里美
(8ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
85 :えっちな18禁さん:2007/01/24(水) 01:36:41 ID:Izx8rk6+0
下の毛話の続きとかもないのか?
93 : ◆3APA0wvFHY :2007/01/24(水) 02:00:24 ID:H60+jZTO0
>>85
ありますw この後も里美と情報交換によるワイ談はさんざんしました。クラスの連中の裏情報がたくさん分かって、楽しかったなあーw
86 :その104 ◆3APA0wvFHY :2007/01/24(水) 01:37:30 ID:H60+jZTO0
学校でその女子たちに会っても、
「こいつ、おとなしそうな顔して生えてるんだよな」
「こいつ、クソ生意気でムカつくけど、まだツルツルなんだよな」
などと、すぐに連想してしまい、そして敏感な年代なので、ちょっと妄想が頭の中で進展すると、すぐに股間がふくらんでしまったw
特に本文に登場した由美子なんかの前では、会話とかしていても、何度も彼女のハダカがチラつき、思春期前夜の身としては辛かった
(その由美子についてはまた別のチョイエロ話があるのだが、これはたいして長くならないので、ひょっとしたらそのうち軽く書くかも…)
88 :その105(最終回) ◆3APA0wvFHY :2007/01/24(水) 01:39:46 ID:H60+jZTO0
そして里美ともっと先…つまりセックスの段階に行くのは、やはり小学生でやるのはいけない事なんじゃないかという共通認識と、未知の世界への恐さがあったため(今でもやはり小学生のうちはやらなくて良かったと思う)、めでたく実現したのはかなり先の事になった。
中学に入ってからは、あまりエロい体験をする機会に恵まれなくなり、里美との交流も一端途切れてしまい、ややブランクが空くことになる。
それでも結局、俺の初めての相手は彼女ということになったのだが、その時の童貞喪失話は今回と同じくらい長くなりそうなので(いや、半分くらいか?)、また別の機会に。
完
89 :えっちな18禁さん:2007/01/24(水) 01:40:21 ID:yKNNUEfC0
乙ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
下の毛話の続きとかもないのか?
93 : ◆3APA0wvFHY :2007/01/24(水) 02:00:24 ID:H60+jZTO0
>>85
ありますw この後も里美と情報交換によるワイ談はさんざんしました。クラスの連中の裏情報がたくさん分かって、楽しかったなあーw
86 :その104 ◆3APA0wvFHY :2007/01/24(水) 01:37:30 ID:H60+jZTO0
学校でその女子たちに会っても、
「こいつ、おとなしそうな顔して生えてるんだよな」
「こいつ、クソ生意気でムカつくけど、まだツルツルなんだよな」
などと、すぐに連想してしまい、そして敏感な年代なので、ちょっと妄想が頭の中で進展すると、すぐに股間がふくらんでしまったw
特に本文に登場した由美子なんかの前では、会話とかしていても、何度も彼女のハダカがチラつき、思春期前夜の身としては辛かった
(その由美子についてはまた別のチョイエロ話があるのだが、これはたいして長くならないので、ひょっとしたらそのうち軽く書くかも…)
88 :その105(最終回) ◆3APA0wvFHY :2007/01/24(水) 01:39:46 ID:H60+jZTO0
そして里美ともっと先…つまりセックスの段階に行くのは、やはり小学生でやるのはいけない事なんじゃないかという共通認識と、未知の世界への恐さがあったため(今でもやはり小学生のうちはやらなくて良かったと思う)、めでたく実現したのはかなり先の事になった。
中学に入ってからは、あまりエロい体験をする機会に恵まれなくなり、里美との交流も一端途切れてしまい、ややブランクが空くことになる。
それでも結局、俺の初めての相手は彼女ということになったのだが、その時の童貞喪失話は今回と同じくらい長くなりそうなので(いや、半分くらいか?)、また別の機会に。
完
89 :えっちな18禁さん:2007/01/24(水) 01:40:21 ID:yKNNUEfC0
乙ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
92 : ◆3APA0wvFHY :2007/01/24(水) 01:48:56 ID:H60+jZTO0
…というわけで、みなさん、長々とお付き合いくださってありがとうございました。
我ながら105回ってむちゃくちゃ……もうちょいで煩悩の数に達するところでしたw
余談ですけど、ここを始めとする、ピンク板の体験談って、俺、たいてい好きなんですけど、読者としての不満に、なんでこれを数行で終らすかな。ココをもっと細かく書いてくれたらすげー興奮するのに…ってのがよくあったので、自分で書く時は徹底的に細かく書いてやるぞと思って、実際やってみたんですが、…やっぱ過ぎたるは及ばざるごとしっすね。
本当に細かくその時のことを再現しようと思えば思うほど、人間の言葉や一挙一動にはものすごい情報量があって、文章で書いてゆくとキリがなくなるんですよねえ。
95 :えっちな18禁さん:2007/01/24(水) 02:02:15 ID:mTw2S+ab0
徹底描写のおかげで,チンコすり切れちゃいましたw。
96 :えっちな18禁さん:2007/01/24(水) 02:04:35 ID:7JFPjzzsO
感動した!
98 :えっちな18禁さん:2007/01/24(水) 02:42:14 ID:TzxdjNnY0
ありがとう
あなたに出会えて本当によかった
100 :えっちな18禁さん:2007/01/24(水) 03:02:58 ID:in0uNuMvO
めちゃくちゃ良かったです!
私は女ですが、ずっとモジモジしながら読んでましたw
是非続きも待ってます!
102 :えっちな18禁さん:2007/01/24(水) 05:56:48 ID:OZsVPskHO
つ【感謝状】
おおー絶賛の嵐
まさに鳴り止まないスタンディング・オベーション…
下の愚息もスタンディングしながらw随分とお世話になりました!
本当にイイものをありがとうございました〜
ネタ尽きるまでやって欲すぃくらいです。マタ キテネー
103 :えっちな18禁さん:2007/01/24(水) 06:02:43 ID:N0vcVyw2O
全米が抜いた
--------------------------------------------
186 :番外その1 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:08:25 ID:KUaSnC3n0
あの日以来、里美とエロい事は何度かしたが、本番を除けばあの時に大概のやる事はやってしまった感じで、後はまあ、またシックスナインを何回かしたりとかで、特に新しく書くことは少ないと思う
ところで、プレイそのものもさておきながら、もう一つ増えた楽しみは、里美との下ネタ・エロ話が(二人とも開き直って)全面解禁状態になったことだ。
おかげでクラスの男女の情報を、小6の中ごろから中1の初めくらいまで、いろいろ交換しあったのが、思春期にさしかかった俺たちにはすごく興味深く、面白かった。
大半は誰は誰が好きだとか、そんなことばかりだったが、まあ、中には色々エロい話もあったわけで…
ただ、俺たちの間には暗黙の取り決めがあり、とにかく自分たち二人以外には、絶対にネタを漏らさないこと、ましてこんな情報交換をしていることは絶対に秘密にすることだった。
187 :番外その2 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:11:35 ID:KUaSnC3n0
幸いにも俺も里美も、他人に自分の体験をペラペラ話したくなるようなタイプではなかったので
(二人そろって他人に話すのは恥ずかしいから、猫みたく裏でこっそりやるタイプでしたね)、それは最後まで守られた。
そんな猥談密談をいくつかまとめて書いてみようと思う。
(一日だけの出来事ではないので、いきなり時間が飛んだりします)
まず、最初に風呂場でエロいことした日から、まだあまり経っていない時期のことだが、俺がどうしても里美に一つ聞いておきたいことがあり、ある日、話しがシモ系方面になったので、チャンスとばかりに正面からぶつけてみた事がある。
「…お前、自分で(オナニーを)したことあるだろ」
これは風呂場での、自分でいじった手つきがとても初心者のものとは思えなかったゆえの疑問だった。
「……」
里美は一瞬黙ったが、ウソをついたりごまかしたりするのが苦手な性格なので(特に当時は)、結局、「…ちょっとだけね」と、恥ずかしそうに答えた。
189 :番外その3 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:14:20 ID:KUaSnC3n0
「いつから?」
「(小学校の)2、3年の時くらい…あ、もちろんその時は最後までしたことないけど」
「はえーな!」
俺はつい声を高くあげてしまった。
さらに俺が突っ込むと、女の子はわりと早い段階で、自分の股間をテーブルだの椅子だのの角にこすりつけることを覚えると里美は教えてくれた。
それは男も同様だが(登り棒とかねw)、たぶん普通そんなに早くない。
「クラスの連中もそうなのかな」
「…またそういうこと言う。やっぱり気になるんだ」
と、里美は呆れたような目つきをしたが、すぐに弁明するように。
「だから、(やってるの)多分あたしだけじゃないよ」と、付け加えた。
やっぱり自分だけ早熟だと思われるのはイヤだという女心らしい。
190 :番外その4 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:17:52 ID:KUaSnC3n0
「じゃ、お前もやってるやつらも、毎日してんの?」
「なわけないじゃん!」
里美は心外だとばかりに強い調子で否定した。
「ん……月に一回とか、二ヶ月に一回とか…」
「え、そんだけ?」
オナニーを覚えた俺は、この時はほぼ毎日に近いくらいコイていたので、オナニーのペースは男と女は違うんだなと、ここで学習したのである。
そして未だに『私は男並みのペースでしてる』という女って、俺は聞いた事がない。
まあ、もししてても、恥ずかしいから嘘ついてるのかもしれないが。
191 :番外その5 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:20:46 ID:KUaSnC3n0
そして、そういう話を聞けば、当然というべきか、懲りずにというべきか、その対象と疑念は当時、好きだったクラスの女の子に向けられ…
『じゃ由美子はどうなのか?あいつはやってたことあるのか?』、という発想になる(馬鹿ですね)。
自分の部屋でパンティを下ろして、ツルツルのワレメに指をあて、可愛い声をあげながらヨガる由美子…
そんなことを考えていると、ズボンの中でまたナニが頭をもたげてくるのがわかり、あっという間にズボンの中で突っ張った。
俺はこのお馬鹿な事態と、元気になってしまったチンコをどう収めようか、内心ですごく慌てた。
いくら里美とエロ遊びしてたとはいえ、男のプライドというか、こういう話をして勃起したとは知られるのは、ものすごい恥ずかしかったものだった
(まあ、何度かバレているんだけど。後に初体験に至ったきっかけも実は…いや、これは初体験編で書こう)
192 :番外その6 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:24:02 ID:KUaSnC3n0
もう一つ強い興味があったのは、女の子のグループで行なわれる下ネタトークで(これは大人になっても興味はつきないw)、それについても里美に聞いた事がある。
小学生では男子と女子の間で、表立って恋愛関連や、ましてエロ話をすることはほとんど無く、俺も里美以外から聞いたのは、ほぼ皆無だ。
今の小学生はわからないが、少なくとも80年代後半から90年代前半くらいは、まだそうだった。
だから男と女それぞれのグループで、普段いったい何を話しているのかなど、興味を持ってはいても、お互いに分からないので、こういう話を聞くのは貴重な機会だった。
俺も4年生くらいまではそんなことに興味なかったが、この頃にもなればバリバリにあった。
「(女同士で)エッチな話とかするの?」
「ん〜…まあ、たまにね…」
『たまに』と言うのはあくまで里美の申告なので、信用できるかわからないw
「そっち(男子)は?」と、里美が聞き返してきた。
193 :番外その7 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:26:54 ID:KUaSnC3n0
「…たまに」
と、俺も里美の真似をして答えたが、これは言葉に偽りアリだw
毎日頻繁にというわけではなかったが、そういうことを気軽に話せる仲の良いグループ内では、まあ、わりとよくしていた。他の男子のグループもおそらく同様だったろう。
「ええと…エロ本見せあったりとかするの?」
と、里美は実に露骨なことを聞いてきた。
「あー…俺は持ってないけど(これは本当)、見せてもらったことはある」
本当は友達と、そいつの兄貴の持っていたAVを観たことも一回だけあったが、ビデオまで観てるなんて…と、もし軽蔑されたら嫌なので、それは言わないことにした(この頃は我ながらウブだったねえ…)
「…クラスの女子の話なんかもしてるの?」と、里美は今度はちょっと思い切ったように聞いてきた。
195 :番外その8 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:30:04 ID:KUaSnC3n0
前に書いたとおり、俺はクラスの女子に軽いエロい感情を抱いたことはあっても、いわゆる性欲まで感じたことはほとんどなかったので、それほど友達と積極的にクラスの女子の寸評会的な会話をしたことはなかった。
だが、それでも男子の中に早熟な奴は結構いるもので、里美のでかい胸に関しては、「里実のすげーよな」などと、結構話題にしている奴はいた。
(実際は『里美の…』なんて言わず、みんな彼女の名字で呼んでたが、面倒なので名前に統一)
特に夏になると、ブラが透けて見えるので、ますますその手の話はヒートする。
「…してる…かな」と俺が正直に答えると、「ああ、そうなんだ…」と、里美は感慨深げに言ったが、この時はまあ、せいぜい顔や性格について何か言われてると思ったくらいだろう。
196 :番外その9 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:33:49 ID:KUaSnC3n0
なので、「オッパイがどうとか…パンツが見えたとか…」と、俺がからかい半分で真実を付け加えると、里美は「えーっ」と、顔をしかめつつ驚いていた。
「じゃあ、クラスの女の子の…エッチな話とかかなりしてるの?」
「してるやつもいる。いや、俺はあんまりしないけど」
「本当?」
「本当だっての」
「……あたしの話題とかも出る?」
と、里美が不安半分、期待半分と言った感じで聞いてきた。これにはさすがに俺は即答できなかった。
「……あ〜…出る…こともある、かな」
本当は里美はクラスの女子達の中でも、メインのネタとなる一人であったのだが、それをはっきり言うのは何か照れるので、半分ごまかして答えた。
197 :番外その10 ◆3APA0wvFHY :2007/01/30(火) 01:36:10 ID:KUaSnC3n0
「…どんな風に?」
「……いや、やっぱ…胸がでかいとか……」
「…ああ、そう、ふーん…やっぱり(男子は)そういうのに目がいくんだ」
里美は迷惑そうな感じだったが、「嬉しくないの?」と、俺がからかうと、里美にキツめの拳骨で、頭をゴンゴン2発やられたw
ここで、俺も逆に里美に聞きたくなった。
「んじゃ、女子の間で…俺の話題は?」
これでも思い切って聞いたのだが、里美の返事は無情だった。
「え、んーと……あんまり…かな」
里美は言葉始めこそ気の毒そうなフリをして神妙な口調だったが、言い終わった後、クスクス笑いやがった。
>>次のページへ続く
\ シェアする /
関連記事
easterEgg記事特集ページ
