから撮ろうとすると全身を納めることはできなかったが、それはそれでOKである。
壁が近い分、F美のそばでとってもおかしくない状況だからだ。
334 :詩吟ファン:2005/05/27(金) 21:01:14 ID:6SArv2o40
F美の真後ろに回ったとき、もうビデオの液晶にはF美のお尻の大写ししか入りきれない。後側にいるときは、やや下の方から撮った。
そして、ゆっくりとF美を一周するようにして前に回ってきた。
もちろん、下の方から狙ったままである。いかにもF美の呼吸の具合を気にしているということが伝わるよう左手でわざと下腹部を軽くポンポンとなでるように叩いた。
さらにビデオを下から狙うようにして勘で股間を撮った。
もう一度正面に移動しようと思ったところで唄が終わった。
F美「あ〜、どうしよう。うまく唄えない…」と言いながら両手で両頬を覆うようにして、オレに講評を聞く気もないくらいに恥じ入っている様子だ。足を広げて立っているのさえ忘れているようである。
オレ「大丈夫、この前より大夫良くなったんじゃないかな。詩吟のことはよくわからないけど、少なくとも以前よりお腹から声が出せてると思うよ」
とすぐさま、ねぎらいの言葉をかけた。実際F美はうまくなっていると思う。
このあと、服を着せてラブホをあとにした。
367 :詩吟ファン:2005/05/29(日) 13:28:48 ID:v5fBIgqg0
そして別の日。
いつものようにウイークデーの仕事のあと、F美とコインパークで待ち合わせをした。
そう4回目の逢い引きである。オレはこの前の詩吟の映像部分だけを、DVDに焼いていた。画面は少し暗いので どうしても荒れが目立つ。
下腹あたりを写すフリをして、股間もファインダーに収まるように撮っていたのだが、暗さのせいか股間は寄って撮った割には、それほど鮮明には映っていなかった。
それがかえって照いもなくF美に見せられるようなものになっていた。
車を走らせると、
オレ「この前の唄を焼いたんだ。見てみるかい?」
F美「え〜、あまり見たくありません」
オレ「どうして?」
F美「自分で下手だってわかってるから。それに…」
オレ「それに何だい?」
F美「私、テープに撮った自分の声がキライなんです」
オレはてっきり裸で唄わせたこと、それをビデオに撮ったことをいうのかと思ってドキドキした。
オレ「誰だって自分の声が好きだって人はいないよ」
368 :詩吟ファン:2005/05/29(日) 13:29:22 ID:v5fBIgqg0
カーナビの画面にF美の姿が映し出され、唄が始まった。
オレ「F美君が心配するほど悪くないだろう?」
F美「……」
F美はこの時はじめて、裸で唄っている自分を思い出した様子だった。
オレ「ほら、決して悪くないだろう。この前の時より良くなっていると思うよ」
F美「…、そうですか…」
消え入りそうな声でそう言った。
オレ「後半過ぎに、お腹のアップがあるから、それで、腹式がきちんとできていることがわかるよ」
F美「……」
うつむいて、しかし、視界の端に画面を捉えているようである。やがて下腹の大写しになる。
オレ「ほら、きちんとお腹で呼吸をしているのがよくわかるだろう」
オレはハンドルを握りながら、極めて事務的な口調で続けた。
画面には、F美の大事な部分こそ暗くて鮮明に写っていないものの、黒々とした陰毛はカサを増して前の方に盛り上がっている様子がよくわかる。
オレ「どうしたの?」
F美「…、このディスク、どう……」
369 :詩吟ファン:2005/05/29(日) 13:29:56 ID:v5fBIgqg0
オレ「ああ、これかい?このディスクの心配をしていたの。心配だったらF美君にあげるよ。ビデオから直で焼いてあるから、この1枚しかないから」
F美「…、別に要りません…」
オレ「だったら処分しようか。なんならF美君の目の前で割ってあげていいよ」
F美「…、先輩を信じていないわけではありませんが、そうしていただいていいですか?」
オレ「もちろんだよ。こんなものがあったら心配だよね」
F美「それから、テープ……、ビデオテープは?」
オレ「テープの方は心配しなくて大丈夫だよ。今日もこの前のテープにそのまま上書きするから」
F美「じゃあ、この前のは消えるんでしょうか?」
オレ「そうだよ、だから心配しなくて大丈夫。テープは1本しか使っていないから、そのテープも最終的にF美君の前で破棄すれば、安心してもらえるかな?」
F美「…はい、それならいいです」
少し安心したのかうつむいていた顔がやや上を向いてきた。
370 :詩吟ファン:2005/05/29(日) 13:30:24 ID:v5fBIgqg0
もちろん、テープは毎回替えているし、動画ファイルとしてパソコンにも収まっている。
オレにとってはこのコレクションをどれくらい増やせるかが一つの楽しみでもあるわけだ。
そして、次なる課題は、静止画、つまり、どうやってF美のきれいな白い十代の柔肌をデジカメに収めるかっていうこと。
そして、もう少し鮮明にビデオを撮るかっていうこと。毎回デジカメは持参しているが、使うチャンスはまだない。
鮮明なビデオの方は、ビデオライトを持ってきているので、おそらく、これで解決するはずだ。
やがて車はいつものラブホに到着。
もう4回目ともなると、風呂の準備、入浴、ビデオカメラのセッティングをするなどの一連の作業が手慣れたものとなってきて、F美にとっても次第に違和感を失わせているようだ。
F美がバスルームでの発声練習を終えてバスローブを羽織って出てきた。やはり、ちょっと恥ずかしげである。
オレ「今日は腹式の練習からやる?それとも、大会本番を想定して唄撮りしてみる?」
そう聞くと
F美「じゃあ、唄ってみます」
“唄撮りをする”と言わず、“唄う”と表現するところがF美らしい。
371 :詩吟ファン:2005/05/29(日) 13:30:57 ID:v5fBIgqg0
この日は敢えてバスローブのまま唄わせた。
本当はビデオライトもあるし、F美の身体を鮮明に撮るチャンスではあるが、その楽しみは あとにとっておこうと思った。
唄撮りが終わった。もちろん、ビデオはまわしっぱなしだが、いかにもビデオの近くによってスイッチを切ったかのように思わせた。
そう、初日と同様、ビデオカメラの録画を示す赤いランプを、小さく丸く切り抜いたビニールテープで隠すだけである。敢えてビデオライトは消さない。
オレ「さっき車でやたら方のあたりを触っていたようだけど、もしかして、肩こり?」
F美「そうなんです。私肩こりがひどくって」
といいながら右手で左肩を揉む仕草をした。
しかも唄撮りから解放された安堵感からか、声が普通の明るい調子に戻っていた。
オレ「ちょっと、肩揉んであげようか」
F美「え、Jさんに肩を揉んでいただくなんて、そんな…」
オレ「別に仕事じゃないんだから先輩も後輩もないだろう。好意は素直に受けるもんだよ」
といいながらF美を椅子に座らせ、後に立って肩に手をおいた。
372 :詩吟ファン:2005/05/29(日) 13:31:25 ID:v5fBIgqg0
オレ「なんで、ラブホの椅子ってこんなに大きいんだろうね。ちょっと揉みづらいからベッドに移動して」
実際に見せかけだけの豪華な椅子が、ベッドに移動する良い口実となった。わざとベッドの中央付近に座らせると、F美の後方に膝を立てて座り肩に手を置いた。
オレ「いきなり、肩から始めるよりも、心臓に遠いところから始める方がいいんだよ」
と言いながらF美の右斜め前側にあぐら座りし、F美の右手を捕り手の平から揉み始めた。
F美「自分で揉んでもぜんぜん良くないのに、人に揉んでもらうって気持ちいいんですよね」
F美はリラックスした表情だ。ゆったりとしたバスローブの胸元からはノーブラであることがハッキリとわかる。
オレ「F美君が喜んでくれたら、オレはそれで嬉しいよ」
など、互いに他愛のない会話が始まる。やがて優しく撫でるようにしたり、時には強めに指圧したりしながら、肘から先は袖の下に手を潜らせて脇の下の手前まで揉んでいった。脇へ指先を意識的に軽く当てるオレ。
F美は少し身を引くようにしながらもすぐに元の態勢に戻る。
脇の下が汗で湿っているのがよくわかる。
373 :詩吟ファン:2005/05/29(日) 13:31:52 ID:v5fBIgqg0
オレは鼻先を擦りつけるようにして臭いをかぎたい衝動にかられた。
すでに息子が元気になり息づいている。
以前は、綿のスーツを着ていてズボンの前を濡らして大失態を晒した。
今回は、濃いめの色の普通のサマーウールのスーツにしていた。
トランクスと薄手の生地の中で暴れる息子をおとなしく、そして、濡れてもわかりにくいように、会社を出る前にトランクスの下に水泳用のボクサー型のスイムサポーターを履いておいた。
反対側に回って左手も同様にした。大夫慣れてきたのか、F美のおしゃべりがとまらない。おかげでオレはF美の素肌の感触を確かめるようにじっくりと触ることができた。
オレ「さあ、次は肩に移るね」
F美「はい」
F美の真後ろに密着するように膝で立った。
背後から前の方をのぞくと角度によっては乳首が見える。
たまらない光景だ。
マッサージの間中、努めて偶然を装って、F美の身体に、オレの膝や太もも、腰のあたりを何度も軽く当てた。
そうすることによってお互いの身体が触れる警戒感を薄れさせるためである。
>>次のページへ続く
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