俺が女の子としたかったやりとりを書いていく
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49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:25:49.57 ID:KvC4mIRl0
手料理にレタスだけのサラダ出されたい。
「ごめんね、他に野菜がなくて」
「あ、うんん、いいよいいよ」
「買ってこっか?」
「いや、むしろ俺はこれが食べたい!」
「何その強調。ならいいけど……」
とかやりたい! ネタが解らなければ
「ハネムーンサラダ レタス」でググろうね!
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:26:54.00 ID:KvC4mIRl0
彼女の人差し指がふやけるまでペロペロしたい。
おばーちゃんみたいになったねと笑って怒られて頬抓られたい。
抓られながら、この指が本当におばぁちゃんになっても隣にいるからねといいたい。
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:27:28.65 ID:KvC4mIRl0
「それ『で』いいよ」
ってよく言う俺に、なんで
そんな投げやりなのって不満をぶつけて
「あの時、こいつ『で』いいやって思ったの?」
って返答次第では当方に迎撃の用意ありな質問してくる彼女を
「お前『が』いいやって思ったよ」
見つめながらキスしたい。
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:28:37.37 ID:KvC4mIRl0
最近常々思う。
恋愛の最も不幸なるは、失恋などではなく、恋をする相手が見つからないことであると。
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:28:58.81 ID:vvDjD1sD0
やばいなんだこのきもち
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:29:36.16 ID:KvC4mIRl0
夕暮れ。
遠くの方で子どもたちの笑い声が聞こえる。
ああ、そういや昔は ここに駄菓子屋があったなぁとか思いながら近所の道を歩いてみたりして。
手に握りしめた10円玉の匂いを思い出したものの、あの頃に戻りたいと思わなかったのは、今、10円玉の変わりに君の手があるからだろうか。
とかそういう感傷に浸りたい。
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:30:06.36 ID:KvC4mIRl0
死ぬまでに一回はやってみたいことー!
空港まで全力疾走ー!
手料理にレタスだけのサラダ出されたい。
「ごめんね、他に野菜がなくて」
「あ、うんん、いいよいいよ」
「買ってこっか?」
「いや、むしろ俺はこれが食べたい!」
「何その強調。ならいいけど……」
とかやりたい! ネタが解らなければ
「ハネムーンサラダ レタス」でググろうね!
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:26:54.00 ID:KvC4mIRl0
彼女の人差し指がふやけるまでペロペロしたい。
おばーちゃんみたいになったねと笑って怒られて頬抓られたい。
抓られながら、この指が本当におばぁちゃんになっても隣にいるからねといいたい。
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:27:28.65 ID:KvC4mIRl0
「それ『で』いいよ」
ってよく言う俺に、なんで
そんな投げやりなのって不満をぶつけて
「あの時、こいつ『で』いいやって思ったの?」
って返答次第では当方に迎撃の用意ありな質問してくる彼女を
「お前『が』いいやって思ったよ」
見つめながらキスしたい。
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:28:37.37 ID:KvC4mIRl0
最近常々思う。
恋愛の最も不幸なるは、失恋などではなく、恋をする相手が見つからないことであると。
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:28:58.81 ID:vvDjD1sD0
やばいなんだこのきもち
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:29:36.16 ID:KvC4mIRl0
夕暮れ。
遠くの方で子どもたちの笑い声が聞こえる。
ああ、そういや昔は ここに駄菓子屋があったなぁとか思いながら近所の道を歩いてみたりして。
手に握りしめた10円玉の匂いを思い出したものの、あの頃に戻りたいと思わなかったのは、今、10円玉の変わりに君の手があるからだろうか。
とかそういう感傷に浸りたい。
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:30:06.36 ID:KvC4mIRl0
死ぬまでに一回はやってみたいことー!
空港まで全力疾走ー!
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:30:53.06 ID:5QnjrP5L0
なんかこうどきがむねむねする
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:31:04.60 ID:KvC4mIRl0
いやホント空港まで全力疾走したいよね。
空港まで全力疾走したい人選手権があればシード枠で出場しちゃうくらいだからね。
搭乗案内のアナウンスの、あの「ピンポンパンポーン」って音を肩で息しながら聞きたいよね。
彼女が乗る予定便はもう空の上で――
でも、後ろから
「……>>1、くん?」
ここにいるはずのない人の声がした。
とかいいよね。いいよねぇ! まあそんな機会ないけどな!
60 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 :2011/07/30(土) 14:31:39.72 ID:DCr9hCpV0
なんだよ
VIPにも良スレたつじゃん
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:32:07.89 ID:KvC4mIRl0
「勘違いしないでよね!
べ、べつに暇だから付き合ってあげてるんじゃないわよ、あんたに逢いたいだけなんだから!」
「え」
「……?」
「あの、普通……といっていいのかは解らないけど、逆じゃない?」
「きゃ、きゃあああああ!!?」
「うわわわわ」
とかやりたい
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:33:02.36 ID:KvC4mIRl0
娘が成人しておっきくなって嫁行って久しぶりに帰ってきた日曜日の午後、のんびりお茶とか飲みながら、孫は まだかとかせっつきたい。
「そういえばお前反抗期とかなかったなぁ」
って俺の言葉に
「ありましたよぉ」「あったよー?」
と示し合わせたみたいに笑う妻と娘。
こっちの事そっちのけであの時は大変だったわねーって笑うから
「うっそォー! 何ソレ! 何ソレ!」
って悔しがりたい。
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:34:26.72 ID:KvC4mIRl0
将来の約束、公園の砂場でしたかったな。
「大きくなったら、僕のお嫁さんになってくださいっ」
「こういうときって、指輪がひつよーなんだよ」
「……ゆびわ、指輪。えっと。じゃあ、これで……」
「……うん、うんっ!」
1ヶ月40円のお小遣いなので給料3ヶ月分。
ま、缶のプルタブだけどさ。
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:35:52.50 ID:KvC4mIRl0
横恋慕とかもしたかったな。
あの人への想いが漏れ出てしまわないように、心のナットをぎゅうとしめるんだろう。
それで中身が軋みをあげても我慢しなくちゃいけない。
だって俺のコレは、何が危ないかはイマイチよくわかんない放射能よりもずっと有害なんだから。
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:36:49.51 ID:ynTEh+pU0
これは感傷スレ
BGMはomoide in my head
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:37:25.91 ID:KvC4mIRl0
バイト終わりに途中まで一緒に帰ることになって、スネにじゃれついてくる自転車の右ペダルにイライラしながら押してたら、普段ならここで別れる、って所でも彼女はついてくる。
「あれ? ごめん。お前道こっちじゃなかったっけ」
「ちょっとだけ、遠回りしてかえりません?」
言われたりとか、彼女俯いてるから確証持てないけど少し耳赤くね?とか、そうだな、って相槌が掠れちゃって
何やってんだ俺とかそういうアレコレ。
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:37:51.74 ID:iizaAzFC0
ロマンチストの>>1がいるスレです
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:38:24.34 ID:KvC4mIRl0
家で遊んでて適当にゲームするんだけど、RPGのヒロインの名前をその遊びにきてる彼女の名前にしてたの忘れてて起動しちゃって
「えっ、あ、うわ、あ、ちょっまっ」
みたいになってたら
「……イチャラブはゲームの中だけで満足なの?」
とか上目遣いで聞かれたい満足な訳がないじゃないすかぁ!
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:39:10.55 ID:iizaAzFC0
俺ちょっと人生やり直してくるかな
73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:39:15.76 ID:KvC4mIRl0
クラスメートと下校してて なんかもう弾みで告白しちゃって
「俺がじゃんけんで勝ったらOKして」
って言って じゃんけんするんだけど負けちゃって、うわー、と打ちひしがれてる所に顔真っ赤にした彼女が、
「言ってなかったけど、これ、三回勝負だからね!」
って怒鳴ってくる。
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:40:24.12 ID:TtivQLoW0
お前の脳内に入り込みたい
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:40:24.20 ID:KvC4mIRl0
特に意識してないんだけど
よく喋るって感じの異性が淫夢に出演した翌日、なんっか自己嫌悪まじって視線をあわせにくくなって
歯切れが悪い対応してたら、その子に体調の心配された瞬間に
恋なんて簡単にロケットスタートしちゃうよな。
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:41:08.88 ID:KvC4mIRl0
雨の日に傘持って仕事場まで迎えに行って、
『いや……そう言うのホント迷惑なんで……』
って言われたい。
視線そらしながら。
しかも敬語。
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:42:12.87 ID:KvC4mIRl0
さ行のボタンを三回、か行のボタンを二回。
それから、左上の送信ボタン。
指先一つでダウンしてくれますように。
なんて願いを掛けながらピココ、と電波を送れたら電脳キッズとしては、それは至上の幸福なのかもしれない。
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:42:40.12 ID:KvC4mIRl0
どこの田舎に行けば、
白いワンピースに麦わら帽子を被って
ひまわりの花束を抱えながら
あぜ道を歩く黒髪ロングの美少女に逢えるんだろう。
82 : 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 :2011/07/30(土) 14:42:45.52 ID:noW3bqqA0
全俺が泣いた
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:43:04.48 ID:KvC4mIRl0
まー、あれだな。
特別なこととか、やっぱりしたいんだけどさ。なんかさ。
ご飯食べ終わった後にテレビみながらお茶とか飲んでて
「あー」
「ん?」
「結婚しようか」
「りょうかいー」
とかいう感じのも。いいよな。
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:43:34.70 ID:KvC4mIRl0
「痛い! これは折れた! 左手の薬指が折れた! 痛い!」
「えええなんでそんな唐突に折れるの骨が……」
「骨折の対処法って知ってる!?」
「固定することだろ?」
「うん、給料の三か月分の指輪とかでね!」
ってやりとりしたい。馬鹿っぽい感じに。
86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:43:58.10 ID:KvC4mIRl0
「ど、どうかな……?」
赤面しながら妹は聞いてくる。
自分にとっては見慣れた学校のセーラー服だったけど、着ている、と言うよりは着せられていると言った態だった。
モデルみたく一回その場でターンする妹を見ながら、「馬子にも衣装だな」
似合ってる、の言葉と摩り替わってしまったそれを悔いる暇もなく、妹から怒号が飛んでくる。
そういう力関係。妹ほしい。
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:43:59.25 ID:yAPoX4NxO
くそう
感動してるオレがいる
今の彼女と別れて,もう彼女なんか出来るかわかんないけど
それでもまた1から新しい恋愛したい
88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:44:15.55 ID:5Eai87uz0
だんだん苦しくなってきたぞ
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:45:42.81 ID:KvC4mIRl0
ブラコンで料理上手でオタク趣味にも理解があって
雷が怖いので嵐の日は お気に入りのくまさん抱いて
「よ、夜遅くにごめんねお兄ちゃん……一緒に寝て……?」
って上目遣いで聞いてくる可愛い妹とか幻想だよ目を覚まさないと覚まさないと。
覚まさzzzzzzz
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:46:32.38 ID:KvC4mIRl0
「なんで来たの。もう来ないでって、言ったよね?
顔も見たくないって言ったのもう忘れたの?
……花? 馬鹿っ! そんなの貰っても何も嬉しくない!
だって、私、もう死んじゃうんだよ!?
肌だってくすんで、髪だって――っ!
――大丈夫? 何を根拠にそんなことっ!
っ、もう出てって! 出てけ! 二度とこないで!」
花片手に右往左往する俺。
ベットの脇にある物全て投げつけてくる彼女。
目覚まし時計が目元にぶち当たり、たまらず、ごめんと言いながら踵を返す。
締め切られた扉の向こうから、すすりなく声が微かにもれて来た
8月の空は目まいがする程青く、たった一枚の扉が、なによりも二人を隔てていた――
そんな感じの。スイーツすぎるかな。
でも恋は甘ければ甘いほどいいんだろ? なあ。
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/30(土) 14:46:59.30 ID:KvC4mIRl0
女の子二人に俺のことで悪態をつかれたい
「>>1君って時間にルーズすぎるよね」
「甲斐性もないし」
「カレーの中辛以上、食べらんないだよ?」
「肝心なところですーぐヘタレるしね」
「その上、安月給でしょ」
「うん、ほんとにね。けど、」
「だよねぇ。でもさ」
「「そこまで言うことないんじゃない(かなぁ)!?」」 とか。
自分が言うのはいいけど他人に言われるのは嫌という子どもじみた心の機微ね。
お解りいただけるでしょうか。
>>次のページへ続く
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