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突然の海外赴任
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稲垣の硬く そそり立った物を、じっと見詰めさせられている内に、頭の中は その事だけでいっぱいに成っていたのかも知れません。

どうして この様な事をしているかなどと言う、最初の目的など忘れてしまい、

「両手ではなく、片手で開けないか?出来るじゃないか。

それなら開いたまま、空いた手を後ろに着いて、お尻を持ち上げて前に突き出せ。

そうだ、よく見えるぞ。中まで丸見えだ。」


稲垣は椅子から立ち上がると 妻に近付き、中を覗き込むようにして見ていましたが、妻がベッドに背中から崩れ落ちると自分もベッドに上がり、

妻の身体の裏も表も足の指さえまでも全身に舌を這わせ、最後は妻が一番感じる小さな突起を集中して責めた為に、妻は稲垣の挿入を待たずに一人、気を遣ってしまいました。


しかし、稲垣は妻に休む事を許さず、すぐに妻の上に乗って来て繋がると、ゆっくりと動きながら、妻の顔をじっと見て、感じて行く時の表情を楽しんでいたのですが、

達したばかりで 身体が敏感になっていた妻は、そのゆっくりとした動きだけで、また気を遣ってしまったそうです。

「少し休ませて下さい。お願いします。」


「ああ、智子は休んでいていい。私が勝手に動くから。」


「それでは休めません。動かれていては・・・・・・いや・・・いや・・・・また駄目になる。また・・また・・止めて、駄目になってしまう・・・また・・・・いや〜〜。」


その後も 稲垣の責めは続き、妻は面白いほど気を遣り続けて、最後には放心状態になってしまい、ようやく稲垣も放出して終りました。


「この時もコンドームは着けずにしていたのか?」


「いいえ、ホテルでは着けてくれていた様です。」


「話がおかしいだろ。」


「私も帰る車の中で その事を聞いたのですが、効果が少なくなるだけで全く無い訳では無いから、付けた方が直接触れ合わない分、罪悪感が少なかったと言われました。

私の中に出してしまうのは、私を汚してしまう様で、やはり嫌だったと。」


他の男の精子を身体で感じろと言っておきながら、今度は避妊具を装着しても、妻には その矛盾が分からないのです。

ただ妊娠を心配していただけだと、誰にでも分かる事を、この様な説明で納得してしまうのです。

妻は、それほど、全面的に稲垣を信用し切っていたようです。

冷静な者が聞けば、稲垣の言っている事は最初から矛盾だらけなのに。


私は、娘が どの様にして出来たのか知りたいから、セックスの様子を教えてくれと言い、ここまで聞き出しました。

これで娘がバスルームでの行為によって出来たと分かった訳ですから、本当なら この先は聞かなくても良い事になります。

しかし、私の知りたい欲求は収まる事はなく、私の知らない妻が存在する事を許せません。


「朝までと言う事は、それでも終らなかったのだな?」


幸い妻は、私が何を知りたかったか等という事は忘れてしまっている様子で、


「・・・・・はい。」


何度も達してしまい、意識が朦朧としていた妻が息苦しさを感じると、裸の稲垣が上に乗って乳首に吸い付いていたので、


「もう出来ません。もう身体が動きません。」


「いいのか?智子は それでいいのか?赤ちゃんが少しでも出来易くする為なのに、ここで止めてしまってもいいのか?」

そう言われた妻は気力を振り絞り、稲垣の欲望を身体で受け止め続けたのですが、

夜が明ける頃には、流石に精も根も尽き果ててしまい、稲垣によって大きく開かされた足を閉じようともせずに、恥ずかしい部分を隠す事も無く、ぐったりと大の字になっていました。


しかし稲垣は それでも許さず、開かれた足の間に座って、襞を摘んで大きく開いて覗き込んだり、指を入れて中の感触を楽しんだり、包皮を剥いて完全に露出させたクリを虐めたりして妻の身体を弄んでいましたが、妻の身体は たまに小さく反応するだけで声を出す事も無く、ぐったりとしていたので、


「よし、次で最後にしておこう。」


そう言うと 妻の中に入って延々と一方的に動き続け、虚ろな目で天井を見詰め、微かに反応するだけの妻を見ながら放出し、長かった一夜は ようやく終りました。

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妻の話を聞き終わり、少し冷静になった時に思ったのが、やはり この話は本当なのかと言う事でした。

妻の話し方からは真実を話している様に感じ、話にのめり込んで聞いていましたが、いくら普通では無い精神状態だったとは言え、この様な嘘に 意とも簡単に、本当に妻は騙されたのかと言う事です。


元々稲垣の騙す様な行為など無かった場合、私と言い争いになり、ただ自棄に成っていて抱かれたのでは無いのか?

稲垣の事が好きで抱かれたかっただけでは無いのか?

ただ稲垣とセックスがしたかっただけではないのか?

もっと悪く考えれば、最初から稲垣の子供が欲しくて関係を持ったのではないのかとも思えて来ます。


次に稲垣の騙す様な行為が有った場合ですが、本当に私の子供が欲しくて、こんな事を信じだのか?

自分への言い訳に、最初から嘘だと知りながら抱かれたのでは無いのか?

最初は信じていたとしても、途中からは嘘だと気付きながら快感に負け、欲望に流されたのでは無いのか?


しかし、この様な嘘に騙された事が本当だとすると、稲垣は 妻にとって想像以上に大きな存在だという事になります。

宗教的なものには結構多く有り、教祖に騙されて身体を奪われた女性も少なく無いと聞きます。

私が聞いたもっと悲惨な例では、医者にかかる事は良く無いと言われ、病気の子供を医者に診せずに死なせてしまったと言う事が有りました。

しかし、もっと悪いのは、その後も騙された事に気が付かない事です。

教祖に抱いて頂いたから、私は特別な人間に成ったとか、医者にかかっていたら、もっと痛みを伴って死んでいたと聞かされ、子供を亡くしていても尚、その事を信じている事です。


稲垣に今でも特別な感情を持っていると思われる妻も、それに近いものが有るのではないかと思えるのです。


この話が本当だとすると稲垣の体力、精力は、私には信じられないものでした。

いくら9年前で 今よりは若かったと言っても40歳は過ぎています。

おそらく稲垣は以前からずっと、妻を抱きたい、征服したいと思っていて、やっと願いが叶った為に出来た所業ではないかと思います。

あの可愛い娘が実の子供ではないだけでも、死にたいほどのショックなのですが、この様に妻を騙して出来た子供かと思うと、尚更 娘が不憫でなりません。

それ以上に、妻が その様には思っていない事が悔しくて仕方が無いのです。

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妻の話を聞いて、悔しさで泣きたくなっていた時、急にドアがノックされたので、稲垣夫婦が来ていた事をすっかり忘れてしまっていた私は、一瞬ドキッとしました。

ドアを開けると奥さんがいて、その後ろには稲垣が隠れる様に立っています。

奥さんは何か言っているのか口が動いているのですが、私の耳には何も聞こえません。

私は奥さんを押し退けて、稲垣の前まで行くと思い切り殴りつけ、よろけて尻餅をついた稲垣に、馬乗りになって殴ろうとした時、横から奥さんが稲垣の上半身に覆い被さって庇いました。

仕方なく私は稲垣から降りましたが、この時の私は鬼の様な形相をしていたと思います。


「今日はもう帰ってくれ。」

娘の事を言おうかとも思いましたが、稲垣を庇う奥さんを見ていて、何れは分かる事でも、今奥さんをこれ以上悲しませる事は出来ないと思ってしまい、何も言わずに逃げる様にキッチンに行きました。

静まり返った中、車のエンジン音だけが聞こえます。

やがて その音も遠退き、私は どうしてセックスの事まで、詳しく知りたいのか考えていました。

それを聞いても当然 興奮などは有りません。それどころか、聞けば聞くほど怒りを覚え、悔しさが大きくなって行きます。

それなのに全てを知りたい。私の知らない妻が存在する事を許せない。ほぼ 離婚する事になると思っていても、知りたい欲望は消えない。

離婚するのなら、ただの『酷い女』で良い筈です。私を裏切った『酷い女』だから別れる、それだけで良い筈です。


本当は離婚を まだ、ためらっているのかも知れません。知りたいと言う事は、まだ妻に対しての未練が残っているのでしょう。

いいえ、未練以上に、私は もっと小さな男で、私と別れた妻が稲垣と再婚し、娘と親子3人幸せに暮らすのが、許せない感情の方が強いのかも知れません。

正直なところ、自分でも自分の気持ちがよく分からない状態です。

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しばらく その様な事ばかり考えていましたが、これ自体私の逃げで、極力娘の事を考えたく無かったのです。娘の事から逃げたかったのです。

しかし、私のその様な思いとは裏腹に、考えなければならない時は すぐにやって来てしまいました。

暫らくして入って来た妻の手には、大きなバッグが握られています。

「あなた、ごめんなさい。私は、あなたの人生を無茶苦茶にしてしまいました。

私自身の幸せも、自分で壊してしまいました。

今迄ありがとうございました。本当にごめんなさい。」


「理香は連れて行くなよ。理香は俺の娘だ。

誰の子であろうと理香は俺の娘だ。

俺から全てを奪って行く事は許さん。

行くなら一人で出て行け。」


言ってしまってから、何故この様な事を言ったのか考えました。

娘を、自分の子供として育てていけるのか?憎い稲垣と妻との子供に、今迄通り愛情を注げるのか?妻への嫌がらせに、娘を取り上げようとしているだけでは無いのか?

しかし、何も考えずに口から出た言葉が、私の本心だと知りました。


離婚するにしてもしないにしても、このまま別れたのでは 後で必ず後悔すると思っていても、私から離婚だと言い、出て行けと言っていた手前、出て行くなとは言えません。

妻の本当の気持ちは知りたいくせに、この様な大事な局面でも自分の本心は出せないのです。

出て行かないでくれなどと言って、少しでも自分が不利になる様な事は出来ないのです。

この件についての、絶対的有利を崩したくないのです。

このまま別れてしまえば、残るのは金銭的な問題の有利不利だけで、妻をもう責める事も出来ずに、夫婦としての有利不利など無くなってしまうのに。


取り上げていた妻の携帯を渡し、口から出たのは思いとは逆の言葉でした。

「もう会う事も無いと思うから、今後の事は電話で話し合おう。」


妻は暫らく、渡された携帯を見詰めていましたが、

「理香は連れて行かせて下さい。理香と離れる事なんて出来ません。お願いします。」


これを聞いて、少しだけですが気が楽になりました。何故なら、娘を渡さない限り 妻との縁は切れないからです。

実の娘では無いにしても、今まで愛情を注いで来た可愛い娘まで、妻との駆け引きに使おうとしている自分が情けなくなります。


「本当の父親でも無い お前なんかに権利は無いと言いたいのか?

奴との愛の結晶を奪うのかと言いたいのだろ?

俺とは別れたいが、好きな稲垣との子供とは別れられないか。」


「違います。私はあなたとも・・・・・・・・・・。ごめんなさい、もう何を言っても信じては頂けないですね。」

妻が玄関に行くまでずっと、どの様に引き止めようか考えていたのですが、良い言葉が見つかりません。

妻は、このまま、稲垣のものになってしまうのかと思うと、悔しくて堪りません。

「おまえが行ける場所は稲垣の所しか無いはずだが、今は奥さんが来ているぞ。これから2人で奥さんを追い出すのか?」


「彼の所には二度と行きません。」


「それなら何処に行く?もう嘘はつかなくてもいい。別れるのにこれ以上、俺に嘘をついたところで同じだろ。」


「何処に行けば良いのか分かりません。私が行ける場所はどこにも無いです。

駅に行って、始発を待ちながら考えます。

あなたや典子さんへの慰謝料の事も有るから、何処か住み込みで働ける所でも探してみます。」


「それが本当なら、行き先も分からずに、理香を連れて行くつもりだったのか?やはり理香を連れて、稲垣の所に行くつもりだったのだろ?」


「違います。本当に彼の所には行きません。」


妻はそう言い、暫らく考えてから。

「そうですね。理香を連れて行きたいと言ったけれど冷静に考えれば、落ち着く先が決まってもいないのに、理香を引き取る事も出来ない。勝手なお願いですが、それまで理香の事をお願いします。」


「それまでも何も、理香は絶対に渡さん。お前は今迄、俺の子供では無いと分かっていながら 俺の母親に預けて、あいつに抱いてもらいに行っていたのだぞ。理香の不憫さが分からないのか?」


妻が泣きながら出て行ってしまい、私の心に大きな穴が開いてしまいました。

正確に言うと娘の事が有るので、大きな穴が2つも開いてしまった状態です。

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暫らくの間 ぼんやりと考えていたのですが、考えれば考えるほど 私の怒りは稲垣に向かい、稲垣の携帯に電話をしたのですが、出たのは奥さんでした。

「折角来て頂いたのに、帰れと言ってしまい申し訳無かったです。アパートに着いたら ご主人だけ、またこちらに来てもらって下さい。」


「私もお邪魔しても良いですか?車に乗ってから主人が重大な事を告白したので、車を止めて話していて、実はまだ近くにいるのです。その事をご主人と智子さんに聞いて頂きたいのです。」


私には、奥さんの言う重大な事が娘の事だと分かっていたので、別に今更聞きたい話でも無く、奥さんがいては怒りをぶつけ難いので、本当は稲垣だけに来て欲しかったのですが、

「ええ、構いません。ただ智子は出て行ったのでいませんが。」


「えっ、何処に?」


「分かりません。駅で始発を待つと言っていたので、今頃 まだ駅に向かって歩いているのか、駅に着いていたとしても 始発までには、まだ何時間も有りますから、駅のベンチにでも座っているのではないかと思います。」


私が詳しい話をしたのには、奥さんの優しさに縋り、妻を連れ帰って欲しいという期待が有ったのかも知れません。


私は、気が落ち着かず、檻の中の熊の様に家の中を歩き回って待ちましたが、近くにいると言っていたはずが30分経っても来ません。

きっと妻を説得してくれているのだと期待しながら待つと、それから1時間ほど経った頃に、家の前で車の止まる音がしました。

私は、余裕が有る様な振りをしたくて、慌てて居間に行くと煙草に火をつけましたが、一向に誰も入って来ません。

暫らくして奥さんの、私を呼ぶ声が聞こえたので玄関まで行くと、妻が稲垣と奥さんに支えられて立っています。

妻は遠くを見ている様な虚ろな目をしていて、私の方を見るでも無く、全体に正気が感じられません。

例え支えてくれているとしても、稲垣が妻に触れている事が気に入らず、妻を支えてから稲垣を突き飛ばし、奥さんに手伝ってもらって寝室のベッドに寝かせ、

「何が有ったのですか?」


「智子さんの前では何ですから、他の部屋で。」


妻の様子が心配で離れたくは無かったのですが、一時的なショックを受けただけなので、大丈夫だろうと奥さんに言われ、妻を残して3人で座敷に行きました。


「ショックを受けた?」


「はい。あの後、ご主人の姿が見えなくなると、この人は慌てて逃げる様に車まで走って行きました。

遅れて車まで行った私が乗ろうとすると全てロックがして有り、私だと分かると開けてくれたのですが、

走り出せば自動でロックされるのに、わざわざロックをしてからエンジンをかけ、様子がおかしいのでよく見ると、手足が微かに震えていて。」


おそらく稲垣は、私が怒った顔でキッチンへ行ったので、また包丁を取りに行ったと思ったのでしょう。

「余りに様子がおかしいので、どうして ご主人があの様に激しく怒り出したのか聞いたら、とんでもない事をしていた事を白状しました。

それも身の危険を感じて、私の様な者に助けてもらおうと、震えながら話して来ました。

殺されても文句も言えない様な事をしておきながら、もしかしたら殺されるかも知れないと言って、女の私に助けてもらおうと縋って来ました。

私の100年の恋も一度に覚めました。この人は最低な男です。

学生時代は勉強も出来て、今は仕事も優秀かも知れないけど、人間的には最低な人間です。

私は今まで、こんな男に気に入られようと努力していたかと思うと悔しいです。

こんな男に捨てられないように努力していたのかと思うとやり切れません。

こんな男、私の方から捨ててやる。」


奥さんは、その話になると興奮していて、妻があの様な常態になった事の説明をしてくれずに、一気に捲くし立てると、畳に伏せて泣いてしまいました。


「典子。」


稲垣が弱々しい声で奥さんを呼ぶと、奥さんは顔を上げて、

「私の事を呼び捨てにしないで。もうあなたの妻をやめます。もっと早く気付けば良かった。そうすれば私の人生も変わっていた。」


私は最初、奥さんが稲垣の事を最低の男だと言っているのは、妻との間に子供を作った事だと思いましたが、

その事は、妻も知っている事で、その事を奥さんに詰られたくらいでは、泣き叫んで取り乱すことは有っても、あの様な状態にはならないと思い、奥さんに質問しようとしましたが、奥さんの話は続き、


「あなたは最低な男です。妻としては勿論ですが、女としても絶対に許さない。

智子さんに同情はしたく無いし 許す気も無いけれど、あなたのした事は余りにも酷すぎる。

同じ女性として、あなたが智子さんにした事を絶対に許さない。」


奥さんの、妻を庇うかのような言葉に困惑していると、

「この人は智子さんを騙していたのです。それも、智子さんの一番弱いところを利用する様な、もっとも下劣な騙し方で。」


「それはどの様な事ですか?奥さんもお聞きになったかと思いますが、騙して妻を妊娠させ、娘がこの男の子供で有る事を言っておられるのですか?

お願いですから教えて下さい。

娘が私の子供では無いと分かった今、もう何を聞かされても怖くは無いです。」


「私からはとても言えません。話すだけでも気分が悪くなる。」


そう言ってから稲垣を睨みつけて、

「あなたが言いなさい。

助けを求めて私に話し、その後 智子さんに話したのと同じ事を、もう一度ご主人にも話して謝りなさい。

きっとそれ以外にも有るのでしょ?

もう何もかも全て正直に話したら?


>>次のページへ続く
 
カテゴリー:復讐・倍返し  |  タグ:浮気・不倫, 寝取られ, SM_調教,
 


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