里美
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853 :その90 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 01:41:38 ID:UfvYyekM0
「あ」
「あ」
と、俺と里美は同音異口の声をあげた。
「抜けた…」
「…ちょっと待って」
里美はそう言うと、先ほどの挿入時と同じく、また俺のチンコを自分の穴に導いてくれた。
俺も二回目なので、今度はそのまま楽に挿入させることに成功し、懲りずにまた上下運動を行なった…
が、今度もほんの何回かの往復でチンコは抜けてしまった。
「……俺のチンコ、小さいから抜けちゃうのかな?」
「え…ん、そうじゃなくて…いや、それもちょっとあるのかもしれないけど…んー」
「やっぱ小さいとダメか」
「い〜やぁ〜………」
「…他の奴はどうだったんだよ」
「…あのね」
856 :その91 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 01:45:58 ID:UfvYyekM0
「やっぱある程度、チンコ大きくないとできねえのか」
今となっては笑える会話だが、この時の俺は心底真剣だったのだ。
俺のチンコのサイズだと、まだセックスは不可能なのかと思い、絶望感にとらわれたのを今でもよく覚えている。
「あのさ、大きければいいってもんでもないと思うけど」
「…でも、Yとか先輩ってたぶん俺より大きかったんだろ?だからフツーに出来た…」
「ああ、もう…」
里美は俺の、他人と比較しての愚痴だのマイナス思考だのに呆れたようで、
「うんそうだよ、Yと先輩の方が大きかった!二人ともKのより全然大っきかったよ!」
と、キレ気味になった。
やっぱそうか…予想通り俺の短小包茎と違って、そいつらはデカチンか…
彼らへのコンプレックスで俺が暗い表情になったのを見て、里美は今度は言い過ぎたと思ったのか、
「…でもYなんて大きすぎて超キツかったよ。最初の頃は涙出るくらい…」
と、フォローをしているような、まったくなってないような事を言った。
857 :その92 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 01:50:27 ID:UfvYyekM0
「でも大きいから…つまり長さがあるから抜けないんだろ?」
「んー、だからさぁ、それだけじゃなくて……やっぱやり方がよくないんだって」
「…つったって…漫画だと簡単そうなんだけどな」
…今思うと、もっとAVをたくさん観ておけばよかったなと思う。当時、入手の容易さなどもあり、俺は小学生時代から依然エロマンガ派だったのだ。
だがやはり実際の挿入角度や、ピストンのための腰使いなどは、実写の方が理解し易い。
「あたしも男じゃないから、よくわからないけど……んー…」
里美はちょっと考えたのち、三たび俺のチンコを手に添えて、自分の中に導いた。
そして今度は寝たままでなく、上半身をベッドから起こしてきた。
しかし完全に垂直にまで起き上がるのではなく、45度くらいまで起こすと、そのままの姿勢ではキツイのか、「腕持って、ささえて」と言ってきた。
俺が言われたとおり里美の二の腕を持つと、次に里美は両脚を伸ばして俺の背中に回すと、そこで交差させて身体を固定した。
858 :その93 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 01:53:02 ID:UfvYyekM0
「…そのまま、またしてみて…あの、あたしの体が斜めのままになるように」
女の恥じらいなのか省略したが、『してみて』というのはピストンの事だろうと理解できたので、俺は里美が倒れないように、二の腕から肩の裏側に手をまわして、こちらに引き寄せて抱きしめるような格好で、そのまま腰を押していった。
「ん…っ…」
今度は里美から、明らかに感じている時の声が漏れた。
すかさず2回、3回、4回と突くと、そのたびに里美は声を出したが、同時に俺も、(…さっきと違うぞ)
と感じ、さらに回数を重ねれば重ねるほど、(…すっげえ気持ちいいじゃん。
チンコにくる刺激がさっきと全然ちがう)と、思った。
さらに、腰の運動がさっきのチャレンジ時と比べてキツくなく、これならある程度続けられそうだった。
「あ」
「あ」
と、俺と里美は同音異口の声をあげた。
「抜けた…」
「…ちょっと待って」
里美はそう言うと、先ほどの挿入時と同じく、また俺のチンコを自分の穴に導いてくれた。
俺も二回目なので、今度はそのまま楽に挿入させることに成功し、懲りずにまた上下運動を行なった…
が、今度もほんの何回かの往復でチンコは抜けてしまった。
「……俺のチンコ、小さいから抜けちゃうのかな?」
「え…ん、そうじゃなくて…いや、それもちょっとあるのかもしれないけど…んー」
「やっぱ小さいとダメか」
「い〜やぁ〜………」
「…他の奴はどうだったんだよ」
「…あのね」
856 :その91 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 01:45:58 ID:UfvYyekM0
「やっぱある程度、チンコ大きくないとできねえのか」
今となっては笑える会話だが、この時の俺は心底真剣だったのだ。
俺のチンコのサイズだと、まだセックスは不可能なのかと思い、絶望感にとらわれたのを今でもよく覚えている。
「あのさ、大きければいいってもんでもないと思うけど」
「…でも、Yとか先輩ってたぶん俺より大きかったんだろ?だからフツーに出来た…」
「ああ、もう…」
里美は俺の、他人と比較しての愚痴だのマイナス思考だのに呆れたようで、
「うんそうだよ、Yと先輩の方が大きかった!二人ともKのより全然大っきかったよ!」
と、キレ気味になった。
やっぱそうか…予想通り俺の短小包茎と違って、そいつらはデカチンか…
彼らへのコンプレックスで俺が暗い表情になったのを見て、里美は今度は言い過ぎたと思ったのか、
「…でもYなんて大きすぎて超キツかったよ。最初の頃は涙出るくらい…」
と、フォローをしているような、まったくなってないような事を言った。
857 :その92 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 01:50:27 ID:UfvYyekM0
「でも大きいから…つまり長さがあるから抜けないんだろ?」
「んー、だからさぁ、それだけじゃなくて……やっぱやり方がよくないんだって」
「…つったって…漫画だと簡単そうなんだけどな」
…今思うと、もっとAVをたくさん観ておけばよかったなと思う。当時、入手の容易さなどもあり、俺は小学生時代から依然エロマンガ派だったのだ。
だがやはり実際の挿入角度や、ピストンのための腰使いなどは、実写の方が理解し易い。
「あたしも男じゃないから、よくわからないけど……んー…」
里美はちょっと考えたのち、三たび俺のチンコを手に添えて、自分の中に導いた。
そして今度は寝たままでなく、上半身をベッドから起こしてきた。
しかし完全に垂直にまで起き上がるのではなく、45度くらいまで起こすと、そのままの姿勢ではキツイのか、「腕持って、ささえて」と言ってきた。
俺が言われたとおり里美の二の腕を持つと、次に里美は両脚を伸ばして俺の背中に回すと、そこで交差させて身体を固定した。
858 :その93 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 01:53:02 ID:UfvYyekM0
「…そのまま、またしてみて…あの、あたしの体が斜めのままになるように」
女の恥じらいなのか省略したが、『してみて』というのはピストンの事だろうと理解できたので、俺は里美が倒れないように、二の腕から肩の裏側に手をまわして、こちらに引き寄せて抱きしめるような格好で、そのまま腰を押していった。
「ん…っ…」
今度は里美から、明らかに感じている時の声が漏れた。
すかさず2回、3回、4回と突くと、そのたびに里美は声を出したが、同時に俺も、(…さっきと違うぞ)
と感じ、さらに回数を重ねれば重ねるほど、(…すっげえ気持ちいいじゃん。
チンコにくる刺激がさっきと全然ちがう)と、思った。
さらに、腰の運動がさっきのチャレンジ時と比べてキツくなく、これならある程度続けられそうだった。
859 :その94 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 01:55:54 ID:UfvYyekM0
やはりというか、つまるところ角度の問題だったのだ。
里美もその調節のためか、微妙に体を浅く奥に傾けたので、俺もそれに合わせて身体を寄せ、さらに小刻みに突いた。
すると里美も声を出したが、俺は腰の動きがさらにスムーズになった上に、快感度も余計に高まった。
「…あ…んっ…あっ…あっ…あっ」
と、里美の声が甘く、そして高くなりつつあり、股間の結合部からは、ニチャとかヌチャとか、粘着質な音がいやらしく聴こえてくる。
これだ、これがセックスなんだ、と思った。
既にこれまで何度か挿入していたが、この時初めて、(俺、ついに里美とセックスしてるんだ…)と、実感して興奮した。
「…どう?今度は大丈夫?」
里美が声をあげつつも、俺に感想を求めてきた。
861 :その95 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 01:58:11 ID:UfvYyekM0
「…ああ」
と、俺は答えたが、残念ながら甘美な快感は長く続かなかった。
(…え、ちょっと待て、やばい)
オナニーの時とはまったく違い、フェラともまた少し違う刺激が、俺のチンコを包んでゆくうちにしたがい、早くも下半身の奥から射精感が高まってくるのがわかったのだ。
柔らかく、温かく、粘着質で、そしてキツイものにこすられる事によって発生する、女性器内の刺激は、これまでとは違う感覚の射精の予兆を感じさせたが、とにかくもう射精しそうなことはわかる。
(やばい、マジやばい。まだ1分とかそこらじゃねえのか?これって早すぎるよな)
…こんな時に間が悪いと言えるのか、それともラッキーと言えるのかわからないが、今度は里美が俺の体を自分に引き寄せてきくると、俺を手伝うつもりか、無意識でやっているのか分からないが、下から股間をぐいぐい突き上げてきた。
里美の恥丘が俺の股間にガンガン当たり、さらに腰を前後左右にグラインドさせてくる。
862 :その96 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 02:05:20 ID:UfvYyekM0
一方、引き寄せられた俺は里美の豊かな胸にズブッと顔が埋まり、一瞬、息が詰まって射精感を忘れた。
一瞬、顔をしかめた俺を見て、里美はクスッと笑うと、今度は身体を起こしてきて、やや座位気味になった。
目の前に里美の豊満なおっぱいがあったので、俺は両手を使ってぐっと揉んでやり、次に指で左右の乳首をつまんでやった。
すると里美は目には目を…のごとく、俺の方の乳首を指でいじってきて、俺がくすぐったさから思わず身体をよじらせると、里美はニッと笑って、「K、かわい♪」と言ってきた。
「うるせーな」と俺が言い返すやいなや、いきなり里美が腕でぐっと引き寄せてきて、俺の唇に本日三回目だか四回目だかのキスをしてくると、そのまま舌を入れてきたので、むろん俺もやりかえした。
座って挿入したまま、俺たちは抱き合って少しづつ腰を動かし合っていた。
「もっと……もっと強く抱き寄せて」
里美が荒い息を漏らしながら、これまで見た中で一番艶っぽい表情で言ってくる。
865 :その97 ◆3APA0wvFHY :2007/02/10(土) 02:09:26 ID:UfvYyekM0
俺がそのとおりにして、腕に力を込めると、里美は「んっ…あっ…あんっ!」と、声を漏らし始めた。
しかし、そんなことをしている真っ最中にも、実は俺は内心では(ちょっと待ってくれ!)と、悲鳴をあげかけていたのだ。
ただでさえ限界が近いのに、上にも下にも刺激をあたえられた日には…と思うが早いか、もう里美の中の俺のチンコは、なにかひくつきを起こしていて、自分でも限界が手に取るようにわかった。
そして里美がまたもや下から…というより、既にほぼ真正面からグイッと恥丘を打ち付けてくると、
(だめだ、出る!)
と思い、次の瞬間、出るのをガマンにガマンを重ねていた精液が、一気にチンコから放出された。
917 :中三編その98 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:12:42 ID:8nMuAfnX0
(>>865より)
「……つぁ……はぁ〜〜〜〜………」
精液はコンドームの中にすべてぶちまけられ、ストップされたが、むろん里美は俺の射精に気づき、
「……あ、出ちゃった?」
と言った。
「………」
俺は無言でチンコを膣から引き抜くと、透明のゴムに包まれたブツの先に、白い液体が溜まっていた。
射精によってリビドーが去ったせいか、なにかそれが妙に汚らしいものに見えて嫌だったので、俺はすぐにチンコからゴムを外すと、以前マンガで見た後処理法を思い出して、コンドームの口をギュッと縛って、ベッドの枕元の台に置いた。
「どうだった?」
と里美が聞いてきた。
919 :中三編その99 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:16:39 ID:8nMuAfnX0
その口調は、満足でも不満足そうでもなく、『こんなものか』という感じだったので、「…そっちはどうだったんだよ」と、逆に俺は質問を質問で返した。
「ん…途中からちゃんとやれてたじゃん。よかったよ」
と、明らかに言葉を選んだような感じで、俺に気を使っているのがわかったので、逆に俺はいたたまれなくなってしまった。
「……いや、でも…こんなにガマンできないとは思わなかった」
「えー……でも最初は誰だってそうじゃないの?」
確かに里美の言うとおりだと思ったが、オナニーの時に頭で妄想する、もしくはエロマンガなどで描かれているものを読むのと、現実の実践では、ものすごい隔たりがあるものなのだということが、骨身に染みるほどよくわかった。
先程のペッテイングの段階では、小学生の時の経験も生きて楽しかったし、性欲と好奇心に任せて好きな事が好きなだけできた。
が、挿入後となると、これがまったく自在にならない。
920 :中三編その100 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:18:30 ID:8nMuAfnX0
腰をずっと使いつつ、いつ射精するかずっと神経を使わなければいけないし、角度ひとつで俺も相手も、まったく気持ち良くなくなってしまったりするのだ。
AVやマンガでは、挿入しながら、俺がペッティングで楽しんでいたこと…つまり揉んだり舐めたり息吹きかけたりを、同時に行なっているシーンがたくさんあったが、今の俺にとってはそれだけでも高い高い関門に思えた。
そしてさらに最終的に相手を…女をイカさなければいけない。それもなるべく自分がイクのと同時か、もしくは先に…だ。
不可能だ。夢物語だ。そんなことの出来る奴は、まさに神業の使い手だ…と、この時はマジで思った。
(…読んでいる方、笑ってはいけない。これは多くの男が一度は通る関門のはずなのだw)
921 :中三編その101 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:22:56 ID:8nMuAfnX0
とにかく、俺が一方的に射精しただけで終わったとはいえ、ようやく念願のセックスを成し遂げ、二発目を放出し終わると、さすがに疲れて、俺は全裸のままベッドに突っ伏してしまった。
とにかく精神的にも体力的にも疲れた。
ベッドに埋め込まれている時計をチラリと見ると、すでに翌日に日付が変わって数十分ほど経っていたが、まだここに来て二時間半程度だった。
「…まだ時間あるな」
「そーだね」
里美はそう答えると、同じく素っ裸のまんま俺の横にゴロリと身を投げ出してきた。
次があるかわからないが、とりあえず俺たちはまたしばらくインターバルに入った。
何十分か経っただろうか、俺は横の里美の裸体をボーッっとした心持ちで眺めながら、
(…とうとうコイツとセックスしちゃったんだよな)
と、しみじみ思った。
925 :中三編その102 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:26:14 ID:8nMuAfnX0
小学生の時に、その一歩手前まで何度かいったが、結局最後までせずに自然と縁が薄れて2年半、なんというか、達成感と非現実感が半々という、不思議な感覚を俺は味わっていた。
里美は俺の気持ちを知って知らずか、横になったまま俺の顔をのぞき込んで、「初めてのご感想は?」
と、にやにや笑いながら、おどけるように聞いてきた。
「…むずかしかった」と、俺が(照れくさいので)情緒面をはぶいて、実務面の感想のみを正直に述べると、里美は「なにそれ」と言って、クスクス笑った。
だが俺にとっては笑い事ではない。
射精してクールダウンしたせいか、俺の好奇心と理屈っぽさが混ざった悪い癖が、ここでまた出た。
「…なー、ホントにさあ、ちゃんとマンガみたく出来る奴っているのかな」
「ん…?えっ、なに?」
「いや、だから…」
926 :中三編その103 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:28:15 ID:8nMuAfnX0
俺はさっき、里美に『最初は誰だってそうじゃないの?』と言われた後に考えた、本当の(?)セックスの技術についての想像を、かいつまんで説明した。
「…そんなん、いつまで経っても出来そうにねえよ、俺」
俺が意外と真剣だったので、里美はからかう気持ちになれなかったらしく、
「…経験してけばだんだん出来るようになるんじゃない」
と、ごく無難なことを言ってきた。
「次はもっとうまくやってみたいし」
「…ふーん、またしたいんだぁ…」
里美はわざとらしい上目遣いと、クールな口調で皮肉っぽく言ってきたが、最後の方では笑いが漏れていた。
「いや、だからよ…また俺だけイッちゃったりしたら悪いじゃん」
「……えーっ、いや別に……あはは」
「…やっぱチンコでかい奴が有利なのかな」
と、また自分で前の話を蒸し返して、気分が暗くなった。
931 :中三編その104 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:30:15 ID:8nMuAfnX0
里美の口ぶりからすると、Yや先輩のは俺のより相当デカかったようだし、下手をしたら俺の短小包茎チンコでは、勃起してもYの普通の状態にすら負けてしまうかもしれない。
普通に考えれば大きい方が持久力がありそうだし、女も気持ちがいいんじゃないのか…
などと思うと、俺は彼らが羨ましかった。
「だから経験だってば」
里美はそう言うと、手を伸ばしてきて、
「チンチンのせいじゃないよ」
そう言って里美は俺のチンコをぐっと掴んできた。
そして指先でサオを撫でて、長さを測るような動きをさせると、
「確かにKの小さいかもしれないけど…さっきちゃんと出来たし…だから気にしなくてイイってこと!」
里美が、この話はもう打ち切りとばかりにピシャリと締めたが、ここでなぜか、声のトーンを少し優しくして、
「…続けていい?」と、俺の目を見て言ってきた。
937 :中三編その105 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:32:24 ID:8nMuAfnX0
もちろん続けていいとは今の会話のことでなく、このまま触り続けて…つまりチンコの元気を復活させてもいいかと言う意味だろう。
俺自身も若さゆえか、もうそろそろ復活の兆しを感じていたので、「…いいよ」と、頷いた。
すると里美は指を使って、また頭まで被ってしまってる皮を一度むくと、その皮ごと軽く優しく上下にしごいてきた。
敏感な俺のチンコはそれだけの刺激でもう充分で、あっと言う間に里美の指の中でビンビンに戻った。
「ほら、もうOKみたい」
と、里美は笑ったが、しかし正直、股間が元気になったとはいえ、精神面…つまり体の奥から湧き起こるリビドーは、まだ五分咲きといったところだった。
15歳の若さとはいえ、さすがに二発出した後は、たとえ身体は反応しても精神的な勢いが落ちている。
946 :中三編その106 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:34:45 ID:8nMuAfnX0
前の2回は勃起したとたん、いきなり里美を押し倒して、『あんなことやこんなことをしてやる!』みたいな強い衝動に駆られたのに、今はなんかそんな気が起こらないのだ
しかし、むしろそれだからこそ強引にゆかなければいけないと本能で悟っていたので、股間が戦闘体制を整えると、俺は横の里美にガバッと抱きついた。
さっきまでのインターバルは裸と裸だったので、いきなり全裸での衝突だった。
今度こそ俺から先制してやると思い、里美の唇にキスして、いきなり舌を突っ込んでやった。
すると里美も『のぞむところだ』とばかりに、舌を入れて反撃してきたので、そのまま激しく吸い合い、お互いの口の中で舌を絡めあった
俺は乳房を揉みつつ、もう片方の手を里美の股間に伸ばすと、激しくさわり続けた。
里美も反撃とばかりにチンコを手でしごき始めたので、俺は里美の上にのっかかると、巨乳に顔を埋めて、顔でその感触を楽しむと、意外にもここで初めて(エロマンガの真似をして)、里美の乳首を唇で吸ってみた。
953 :中三編その107 ◆3APA0wvFHY :2007/02/11(日) 01:37:17 ID:8nMuAfnX0
「ん…」
と、里美は息を漏らしたので、俺は調子にのって吸引を続けた。
「しつこい…」
里美は呆れたようだった。
だが、一度挿入したら自由に動けないセックスより、はっきり言ってこっちの方が楽しい。
俺は少しずつ自分の顔の位置を、里美の体の下へ下へとずらしてゆき、里美の股間にたどりつくと、再び里美の股間に吸い付いてクンニを開始した。
とはいえ舌だけでは大したテクニックもないと自覚していたので、指も同時に併用するとわりといい感じで、
「あん……んっ…んっ…んっ…んっっ…」
と、規則的にあえぎ声を出し始め、全身も軽くだが上下左右に身悶えし出した。
はっきり言って、チンコ挿入時よりよっぽど感じているようで、少し複雑な気分がしないでもなかったが、まあいいかと思って続けた。
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