彼女にフェラされたんだけど何故か悪者にされた。結果、復讐して無念を晴らした
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58 :名も無き被検体774号+:2012/02/20(月) 23:53:06.22 ID:bDU+X9KX0
結果からいうと、祐二は見てなかった
なんで笑ってたのかはわかんない、携帯でメールかウェブでもみていたのかな?
電話ではこの後祐二に「誤解だった、悪い。」って感じで謝るとブチ切れたけど、次の日ブラックサンダー5個と午後ティーと売店のパンで許してくれた
64 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:00:39.26 ID:4xPJzhwd0
その日はフィニッシュの疲れと ばれていなかった安堵で制服のまますぐに寝た
あー今書いてて気づいたけど、これがこの後の一番の原因だったんだな
次の日学校についてすぐ有紀のところへ
俺「おはよゆk…
有紀「話しかけないで。」
俺「え?なんで…」
有紀「もう……もう無理だって、別れよ」
俺「……は?」
簡単に言うと、あんなことばれた後に これ以上俺といたら ほんとに学校で過ごせなくなる。
彼女のなかで 学校生活>俺 の図式ができていたみたい
まぁ当たりまえ っちゃ当たりまえかな?
65 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:05:13.77 ID:bDU+X9KX0
でも そのときは、あー1年の付き合いってこんなもんなんかなーとか思ってあきれたし悲しくなった
俺「はぁ……有紀、そんなことしなくても大丈夫だって。」
有紀「大丈夫!?あんなところ祐二くんにみられたんだよ?すぐに広まって…」
俺「(小声で)バカ!大きな声出すな!……祐二みてなかったんだよ。」
有紀「は?…どういうこと?」
68 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:09:57.92 ID:4xPJzhwd0
俺「よくわかんないけど、祐二みてなかったんだよ。電話して祐二にキレちゃったけど 逆ギレされちゃったよwあ、大丈夫内容は話してないかr…」
有紀「なんでうちに電話しなかったのっ!?」
俺「ごめん寝ちゃって…」
確かに悪かったとは思ったけど なんでこんなにうろたえてんの?って感じに思った
69 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:14:09.12 ID:4xPJzhwd0
それと明らかに有紀と同じクラスにいる由里(上述△△)のグループたちの目線におかしいと思った
俺「なんでそんなにあせってんの?ばれてなかったんだよ?」
有紀「……夜中に由里ちゃんに電話で話しちゃったの…」
俺「…は?」
有紀「…」
71 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:19:59.72 ID:4xPJzhwd0
俺「話したって…昨日のこと?」
有紀「うん…」
俺「どこまで!?」
有紀「…全部」
俺「なんでそんなこと!?」
有紀「由里ちゃんに話せばなんとかしてくれると思ったのぉ」
彼女半泣き、俺笑いしか出ない
とりあえず授業も始まるので朝は このまま終わり、夜帰ってから電話した
結果からいうと、祐二は見てなかった
なんで笑ってたのかはわかんない、携帯でメールかウェブでもみていたのかな?
電話ではこの後祐二に「誤解だった、悪い。」って感じで謝るとブチ切れたけど、次の日ブラックサンダー5個と午後ティーと売店のパンで許してくれた
64 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:00:39.26 ID:4xPJzhwd0
その日はフィニッシュの疲れと ばれていなかった安堵で制服のまますぐに寝た
あー今書いてて気づいたけど、これがこの後の一番の原因だったんだな
次の日学校についてすぐ有紀のところへ
俺「おはよゆk…
有紀「話しかけないで。」
俺「え?なんで…」
有紀「もう……もう無理だって、別れよ」
俺「……は?」
簡単に言うと、あんなことばれた後に これ以上俺といたら ほんとに学校で過ごせなくなる。
彼女のなかで 学校生活>俺 の図式ができていたみたい
まぁ当たりまえ っちゃ当たりまえかな?
65 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:05:13.77 ID:bDU+X9KX0
でも そのときは、あー1年の付き合いってこんなもんなんかなーとか思ってあきれたし悲しくなった
俺「はぁ……有紀、そんなことしなくても大丈夫だって。」
有紀「大丈夫!?あんなところ祐二くんにみられたんだよ?すぐに広まって…」
俺「(小声で)バカ!大きな声出すな!……祐二みてなかったんだよ。」
有紀「は?…どういうこと?」
68 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:09:57.92 ID:4xPJzhwd0
俺「よくわかんないけど、祐二みてなかったんだよ。電話して祐二にキレちゃったけど 逆ギレされちゃったよwあ、大丈夫内容は話してないかr…」
有紀「なんでうちに電話しなかったのっ!?」
俺「ごめん寝ちゃって…」
確かに悪かったとは思ったけど なんでこんなにうろたえてんの?って感じに思った
69 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:14:09.12 ID:4xPJzhwd0
それと明らかに有紀と同じクラスにいる由里(上述△△)のグループたちの目線におかしいと思った
俺「なんでそんなにあせってんの?ばれてなかったんだよ?」
有紀「……夜中に由里ちゃんに電話で話しちゃったの…」
俺「…は?」
有紀「…」
71 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:19:59.72 ID:4xPJzhwd0
俺「話したって…昨日のこと?」
有紀「うん…」
俺「どこまで!?」
有紀「…全部」
俺「なんでそんなこと!?」
有紀「由里ちゃんに話せばなんとかしてくれると思ったのぉ」
彼女半泣き、俺笑いしか出ない
とりあえず授業も始まるので朝は このまま終わり、夜帰ってから電話した
72 :忍法帖【Lv=98,xxxPT】:2012/02/21(火) 00:20:04.36 ID:E5joigWX0
自爆か
73 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:21:09.46 ID:4xPJzhwd0
ここまででフェラされての話しか終わってない…
時間かかるなw
明日早いのにorz
がんばります!
77 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:24:46.19 ID:IOIiGVwoO
わくてか
78 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:27:28.19 ID:4xPJzhwd0
電話の内容を要約すると
由里に相談すると、とりあえず騒ぎを大きくしないために俺とは別れたほうがいい
由里の彼氏は祐二のグループだから彼氏に言って騒がないようにしてもらう
と言われたらしい。
もうこうなってしまった以上別れてほしい
だってw
なんかわからんけど その時は即答でOKだした
切ってからすぐ号泣
ELLEのSo Sadをリピートで聞きながら寝たのを鮮明に覚えている
--------------------
79 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:31:26.15 ID:4xPJzhwd0
次の日、魂が半分抜けた状態で登校
自分のクラスにいくと明らかにおかしいんだ
みんなが俺を見てた
普段俺と普通に話す女の子も、男の子もなんか避けてる感じ
83 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:35:18.17 ID:4xPJzhwd0
すると祐二が俺に近づいてきて
祐二「なるほどねwwwあの電話そういうことだったんやな」
俺「…聞いたの?」
祐二「聞いた聞いた、もう結構回っちゃってるぞww」
俺「しょうがないよ、俺が悪いんだし、有紀は悪くない」
祐二「有紀ちゃんは悪くないって当たり前だろw無理やりはだめだろ〜wwwじゃっw」
は?無理やり???
84 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:35:53.37 ID:ox4sBatL0
これは酷いw
87 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:39:19.18 ID:4xPJzhwd0
俺「ちょっ、待って。無理やり…?」
祐二「そうなんだろw?」
俺「意味がわからない、俺が無理やりしたって?」
祐二「隆弘(由里の彼氏)はそういってたぞw」
は?俺が無理やり??
意味がわかんない、
88 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:39:31.76 ID:PNP/qnwx0
ハメられたな
セクロスだけに
90 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:43:41.17 ID:4xPJzhwd0
俺は次の休み時間に祐二のグループが集まって話してるところに行って隆弘の話を聞くことにした
祐二のグループはDQNと半DQNみたいなやつら
「ウヒョヒョwwきたぞきたぞwwww」
俺「隆弘、ちょい話ききたいんだけど」
隆弘「話?wwもっと詳しく聞かしてくれんの?wwww」
「ウヒョヒョヒョヒョwwwww」
93 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:48:04.04 ID:4xPJzhwd0
俺「いや、いいから、ちょい二人でいい?」
隆弘「別にいいよwwww」
ちょい離れたところで
俺「なぁ由里ってお前に、俺が有紀にむりやりあーいうことさせたっていってたの?」
隆弘「ゆってたよwww無理やりフェラさせたんだろ??ww ww」
俺「…なぁ由里と話させてくれないか?」
隆弘「なんでだよwやだよwwてかあいつが嫌がるとおもうぞww」
94 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:52:33.67 ID:4xPJzhwd0
しょうがないから有紀のところに行った
有紀は由里たちと話していた
俺「有紀ちょっと…」
由里のグループ「おい近づくなよ有紀がこわがんだろ!」
俺「うるせぇ、有紀いいからちょい…」
由里のグループ「また無理やりかよww」
周りの視線が痛かったから これ以上どうしようもできなかった
怖かった、みんなが。
その日から学校に行けなくなった
--------------------
95 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 00:55:57.32 ID:4xPJzhwd0
引きこもり一日目
ELLEを聞き漁る。
なんか「バカな女捕まえたなw」みたいな内容の、イントロがモノラルで始まる曲ずっと聴いてた気がする
引きこもり二日目以降はよく覚えてない
97 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:00:01.88 ID:4xPJzhwd0
でも数日たったある日に中学で塾が一緒だったやつからメールきたんだよね
陸「俺、最近なにしてんの?」
俺「ん、家でずっとぼーっとしてるw」
陸「は?学校いってないの?」
俺「うんw」
98 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:01:23.05 ID:4PrgnrEC0
保身で嘘ついたわけか
そして片方の言い分だけ鵜呑みにする連中か
まとめて円切っていい連中だなこれは
99 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:02:33.91 ID:ZkAKRV6Z0
クズだな
そしてこの先が楽しみだ
100 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:04:28.30 ID:4xPJzhwd0
いまさら隠してもどうなるわけじゃないし…とおもって陸にすべて話した。
陸「…うっわひでぇな、お前何も悪くねーじゃん、エッチだって向こうが誘ってきたんだろ?」
この問いには素直に うんとは答えにくかった、現に俺もそういうことしたかったわけだし
陸「俺が祐二に話してやろうか?」
俺「は?…何で、あっ」
102 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:07:24.49 ID:4xPJzhwd0
陸と祐二は同じ中学校だった、高校に入ってすぐも陸から
「俺の親友の祐二ってやつもお前と同じ学校はいったよ〜」
みたいなメールが来たのを思い出した。
まさに藁にもすがる思いで、すぐに陸に電話
俺「頼む、祐二に話してくれ!」
陸「興奮すんなってwwわかった話してみるから、とりあえず お前は学校にいけw」
結局行かなかったけどw
103 : 忍法帖【Lv=39,xxxPT】 :2012/02/21(火) 01:07:55.73 ID:anVK4B040
おまえは陸を一生大切にするべきだ。
こういう時こそ本当の人柄が出る
104 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:11:11.31 ID:4xPJzhwd0
次の日の夜に陸から電話が来た
陸「学校いったか?w」
俺「いや、なんか怖くてね〜w」
陸「まぁ無理も無いかw とりあえずお前のことは話さずに、祐二と明日久々に会おうってことにしておいたから お前も近くの〜(レストラン)に来い」
俺「え、それは…」
陸「どうにかしたいんじゃねーの?」
俺「…うん、わかった。」
かなり怖いけど、行くことにした
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106 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:15:20.03 ID:4xPJzhwd0
次の日、とりあえず学校は行かずに、時間を待つことにした
家族以外に会うのが久しぶりだったから緊張したし、怖かった。
時間になり、家をでる。
先に陸と合流することにしてたから近くのコンビニへ
俺「うぃっすw」
陸「よっ、久しぶりwなに緊張してんのww」
108 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:19:04.66 ID:4xPJzhwd0
二人でレストランに行くと すでに祐二は座ってジュースのんでた
祐二「あれっなんで俺がいんの?てか久々にみたな陸も俺もwww」
陸「まぁまぁw とりあえず俺らもなんか飲もw俺、ドリンクバーたのむやろ?」
俺「うん…」
オーダーして二人でジュースを継ぎに行く
陸「緊張しすぎってw 祐二は俺と中学校三年間ずっと絡んでたんだから大丈夫だってw」
110 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:22:34.68 ID:4xPJzhwd0
席に戻る
祐二「んで、なんなの陸?俺つれてきてw こいつの笑い話改めてするの?ww」
陸「いやぁw そんなんじゃないけどww」
祐二「んじゃ何?w」
陸「俺の彼女…有紀ちゃんだったっけ?嘘ついてんだよ」
祐二「嘘?何が?」
陸「俺は有紀ちゃんに無理やりさせたんじゃないんだよ。」
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