鬼畜
(2ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
携帯には、妖しい物は有りません。妖しい物が無いと言うよりは全て削除されていて、彼とのメールは何も残っていないのです。
「奴との今までのやり取りは、その都度消していたのか。この調子だと、今日のも消したかも知れないな」
「ごめんなさい。今日メールは来ませんでした。勿論私からもしていませんし、話もしていません」
「でも、奴の電話番号とメールアドレスは消せないようだな」
「それはゼミの連絡用に・・・・。彼だけで無く、ゼミの仲間は全て入っています」
そのことが面白くない私は、そのまま妻の携帯から彼に電話を掻けました。
「裕子か?旦那とはどうなった?」
「裕子?何を言っている!今からすぐに来い。慰謝料の話をしたい」
「あなたやめて!もう彼には関係ない。私が悪いの。私が償って行きます」
妻の彼を庇う態度で、更に私は壊れて行きます。
--------------------
彼がやって来たのは、それから2時間も経ってからで、しかも父親と母親が一緒です。
「おうおう。やる事は一人前なのに、責任を問われれば、パパとママが一緒か」
「責任はとります。裕子と一緒になって、2人で償って行きます」
その言葉で私が立ち上がろうとすると、その前に中学の教頭をしているという父親が、平手で頬を叩きました。
「まだそんな事を言っているのか!その話は出て来る前に終っただろ!」
「彰ちゃんに これ以上付き纏わないで。あなたの様な、夫も子供もいながら何人と浮気しているか分からないような女で、彰ちゃんの経歴に傷を付けられたくないの。あなたの様な女に引っ掛かった彰ちゃんが可哀想だわ」
小学校の教師をしているという母親は泣きながら、その後も妻に罵声を浴びせ続けました。
「馬鹿息子を庇う、親馬鹿の話は もう済んだか?慰謝料として500万。不服なら裁判をする。話は以上だ」
「何を馬鹿な事を。息子は何も悪い事をしていないのに、何が慰謝料だ」
「2人は旅行に行った事は認めている。あんた達は、本当に何も無かったと信じているのか?」
「あなた、私達は本当に・・・・・・」
「喧しい。そんな事は裁判長が判断してくれる」
「お前達夫婦は美人局だな」
「そう思うなら、告訴してみろ。本当は慰謝料なんかどうでもいい。ただお前の馬鹿息子が、人妻にこう言う事をしたと公にしたいだけだ。
美人局でも脅迫でも何でもいいから訴えろ。警察沙汰になって事が大きくなれば、逆に俺は嬉しい」
「あなた。彰ちゃんの将来には代えられないわ。手切れ金を払いましょう」
「そうだな。悪い事はして無いから慰謝料ではなくて、手切れ金として明日30万持って来る。これで文句は無いな」
「それで、もう彰ちゃんに関わらないで」
「言っただろ?俺は金が目的では無いと」
「欲の深い奴だ。20万上乗せして50万くれてやる。これ以上の脅しには乗らない。
だいたい夫婦が上手く行っていれば、こんな事には成らなかった。これは旦那にも責任は有るのだぞ。旦那がしっかりしていないから、女房が男に走ろうとする」
「俺が何をした。俺は被害者だ。お前達の馬鹿息子に家庭を壊された被害者だ」
大事な一人息子を散々馬鹿息子と言われて気に触ったのか、父親の顔が見る見る真っ赤に成って行きます。
「何が被害者だ。被害者は息子だ。何も知らない初心な息子を誘惑して、おまけに夫婦の揉め事に巻き込み、本当にいい迷惑だ。話は終った。もう帰る」
一方的にそう言い残すと、息子を引っ張るように連れ帰りました。
--------------------
彼等が帰った後も私の怒りは収まらず、何も言わずにただ泣いていただけの妻に当たってしまいます。
「どうして俺が、美人局呼ばわりをされなければ成らない。お前が浮気したのは俺のせいか? 俺が何かしたから奴と旅行に行ったのか?」
「ごめんなさい。私が悪いの。ごめんなさい」
妻を責め続けていて1時間ほど経った時、妻の携帯が鳴ったので私が見ると、清水君と表示が出ています。
「おい、携帯に出ろ」
恐る恐る妻は出ると、すぐに私に携帯を渡しました。
「彼が、あなたに、代わって欲しいと・・・・」
「僕と裕子は愛し合っています。償いはして行きますから、2人の愛を邪魔しないで下さい。おねがいですから裕子と別れて、自由にしてあげてください」
「正気か?だいたい、本当に償いをする気が有るなら、今すぐ死んで詫びろ」
「裕子。奴は裕子と愛し合っているから、別れてやってくれと言ってきたぞ」
「嘘です。私が愛しているのは、あなただけです。彼が一方的に、そう思い込んでいるだけです。電話を切って。お願いですから、電話を切って」
妻は携帯を取り戻そうと、必死の形相で私に掴み掛かってきます。何か話されては、不味い事が有るのだと思った私は、妻を片手で突き飛ばしました。
「おい、聞いたか?裕子はお前など好きでは無いと言っているぞ」
「そんな筈は無い。僕達は約束したんだ」
「約束?」
「これは絶対に誰にも言わないと約束していたけれど・・・・・・・。
これを知られたら僕とは終ってしまうと言われたけれど・・・・・・・。
僕達は1ヶ月以上前から身体でも愛を確かめ合っていた。
旅行で泊まったホテルでも、朝まで何度も確かめ合った。
その時、僕の腕の中で裕子は言ってくれたんだ。
いつか旦那と別れて、僕と一緒に成ってくれると言ってくれたんだ。
だから僕を愛していないなんて嘘だ」
私はあまりの事に持っていた携帯を床に落してしまい、携帯を拾おうとした妻の頬を張り倒しました。
「奴が全て話した。
1ヶ月以上前から身体の関係が有ったのだな。
旅行では朝までしていたそうだな。
その時、将来奴と結婚する約束までしたそうじゃないか。嘘ばかり吐きやがって。
上手に騙せたと、腹の中で俺を笑っていたのだな」
頬を押えて座り込んでいた妻を心配して、駆け寄っていた母は大きな声を出して泣き出しました。
「裕子、そうなの?私も騙していたの?裕子、裕子ー」
「ごめんなさい。ごめんなさい。
知られれば、あなたを完全に失うと思った。
知られてあなたに離婚されると思うと怖かった。
私はあなたを愛しています。私はあなたと別れたくない。
彼に言った事は嘘です。そうでも言わなければ、終って貰えなかった。ごめんなさい。ごめんなさい」
おそらくセックスをしている最中に、彼に迫られたのでしょう。
『終って貰えなかった』と言う言葉から、朝まで何度も繰り返された激しいセックスを想像してしまい、更に怒りが増していきます。
「裕子が言う通り、俺達はもう終った。裕子が子供達の顔を見られるのも、今日が最後だ」
「いや、いやー」
私が寝室に入って1時間もすると泣き声は聞こえなくなり、妻の軽自動車のエンジン音がしました。
--------------------
「お母さん、裕子は?」
「約束通り、この家を出て行ってもらいました。ただ・・・・・・・・完全には見捨てられなくて、取り合えず妹の家に行かせました。ごめんなさい」
親子なら当然の事でしょう。私に約束をしたと言っても、娘は可愛く心配なのです。
私は聞いてあった彼の自宅に電話をすると、出たのは あの母親でした。
「馬鹿息子から電話が有って、身体の関係を認めたよ。妻は家から放り出した。1つの家庭を壊した責任は重いぞ。必ず馬鹿息子の人生を潰してやる」
「彰ちゃんを、どうしようと言うの?警察に脅迫で届けるわよ」
「どうとでもしろ。俺はもう人生を捨てた。これからは、あの馬鹿息子に復讐する為だけに生きる」
翌日は、土曜日なのを忘れていたほど、精神的にまいっていました。
「休ませて貰おうと思って会社に電話したのですが、誰も出ませんでした。今日は土曜日だったのですね」
「哲也さんをこんなにも苦しめて、本当にごめんなさい。
その上、言い辛いのですが、子供達を連れて今日1日、裕子の所に行かせて下さい。
子供達も何か感付いていて、朝から凄く寂しがるのです。必ず子供達は連れて戻ってきますから」
「旦那は半年間、海外に単身赴任でしたよね?お母さんさえ良ければ泊めて貰って、裕子の真意を聞いてきて下さい。俺も一人で考えてみたいから」
母には上手い事を言いましたが、私は復讐の方法を考えたかったのです。私の復讐の相手は妻と彼と、私を罵った彼の両親です。
しかし、いくら考えても壊れてしまった私には、全員殺してしまう事しか思い浮かびません。
それを思い止まらせていてくれているのは、子供達の存在だけです。
一人でいると、どうしても妻と彼の痴態を想像してしまい、身のやり場が有りません。
--------------------
するとその時、突然チャイムが鳴りました。
玄関を開けると、そこに立っていたのは彼の母親でした。
「手切れ金の50万を持って来ました。上がらせて貰います」
そう言うと私の返事も待たずに、勝手に昨夜の部屋に入って行き、ソファーに座るとテーブルに2つの封筒を置きました。
「こちらは手切れ金の50万。こちらは慰謝料として100万入っています。もうこれで彰ちゃんには関わらないで。奥さんが彰ちゃんに近付かない様に監視して」
「妻とは離婚する事になると思うから、その後の事までは責任持てない」
「離婚?離婚なんかしないで。あなた達が離婚したら・・・・・・・・」
離婚されて自由に成った妻は、今度は大手を振って息子と付き合い出すのではないかと、母親としては心配なのでしょう。
「それと、今回はこれで済ませるが、後何回か請求する。
息子が教員試験を受けた時。何処かの学校に配属された時。婚約した時。
子供が出来て、その子供が思春期になった時。これはかなり先になるが、その子供が婚約した時も請求しよう。
駄目なら、その都度、裁判を起こし、裁判に掛けられている事を関係者にも知らせる。
これから長い付き合いに成りそうだから、宜しく言っておいてくれ」
「何を言っているの?そんな要求なんて通るはずが無いし、そんな事をすれば名誉毀損で訴えます」
「ええ、要求など通らなくても構いません。通ろうが通るまいが、訴えるのは自由だから、その時々の回りの人間が、あの馬鹿息子が何をしてきたのか知ってさえ貰えればいい。
試験官、PTA、婚約者とその親、思春期の子供、その子供の婚約者とその親達に、一つの平和な家庭を壊した男だと知って貰えればいい。
例え名誉毀損で訴えられても、俺は一向に構わない。どうせ捨てた人生だ。馬鹿息子の正体を、皆が知れば満足だ」
「鬼だわ。あなたは鬼だわ」
「ええ。私を鬼にしたのは、妻とお宅の馬鹿息子です」
「おい、携帯に出ろ」
恐る恐る妻は出ると、すぐに私に携帯を渡しました。
「彼が、あなたに、代わって欲しいと・・・・」
「僕と裕子は愛し合っています。償いはして行きますから、2人の愛を邪魔しないで下さい。おねがいですから裕子と別れて、自由にしてあげてください」
「正気か?だいたい、本当に償いをする気が有るなら、今すぐ死んで詫びろ」
「裕子。奴は裕子と愛し合っているから、別れてやってくれと言ってきたぞ」
「嘘です。私が愛しているのは、あなただけです。彼が一方的に、そう思い込んでいるだけです。電話を切って。お願いですから、電話を切って」
妻は携帯を取り戻そうと、必死の形相で私に掴み掛かってきます。何か話されては、不味い事が有るのだと思った私は、妻を片手で突き飛ばしました。
「おい、聞いたか?裕子はお前など好きでは無いと言っているぞ」
「そんな筈は無い。僕達は約束したんだ」
「約束?」
「これは絶対に誰にも言わないと約束していたけれど・・・・・・・。
これを知られたら僕とは終ってしまうと言われたけれど・・・・・・・。
僕達は1ヶ月以上前から身体でも愛を確かめ合っていた。
旅行で泊まったホテルでも、朝まで何度も確かめ合った。
その時、僕の腕の中で裕子は言ってくれたんだ。
いつか旦那と別れて、僕と一緒に成ってくれると言ってくれたんだ。
だから僕を愛していないなんて嘘だ」
私はあまりの事に持っていた携帯を床に落してしまい、携帯を拾おうとした妻の頬を張り倒しました。
「奴が全て話した。
1ヶ月以上前から身体の関係が有ったのだな。
旅行では朝までしていたそうだな。
その時、将来奴と結婚する約束までしたそうじゃないか。嘘ばかり吐きやがって。
上手に騙せたと、腹の中で俺を笑っていたのだな」
頬を押えて座り込んでいた妻を心配して、駆け寄っていた母は大きな声を出して泣き出しました。
「裕子、そうなの?私も騙していたの?裕子、裕子ー」
「ごめんなさい。ごめんなさい。
知られれば、あなたを完全に失うと思った。
知られてあなたに離婚されると思うと怖かった。
私はあなたを愛しています。私はあなたと別れたくない。
彼に言った事は嘘です。そうでも言わなければ、終って貰えなかった。ごめんなさい。ごめんなさい」
おそらくセックスをしている最中に、彼に迫られたのでしょう。
『終って貰えなかった』と言う言葉から、朝まで何度も繰り返された激しいセックスを想像してしまい、更に怒りが増していきます。
「裕子が言う通り、俺達はもう終った。裕子が子供達の顔を見られるのも、今日が最後だ」
「いや、いやー」
私が寝室に入って1時間もすると泣き声は聞こえなくなり、妻の軽自動車のエンジン音がしました。
--------------------
「お母さん、裕子は?」
「約束通り、この家を出て行ってもらいました。ただ・・・・・・・・完全には見捨てられなくて、取り合えず妹の家に行かせました。ごめんなさい」
親子なら当然の事でしょう。私に約束をしたと言っても、娘は可愛く心配なのです。
私は聞いてあった彼の自宅に電話をすると、出たのは あの母親でした。
「馬鹿息子から電話が有って、身体の関係を認めたよ。妻は家から放り出した。1つの家庭を壊した責任は重いぞ。必ず馬鹿息子の人生を潰してやる」
「彰ちゃんを、どうしようと言うの?警察に脅迫で届けるわよ」
「どうとでもしろ。俺はもう人生を捨てた。これからは、あの馬鹿息子に復讐する為だけに生きる」
翌日は、土曜日なのを忘れていたほど、精神的にまいっていました。
「休ませて貰おうと思って会社に電話したのですが、誰も出ませんでした。今日は土曜日だったのですね」
「哲也さんをこんなにも苦しめて、本当にごめんなさい。
その上、言い辛いのですが、子供達を連れて今日1日、裕子の所に行かせて下さい。
子供達も何か感付いていて、朝から凄く寂しがるのです。必ず子供達は連れて戻ってきますから」
「旦那は半年間、海外に単身赴任でしたよね?お母さんさえ良ければ泊めて貰って、裕子の真意を聞いてきて下さい。俺も一人で考えてみたいから」
母には上手い事を言いましたが、私は復讐の方法を考えたかったのです。私の復讐の相手は妻と彼と、私を罵った彼の両親です。
しかし、いくら考えても壊れてしまった私には、全員殺してしまう事しか思い浮かびません。
それを思い止まらせていてくれているのは、子供達の存在だけです。
一人でいると、どうしても妻と彼の痴態を想像してしまい、身のやり場が有りません。
--------------------
するとその時、突然チャイムが鳴りました。
玄関を開けると、そこに立っていたのは彼の母親でした。
「手切れ金の50万を持って来ました。上がらせて貰います」
そう言うと私の返事も待たずに、勝手に昨夜の部屋に入って行き、ソファーに座るとテーブルに2つの封筒を置きました。
「こちらは手切れ金の50万。こちらは慰謝料として100万入っています。もうこれで彰ちゃんには関わらないで。奥さんが彰ちゃんに近付かない様に監視して」
「妻とは離婚する事になると思うから、その後の事までは責任持てない」
「離婚?離婚なんかしないで。あなた達が離婚したら・・・・・・・・」
離婚されて自由に成った妻は、今度は大手を振って息子と付き合い出すのではないかと、母親としては心配なのでしょう。
「それと、今回はこれで済ませるが、後何回か請求する。
息子が教員試験を受けた時。何処かの学校に配属された時。婚約した時。
子供が出来て、その子供が思春期になった時。これはかなり先になるが、その子供が婚約した時も請求しよう。
駄目なら、その都度、裁判を起こし、裁判に掛けられている事を関係者にも知らせる。
これから長い付き合いに成りそうだから、宜しく言っておいてくれ」
「何を言っているの?そんな要求なんて通るはずが無いし、そんな事をすれば名誉毀損で訴えます」
「ええ、要求など通らなくても構いません。通ろうが通るまいが、訴えるのは自由だから、その時々の回りの人間が、あの馬鹿息子が何をしてきたのか知ってさえ貰えればいい。
試験官、PTA、婚約者とその親、思春期の子供、その子供の婚約者とその親達に、一つの平和な家庭を壊した男だと知って貰えればいい。
例え名誉毀損で訴えられても、俺は一向に構わない。どうせ捨てた人生だ。馬鹿息子の正体を、皆が知れば満足だ」
「鬼だわ。あなたは鬼だわ」
「ええ。私を鬼にしたのは、妻とお宅の馬鹿息子です」
彼女は泣きそうな顔で、暫らく考え込んでいました。
「分かりました。主人は厳格な人間なので取り合わないと思います。主人に内緒で、私がもう100万用意しますから、それで何もかも忘れて」
「忘れて?許しての間違いでしょ?昨日から馬鹿息子は勿論、お母さんも旦那も俺に対して一言の謝罪も無い。その時点で交渉する気などなくなった」
「謝ります。申し訳ない事を致しました。どうかこの条件で許して下さい」
「良く出来ました。ただ、残念ながらもう遅い。昨日の対応で、馬鹿息子を一生許さない事に決めた」
「どうしろと言うの?私に出来る事なら何でもしますから、彰ちゃんを許して」
その時、私は、ようやく弱気になった母親を、もっと虐めたくなりました。
「お母さんは何歳ですか?」
「46歳ですけど、それが何の関係が有るの?」
「俺よりも5歳上か。まだまだ女盛りですね。セックスは月に何回ですか?」
「何を言っているの?厭らしい。もう帰ります」
「どうぞ、どうぞ。私に出来る事なら何でもすると言っておきながら、その位の事も答えて貰えないのですね。交渉決裂と言う事で、どうぞお帰り下さい」
一度立ちかけた母親は、不安そうな顔をしながら座り直しました。
「それに答えたら、この条件で許してくれるの?・・・・月に一回有るか無いかです」
「そうですか。それは勿体無い。
セックスの良さを知ってしまった身体では、月一では物足りないでしょ?
凄く厭らしそうな身体をしてみえるから、我慢出来ずに、足りない分は自分で慰めているのですか?
それとも、教え子の父親と付き合っているとか?」
彼女は嫌悪感を露にしましたが、一人息子がそこまで可愛いのか、席を立とうとはしません。
「自分でなんてしません。それに私は主人しか知りません。もう良いでしょ?これで満足でしょ」
今までは憎い相手だと思うだけで よく見ませんでしたが、質問しながら改めて見ると少し目が垂れ気味で、いかにも優しい小学校の先生という顔をしています。
身体に目をやると胸も大きく、多少お腹に肉は付いていそうですが、腰の括れも充分有り、まだまだ女としての魅力が有る、そそる身体をしています。
「こんな事で満足など出来ない。息子に抱かれた頃から妻に拒否されて、俺はずっと出していない。だから、イライラして許せないのかも知れない。お母さんに出して貰ってスッキリすれば、この条件で許せるかも知れないが」
「あなたは最低ね。話にならないわ」
彼女は身の危険を感じて部屋を出て行きましたが、玄関で考え込んでいるのか扉の開く音はしませんでした。
「俺は最低かも知れないが、俺よりも最低な馬鹿息子に宜しく」
やはり息子を放ってはおけないと思ったのか、このまま帰る事は出来なかった様で、彼女は足音も立てずに戻ってきました。
「私が出してあげれば、この条件でいいのね?彰ちゃんには、もう関わらないのね?」
私は彼女を虐めたかっただけで、いくら可愛い一人息子の為だといっても、ここまで親馬鹿に成り切れるとは思いもしませんでした。
「ええ、スッキリすれば、落ち着いて考える事が出来そうです」
「分かったわ。その代わり手だけよ。早く脱いで」
この様な展開になるとは夢にも思わず、要求しておきながら私の方が信じられませんでしたが、彼女の顔を見ると真剣なのです。
「いいえ、お母さんが脱がせて下さい」
立ち上がった私のスボンを下げ、パンツに手を掛けて戸惑っている女は、普段は真面目な小学校の女教師だと思うと、それだけで首を持ち上げてしまいます。
「早くして下さい」
パンツを下げた途端に勢いよく飛び出したチンチンを見て、一瞬、驚きの表情を浮かべた後、顔を背けて恐る恐る握ると、早く終らせたいとばかりに急に激しく擦ってきました。
「お母さん、名前は何と言います?」
「早百合です。そんな事はいいから早く出して」
「それが小百合先生。唾でも付けてくれないと、痛いだけで出す気に成れない」
彼女は一旦離すと、掌に唾液を垂らしました。
「そんな量では足りない。直接口に含んで、たっぷりと付けろ」
彼女の羞恥に満ちた顔を見ていると、余計虐めたくなってしまって、言葉使いまで荒っぽくなって行きます。
「そんな事は出来ない。何て厭らしい男なの。もう我慢出来ないから帰ります」
「ああ、帰れ。俺も本当は このまま出されて終るより、一生息子を追い詰めて虐めるる方が、余程スッキリするような気がする。もう少しで出してしまいそうなのに残念だったな。早く帰れ」
彼女は俯いて考えていましたが、顔を上げるとゆっくりと唇を近付けて行きました。
私の目の前で、信じられない事が起こっていました。
昨日までは普通の奥さんだったので有ろう女が、昨日会ったばかりの私のチンチンを、口に含んでいるのです。
しかも、その女は妻の浮気相手の母親で、私の時代には聖職と言われた教師なのです。
聡明だと思っていた妻が、女の本能に負けて簡単に浮気し、聡明な小学校の教師が、息子に対する母性本能に負けて、舌まで使ってチンチンに唾液を塗りつけているのです。
私は、生暖かく柔らかい感触に包まれながら、彼女を使って復讐する事を考えていました。
「もう出そうだ。手よりも、そのまま口でしてくれ。出すぞ。出したら そのまま全て飲み込め。出すから飲めよ。息子の為に飲め」
流石に飲み込む事までは出来ずに、咽てしまって全て床に吐き出しましたが、それでも私は、一人息子の為なら ここまで出来るのかと驚いていました。母は強しです。
「もういいでしょ?言われた通りに出してあげたのだから、あなたも約束通りに、これで全て終わりにして」
--------------------
頬を伝う涙を見ていると、彼女に対して更に女を感じてしまい、押し倒して服の上から胸を掴んでいました。
「何をするの!約束が違う!」
「これは誰にも言わないでおこうと思っていたが、一生付き纏うなんて嘘で、本当は息子を殺して俺も死ぬつもりでいた。でも、母親である早百合先生を抱ければ少しは気が晴れて、その考えを変えられそうだ。俺も本当は、人殺しなんてしたくない」
息子を殺すという言葉で、急に抵抗が止みました。
「分かったから、シャワーを浴びさせて。今度こそ、それで全て忘れて。今日で全てを忘れて」
初めて夫以外のチンチンを口に含んでしまった事で、正常な判断が出来なかったのかも知れませんが、この母親は息子の為なら、こんな要求も受け入れてしまうのかと、少し哀れに思いました。
しかし、私は、その息子に対する異常とさえ思える想いに付け込んで、更に彼女を辱めようとしています。
戻って来た彼女はシャワーを浴びながら泣いていたのか、化粧は落ちて目は真っ赤でした。
「化粧を直せ。出来ればもっと色っぽい濃い目の化粧にしろ」
きれいに化粧をし直した彼女は、1時間後には、夫婦のベッドに仰向けに寝た私の上に跨って、腰を前後に動かしていました。
「早百合先生は、腰の使い方がお上手ですね。貞淑な早百合先生がこんなにセックスが上手だとは、教え子や同僚の教師は想像も出来ないだろうな」
「言わないでー」
息子に対する異常なまでの想いを除けば、何処の学校にも1人はいそうな、いかにも小学校の先生らしい、優しいベテラン教師なのでしょう。
その優しい女教師が私の上で全てを曝け出し、自ら腰を激しく動かして快感を貪っているのです。
「今度は円を描くように腰を動かして。そう、そう、上手いものだ。旦那しか知らないと言う事は、余程旦那の仕込みが上手だと言う事だな。それとも天性のものか?何とか言ってくれよ、早百合先生?」
「主人の事は、うっ、言わないで。ううっ、先生なんて、呼ばないで」
そう言いながらも、舌によるクリトリスへの刺激で一度達している彼女は、少し垂れた大きな乳房と、お腹に付いた贅肉を揺すりながら、私の指示通りに動いてしまうのです。
「うっ、うっ、もう終って」
「それなら今度は、上下に動け。そうだ、いい眺めだ。俺のチンチンが早百合先生の熟れたオマンコに、出たり入ったりしている様子がよく見える」
「いや、見ないで、うっ、そんな事、うー、言わないで」
そう言いながらも、その言葉で更に興奮したのか、彼女は私の上で飛び跳ねるように、激しく動き始めていました。
おそらく『もう終って』というのは、この様な行為を早く終らせたかっただけではなくて、彼女自身が限界を迎えそうになっていたのでしょう。
その証拠に、上下に激しく動き出してから1分も経たない内に動きは止み、私の胸に顔を埋めてしまいました。
「はあ、はあ、もう、満足でしょ」
そう言って、気だるそうに私から降りると、ベッドからも下りようとしたので、慌てて彼女の腕を掴みました。
>>次のページへ続く
「分かりました。主人は厳格な人間なので取り合わないと思います。主人に内緒で、私がもう100万用意しますから、それで何もかも忘れて」
「忘れて?許しての間違いでしょ?昨日から馬鹿息子は勿論、お母さんも旦那も俺に対して一言の謝罪も無い。その時点で交渉する気などなくなった」
「謝ります。申し訳ない事を致しました。どうかこの条件で許して下さい」
「良く出来ました。ただ、残念ながらもう遅い。昨日の対応で、馬鹿息子を一生許さない事に決めた」
「どうしろと言うの?私に出来る事なら何でもしますから、彰ちゃんを許して」
その時、私は、ようやく弱気になった母親を、もっと虐めたくなりました。
「お母さんは何歳ですか?」
「46歳ですけど、それが何の関係が有るの?」
「俺よりも5歳上か。まだまだ女盛りですね。セックスは月に何回ですか?」
「何を言っているの?厭らしい。もう帰ります」
「どうぞ、どうぞ。私に出来る事なら何でもすると言っておきながら、その位の事も答えて貰えないのですね。交渉決裂と言う事で、どうぞお帰り下さい」
一度立ちかけた母親は、不安そうな顔をしながら座り直しました。
「それに答えたら、この条件で許してくれるの?・・・・月に一回有るか無いかです」
「そうですか。それは勿体無い。
セックスの良さを知ってしまった身体では、月一では物足りないでしょ?
凄く厭らしそうな身体をしてみえるから、我慢出来ずに、足りない分は自分で慰めているのですか?
それとも、教え子の父親と付き合っているとか?」
彼女は嫌悪感を露にしましたが、一人息子がそこまで可愛いのか、席を立とうとはしません。
「自分でなんてしません。それに私は主人しか知りません。もう良いでしょ?これで満足でしょ」
今までは憎い相手だと思うだけで よく見ませんでしたが、質問しながら改めて見ると少し目が垂れ気味で、いかにも優しい小学校の先生という顔をしています。
身体に目をやると胸も大きく、多少お腹に肉は付いていそうですが、腰の括れも充分有り、まだまだ女としての魅力が有る、そそる身体をしています。
「こんな事で満足など出来ない。息子に抱かれた頃から妻に拒否されて、俺はずっと出していない。だから、イライラして許せないのかも知れない。お母さんに出して貰ってスッキリすれば、この条件で許せるかも知れないが」
「あなたは最低ね。話にならないわ」
彼女は身の危険を感じて部屋を出て行きましたが、玄関で考え込んでいるのか扉の開く音はしませんでした。
「俺は最低かも知れないが、俺よりも最低な馬鹿息子に宜しく」
やはり息子を放ってはおけないと思ったのか、このまま帰る事は出来なかった様で、彼女は足音も立てずに戻ってきました。
「私が出してあげれば、この条件でいいのね?彰ちゃんには、もう関わらないのね?」
私は彼女を虐めたかっただけで、いくら可愛い一人息子の為だといっても、ここまで親馬鹿に成り切れるとは思いもしませんでした。
「ええ、スッキリすれば、落ち着いて考える事が出来そうです」
「分かったわ。その代わり手だけよ。早く脱いで」
この様な展開になるとは夢にも思わず、要求しておきながら私の方が信じられませんでしたが、彼女の顔を見ると真剣なのです。
「いいえ、お母さんが脱がせて下さい」
立ち上がった私のスボンを下げ、パンツに手を掛けて戸惑っている女は、普段は真面目な小学校の女教師だと思うと、それだけで首を持ち上げてしまいます。
「早くして下さい」
パンツを下げた途端に勢いよく飛び出したチンチンを見て、一瞬、驚きの表情を浮かべた後、顔を背けて恐る恐る握ると、早く終らせたいとばかりに急に激しく擦ってきました。
「お母さん、名前は何と言います?」
「早百合です。そんな事はいいから早く出して」
「それが小百合先生。唾でも付けてくれないと、痛いだけで出す気に成れない」
彼女は一旦離すと、掌に唾液を垂らしました。
「そんな量では足りない。直接口に含んで、たっぷりと付けろ」
彼女の羞恥に満ちた顔を見ていると、余計虐めたくなってしまって、言葉使いまで荒っぽくなって行きます。
「そんな事は出来ない。何て厭らしい男なの。もう我慢出来ないから帰ります」
「ああ、帰れ。俺も本当は このまま出されて終るより、一生息子を追い詰めて虐めるる方が、余程スッキリするような気がする。もう少しで出してしまいそうなのに残念だったな。早く帰れ」
彼女は俯いて考えていましたが、顔を上げるとゆっくりと唇を近付けて行きました。
私の目の前で、信じられない事が起こっていました。
昨日までは普通の奥さんだったので有ろう女が、昨日会ったばかりの私のチンチンを、口に含んでいるのです。
しかも、その女は妻の浮気相手の母親で、私の時代には聖職と言われた教師なのです。
聡明だと思っていた妻が、女の本能に負けて簡単に浮気し、聡明な小学校の教師が、息子に対する母性本能に負けて、舌まで使ってチンチンに唾液を塗りつけているのです。
私は、生暖かく柔らかい感触に包まれながら、彼女を使って復讐する事を考えていました。
「もう出そうだ。手よりも、そのまま口でしてくれ。出すぞ。出したら そのまま全て飲み込め。出すから飲めよ。息子の為に飲め」
流石に飲み込む事までは出来ずに、咽てしまって全て床に吐き出しましたが、それでも私は、一人息子の為なら ここまで出来るのかと驚いていました。母は強しです。
「もういいでしょ?言われた通りに出してあげたのだから、あなたも約束通りに、これで全て終わりにして」
--------------------
頬を伝う涙を見ていると、彼女に対して更に女を感じてしまい、押し倒して服の上から胸を掴んでいました。
「何をするの!約束が違う!」
「これは誰にも言わないでおこうと思っていたが、一生付き纏うなんて嘘で、本当は息子を殺して俺も死ぬつもりでいた。でも、母親である早百合先生を抱ければ少しは気が晴れて、その考えを変えられそうだ。俺も本当は、人殺しなんてしたくない」
息子を殺すという言葉で、急に抵抗が止みました。
「分かったから、シャワーを浴びさせて。今度こそ、それで全て忘れて。今日で全てを忘れて」
初めて夫以外のチンチンを口に含んでしまった事で、正常な判断が出来なかったのかも知れませんが、この母親は息子の為なら、こんな要求も受け入れてしまうのかと、少し哀れに思いました。
しかし、私は、その息子に対する異常とさえ思える想いに付け込んで、更に彼女を辱めようとしています。
戻って来た彼女はシャワーを浴びながら泣いていたのか、化粧は落ちて目は真っ赤でした。
「化粧を直せ。出来ればもっと色っぽい濃い目の化粧にしろ」
きれいに化粧をし直した彼女は、1時間後には、夫婦のベッドに仰向けに寝た私の上に跨って、腰を前後に動かしていました。
「早百合先生は、腰の使い方がお上手ですね。貞淑な早百合先生がこんなにセックスが上手だとは、教え子や同僚の教師は想像も出来ないだろうな」
「言わないでー」
息子に対する異常なまでの想いを除けば、何処の学校にも1人はいそうな、いかにも小学校の先生らしい、優しいベテラン教師なのでしょう。
その優しい女教師が私の上で全てを曝け出し、自ら腰を激しく動かして快感を貪っているのです。
「今度は円を描くように腰を動かして。そう、そう、上手いものだ。旦那しか知らないと言う事は、余程旦那の仕込みが上手だと言う事だな。それとも天性のものか?何とか言ってくれよ、早百合先生?」
「主人の事は、うっ、言わないで。ううっ、先生なんて、呼ばないで」
そう言いながらも、舌によるクリトリスへの刺激で一度達している彼女は、少し垂れた大きな乳房と、お腹に付いた贅肉を揺すりながら、私の指示通りに動いてしまうのです。
「うっ、うっ、もう終って」
「それなら今度は、上下に動け。そうだ、いい眺めだ。俺のチンチンが早百合先生の熟れたオマンコに、出たり入ったりしている様子がよく見える」
「いや、見ないで、うっ、そんな事、うー、言わないで」
そう言いながらも、その言葉で更に興奮したのか、彼女は私の上で飛び跳ねるように、激しく動き始めていました。
おそらく『もう終って』というのは、この様な行為を早く終らせたかっただけではなくて、彼女自身が限界を迎えそうになっていたのでしょう。
その証拠に、上下に激しく動き出してから1分も経たない内に動きは止み、私の胸に顔を埋めてしまいました。
「はあ、はあ、もう、満足でしょ」
そう言って、気だるそうに私から降りると、ベッドからも下りようとしたので、慌てて彼女の腕を掴みました。
>>次のページへ続く
\ シェアする /
関連記事
easterEgg記事特集ページ
