里美
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586 :中三編その62 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:30:13 ID:fUwc1FYR0
「…シティーハンターでそんなのあるよな。ギャグで」
「ああ、うん、あるねー」
冴羽遼ならざる俺としては、あんな感じで理性を捨てられずに躊躇してしまったのだが、ここではそんなものを捨てる方が普通であり、正解だったと思う。
里美はその点、俺よりはるかに賢明で、「…でも結局脱がなきゃ何も出来ないと思うんだけど」と、実に当たり前のことを言った。
俺は少し気勢が殺がれてしまっていたが(完全に自分のせいだが)、気を取り直してあらためてトランクスに手をかけた。
だが、既に一度脱いでフェラまでされているというのに、全裸のセクシーな里美を前にすると、この貧弱なチンコを晒すのが妙に恥ずかしくなってしまった。
「…どうしたの?…あ、しぼんじゃってるとか…」
「え…いや、なんか…」
588 :中三編その63 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:32:30 ID:fUwc1FYR0
(恥ずかしいからだ)とは口に出せず、俺はモゴモゴと言葉を濁したが、結局押し寄せる性欲には勝てなかったので、なるべくゆっくりとだが、トランクスを下ろしていった。
「あ、大丈夫じゃん」と、里美は俺のあらわになったチンコを見て言った。
むろん先ほどから里美の体の、鑑賞・お触り・その他を繰り返しているので、俺のチンコはギンギンの臨戦態勢を保っており、小ぶりの仮性包茎でありながらも、里美の方に向かって元気に屹立していた。
が、里美があまりに遠慮なくチンコに視線を注いでくるので、「あんまチンコ、ジロジロ見んなよ」と俺が言うと、里美はチンコをジロジロ見ていると指摘されたのが、女としてカチンときたらしく、「そんなのお互いさまじゃん。Kだってあたしの裸見てボッキしてるのに」と、どぎつい表現で言い返してきた。
やはりこちらからケンカを売ると、里美は倍にして返してくるので恐い。
590 :中三編その64 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:36:35 ID:fUwc1FYR0
俺は、さて、この憎ら可愛い女をどうしたものか…と思い、とりあえず里美に向かってガバッと倒れこみ、マウントポジションを取ることにした。
里美はわざとらしく「キャッ」と悲鳴をあげると、のしかかってきた俺の額に笑いながら軽くデコピンしてきた。
それにかまわず俺は里美のおっぱいに手を伸ばして、先ほどのように再び揉みしだいてやった。
すると里美は仕返しのつもりか、俺の乳首を指でツツツと撫でてきて、くすぐりに弱い俺は思わず全身がビクリとなってしまった。
「あはは、どうしたの?」
「くすぐってーだけだ」
俺は気を取り直して、今度は里美のおっぱいに顔を埋めると、乳房と乳首を舌で舐めてやることにした。
これは小学生の時には経験がなかったので、人生初チャレンジである。
すると、柔らかさと弾力性を兼ね合わせた里美のおっぱいは、顔面を密着させていると、とても心地よかった。
「…シティーハンターでそんなのあるよな。ギャグで」
「ああ、うん、あるねー」
冴羽遼ならざる俺としては、あんな感じで理性を捨てられずに躊躇してしまったのだが、ここではそんなものを捨てる方が普通であり、正解だったと思う。
里美はその点、俺よりはるかに賢明で、「…でも結局脱がなきゃ何も出来ないと思うんだけど」と、実に当たり前のことを言った。
俺は少し気勢が殺がれてしまっていたが(完全に自分のせいだが)、気を取り直してあらためてトランクスに手をかけた。
だが、既に一度脱いでフェラまでされているというのに、全裸のセクシーな里美を前にすると、この貧弱なチンコを晒すのが妙に恥ずかしくなってしまった。
「…どうしたの?…あ、しぼんじゃってるとか…」
「え…いや、なんか…」
588 :中三編その63 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:32:30 ID:fUwc1FYR0
(恥ずかしいからだ)とは口に出せず、俺はモゴモゴと言葉を濁したが、結局押し寄せる性欲には勝てなかったので、なるべくゆっくりとだが、トランクスを下ろしていった。
「あ、大丈夫じゃん」と、里美は俺のあらわになったチンコを見て言った。
むろん先ほどから里美の体の、鑑賞・お触り・その他を繰り返しているので、俺のチンコはギンギンの臨戦態勢を保っており、小ぶりの仮性包茎でありながらも、里美の方に向かって元気に屹立していた。
が、里美があまりに遠慮なくチンコに視線を注いでくるので、「あんまチンコ、ジロジロ見んなよ」と俺が言うと、里美はチンコをジロジロ見ていると指摘されたのが、女としてカチンときたらしく、「そんなのお互いさまじゃん。Kだってあたしの裸見てボッキしてるのに」と、どぎつい表現で言い返してきた。
やはりこちらからケンカを売ると、里美は倍にして返してくるので恐い。
590 :中三編その64 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:36:35 ID:fUwc1FYR0
俺は、さて、この憎ら可愛い女をどうしたものか…と思い、とりあえず里美に向かってガバッと倒れこみ、マウントポジションを取ることにした。
里美はわざとらしく「キャッ」と悲鳴をあげると、のしかかってきた俺の額に笑いながら軽くデコピンしてきた。
それにかまわず俺は里美のおっぱいに手を伸ばして、先ほどのように再び揉みしだいてやった。
すると里美は仕返しのつもりか、俺の乳首を指でツツツと撫でてきて、くすぐりに弱い俺は思わず全身がビクリとなってしまった。
「あはは、どうしたの?」
「くすぐってーだけだ」
俺は気を取り直して、今度は里美のおっぱいに顔を埋めると、乳房と乳首を舌で舐めてやることにした。
これは小学生の時には経験がなかったので、人生初チャレンジである。
すると、柔らかさと弾力性を兼ね合わせた里美のおっぱいは、顔面を密着させていると、とても心地よかった。
591 :中三編その65 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:41:04 ID:fUwc1FYR0
里美はこの行為に何も言わず、されるがままになっていたが(なっててくれたと言うべきか)、やがて俺の屹立した股間に手をのばしてきた。
里美の指先がチンコの先っぽに触れた時、俺も負けてなるものかと、里美の股間に手を伸ばした。
こんもりと生えている毛は、前から一体どこまで続いているんだろうという興味があったので、ヘソの下のフロント部から、おしりまで、手をザッと滑らすと、ずっと毛の海が続いていたので、純粋に(長いなー)と思った(実際は男と違って玉袋が無いから長く感じるだけなんだけど)
一方、里美は俺のチンコを優しく撫でるようにいじくっていたが、先程から俺がしつこく股間からお尻へと、手のひらを往復させている事に対し、恥ずかしさからか少し辟易していたらしく、「あー、もう、しつこいな〜」と言うと、仕返しとばかりに、俺の余り気味のチンコの皮を剥いてくるという悪戯を仕掛けてきた。
596 :中三編その66 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:46:44 ID:fUwc1FYR0
「おい…」
「包茎のチンチンはむかないと成長しないんだよ。Kの大きくなってもまだまだカワイイもんね」
と、里美はクスクス笑いながら言った。
俺としては里美にチンコを剥かれる恥ずかしさもさることながら、彼女が包茎という単語を知っていたのがちょっとショックだった。
それに、言いまわし的に他の男のと比べられてるようでもあり、考えてみれば俺の他に、Yたちのチンコも里美は見てるんだよなということに思い当たり、やっぱりそいつらのより、同じ中学生でありながら俺のってかなり小さいのかと思うと、気分が落ち込みかけた。
このままではいかんと思い、とにかく主導権を取り返そうと、再びガバッと里美に覆いかぶさって押し倒し、そのまま全身を密着させた。
すると里美が俺の背中に手を回してきたので、里美の胸に顔を埋めて、また乳首を舌で舐めまわしつつ、手でしつこく乳房を揉み続けた。
598 :中三編その67 ◆3APA0wvFHY :2007/02/08(木) 01:54:01 ID:fUwc1FYR0
里美も最初はヒザを俺の股間にやたら擦り付けてきたと思ったら、次は密着している自分たちの体と体の隙間に、腕をいささか強引に差し込んで、俺の勃起チンコに幾度となく刺激を与えてきたので、俺も負けじと里美の股間に指を伸ばした。
「もう、そこばっかり…」と、里美は呆れたように言ったが、俺が「お前だって(チンコを)触ってんじゃん」と言い返すと、
「だってKのがさっきから足とかにペタペタくっついてんだもん。気になって」
「ざまみろ」
「なに言ってんの、中学生になってもまだこーんな小っちゃいくせに」
そう言って里美は、俺のチンコをギュッと掴んできたので、俺が思わず顔をしかめ、「うっ…」と声を漏らすと、里美はクスクス笑った。
俺はさらに再反撃とばかりに、里美のおっぱいにまた手を伸ばすと、粘土をこねるかのように、彼女が顔をしかめるほどまで揉んでやった。
俺たちは互いの行動に対してますますいきり立って、揉みあい、触り合いながら、互いの体を貪り続けた。
699 :中三編その68 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:20:37 ID:EN4ZU86O0
(>>598より)
空調で室内は平温に調節していたが、激しい絡み合いで、俺からも里美からも全身から汗がしたたってきた。
しかし、全裸で密着しているとそれもまた心地よく、至近距離で吐く息はお互いにどんどん荒くなっていったが、それがさらに興奮を誘い、俺は思わず里美の顔に自分の顔を寄せて、頬、唇、そして首筋と、舌で舐めまわした。
「は…はあぁっ……」
里美は顔から首にかけてあんがい弱いらしく、さらに息を荒くして、自分の股間を手でおさえ、「はあっ」と、息を漏らしながら、身体をエビのようによじらせた。
俺は調子に乗ってまた顔を舐めてやろうとすると、「ちょっ…もう」と里美は言うと、反撃とばかりに俺のチンコを指にからめ、ガンガン上下にしごいてきた。
それはフェラの時と同じく、まさに熟練した大人の女の手コキで、こんな勢いでやられ続けたら、30秒ともたずにイッてしまうような激しさだった。
里美が受けてくれるうちはいいが、彼女がいざ本気になって攻めてくれば、童貞の俺などまるで勝負にならない。
705 :中三編その69 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:25:43 ID:EN4ZU86O0
「……ちょっと、まて…」
すでに俺の先汁が里美の指の中に漏れ始めていて、クチャクチャと音を立てていたので、俺は必死になって里美を止めようとした。
「あ、出ちゃう?」
「……たぶん」
俺は最初は意地を張りかけたが、もしここであっさり2発目を出してしまったりしたら、『本番』への道がますます遠くなると思ったので、素直に認めた。
結局、里美はチンコから手を離してくれたが、代わりに俺の唇を奪ってきて、また舌を入れてガンガン刺激してきた。
俺もすかさず入れかえして、いやらしい唾液の音を立てつつ、二人で激しいディープの応酬を始めた。
一方、同時に下半身も、俺のギンギンのチンコと、里美の濡れてきた股間をぴったりと密着させ、上と下の両方を刺激し合いながら、ベッドの上を所狭しとゴロゴロ動きまわっていた。
706 :中三編その70 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:28:45 ID:EN4ZU86O0
まだこれは“本番”ではないのに、俺はとても幸せな気分だった。
似たような事は小学生の時にやらないでもなかったのだが、お互い正面から抱き合って、ここまでガンガン刺激しあうのは初めの事で、さらに里美の体が当時とは比較にならないくらい大人になっていたので、あの時と今やってることは別物だと思った。
やがて俺は、抱き合ってイチャイチャしてるうちに、たまたま上半身を起こした里美の背後に回ることになったので、すかさず背後から腕を伸ばして彼女の胸をまさぐり、もう片方の手で手マンをした。
(こんな事したな)と、俺は昔のことを思い出したが、あの時と違って里美はやめてとは言わず、
「あ…っ……あ…ん…」
と、俺の指の動きに激しく息を漏らしながら、続行を望んでいる様子だった。
しかし、しばらく経って里美は、「ふ…っ」と息を大きく漏らし、俺の腕をすり抜けて、再び俺の方を向くと、何か疲れた様子で、そのままべッドに再び倒れこんでしまった。
ふと目を下に向けると、黒々とした里美の大事な所が広がっている。
707 :中三編その71 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:32:01 ID:EN4ZU86O0
(…やっぱ、次はコレだよな)
ここで俺は思い切って、2年前には出来なかったことにチャレンジする決心をした。
俺はそのまま里美の股間に向かって身体をかがめ、素早く顔を埋めると毛の中の里美の“本陣”めがけて、舌をのばした。
いきなり俺がクンニを始めたので、里美は少し面食らったようだったが、俺が女陰部を指で広げ、執拗に“お豆”とその周囲を、舌を使って舐めまわしていると、やがて、
「ん…あ…あ…あ…」
と、可愛い声を漏らし始めて、再びベッドに体を沈めた。
同時に俺は里美の女性器の奥へと、指先を軽く入れ、(ここがチンコ入れる穴か)と、確認した。
今、クンニしているこの穴に、チンコを突っ込むと想像しただけで、緊張と興奮で手が震えてきて、自然と吐く息も荒くなってきていた。
710 :中三編その72 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:35:34 ID:EN4ZU86O0
その後も俺はしばらくクンニを続けて、里美の股間の濡れ方が激しくなりつつあったので、だんだんと、(どうやって挿入を切り出すか)という事ばかり考えるようになってゆき、緊張は極に高まった。
「ん…?」
俺の異変を感じたのか、里美は不審そうな目つきで見てきた。
俺はもはや自分を抑えきれないと思い、
「……あのさ……入れて…いいか?」
と、荒い息を漏らしながら、里美に問いかけた。
すると里美は口をきゅっと真一文字に結んで、やけに無表情な顔つきになると、「んー…」と、鼻で声を漏らした。
(まさかこの後に及んで嫌だって言うんじゃ…)
と、俺が心底不安になると、里美は急に神妙な表情になり、口を開いた。
「…あのさ、Kは…初めてだよね?」
713 :中三編その73 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:37:56 ID:EN4ZU86O0
「!…」
俺は羞恥心で反射的にカッとなったが、同時に(そんなん確認するまでもねえだろ)とも思った。
「……そうだよ」と、少し間を開けつつも、俺が正直に答えると、里美は嘆息するように
「そうかあ…」と言った。
「…聞くなよ、ンなこと」
「でも、ちょっと気になって…」
里美の気になる理由がよくわからない。
しかし次の瞬間、里美は俺の目を見ると、たったひと言、
「…いいよ」と言った。
(しゃあーっ!)
と、俺は内心で喝采をあげると、膝を使って、一歩、里美ににじり寄った。
718 :中三編その74 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:40:49 ID:EN4ZU86O0
「そんじゃ…」
「…強引にしないでね」
と、童貞小僧の暴走を恐れてか、里美は少し不安そうに言った。
強引にするも何も、さっきから今に至るまで、俺はほとんど五里霧中の手探り状態である。
とりあえず、片方の手でチンコを持ち、もう片方の手を、さっきクンニ中にチェックした、里美の“穴”にあてがい、指でだいたいの穴の位置を確認した。
そして、そのままそこに入れればよかった…のだが、俺は一体なにを勘違いしたのか、里美の両脚と、俺の両脚を一本づつ互い違いにして、挿入しようとしたのだ。
つまり、お互いの脚と脚がサンドイッチしている形になる。
「…それじゃあ、入らないよ」
里美にあまりに当たり前過ぎる事を指摘されて、俺は顔から火が出そうになった。
まさに童貞丸出しである(これまでさんざん漫画やビデオで見てきたはずなのに…)
721 :中三編その75 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:43:35 ID:EN4ZU86O0
しかし里美はそんな俺を、別に呆れも笑いもせず、一度、両脚をバッと大股開きさせ、
「あたしの脚の内側に入ってきて」
と、いたって気真面目な口調で、懇切丁寧に教えてくれた。
里美はこちらからいじったり、からかったりしない限り、こういう事で他人を馬鹿にしたりしない性格なので、ありがたかった。
俺はさっき確認した穴の入り口に、チンコの亀頭を密着させると、そのまま思い切って里美の膣中にズブズブッと滑り込ませようとした。
…が、虚しく俺のチンコは、里美の股間を上滑りした。
(あれ?)
俺はもう一度同じことを繰り返したが、やはりまた挿入に失敗して、チンコはデルタゾーンの上部に流れていった。
(おかしいな、穴の場所は確認したのに)
俺は今度は指を一本、先ほどのように目的の穴に浅く入れてみた。
すると簡単に指はズブッと入り、膣内でキュッとくわえ込まれ、里美が軽くピクンと反応した。
726 :中三編その76 ◆3APA0wvFHY :2007/02/09(金) 01:47:29 ID:EN4ZU86O0
(んー、やっぱここだよな…)
そう確認すると、今、指でやったことをチンコで試みたが、尿道口のあたりが穴の入り口に浅く食い込むだけで、その奥には入って行かないまま、またしても跳ね返されてしまった。
(…入らねえ)
里美はこの間ずっと黙って見ていたが、俺が苦闘しているのを見て、
「…手伝ってあげようか?」
と言ってきて、手を伸ばして俺のチンコを手に取ろうとした。
俺は一瞬、素直にそうしてもらおうかとも思ったが、もしここで手伝ってもらったら、ひょっとしたら俺はこれからもずっと自力で挿入出来ないんじゃないかという、過剰な悲観的観測(?)に取り付かれてしまい、「いや、いい。自分でやってみる」と、里美の親切な申し出を断った。
>>次のページへ続く
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