ビッチだった高校時代の懺悔をする
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38 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 12:53:37.46 ID:NlHZ8H61O
性欲を存分に発揮したあと夕方の電車で帰った
駅から家路につくとMとRからメールがきていた
何だか分からない背徳感で気分よくメールできた
40 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 12:58:05.41 ID:xM1X4opv0
よい
41 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:00:25.94 ID:NlHZ8H61O
その後Kとは何度かセックスした
Kは何度か付き合おうと言ったが
私と恋愛がしたい訳ではないのは明らかだったので 彼女にはなりたくない
セフレなら良いと答えた
Kもそれで納得した
Kが会いたいと言えばそれはセックスがしたいという意味だった
私は喜んで応じた
42 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:03:31.02 ID:NlHZ8H61O
そのうちK以外とのセックスも経験したくなって
もうアカウントはつくれなかっので ツーショットチャットに行った
そこで仲良くなったある男とセックスの約束を取り付けた
中三のAだ
45 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:08:19.13 ID:NlHZ8H61O
これまで年上ばかりと関わってきたので 年下のAの受け身な態度は新鮮だった
Aは童貞オーラとそれを捨てたいオーラがすさまじかった
私は経験者ぶって「教えてあげるよ」とか言った
性別逆転光源氏も良いかなと思った
性欲を存分に発揮したあと夕方の電車で帰った
駅から家路につくとMとRからメールがきていた
何だか分からない背徳感で気分よくメールできた
40 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 12:58:05.41 ID:xM1X4opv0
よい
41 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:00:25.94 ID:NlHZ8H61O
その後Kとは何度かセックスした
Kは何度か付き合おうと言ったが
私と恋愛がしたい訳ではないのは明らかだったので 彼女にはなりたくない
セフレなら良いと答えた
Kもそれで納得した
Kが会いたいと言えばそれはセックスがしたいという意味だった
私は喜んで応じた
42 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:03:31.02 ID:NlHZ8H61O
そのうちK以外とのセックスも経験したくなって
もうアカウントはつくれなかっので ツーショットチャットに行った
そこで仲良くなったある男とセックスの約束を取り付けた
中三のAだ
45 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:08:19.13 ID:NlHZ8H61O
これまで年上ばかりと関わってきたので 年下のAの受け身な態度は新鮮だった
Aは童貞オーラとそれを捨てたいオーラがすさまじかった
私は経験者ぶって「教えてあげるよ」とか言った
性別逆転光源氏も良いかなと思った
47 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:12:53.06 ID:NlHZ8H61O
Aにメアド教えてメールしはじめると すぐに「顔見たい」と言ってきた
プリクラを送ると誉めちぎってくれた
こいつ意外と口が上手いなと思いながら気分が良くなった
Aにも顔を要求した
送られてきたプリは はっきり言ってブサメンだった
まあデブじゃないから良いかなと思って セックスする気満々のAと具体的な日時を決め合わせた
丁度土曜の昼間に両親ともいない時間帯があったので その日に私の家でセックスすることにした
48 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:16:26.71 ID:NlHZ8H61O
当日、Aが家に来た
やっぱりブサメンだった
Kのようなプリ逆補正を少なからず期待していた私はガッカリした
だからと言って帰す訳にもいかないので部屋に上げた
私の部屋で向かい合って座ると
Aは「ご指導よろしくお願いします」と言った
Aの緊張が伝わってきてちょっと可愛く思えた
私はAの手を持って胸を触らせた
50 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:21:19.35 ID:NlHZ8H61O
Aとのセックスは当然、Kほど気持ち良くはなかった
けれどフェラですぐにイったAが可愛かった
イッたあとに「どうする?続ける?」と聞いたら「続ける」とハッキリ言った
可愛かった
自分のショタ属性を再認識した
終わって少しすると親が帰ってきたのでAを追い出した
親は「彼氏?」と聞いたが友達だよと答えた
その後Aからも付き合って欲しいと言われたがKと同じ理由で断った
AとKと平行して関係を続けた
Kから教わったことをそのままAに教えた
それは三年の春、Rとの一件があるまで続いた
51 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:24:59.15 ID:NlHZ8H61O
Rとメールし始めてから一年後
夏休みにRが帰省した
帰省先からメールが来た
なぜかお土産欲しい?と聞いてきたので欲しいと答えた
土産に興味はなかったがRに興味はあった
前述通り私の中では、Rはかなりのイケメン設定だったからだ
帰省から戻ってきたRから
土産をもらう約束をして
代わりに私は三ヶ月後に控えた修学旅行のお土産をあげる約束をした
52 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:26:40.14 ID:FX7HNwTb0
今のところそんなにビッチじゃないんだけど、ここから凄まじくなると期待していい?
53 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:29:57.47 ID:NlHZ8H61O
>>52
最後に本性を現す
かもしれない
数日後、Rから帰還の知らせを受け具体的な日時を決めた
待ち合わせ場所はKと待ち合わせたドトールの前のベンチ
ついにRを攻略できる日がきたか、とかなりワクワクしていた
もちろん前日は念入りに準備した
54 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:33:26.57 ID:NlHZ8H61O
Kは遅れて登場したがRは先に待っていた
私が約束の時間より五分前に着いたにも関わらず
私が無言でRの前に立つと「>>1?」と言って立ち上がった
Rは細身長身黒髪、だがイケメンではなかった
ブサメンの部類だった
ガッカリした
56 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:37:56.93 ID:NlHZ8H61O
Rとドトールに入った
私はお腹が空いていなかったので何も注文しなかったがRはコーヒーとスイートポテトを二つ注文した
適当な席につき世間話をした
Kと来た時に座った席の隣だった
私はRが予想に反してイケメンじゃなかったからKの時ほど緊張しなかったがRは結構緊張してたようだった
童貞だもんなーとか余裕かましつつ私から会話をリードしていた
57 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2012/01/23(月) 13:42:16.22 ID:OFVzcbxO0
続けたまえ
58 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:42:41.47 ID:NlHZ8H61O
Rがスイートポテトの袋を一気に二つ開けて一つを私に差し出した
R「はい」
私「え」
R「あげるよ。これ美味しいよ」
私「いいの?」
R「俺だけ食べてるとか気まずいから食べて」
ありがとうと言って貰った
R「何か飲まないの?」
私「じゃあコーヒー飲もうかな」
R「分かった」
Rは急に席を立ち、颯爽とコーヒーを注文して戻ってきた
私「ありがとう!いくら?」
R「いらないよ」
私「えっ」
R「ここは普通男がおごるでしょ。年上だし」
Kはドトールでもマックでもホテルでも必ず割り勘で というかたまに金がないからと言って私に出させたりして私に何かくれることもおごることもなかった
金は男が出す、というのは都市伝説と思い込んでいた私にとって それはかなり嬉しかった
59 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 13:50:10.37 ID:NlHZ8H61O
その後Rと駅をブラブラした
色んな店を回っていると、Rの趣味がかなり女っぽいのに気付いた
R「実は今着てる服、女物なんだよね」
私「えっよく入るねー細いからかな」
R「かも知れないww」
私「なんで女物着るの?」
R「可愛いじゃん」
こいつオネエかと思った
ちなみに土産はご当地キティちゃんだった
Rはチャリで来ていた
駅から移動する時には2ケツした
ママチャリじゃなく普通の棒チャリだったけれど私をシートに座らせてRはずっと立ちこぎした
Rの髪からはシャンプーの匂いがした
登り坂もめげずに立ちこぎした
背中が汗ばんできたので気の毒になって降りた
Rはごめんと言った
並んで歩く時、Rは必ず車道側を歩いた
俺、歩くの速くない?大丈夫?と時々気を遣ってきた
少し速いと言ったらゆっくりになった
建物に入る時はレディファーストだった
服屋で私に似合いそうな服を選んでくれた
自分の似合いそうな服も選んでいたけど(もちろん女物)
私とちょっと離れた隙にタバコを吸ったけど私が戻るとすぐに消した
大学生ならKのぞんざいな態度が普通だと思っていた私が紳士的なRに惚れるのは時間の問題だった
60 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 14:05:25.44 ID:NlHZ8H61O
ごめんちょっと時間がないから一気に書く
その後 数回Rと会った
会う度にRの優しさに感動してどんどん惚れていった ベタ惚れだった
Rからのメールは飛び上がるほど嬉しかった
もはやRとは セックスをしたいと思わなくなった
セックスはしなくて良いから、ただRの彼女になりたかった
というかこの間もKやAとの関係は続けていたから性欲処理は間に合っていた
Rに告ったのは高三の春
知り合って三年目に差し掛かろうとするところだった
正直、私は振られることを全く想定していなかった
Rと付き合ったらKとAと縁を切るつもりでいた
その時の別れの言葉まで考えていた
Kは あっさり切れるだろうけど Aを納得させるには何と言えば良いだろうかとか
けれど振られた
付き合えるほど好きじゃないと言われた
意味が分からなかった
好きじゃないなら どうしてあんなに優しかったんだと泣きながらRに問い詰めた
理性も何もあったもんじゃなかった
Rはごめんごめんと何回も謝っていた
思いきりRをなじって別れた
63 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 14:23:00.00 ID:NlHZ8H61O
初めての失恋のショックは尋常じゃなかった
Mに慰めてもらいながらAとセックスしまくった
KはRと同じ訛りがあったので会うのも辛かった
そしてKと疎遠になっていった
私が一番ビッチだったのはこの頃だった
誰でも良いから男の側にいたかった
サイトで新しい男を探した
もう絞りこむなんてことはしなかった
四六時中男とメールして会ってセックスして
すぐにサヨナラした
64 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 14:36:28.24 ID:KTGNxeFS0
失恋か…私女だけど気持ちはわからなくはない。
66 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 14:51:20.30 ID:NlHZ8H61O
戻れた
続き書く
67 :名も無き被検体774号+:2012/01/23(月) 14:57:41.71 ID:NlHZ8H61O
>>62
指から慣らして痛くなくなったら太いものに変えていった
特別な道具は使わなかったけど
チャットで知り合った年下のヤリチン(Aじゃない)
学校が終わったらセックスしに行った
年下はやっぱりセックスしたいオーラに常に満ち溢れていた
この日終電を逃した
ナンパしてきた同い年の他校生
メールするのもまだるっこしかった
カラオケボックスでセックスした
付いてるか付いてないか分からない監視カメラに向かって見たけりゃ見れば良いと思った
終わってから少し恥ずかしくなった
メル友募集掲示板で知り合った31歳はラブホでセックスした後になぜか金くれた
別に金は欲しくなかったけど貰えるもんは貰っといた
チンコが臭かった
友達がバンドを組んだと言うのでライブを見に行くと他バンドのバンドマンにアドレスを聞かれた
チャラいだけでイケメンじゃなかった
後日 会ってセックスした
平日が良いと言ったので学校を早退した
それきり連絡を取らなかった
歳も職も知らなかった
>>次のページへ続く
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