妻と結婚するまでの話
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962 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 06:03:28 ID:ylIVF2dK0
聡(小声で)「彩、起きてる?」
彩「・・・・・」
返事をしようか迷った。
聡「そっちに行ってもいい?」
彩「・・・・・」
聡は彩の隣の翔子の布団に寝転がる。
隣の部屋からは微かに翔子のあえぎ声が聞こえる。
部屋には重苦しい雰囲気が流れていた。
964 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 06:18:37 ID:ylIVF2dK0
その重苦しい雰囲気を断ち切るように聡が話しかける。
聡「あいつら二人、勘弁してほしいよな」
彩「・・・・・」
聡「あいつら二人がやってるなんてなんか変な気分だな」
彩「・・・・・うん」
聡「昔は隆志も彩のことが好きだんたんだけどなぁ」
彩「隆志も?」
聡「あっ、俺も彩のことずっと好きだったんだよ。知ってた?」
彩「・・・うん。なんとなく」
965 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 06:42:18 ID:ylIVF2dK0
聡「俺たちの関係が崩れると嫌だから、ずっと隠してきたんだけど・・・」
彩「・・・・・」聡に背を向ける。
聡が少しつづ近づいてくるのがわかる。聡は彩を背後から抱きしめた。
聡「彩・・・・・」
聡の息が彩の首筋にかかる。二人ともそのままの体勢でじっとしていた。
聡(小声で)「彩、起きてる?」
彩「・・・・・」
返事をしようか迷った。
聡「そっちに行ってもいい?」
彩「・・・・・」
聡は彩の隣の翔子の布団に寝転がる。
隣の部屋からは微かに翔子のあえぎ声が聞こえる。
部屋には重苦しい雰囲気が流れていた。
964 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 06:18:37 ID:ylIVF2dK0
その重苦しい雰囲気を断ち切るように聡が話しかける。
聡「あいつら二人、勘弁してほしいよな」
彩「・・・・・」
聡「あいつら二人がやってるなんてなんか変な気分だな」
彩「・・・・・うん」
聡「昔は隆志も彩のことが好きだんたんだけどなぁ」
彩「隆志も?」
聡「あっ、俺も彩のことずっと好きだったんだよ。知ってた?」
彩「・・・うん。なんとなく」
965 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 06:42:18 ID:ylIVF2dK0
聡「俺たちの関係が崩れると嫌だから、ずっと隠してきたんだけど・・・」
彩「・・・・・」聡に背を向ける。
聡が少しつづ近づいてくるのがわかる。聡は彩を背後から抱きしめた。
聡「彩・・・・・」
聡の息が彩の首筋にかかる。二人ともそのままの体勢でじっとしていた。
967 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 06:50:34 ID:ylIVF2dK0
彩の腰のあたりに聡の固いものがあたる。
『聡の?』彩はさっき見た半勃ちの聡のものを思い出した。
そして彩が胸を見せたとき、トランクスを押し上げていた股間を。
彩「聡、あたってるよ」
聡「彩、俺、もう我慢できないよ」
聡はさらに強く彩を抱きしめ、股間を彩の背中に押しつけた。
彩「・・・・・」
968 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 07:02:07 ID:ylIVF2dK0
聡は胸を覆っている彩の腕の中に下から強引に手を入れてきた。聡の手が彩の胸に触れる。
そして、その感触をたしかめるようにゆっくりと手を動かしはじめた。
彩「聡、だめだよ」
聡は無言で、反対の手をTシャツの中に手をしのばせる。
さらにブラの下に手をねじ込もうとする。
彩は腕に力を入れて、それをさせまいとする。
聡「彩、お願い。触らせて」
彩「聡、これ以上はだめだよ。約束して!」
聡「約束する。だから・・・・・」
聡は彩のTシャツを下から捲りあげた。
969 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 07:23:18 ID:ylIVF2dK0
そして、ブラのホックを外すとブラを上にずらし、背後から彩の胸を持ち上げた。
聡「彩、でかいよ。すごいよ」
彩「やだ、言わないで」
聡は彩の乳首の先端を執拗に責める。
彩「あっ」思わず声が漏れる。
聡「彩、感じているの?」
彩「・・・・・」
聡「彩、だめかな?」
彩「だめだよ」
970 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 07:29:25 ID:ylIVF2dK0
さらに執拗に責める聡。
彩「あっあっ、聡、もうやめて!」
聡の右手が彩のジャージの中に忍び込もうとする。
彩「それは、約束が違うよ」
聡から離れようとする彩。
聡「ごめん。彩が感じてるからつい」
聡はまた彩のおっぱいを触り始めた。
971 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 07:38:33 ID:ylIVF2dK0
聡の股間はすでに はちきれんばかりに膨れ上がっている。
彩は少し聡がかわいそうになった。
彩「聡もつらいよね。触ってあげようか」
聡「本当に?頼む」
聡はジャージを脱いでトランクス1枚になった。彩は聡の股間をトランクス上からそっと触ってみる。
聡「ああっ」
聡の彩のおっぱいを掴む力が強くなる。彩も少し強く握ってみる。
聡「あっだめだぁ」
その瞬間、聡の愚息が激しく反応した。
聡「ごめん」
そう言い残すと聡はトイレへ駆けて行った。
972 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 07:44:23 ID:ylIVF2dK0
彩は茫然として聡を見送ると、乱れた衣服を整えた。
そうしていると隣の部屋の障子が開いて、二人が戻ってきた。
隆志「なんだ。せっかく二人きりにしたのにやんなかったんだ」
彩「やだ、見てたの?」
翔子「寝床に戻ろうと思ったら、あんたたちの声が聞こえてきたから」
隆志「お前ら付き合ったらいいじゃんか」
彩「でも・・・・・」
翔子「彩は○○さんのことが忘れられないんだよね」
彩「・・・・・うん」
973 :692 ◆r5m21u0gDo :2008/01/12(土) 07:50:08 ID:ylIVF2dK0
そうしているうちに聡が戻ってきた。
隆志「お前、逝っちゃったのかよ。なさけねーな」
聡「そんなこと言っても彩から触ってもらったら我慢できねーよ」
隆志「聡、いいな。おれも触ってもらいてー」
翔子「ばっかじゃん」
こんな感じでこの夜は終わったらしいが、この話信じられます?
私は信じようと思ってますが・・・・・
974 :えっちな18禁さん:2008/01/12(土) 08:04:56 ID:BfsObDyLO
信じきる幸せもあると思うよ。
疑い出す事で亀裂がうまれ、亀裂と亀裂が交わりあう事で破裂する。
今となっては当人が否定する事で、それが事実なんだよ。
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