本性
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「気持ちイイ・・アッ・アン・・イイ・・オバイブ・イイー・・・アーン」
「今日は素直なご褒美に、もっといい物を使ってやるから自分でして待ってろ。」
妻は、バイブを持って自分でしています。
「まだイクんじゃ無いぞ。」
加藤は、一度画面から消えると、ク○ト○スを刺激する為の突起が付いた、一回り大きい真っ黒なバイブを持って現れ、
「ほら百合子。ご褒美にこれを使ってやるから手を退けろ。」
「エッ。イヤ・・イヤ・・無理です・アッ・アーン・・これで・・これで・・アーン」
加藤は、強引にピンクのバイブを取り上げ、黒いバイブを挿入すると
「ヒィー・・・ヒィー・・大きい・・無理です・・無理ですー・・アン・・壊れちゃう・・・アーン」
「大丈夫だ。ほら、もう入ったぞ。」
「ヒィー・・・アッ・アッ・アッ・・凄い・大きい・・アアーン・・イイ・イイー」
「もう一つご褒美に、今日は焦らさないから、もうイッてもいいぞ。」
「アッ・アッ・アッ・アッ・・イイー・・イイー・・・イッていい・・イッていいの・・イイー・・イク・イク・・百合子イク・イッちゃう・・イク〜」
しかし加藤は止めません、
「アッ・アッ・イキました・もうイキました・・アッ・アッ・アーン・アン・また・また・イイ・オバイブ・イイ・アアーン・イイ・イッちゃうー・イク・百合子イク〜」
妻は、立て続けに4回イカされ、最後は暴れてベッドから落ちそうなところを、加藤に抱き締められました。
少し休憩を取ったのか、画面では妻がバイブを入れたまま、ぐったりと仰向けに寝ています。
そこに、コンドームを付けた加藤が現れて妻の向こう側に座り、
「百合子。気持ち良かったか。何回イッた。」
妻は答えるどころか目も開けません。
「こんなに濡らして。パンティーがグッショリじゃないか。」
やはり妻は目を閉じたまま何も言いません。
「ほら、気持ち悪いだろう。脱ごうな。」
加藤がバイブは そのままにして脱がせて、またスイッチを入れると、やっと妻が目を開け、
「アーン・・もうダメ・・アー・・もう動けない・・アッ・アッ・・・アアーン」
「最後にもう一回だけ、百合子の大好きなチン○でいこうな。」
「アッ・アッ・イヤ・イヤ・イヤ・・アーン・・またイッちゃうよー・・アーン」
妻を四つん這いにするとバイブを抜き、急いで自分の物を挿入してゆっくり動くと、
「イイー・・イイ・イイー・・チン○イイー・・アーン・もっと早く・早く動いてー」
加藤は、人差し指を口に入れ唾液を付けて、妻のお尻の穴に入れようとしています。
「イヤー・・そこはダメ〜・・・汚い・汚いから・・アーン・・・ダメ〜」
「ほーら、完全に指が入ったぞ。」
「アッ・アッ・ヘン・ヘンなの・・アアーン・・イヤー・・・ヘン・ヘンなのー」
加藤が両方の動きを早くすると、
「アッ・アッ・アッ・・イキそう・イキそうですー・・・アーン・アン・・ア〜ン」
「ウッ・俺も出そうだ・出すぞ・・出すぞ。」
「アアーン・死んじゃう・・百合子死んじゃう・アーン・死ぬー・死ぬ〜・・ヒィ〜」
妻が崩れ落ちて、加藤が画面から居なくなった後、口から涎を垂らした妻の顔がアップになり、そこでビデオは終わりました。
『やはり見なければ良かった。これで百合子と俺は終わってしまった。』
怒りよりも、寂しさ、悲しさで胸が一杯になって、涙が止まりません。
「百合子・・・・。」
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泣いていた妻が私の涙を見て、より激しく泣き出しました。
「百合子・・・。もう泣かなくていい。もういいんだ。俺は怒っていない。」
「ごめんなさい。ごめんなさい。」
私は、デッキからビデオを取り出すと、妻の誓約書と残りの3本のビデオを取りに行き、妻の前で誓約書を破り捨て、テープを引っ張り出して切り刻みながら妻に言いました。
「百合子、もう楽になれ。子供達には決して言わないから、自分に正直になれ。加藤の所に行っていいぞ。子供と別れるのが辛ければ、俺がこの家を出てもいい。・・・俺も疲れた。」
妻を失くした私の頭には、死と言う言葉が浮かびました。
「違うんです。ごめんなさい。ごめんなさい。・・・私・・・私・・・・。」
「何が違うんだ。もう謝らなくていい。俺はもう怒っていない。」
「違うんです。私は・・私は・・こうするしか無かった・・・。」
『何が違うんだ。こうするしか無かったとは、どう言う事なんだ。』
妻が落ち着くのを黙って待っていると、1時間程激しく泣いた後、ようやく口を開き、
「あなた、許して下さい。どんな事でもします。あなたのいない人生なら、私・・死にます。」
「百合子・・・・おまえ・・加藤の事が好きなんじゃ・・・。」
「嫌いです。加藤の事を殺したい位怨んでいます。」
激しい言葉と、加藤を始めて呼び捨てにした事で、妻の激しい怒りが分かり、
「どうして今迄、加藤に対する怒りを表に出さなかったんだ。」
「私が加藤に対する憎しみを表に出せば、きっとあなたは、私の為にも加藤を殺してしまうと思いました。・・・・犯罪者になって欲しく無かった。」
妻の言う通り、間違いなく加藤を殺していたと思います。
「さっき百合子が言った、こうするしか無かったとは、どう言う事なんだ。」
「・・・信じて頂けないかも知れませんが、加藤に抱かれてから毎日死のうと思っていました。
・・・でも死ねなかった。あなたに誤解されたまま、死ぬなんて出来なかった。
・・そのうち自分を守るために、今私を抱いているのは加藤じゃない。
あなたに抱かれているんだと思う事にしました。そうしないと私が壊れてしまいそうで・・。」
「・・・百合子・・・。」
「でも、そんな気持ちも長続きしませんでした。
恥ずかしい言葉を言わされ、恥ずかしい格好をさせられて、自分が惨めで、情けなくて、可哀想で。
仕方が無く私の心が出した答えは、
私は犯されてなんかいない、無理矢理されてなんかいない、
私も気持ち良くなりたくて進んでしているんだから、惨めじゃ無いと思う事にしてしまったんです。
・・・それが今見たビデオです。」
『百合子は完全な被害者じゃないか。それなのに俺は何て事を・・・・。』
「どうして早くに話してくれなかったんだ。」
「・・あなたを裏切った事に変わりは有りません。あなた以外の人に抱かれ、最初は、嫌でも色々されている内に感じてしまい、何回も何回もイカされて、失神までして・・・・私、淫乱なんです。」
「百合子・・・もういい・・何も言うな。」
私は、涙を流しながら妻を抱き締め、妻も私にしっかりと抱き付いて泣いていました。
私達は久し振りに2人でベッドに入ると、
「あなた、私は淫乱なんです。」
「もういい。何も言うな。」
「違うんです。私の事を全て知って貰いたくて・・・・。」
「どういう事だ。」
「私は以前から、抱いて欲しい時も あなたに言えずに1人で・・・。それに、あなたに色んなエッチな事もして欲しかったけれど言えずにいました。」
「だって、俺がしようとすると嫌がったじゃないか。」
「本当はして欲しかった。でも、あなたは淫乱な女は嫌いだと言っていたので、嫌われると思って・・・・。」
「・・・・違うんだ。俺が淫乱な女は嫌いだと言っていたのは、百合子が恥じらいを持った女だったから、百合子が好きだと言う意味で・・。本当は俺の前だけでは、もっと淫らになって欲しかった。」
今迄私達は、セックスに付いて真剣に話し合った事が無かったので、妻は、私に嫌われ無い様に自分の欲求を隠し、私は、妻に嫌われない様に、妻が嫌がるとそれ以上しませんでした。
御互い、相手に嫌われない様に自分を隠していたのです。
「百合子。今から何でも話せる夫婦になろうな。
・・・・悪いけど流石に今は、セックスする気にならないが、気持ちに整理が付いたら沢山してやるからな。
・・・ところで、1人でしていたって言ったが、どうやってしていたんだ。」
「あなたが隠してるエッチなビデオを見ながら・・・指で・・・。他には、あなたがゴルフで貰って来たローターを使ったりして・・・・。」
「おい、あれは捨てたと言っていたじゃないか。・・・やっぱり百合子は淫乱だ。」
「イヤー。言わないでー。」
この夜は裸で抱き合って眠りました。
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その後の私は、以前より やさしく妻に接し、夜は必ず裸で抱き合って眠りましたが、セックスはしませんでした。
セックスをしなかったと言うより、出来なかったんです。
愛おしさから妻と裸で抱き合って寝ていて、それなりの満足感は有るのですが、妻の裸を見ても、妻に触れていても、私の物は軟らかいままで変化しません。
妻を、完全に許していても、頭の片隅に残っている、妻と加藤の光景を消す事が出来ないのです。
妻には、申し訳なくて身体の事を言えず、今は、抱き合っているだけで充分だと言っていましたが、
1ヶ月ほど経った頃、流石にこれでは駄目だと思い、結婚以来始めてラブホテルに行って、指や口で妻を歓ばせましたが私に変化は有りません。
妻がその事に気付いたので、
「百合子、ごめん。どうも俺は疲れている様だ。」
「ごめんなさい。私の事が原因で・・・。」
「違う、違う、今まで色んな事が有ったから、ただ疲れているだけだ。」
妻は、責任を感じて手や口で一生懸命してくれましたが、興奮はしても、やはり変化は有りません。
その後、家でも何回か試しましたが結果は同じでした。
やがて2人の間では、セックスと言う言葉は禁句になり、私は もう自分の物で妻を歓ばす事は出来ないと、男の自信も無くし、原因を作った加藤への嫌がらせ電話も、日増しに増えて行きました。
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ところが、春も近い或る日、加藤に電話すると電源が切られていて繋がりません。
私は、てっきり、電話されるのが嫌で電源を切られたと思いましたが、その夜 妻から、加藤が入院したと聞かされました。
病名は、進行性の膵臓癌で、噂だと発見が遅れたので長くて2ヶ月だそうです。
加藤がやつれて見えたのは病気のせいも有ったのでしょう。
癌で騙し、本当に癌になってしまった加藤を可哀想だとは思えず、罰が当たったと思いました。
1ヶ月ほど経ち、身体の事で怨みを増していた上にイライラのはけ口を無くしていた私は、とんでもない復讐を思い付いてしまいました。
加藤の病状は かなり悪いので個室に入っていて、奥さんが付き添いをしているらしいと聞いた私は、心配する妻を残して1人面会に行きました。
ノックをすると女の声で返事が有り、中に入ると、
「どちら様ですか。」
「宮本です。宮本百合子の夫です。」
加藤は、力無くこちらを向くと、無言で私を見詰めています。
「はい、聞いております。奥様には主人が大変お世話になっております。」
にっこりと微笑みながら、深々とお辞儀をした奥さんは、やさしそうな目をした綺麗な方で、大きな胸が目を引きました。
『こんな素敵な奥さんが有りながら・・・・加藤の奴・・・。』
奥さんの笑顔に怯みそうになりましたが、胸のポケットから誓約書を出すと奥さんに渡し、
「いいえ、お世話になっているのは妻の方です。人には言えないお世話までして頂きまして。」
誓約書を読んでいる、奥さんの顔から笑顔が消えました。
「今月の振込みが無かったので来てみましたが、死んで行く者からは頂けませんので、もうその紙切れは処分しておいて下さい。」
それだけ言い残して病院を後にし、家に着くと直ぐにこの事を告げましたが、復讐を喜んでくれると思っていた妻は、寂しそうな顔をして無言で俯きました。
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それから2週間程して、妻から加藤が死んだと聞かされ、妻が会社の同僚と御葬式に行った日の夜、大事な話が有ると寝室に呼ばれ。
「あなた、あれから奥さんは、お医者様に呼ばれた時しか病院に行かなくなり、死に目にも会えなかったそうです。」
「・・・そうか。」
「みんなは、奥さんの事を薄情な女だと言っていました。」
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