彼女にフェラされたんだけど何故か悪者にされた。結果、復讐して無念を晴らした
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114 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:27:47.92 ID:4xPJzhwd0
陸「こっからは俺が話さないと…」
俺「…うん」
ショックで半分コミュ障だったから かなり怖かったけど なんとかしたかったので一生懸命話した。
祐二「……なるほどねー、それまじ?w」
俺「あ、うん。」
祐二「信じろって言われてもねーw 第いt」
陸「祐二、こいつは嘘つかんよ、まじだから。」
祐二「だけど…」
陸「第一お前俺が言うこと信じないの?」
半切れで陸は祐二に言っていた。
115 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:30:59.43 ID:4xPJzhwd0
祐二「お前のことは信じるよ。でも…いや、わかった。俺、まじなんだな?」
俺「うん、まじだよ。俺あのとき有紀のこと大好きだったし、そんな無理やりなんて怖くてできないよ。」
祐二「わかった。でも、それでどうすんの?」
陸「お前が力を貸して、俺の疑い晴らせない?」
116 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:33:09.11 ID:5aABtOMi0
陸イケメン
117 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:36:25.51 ID:4xPJzhwd0
祐二「疑いはらすっつっても……だいぶ ひろまってんだぞ?」
俺「……とにかく有紀といっぺん話させてほしいんだ。でも由里たちが有紀と話させてくれないから…」
祐二「わかった、由里たちは俺が どうにかする、隆弘もいるしな。でも そっからはお前の力だぞ?」
俺「…うん」
陸「……さっすが祐二! さっ もうこんなとこ出て俺の家にいって徹夜でゲームしようぜw」
この夜は ほんとに三人で徹夜でゲームした
楽しかった
--------------------
118 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:39:42.45 ID:4xPJzhwd0
次の日、陸は部活の朝練あるからとかいって6時ごろには家をでた きつかったろうなw
俺と祐二は一緒に登校、正直、相当行きたくなかった、またみんなから変な目で見られなきゃいけないのかって
学校に着くと予想通りの反応。
でもなんで祐二と?みたいな感じだった
121 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:44:12.49 ID:4xPJzhwd0
祐二のグループたちのところに二人でいくと
「ウヒョヒョヒョヒョwwwwなんで一緒いんのwwwwww」
祐二「実はな……」
「ウヒョwまじ?ww」
祐二「隆弘、由里に、俺と有紀が話をできるようにいってきてくれないか?」
隆弘「は?なんでw 第一こいつが本当のこといってるとは…」
祐二「早く行ってこいって……」
かなり睨みきかしてた
122 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:49:32.46 ID:4xPJzhwd0
こんな詳しく書いてたら終わらんなw
この後 有紀と話すことができ
有紀は半分泣きながら、ごめん…ごめん…
由里も近づいてきた。
すべての話をする。
話を進めていくと
有紀が発狂
有紀
「確かに、俺に誘ったのは私だけど、私は悪くない!!!俺が俺が…」
もうなんか かわいそうでもないし、半分引いてた
陸「こっからは俺が話さないと…」
俺「…うん」
ショックで半分コミュ障だったから かなり怖かったけど なんとかしたかったので一生懸命話した。
祐二「……なるほどねー、それまじ?w」
俺「あ、うん。」
祐二「信じろって言われてもねーw 第いt」
陸「祐二、こいつは嘘つかんよ、まじだから。」
祐二「だけど…」
陸「第一お前俺が言うこと信じないの?」
半切れで陸は祐二に言っていた。
115 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:30:59.43 ID:4xPJzhwd0
祐二「お前のことは信じるよ。でも…いや、わかった。俺、まじなんだな?」
俺「うん、まじだよ。俺あのとき有紀のこと大好きだったし、そんな無理やりなんて怖くてできないよ。」
祐二「わかった。でも、それでどうすんの?」
陸「お前が力を貸して、俺の疑い晴らせない?」
116 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:33:09.11 ID:5aABtOMi0
陸イケメン
117 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:36:25.51 ID:4xPJzhwd0
祐二「疑いはらすっつっても……だいぶ ひろまってんだぞ?」
俺「……とにかく有紀といっぺん話させてほしいんだ。でも由里たちが有紀と話させてくれないから…」
祐二「わかった、由里たちは俺が どうにかする、隆弘もいるしな。でも そっからはお前の力だぞ?」
俺「…うん」
陸「……さっすが祐二! さっ もうこんなとこ出て俺の家にいって徹夜でゲームしようぜw」
この夜は ほんとに三人で徹夜でゲームした
楽しかった
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118 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:39:42.45 ID:4xPJzhwd0
次の日、陸は部活の朝練あるからとかいって6時ごろには家をでた きつかったろうなw
俺と祐二は一緒に登校、正直、相当行きたくなかった、またみんなから変な目で見られなきゃいけないのかって
学校に着くと予想通りの反応。
でもなんで祐二と?みたいな感じだった
121 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:44:12.49 ID:4xPJzhwd0
祐二のグループたちのところに二人でいくと
「ウヒョヒョヒョヒョwwwwなんで一緒いんのwwwwww」
祐二「実はな……」
「ウヒョwまじ?ww」
祐二「隆弘、由里に、俺と有紀が話をできるようにいってきてくれないか?」
隆弘「は?なんでw 第一こいつが本当のこといってるとは…」
祐二「早く行ってこいって……」
かなり睨みきかしてた
122 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:49:32.46 ID:4xPJzhwd0
こんな詳しく書いてたら終わらんなw
この後 有紀と話すことができ
有紀は半分泣きながら、ごめん…ごめん…
由里も近づいてきた。
すべての話をする。
話を進めていくと
有紀が発狂
有紀
「確かに、俺に誘ったのは私だけど、私は悪くない!!!俺が俺が…」
もうなんか かわいそうでもないし、半分引いてた
124 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:51:19.46 ID:pQA0BtL10
最低な女だな
今頃はメンヘラ生中出し専用売春婦になってソープに沈んでるといいな
125 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:51:55.16 ID:ZkAKRV6Z0
胸糞悪い女だな
127 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:53:15.95 ID:4xPJzhwd0
この後 有紀は由里たちからも相手されず
俺は祐二の助けもあり、徐々にみんなの誤解も解けてきた
有紀はちょっと前の俺みたいに学校に来なくなり、学校を辞めた
128 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:54:02.95 ID:Ksx40+xR0
こういうの見てると女の友情は上っ面っていうか
「ぅちらが守ってぁげるカラ!!」みたいな
他人事だから首突っ込んで楽しんじゃってるみたいなノリだけど
男の友情は結構芯が通ってるっていうか…いいもんだよな
132 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:56:46.15 ID:pQA0BtL10
>>128
男同士には親友でなくとも仁義を感じるよな
女はこの程度だから、とりあえず性欲を満たすための肉穴として使い捨てるのが吉
133 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:56:54.39 ID:4xPJzhwd0
>>128
俺も今思ったけど、俺と有紀の差は友達だけだった気がする
そして無事に平穏な学校生活を送って
3年になった
この間に中学校のときの塾の友達で時々遊んだ女の子に告られたけど、もう女と付き合うなんて無理だった。
その3年のときに次の事件が起きたんだよね
134 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:57:58.70 ID:ZkAKRV6Z0
wktk
135 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 01:58:06.13 ID:ox4sBatL0
なんだ殴られたり復讐したりは、違うことの話かw
--------------------
136 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:00:41.56 ID:4xPJzhwd0
祐二たちのグループにすっかり溶け込んでDQN・半DQNとも仲良くなっていた
俺の笑い方も自然と「ウヒョヒョヒョw」になってしまった
この頃は もうすでに有紀のこととか思い出すことは ほぼなくなってた。
ある日 学校から祐二と一緒に帰っている時だった
138 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:03:48.48 ID:4xPJzhwd0
確かあのころ二人で今更って感じだがエヴァにはまってたから その話でもしていただろうか
急に前方左に止まっていた黒いMARCHから金髪のちゃらちゃらした感じの兄ちゃんが降りてきて
俺らのほうに向かってきた
139 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:06:53.17 ID:4xPJzhwd0
まぁ特に気にもせず横を過ぎようとすると
金髪「ねぇ、君たち、〜高校の子だよね?」
祐二「……そうっすけど。」
金髪「何年?」
祐二「何であんたにそんなこt」
金髪「うるせぇ、何年だってきいてんだよ」
141 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:09:29.98 ID:4xPJzhwd0
正直、祐二も俺もかなりびびった
祐二「……3年」
金髪「おっちょうどいいじゃ〜ん、同じ3年にさ、〜〜(俺の名前)ってやついない?」
俺「俺ですけど……」
とっさに答えてしまった。
143 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:13:25.70 ID:4xPJzhwd0
金髪「……お前が〜〜か、ちょい俺と来い」
明らかに雰囲気が変わった
祐二「お前なにいって…」
金髪「お前はいいから帰れ」
祐二「はぁっ?うるs」
俺「祐二、いいから、帰ったらメールする。」
金髪に半分引っ張られながら近くの人通りの少ない駐車場につれてかれた
行く途中にマーチの中みたら
助手席に有紀がいた
145 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:15:35.72 ID:4xPJzhwd0
俺の大好きなボブじゃなくて、わけわかんない髪型で金髪になってた有紀。
髪型は違うけど、確かに有紀だった。
146 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:17:02.09 ID:4PrgnrEC0
あっちから誘ってきたりとか もともとビッチの素質あったもんな
147 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:17:18.40 ID:4xPJzhwd0
頭の中が整理しきれなかった。
なんで有紀が?この男何?
なんで俺こんなに殴られてんの??
150 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:19:02.49 ID:4xPJzhwd0
金髪「〜〜〜〜〜」
なんか言いながらぶん殴って、蹴ってを繰り返してるけど「有紀」ってワードを除いてなんも聞き取れなかった
なに有紀の彼氏?
なんで俺がなぐられんの?
153 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:21:00.28 ID:ox4sBatL0
有紀の兄って可能性もあるがな。
148 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:17:48.68 ID:u2lgdPouO
タイマンならボコボコにしろやw
154 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:23:25.53 ID:4xPJzhwd0
>>148
抵抗したけど、到底かないませんでしたw
しばらくサンドバッグ状態が続き、俺が ほぼ気を失いかけたところで止んだ。
俺につば吐きかけて どっかいった
あー漫画みたい、とか冷静に考えてたの覚えてるw
しばらくしてから、フラフラで家に帰る、親がもちろん心配して救急病院に連れてかれた
奇跡的に外傷だけで、骨は腕に軽くひびが入っただけだった
親には喧嘩した。としか言わなかった
--------------------
155 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:29:21.36 ID:4xPJzhwd0
次の日は とてもじゃないが学校に行く気になれず家でいろいろ考えながらすごした
夕方に祐二が家にきた
祐二「俺、昨日……やっぱボコボコにやられたんか…悪い俺だけが帰って…」
俺「大丈夫だってwてかね、わけがわかんない、車の助手席に有紀がいた」
祐二「有紀が……あいつがなんかしたんか。」
俺「わかんないけど、殴るときにも有紀、有紀っていってた。」
祐二「……陸に相談するか。」
158 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:31:46.22 ID:63uPabks0
陸キターーッ
159 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:33:03.60 ID:4xPJzhwd0
陸に電話で事情を説明すると すぐに家に来てくれた。
陸「俺……ひでぇな…」
俺「やられたw」
陸「んで、有紀が絡んでるんだって?」
俺「っぽい。」
陸「んー、普通に考えたら有紀の新しい彼氏に、前みたいに いろいろでっち上げて、学校やめることになったのは俺のせいとか言ったんだろうな。」
160 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:37:11.38 ID:4xPJzhwd0
陸「まぁお前そんなんにして許せるわけ無いよな。」
俺「でも、到底かなうようなやつじゃ、てかどこにいるかも。」
陸「年上は年上に処理してもらうんだよw」
俺「どーいうこと?」
陸「まぁそれはいいんだよw そいつの車普通だった?」
俺「普通?」
陸「うん、改造とかしてなかった?」
162 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:40:35.78 ID:4xPJzhwd0
俺「んーエンジン音は普通じゃなかったからマフラーとか?あとウイングついてた」
陸「ウイングつけたマーチねぇ。引っかかるかな。」
俺「??」
陸「まぁ とりあえず今日はいいから マリカするぞマリカw」
また徹夜です。
163 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:41:05.96 ID:ZkAKRV6Z0
>>162
陸いいやつ
165 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:47:25.71 ID:3ydXekw50
>>162
陸からオーラを感じる
--------------------
167 :名も無き被検体774号+:2012/02/21(火) 02:47:58.95 ID:4xPJzhwd0
陸は次の日また6時には家を出てた、
俺と祐二は学校休んで寝てた
そんなこんなで一週間後?ぐらいだったかな、陸から電話があって
陸「見つけたぞw金髪ウイング黒マーチw」
俺「え?」
陸「サッカー部の先輩つながりで、なんとか車会(覚えてない)の頭の人に連絡がついて、周辺のチーム全体に 金髪 黒マーチ ウイング あと有紀のことで探してもらったら すぐに見つかったらしいぞw」
俺「え?まじ?」
陸「まじまじw お前のせいで先輩に今度酒おごらなきゃいけねぇんだからなw お前半分出せよw」
あとでわかったんだけど この先輩が かなり力ある人で、だからチーム?にも話が通じたみたい
>>次のページへ続く
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