ネトゲで出会った超絶美少女と関係をもったのだが、、、
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332 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:37:03 ID:HfncrdNp0
僕が京都の宿でされたように、この男も、彼女に、かわいらしい仕草でモノをそっとなめられ、白いものを自分の胸に撒き散らしたんだ。
男の顔は、可もなく不可もなくといった感じだったが、遊んでいるようには見えず、真面目で気が弱そうだった。
要するに僕と同類の男だった。
そして、僕が歩んだのとまったく同じ道をいま歩んでいるんだ。
ドアの方にいた彼女が、僕の腕をそっとつかんで引き寄せた。
334 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:45:11 ID:HfncrdNp0
僕は、なんて運が悪いんだろうとそのときは思った。
彼女は僕にとってもうすべてで、浮気しようと何でも、僕のそばにいてくれれば。これほどの彼女なら。
ただ、いま思うと、他にも同類の男がいた可能性はもちろんあって、僕が不意に来訪したために、その中の1つにぶちあたることは ある意味当然な展開だったのかもしれない。
335 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:46:28 ID:HfncrdNp0
僕はドアのあたりまで返した。
「小ちゃん・・・」
そういって彼女は、そっと僕の胸にほほを寄せた。たぶん男からは見えてない位置だろう。
僕は真実に気がついたのに、あまりのことに混乱していたし、彼女がこの行動に出たことで、僕は怒りとか嫉妬とかそういう黒い感情をぶつけることができなくなってしまった。
彼女はやっぱり僕のことが一番好きなんだろ。だからいいんだろ。大丈夫だろ。
336 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:49:13 ID:HfncrdNp0
彼女は僕に外に出るように、動作でうながした。
抵抗できなかった。
彼女は僕を見つめながらドアを閉めてしまった。
僕はしばらく呆然としていたが、男が追い出されて出てくるかもしれないと思い、階段とは反対側に行って隠れて見ていた。
しかし、10分ほど待っても男は出てこなかった。
僕はドアの前に戻り、様子をうかがった。中を覗きたいと思ったが不可能だった。
声だけでもきけないかとドアの隙間に耳をあててみる。
聞こえない。
僕が京都の宿でされたように、この男も、彼女に、かわいらしい仕草でモノをそっとなめられ、白いものを自分の胸に撒き散らしたんだ。
男の顔は、可もなく不可もなくといった感じだったが、遊んでいるようには見えず、真面目で気が弱そうだった。
要するに僕と同類の男だった。
そして、僕が歩んだのとまったく同じ道をいま歩んでいるんだ。
ドアの方にいた彼女が、僕の腕をそっとつかんで引き寄せた。
334 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:45:11 ID:HfncrdNp0
僕は、なんて運が悪いんだろうとそのときは思った。
彼女は僕にとってもうすべてで、浮気しようと何でも、僕のそばにいてくれれば。これほどの彼女なら。
ただ、いま思うと、他にも同類の男がいた可能性はもちろんあって、僕が不意に来訪したために、その中の1つにぶちあたることは ある意味当然な展開だったのかもしれない。
335 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:46:28 ID:HfncrdNp0
僕はドアのあたりまで返した。
「小ちゃん・・・」
そういって彼女は、そっと僕の胸にほほを寄せた。たぶん男からは見えてない位置だろう。
僕は真実に気がついたのに、あまりのことに混乱していたし、彼女がこの行動に出たことで、僕は怒りとか嫉妬とかそういう黒い感情をぶつけることができなくなってしまった。
彼女はやっぱり僕のことが一番好きなんだろ。だからいいんだろ。大丈夫だろ。
336 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:49:13 ID:HfncrdNp0
彼女は僕に外に出るように、動作でうながした。
抵抗できなかった。
彼女は僕を見つめながらドアを閉めてしまった。
僕はしばらく呆然としていたが、男が追い出されて出てくるかもしれないと思い、階段とは反対側に行って隠れて見ていた。
しかし、10分ほど待っても男は出てこなかった。
僕はドアの前に戻り、様子をうかがった。中を覗きたいと思ったが不可能だった。
声だけでもきけないかとドアの隙間に耳をあててみる。
聞こえない。
337 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:51:31 ID:HfncrdNp0
しかし、いろいろ耳をあてるポイントをかえたり、あて方を工夫したりした結果。
・・・かすかにきこえるΣ(゚Д゚;)
テレビの音はするが、二人の声はきこえない。
隣人が気付いたらかなりやばい状況だが、必死だった。僕は、雑音の中に彼女の声を必死に探そうとした。
と、やがて、電気が消え、続いてテレビの音がとまった。
338 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:53:53 ID:HfncrdNp0
これから起こってしまうことを僕は怖れた。
でも一方でそれを精一杯聞こうとした。
アアァ・・・という脱力した声が聞こえてきた。
男の声だ。声でけえよ。声までもが情けないやつだ。
339 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:55:38 ID:HfncrdNp0
あんな男に、僕のかわいい彼女が、やられてしまう。
小ぶりの胸や、濡れて熱くなってるところを観察されたり、指で弄られたり、なめられたりしてしまう。
男の声から、中で起こっていることはだいたい推測された。
ンアアァ・・・ウッ・ウッ・ウッ・ハッ・。
彼女が、入れられてしまったのを悟った。あの濡れてあったかいところに、僕じゃない男のモノが。
僕は、自分がどうにかなってしまいそうだった。脳みそをかきまわされているみたいだった。
でも、さらにおいつめられた。
340 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:57:18 ID:HfncrdNp0
「・・・いやあ・・・。」
はっきりそうとは聞こえなかったが、男の声にまじって、別な声が聞こえたことは確かだった。
男の声がうるさいが、もう一度きこえた。
声がかすかすぎて、脳が勝手に補完してしまうので、どこまで真実のものとして聞こえているのかは自信がない。
ただ、男の声以外の声がきこえ、それは、彼女が男のモノを出し入れされて感じている声としか受け取りようがなかった。
341 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 14:58:35 ID:HfncrdNp0
僕が、その声をきくようになるのは、何度も彼女としてからなのに。
あの男は、僕よりもうまいのか?
それとも、あの男はすでに、彼女と何度もやっているのか?
男の声はだんだん高ぶり、そしてアァ・・・と果てた。
あまり長くなかった。僕と同じくらいか。
しかし、行為はまだ終わらなかった。
344 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 15:00:11 ID:HfncrdNp0
しばらくすると、また男の情けない声が聞こえ始めた。
僕は聞き続けて、あ、いま入れられたな、とか、だんだん出し入れが速くなってるな、とか状況を分析していた。
それが終わっても、まだ限界が来ないようで、間隔が空いた後に再びはじまっていた。
346 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 15:01:22 ID:HfncrdNp0
僕は、敗北感を感じて家に帰った。
ひたすら自慰にふけった。
ベッドに横になって、彼女がなめてくれたときと同じ体勢になってずっと。もう股間が痛くなっても収まらなかった。
外が明るくなってきたころ、ようやく眠くなった。寝て、起きたら昼1時を回っていた。
大学はもうさぼった形だ。
そのときになって、僕はようやくパソコンをつけようと思った。
彼女からメールが来ていないかと。
347 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 15:02:52 ID:HfncrdNp0
そしたら・・・来てたΣ(゚Д゚;)
喉がつまるような思いをしながら、それを開けた。
僕は、許す気まんまんだった。許すというか、彼女は僕の全てだった。彼女が僕に戻ってきてくれるなら、何でもよかった。
348 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 15:04:21 ID:HfncrdNp0
・・・件名なし、内容なしの空メールだった。
念のため、反転すると文字がでるかとか、何か仕掛けがないか確かめたが、何もなかった。
意味がわからなかった。
君に話すことはもうないよ、ということなのか。
謝るつもりはないよ、ということなのか。
しかしそれならメールを送ってくる必要自体がない。
逆にこのメールに返信ちょうだいということなのか。
でも、いつも自分から動いていく彼女の性格から、他人に返信をよこさせるような行動は想像できなかった。
349 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 15:05:00 ID:HfncrdNp0
苦悩するまま夜になって、ふと、ゲームにログインしてみようと思った。
ゲーム内で、僕と、彼女との友人登録は削除されていなかった。
彼女はログインしていた。
(登録していると相手の状態が分かる。片方が友人登録を削除すると、もう一方もたぶん削除される。)
350 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 15:06:03 ID:HfncrdNp0
しかし、いつも僕がログインするとチャットで話しかけてくる彼女は、一向に話しかけてこなかった。
僕も話しかけるのが怖かった。
いつも待ち合わせしているゲーム内の場所にいっても、彼女は来なかった。
僕のブログに、彼女のコメントがつくことはもうなかった。
僕は悲嘆にくれた。
------ 後半終わり。
351 :えっちな21禁さん:2005/08/15(月) 15:06:49 ID:JjDhDKCn0
これでもしかして終わりなんですか?
352 :小太 ◆NTLLUQ531s :2005/08/15(月) 15:07:18 ID:HfncrdNp0
<コメント>
もうちょっと写実的に書く予定が、感情の描写が増えすぎてしまった点をお詫びします。
このあと、蛇足ながら後日談が少し入ります。
ちょっと休憩。
コメント>
>>次のページへ続く
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