気持ち事がいい大好きだった私の話
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556 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 15:39:49.30 ID:3STrqbet0
眼鏡君との微妙な距離は半年ほど続きました。
離れず、つかず(逆ではなくこれで正しい)
眼鏡君と私の間には相変わらず亡くなった彼女が横たわっていました。
彼女への想いは本物で、私に逃げた事を責めようとは思いません。
亡くなった人を愛していたという眼鏡くんの想いを知ってるからこそ私は彼の心の支えであろうと思っていました。
憐れみとかそういうのではなく、ただ好きだから私がそうしたいと思ったのでしょう。
実際はそんなに深く考えてないです。
そうするべきだと思って行動した心理を後付けでいいように説明しているだけで もしかしたらそうすることで何かを期待していたのかもしれないし 期待していなかったのかもしれません。
困った人や弱った人を見たら手を差し伸べるときに何かを考えたりしないように あの時はそうすることが自然だったし、そこに理由は要らない。
ただそれだけの関係でよかったはずなのに私はそれを壊したいと思っていました。
557 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 15:43:11.72 ID:3STrqbet0
今も何も推敲もせずに感じたままをタイプしています。誤字脱字が多くなるかもしれません。読みにくいかもしれません。
でも、考えちゃうとそれは嘘が交じる、ノイズが交じる気がするのです。
独占欲なのか、嫉妬なのか自分ではわかりません。
大義名分としては「眼鏡くんが笑えるように」そう思っていました。
大事な人の為に自分がなすべき事はなにか。
やよさんが言っていたように
「普通にしてりゃいいの」
それをただ実践していただけでした。
気にしない、鈍感な振り。馬鹿なキャラクターを私は演じていました。
気楽に接せられるように。
眼鏡君が私に女を感じないような馬鹿な女を演じていました。
図々しく、厚かましく、それでいて眼鏡君が望むような優しい女を演じてきました。
でも、そういう嘘って続かないんですよね。
無理したって続きはしません。
だって嘘だから。本当じゃないから。
558 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 15:44:21.28 ID:3STrqbet0
でも、私はそれができた。
できちゃったですよねー私って。
凄いなぁと思います。自分でも
でも、そんな無茶してた事で私自身が歪んでしまったんです。
中断します
563 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 16:30:54.35 ID:3STrqbet0
私が歪んでたから眼鏡君が歪んだのか、
眼鏡君の歪みにつきあって私が歪んだのかは
ニワトリが先か、卵が先なのか
そういう問題でしょうね。
私は眼鏡君をやよさんに連れて行って貰ったSMっぽいお店に連れて行きました。
「面白いところがあるから」
あの頃の私はやよさんを演じていたんでしょうね。
アブノーマルな事に抵抗がなく
「誰でもそういう部分は大なり小なりあるから」
そういう性に対してオープンで理解ある存在に
「セックスなんて大した事ないでしょ?」
そういうビッチな存在になろうとしていました。
眼鏡君との微妙な距離は半年ほど続きました。
離れず、つかず(逆ではなくこれで正しい)
眼鏡君と私の間には相変わらず亡くなった彼女が横たわっていました。
彼女への想いは本物で、私に逃げた事を責めようとは思いません。
亡くなった人を愛していたという眼鏡くんの想いを知ってるからこそ私は彼の心の支えであろうと思っていました。
憐れみとかそういうのではなく、ただ好きだから私がそうしたいと思ったのでしょう。
実際はそんなに深く考えてないです。
そうするべきだと思って行動した心理を後付けでいいように説明しているだけで もしかしたらそうすることで何かを期待していたのかもしれないし 期待していなかったのかもしれません。
困った人や弱った人を見たら手を差し伸べるときに何かを考えたりしないように あの時はそうすることが自然だったし、そこに理由は要らない。
ただそれだけの関係でよかったはずなのに私はそれを壊したいと思っていました。
557 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 15:43:11.72 ID:3STrqbet0
今も何も推敲もせずに感じたままをタイプしています。誤字脱字が多くなるかもしれません。読みにくいかもしれません。
でも、考えちゃうとそれは嘘が交じる、ノイズが交じる気がするのです。
独占欲なのか、嫉妬なのか自分ではわかりません。
大義名分としては「眼鏡くんが笑えるように」そう思っていました。
大事な人の為に自分がなすべき事はなにか。
やよさんが言っていたように
「普通にしてりゃいいの」
それをただ実践していただけでした。
気にしない、鈍感な振り。馬鹿なキャラクターを私は演じていました。
気楽に接せられるように。
眼鏡君が私に女を感じないような馬鹿な女を演じていました。
図々しく、厚かましく、それでいて眼鏡君が望むような優しい女を演じてきました。
でも、そういう嘘って続かないんですよね。
無理したって続きはしません。
だって嘘だから。本当じゃないから。
558 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 15:44:21.28 ID:3STrqbet0
でも、私はそれができた。
できちゃったですよねー私って。
凄いなぁと思います。自分でも
でも、そんな無茶してた事で私自身が歪んでしまったんです。
中断します
563 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 16:30:54.35 ID:3STrqbet0
私が歪んでたから眼鏡君が歪んだのか、
眼鏡君の歪みにつきあって私が歪んだのかは
ニワトリが先か、卵が先なのか
そういう問題でしょうね。
私は眼鏡君をやよさんに連れて行って貰ったSMっぽいお店に連れて行きました。
「面白いところがあるから」
あの頃の私はやよさんを演じていたんでしょうね。
アブノーマルな事に抵抗がなく
「誰でもそういう部分は大なり小なりあるから」
そういう性に対してオープンで理解ある存在に
「セックスなんて大した事ないでしょ?」
そういうビッチな存在になろうとしていました。
564 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 16:34:35.54 ID:3STrqbet0
私は確かに色々な事に興味を持ってたけど本質的には多分普通のつまらない女なんですよ。多分
思春期が少し遅れてたり、中2病だったりそういう事はあったけど中身は臆病者の小心ものです。
だから、そういう憧れたりなるべき人物を借りることで自分を偽っていました。
眼鏡くんは私の変わりように驚いていたようでしたが、でもその事で彼が救われていた部分はあったと思います。
私が望むから、私が誘うから、逃げず、誘い、笑い、楽しんでるふり
でも、私はそれを続けるうちに自分が本当にそれが楽しいのか それを求めていたのかわからなくなっていました。
演技なのか、本心なのか、どちらでもいい事のようで本当の自分、元々そんなものなかったのかも知れないけど
でも目的と手段が、手段の為の目的に入れ替わったような 何かがちぐはぐとしたものになっていました。
565 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 16:39:15.72 ID:3STrqbet0
躁鬱という状況に近かったと思います。
馬鹿だから、馬鹿なりにそうしているうちに自分が何を望んでいるのか本当に分からなくなってくる。
私は眼鏡君に何を望んでいて、どうするつもりでそんな私を演じていたのだろう。
本当の私を見せる事はできない。陰湿で、暗く、妬ましいと感じる私。
私を見なさいと眼鏡君に言うべきだったかもしれません。
でも、私はとっくに選択肢を間違えていて、そしてそれを選んだ事を後悔していませんでした。
抽象的でわかりにくくてごめんなさい。
眼鏡君は歪んだ性癖を私で発露させていました。
別に歪んでいないのかもしれない。男性なら普通なのかもしれない。
私を縛り、おもちゃで刺激し、おしっこを漏らさせたり、潮を噴かせることで 性的な快楽を得ていたようでした。
直接触れず、○×△□せず、ただ私を嬲り、いたぶり、興奮する。
歪ませたのが私かもしれないと思うとその事は私にとって暗い喜びでした。
566 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 16:42:03.62 ID:3STrqbet0
射精はいつもあのフェラチオでした。
興奮したそれを私に咥えさせ、私の泣き顔を見て喜ぶ。
そういうことで興奮する眼鏡君を私は肯定していました。
否定する必要なんかない。私はそれで満足だし喜んでる。
「一杯出してくれて嬉しい」
そう言い続けることで私はそう思い込んでいました
「精液美味しい」
そう言い続けることで私はそれを美味しいと思いこんでいました。
「私って苛められないと感じないから」
そういう事を口にすることで、自分がそう望んでいると思いこもうとしました
567 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 16:44:34.68 ID:3STrqbet0
気持ちいいのは気持ちいい
でも、心と身体が結びつかない。
気持ちよくなっている自分をまるで別の誰かのように感じる時があります。
でも、身体は気持ちいいと言っている。
心はどうなんだろう?そう思うと違うという答えが出る。
でも、心を満たそうとすると全てが嘘になる。
言えない、違う、私は満足している。
そういう自分を見ないように、感じないようにしてきました。
セックスなんて大嫌い。だから挿入されないほうがいいの
そんなわけない。満たされない。愛されたい、犯されたい
そういう心の内側に溜まった澱は溜まる一方で、噴きだす場所を持ちませんでした。
568 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 16:49:17.19 ID:3STrqbet0
自分の欲望と向き合って素直になればいいのにと私も思います。
でも、今更それを出す事はできませんでした。
私は嬲られて喜ぶ女で、
私がいいと思った相手なら誰でもいいというような女で、
眼鏡君の後に何人経験したか聞きたい?
そんな事を平気で彼にいうような女なのです。
彼が私の事をそれでも見捨てないのは、私の事を好きだから
そう思う自分もいましたが、好きだからって彼ももう一歩も踏み出せない。
私ももう踏み出せない。
今の私たちはそういう危うい関係に成り立ってるのです
中断します
569 :名も無き被検体774号+:2012/11/02(金) 16:50:02.34 ID:pT3Ba5sb0
最初のバター犬の面影が一切感じられない・・・
573 :名も無き被検体774号+:2012/11/02(金) 16:58:56.33 ID:AAUPosAZ0
>>569
別の世界に来てしまった気がするな
576 :名も無き被検体774号+:2012/11/02(金) 17:02:21.72 ID:fuXWh6jt0
最初の頃は人形入れたりしてたのにな
581 :名も無き被検体774号+:2012/11/02(金) 17:22:20.48 ID:Z/bfoPGJO
今思うと最初の頃はかわいかった…
609 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 20:43:13.49 ID:knXyLNYz0
嘘をついた時間が長くなるほど本当のことは言い出せなくなる。
でも嘘でもつき続ければそれは本当のことと何も変わらない。
「人間なんて誰でも色々な自分を持っているし、自分に嘘をついて生きてる」
それが世の中に自分を合わせることと言う意味では私はそれを否定しません。
閑話休題(コーヒーブレイク)
変態的な話を少しだけすると、おちんちんにピアス一杯つけた人を見たんですよね。
その人とそのパートナーさんを。
(これって持ち上がるんですか?)
「これって持ち上がるんですか?」
思わずそう聞いた私の目の前で見事に勃起したそれは銀色に輝いていました。
でも、どっちかと言えばそのピアスだらけのおちんちんよりも
「ご主人様のあれでかき回してもらえると幸せなの」
そういえるあの方のほうが凄いなぁ…と思ったのでした。
その二人の関係は主従関係として成り立ってて なんとなく羨ましいなと思ったある日の話でした。
613 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 20:49:04.40 ID:knXyLNYz0
閑話休題その2
やよさんに「ねぇ尻尾つけてみない?」そういわれました。
「尻尾ですか?」
「そ、尻尾」
「尻尾って?」
「ネコの尻尾、可愛いよ?あとネコ耳も用意してるから」
「やよさんはつけないんですか?」
「私がつけて似合うと思う?」
「……似合うんじゃないですか?」
「何よwwその一瞬の沈黙は」
あの時は確かハロウィン
私とやよさん、眼鏡君、やよさんの友達(男性)の4人でとある仮装パーティーに参加したときの話です。
617 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 20:53:58.40 ID:knXyLNYz0
結局仮装は私とやよさん(私はネコメイド、やよさんは不思議の国のアリスの格好)
男性人は普通に普段着で来て私とやよさんは「つまんないー」とぶーぶー言ってました。
やよさんの男友達の方は年上の方で一見普通の方のように見えたのですが やよさんの友達って時点で普通じゃないんですね。わかります…
と理解していました。
といってもハロウィンのパーティーそのものは普通に仮装パーティーだったのですけどね。
「やーん、ネコの尻尾可愛い♪」
みんなにそういわれてましたけど、実は秘密がありました。
「これどうやってつけてるの?」
……お尻に入ってるんです……とはいえません。
やよさーん!と恨み言を言えたのは最初だけで、ずっとお尻に遺物が入った状況での仮装パーティー(パンツは一応履いてました)
眼鏡くんに見られたらどうしようと私は結構どきどきしていました。
615 :名も無き被検体774号+:2012/11/02(金) 20:50:24.69 ID:3EVTRzj+0
>>613 やよいさんと眼鏡君てどんなやりとりするのやら
619 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 20:59:47.67 ID:knXyLNYz0
>>615
やよさんは眼鏡君の事を「変わった子」「天邪鬼」そう評していました
眼鏡くんはやよさんのことを「怖い人」って言ってましたね。
やよさんは眼鏡君のことを嫌ってはいないものの、癖が強すぎて面倒そうだといってましたし、それは概ね当たっていると思います
やよさんに
「どう?……の尻尾可愛いと思わない?」
「いいですね」
眼鏡君に褒めてもらうのは嬉しい、でも、お尻に挿してるのは知られたくない。
「触ってみ?」
やよさーん!人事だと思って〜
ってそれを触る眼鏡君。
620 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/02(金) 21:01:44.05 ID:knXyLNYz0
ん……
「尻尾が弱点なんだよねww」
やよさんに苛められてるーって思うものの刺激にぞくぞくしていました。
「これってどうなってるの?」
興味をもつなー!
「見てみたら?」
「見ていい?」
「見せてくださいってお願いしたら見せて」
「お願い0します、見せてください」
はやっ!! 対応早いよ!
仕方なく、スカートをまくりました。ええ。仕方ないですし
「……これどうなってるの?」
「…お尻」
「え?」
「お尻に入ってるの(ぼそ)」
「え?……ずっと?」
かっちーん! そんな着脱できるなら苦労しないってゆーのにー
「そーよ」
「えーっと……気持ちいい?」
「そう思うならつけてみる?」
「遠慮します」
……そんな、昔のような他愛のないやり取りもあったんですよね。
閑話休題その2終了
>>次のページへ続く
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