仕事が激務だった彼女が正常位で両手ピースしている写真を見つけてしまった
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298 名前:128◆nTr2xxU 投稿日:2008/06/21(水) 01:20:55 ID:N14TrJys
綾香はいつもと変わらない普通の顔をして、そんな話をしました。
僕は黙って、全部聞いていました。
初めのうちは手が震えるほどの怒りを感じていましたが、殺意を向ける対象があまりにも多すぎて、「絶対に殺してやる」と思う気持ちがぼんやりとしていくのを感じていました。
彼女は課長だけでなく、会社でも、仕事先でも、股を開いて仕事を貰ってきていたのです。
100円で体を売る、風俗嬢以下の売春婦になっていたのです。僕は激しく鬱になりながら勃起していましたが、どうしても彼女のことを許せませんでした。
「ごめん。もう、いいよ」
そんな言葉しか言えなかった気がします。
よく覚えていませんが、僕はその場で彼女に別れを告げて、先にアパートに帰ってきました。
彼女はその日の夜も帰ってきませんでした。
きっと、どこかの刑事の家で、昨日と同じようなことをしていたのでしょう。
次の日の昼、彼女は戻ってきましたが、僕とほとんど会話を交わすことはありませんでした。
二人で住んでいたアパートは僕の名義で借りていたので、彼女は荷物をまとめて、その日のうちに出て行ってしまったのです。
出て行く直前、「ヒロくん、ごめんね。最後にお口でしよっか?」と言われ、僕は本当に心が揺り動かされましたが、「ううん、いいよ。もう会わないから」とだけ、言いました。
これが最後でした。
僕は彼女の親と、僕の親双方に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、どちらにも事の真相は話しませんでした。
300 名前:128◆nTr2xxU 投稿日:2008/06/21(水) 01:21:18 ID:N14TrJys
数日経って、アパートのポストに手紙が入っていました。綾香からでした。
内容は、僕が期待したようなものとは程遠かったです。
最初のうちは「ごめんね」「許して」「出来心だったの」という言葉が連なっていましたが、
次第に内容は自己弁護的になり、「課長も本当はいい人」だとか、「ヒロくんよりずっと大事にあたしを抱いてくれたから、離れられなくなっちゃったの」とか、僕をむなしくさせる言葉ばかりが書いてありました。
彼女は家で待つ僕よりも、歯が浮くようなせりふを並べる汚い親父たちの言葉に浮かれ、簡単に股を開いていたのです。
「ヒロくんは絶対コンドームをしないとあたしとしてくれなかったけど、課長は生で犯してくれて、『産んでいいぞ』って言ってくれたの。とっても嬉しかったよ。あたし、本当はヒロくんにそう言って欲しかったんだ」
・・・そこまで読んで、僕は手紙を破り捨てました。ゴミ箱に投げ捨てて、おいおいと泣きました。
僕の何がいけなかったのか、どうすれば綾香はこんなふうにならなかったのか、今でもわかりません・・・。
301 名前:128◆nTr2xxU 投稿日:2008/06/21(水) 01:22:56 ID:N14TrJys
みなさんも電車の中吊り広告で読んだかもしれませんが、それからしばらくして、綾香の記事が週刊誌に載りました。
「○○新聞社社会部の女性記者、体で特ダネを取っていた!」「捜査一課長、スキャンダルで異例の更迭」「官舎で夜な夜な行われる変態パーティ、画像や動画がネットに流出」。
毒々しいフォントで、そんなセンセーショナルな見出しが踊っていました。
僕は もう打ちひしがれ切っていたので、そんな記事を読んでも特に何も感じませんでしたが、それから数週間して、綾香がセックスしている生々しい動画がネットに流れているのを見たときは、さすがに落ち込みました。
画面の中で犯されている綾香が着ていたのは、うちの大学のチア衣装だったからです。間違いなく、僕が尾行したあの日に撮影されたものでした。
綾香のそれからのことはよく知りません。
共通の友達から聞いた噂では、新聞社を退職したあと夜の世界で働くようになり、キャバ嬢、ソープ嬢、デリヘル嬢と順当に堕ちていったということです。
数年前、歌舞伎町を歩いていたときに一度よく似た女性を見かけましたが、けばけばしい化粧をして煙草を吸いながら、見るからに豊胸手術をしたとわかる巨乳を露わにして歩いていた彼女と綾香が同一人物だったのかは、今となってはわかりません。
最後になりますが、「四宮綾香」は仮名です。少し変えれば彼女の本名になりますが、わかる人はあんまりいないでしょう。
僕はあれから女性不信になり、どんな清純そうな女性をみても「陰では色んな男とおまんこしてるんだろう」「あの女はいくらで体を売るんだ」と、そんなことばかり考えてしまうようになりました。
彼女は今もいません。
これからも、たぶん出来ないと思います。
(完)
出典: ★変態調教寝取られブログ【イオの世界】
http://blog.livedoor.jp/io_world/archives/cat_50046618.html
綾香はいつもと変わらない普通の顔をして、そんな話をしました。
僕は黙って、全部聞いていました。
初めのうちは手が震えるほどの怒りを感じていましたが、殺意を向ける対象があまりにも多すぎて、「絶対に殺してやる」と思う気持ちがぼんやりとしていくのを感じていました。
彼女は課長だけでなく、会社でも、仕事先でも、股を開いて仕事を貰ってきていたのです。
100円で体を売る、風俗嬢以下の売春婦になっていたのです。僕は激しく鬱になりながら勃起していましたが、どうしても彼女のことを許せませんでした。
「ごめん。もう、いいよ」
そんな言葉しか言えなかった気がします。
よく覚えていませんが、僕はその場で彼女に別れを告げて、先にアパートに帰ってきました。
彼女はその日の夜も帰ってきませんでした。
きっと、どこかの刑事の家で、昨日と同じようなことをしていたのでしょう。
次の日の昼、彼女は戻ってきましたが、僕とほとんど会話を交わすことはありませんでした。
二人で住んでいたアパートは僕の名義で借りていたので、彼女は荷物をまとめて、その日のうちに出て行ってしまったのです。
出て行く直前、「ヒロくん、ごめんね。最後にお口でしよっか?」と言われ、僕は本当に心が揺り動かされましたが、「ううん、いいよ。もう会わないから」とだけ、言いました。
これが最後でした。
僕は彼女の親と、僕の親双方に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、どちらにも事の真相は話しませんでした。
300 名前:128◆nTr2xxU 投稿日:2008/06/21(水) 01:21:18 ID:N14TrJys
数日経って、アパートのポストに手紙が入っていました。綾香からでした。
内容は、僕が期待したようなものとは程遠かったです。
最初のうちは「ごめんね」「許して」「出来心だったの」という言葉が連なっていましたが、
次第に内容は自己弁護的になり、「課長も本当はいい人」だとか、「ヒロくんよりずっと大事にあたしを抱いてくれたから、離れられなくなっちゃったの」とか、僕をむなしくさせる言葉ばかりが書いてありました。
彼女は家で待つ僕よりも、歯が浮くようなせりふを並べる汚い親父たちの言葉に浮かれ、簡単に股を開いていたのです。
「ヒロくんは絶対コンドームをしないとあたしとしてくれなかったけど、課長は生で犯してくれて、『産んでいいぞ』って言ってくれたの。とっても嬉しかったよ。あたし、本当はヒロくんにそう言って欲しかったんだ」
・・・そこまで読んで、僕は手紙を破り捨てました。ゴミ箱に投げ捨てて、おいおいと泣きました。
僕の何がいけなかったのか、どうすれば綾香はこんなふうにならなかったのか、今でもわかりません・・・。
301 名前:128◆nTr2xxU 投稿日:2008/06/21(水) 01:22:56 ID:N14TrJys
みなさんも電車の中吊り広告で読んだかもしれませんが、それからしばらくして、綾香の記事が週刊誌に載りました。
「○○新聞社社会部の女性記者、体で特ダネを取っていた!」「捜査一課長、スキャンダルで異例の更迭」「官舎で夜な夜な行われる変態パーティ、画像や動画がネットに流出」。
毒々しいフォントで、そんなセンセーショナルな見出しが踊っていました。
僕は もう打ちひしがれ切っていたので、そんな記事を読んでも特に何も感じませんでしたが、それから数週間して、綾香がセックスしている生々しい動画がネットに流れているのを見たときは、さすがに落ち込みました。
画面の中で犯されている綾香が着ていたのは、うちの大学のチア衣装だったからです。間違いなく、僕が尾行したあの日に撮影されたものでした。
綾香のそれからのことはよく知りません。
共通の友達から聞いた噂では、新聞社を退職したあと夜の世界で働くようになり、キャバ嬢、ソープ嬢、デリヘル嬢と順当に堕ちていったということです。
数年前、歌舞伎町を歩いていたときに一度よく似た女性を見かけましたが、けばけばしい化粧をして煙草を吸いながら、見るからに豊胸手術をしたとわかる巨乳を露わにして歩いていた彼女と綾香が同一人物だったのかは、今となってはわかりません。
最後になりますが、「四宮綾香」は仮名です。少し変えれば彼女の本名になりますが、わかる人はあんまりいないでしょう。
僕はあれから女性不信になり、どんな清純そうな女性をみても「陰では色んな男とおまんこしてるんだろう」「あの女はいくらで体を売るんだ」と、そんなことばかり考えてしまうようになりました。
彼女は今もいません。
これからも、たぶん出来ないと思います。
(完)
出典: ★変態調教寝取られブログ【イオの世界】
http://blog.livedoor.jp/io_world/archives/cat_50046618.html
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