好きだった人の話
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33 :名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:48:59.29 ID:T3nSTPQT0
母「これマイちゃんってなってるけどAっていう男の子だよね?」
私「・・・」
母「このメールあんたが送ったんでしょ?」
送信メール:またチューしたい(はぁと)A大好き(はぁと)
母「ここに書いてあることは本当?」
受信メール:俺もしたい!また酒飲んで2人でベッドでゴロゴロしようね!
私「・・・」
母「中学生のくせに男と2人で酒飲んでベッドに入ったの?」
私「・・・」
母「黙ってないで何とか言いなさい!!!!」
私「・・・(泣き出す)」
母「泣きたいのはこっちだよ!!!!!」
母「子供のくせに大人みたいな事して!!!!」
思いっきりビンタされた。母も泣いていた。
Aとのメールを見られて恥ずかしいしどうしていいかわからないので何も言えなかった。
携帯は使用禁止になり、Aと会うのはもちろん電話するのも禁止になった。
破ったらAの親に電話して このメールの事を話すと言われた。
次の日、公衆電話からAの携帯に電話した。
34 :名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:49:30.58 ID:T3nSTPQT0
私「どうしよう、お母さんにメール見られちゃった。」
A「まじ?やばいじゃん」
私「凄い怒られてもう会う事も電話する事も禁止された。メールも出来ない」
A「じゃあ俺から電話する様にするから親がいる時は間違い電話のふりして電話切っていいよ」
A「お前んちの親が出たら無言で切るわwww」
私は大変な秘密が母にバレてしまってこの世の終わりみたいな感じだったのにAはあんまり気にしていないようだった。
Aの言うとおりにしてそのまま母に隠れて付き合い続けることにした。
35 :名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:50:10.08 ID:T3nSTPQT0
Aと付き合うことになって、いつの間にかクラスでの男子からのイジメは無くなっていた。
Aと付き合っていることがクラスの男子にバレてからAの事で普通に話しかけられるようになった。
私にとってAはイジメから救ってくれたヒーローみたいに思えた。
もう頭の中はAの事だらけだった。
地味な私はAに釣り合う外見になりたかったので髪を染めてみた。
スプレーで徐々に明るくしていく奴を買ったけど髪が細くて染まりやすいため少しかけただけで明るくなってしまった。
すぐ母にバレて殴られたけど もう母が怒っても気にならなくなっていた。
36 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:00:54.50 ID:+qSXGc8i0
なんつーか、まさに子供ならではの思考と行動だよなあww
周りを納得させられないで自分を押し通そうとするもアウトという
ダメって言われると何かで妥協点見出すより、話し合いせず全部通そうとしちゃうんだよね
母「これマイちゃんってなってるけどAっていう男の子だよね?」
私「・・・」
母「このメールあんたが送ったんでしょ?」
送信メール:またチューしたい(はぁと)A大好き(はぁと)
母「ここに書いてあることは本当?」
受信メール:俺もしたい!また酒飲んで2人でベッドでゴロゴロしようね!
私「・・・」
母「中学生のくせに男と2人で酒飲んでベッドに入ったの?」
私「・・・」
母「黙ってないで何とか言いなさい!!!!」
私「・・・(泣き出す)」
母「泣きたいのはこっちだよ!!!!!」
母「子供のくせに大人みたいな事して!!!!」
思いっきりビンタされた。母も泣いていた。
Aとのメールを見られて恥ずかしいしどうしていいかわからないので何も言えなかった。
携帯は使用禁止になり、Aと会うのはもちろん電話するのも禁止になった。
破ったらAの親に電話して このメールの事を話すと言われた。
次の日、公衆電話からAの携帯に電話した。
34 :名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:49:30.58 ID:T3nSTPQT0
私「どうしよう、お母さんにメール見られちゃった。」
A「まじ?やばいじゃん」
私「凄い怒られてもう会う事も電話する事も禁止された。メールも出来ない」
A「じゃあ俺から電話する様にするから親がいる時は間違い電話のふりして電話切っていいよ」
A「お前んちの親が出たら無言で切るわwww」
私は大変な秘密が母にバレてしまってこの世の終わりみたいな感じだったのにAはあんまり気にしていないようだった。
Aの言うとおりにしてそのまま母に隠れて付き合い続けることにした。
35 :名も無き被検体774号+:2012/10/24(水) 23:50:10.08 ID:T3nSTPQT0
Aと付き合うことになって、いつの間にかクラスでの男子からのイジメは無くなっていた。
Aと付き合っていることがクラスの男子にバレてからAの事で普通に話しかけられるようになった。
私にとってAはイジメから救ってくれたヒーローみたいに思えた。
もう頭の中はAの事だらけだった。
地味な私はAに釣り合う外見になりたかったので髪を染めてみた。
スプレーで徐々に明るくしていく奴を買ったけど髪が細くて染まりやすいため少しかけただけで明るくなってしまった。
すぐ母にバレて殴られたけど もう母が怒っても気にならなくなっていた。
36 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:00:54.50 ID:+qSXGc8i0
なんつーか、まさに子供ならではの思考と行動だよなあww
周りを納得させられないで自分を押し通そうとするもアウトという
ダメって言われると何かで妥協点見出すより、話し合いせず全部通そうとしちゃうんだよね
37 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:10:18.66 ID:aLBhOFK/0
>>36
本当にそうなんだよね
38 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:10:52.50 ID:aLBhOFK/0
次はピアスを開けようって思った。Aに言ったら凄く喜んでくれた。
ピアッサーを買ってきてくれたけど、怖くて中々開けられなかった。
そしたらAは「クリスマスに開けて一緒にお揃いのピアス買おう」って言ってくれた。
でもクリスマスをAと過ごす事はなかった。
40 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:28:53.58 ID:aLBhOFK/0
クリスマスイブの日にAから砂糖の匂いがする香水を買ってもらった。
当時私の中学校では香水をプレゼントするのが流行っていた。
このままずっと上手くいくと思っていたのにクリスマスの日の朝に「遊べなくなった。」とAから連絡があった。
クリスマスを過ごせないのは残念だったけど その時はあまり気にしていなかった。
26日は終業式で学校が早く終わるので真っ直ぐピアスを買いに行く約束をしていた。
基本的に会う時はAの家ばかりだったので外でデートする事が楽しみだった。
いつもの様に校門の所でAの事を待っていたけど 全然来なかったので靴箱を見に行くとAは先に帰ったみたいだった。
その時も私は脳天気に「あれ?Aの家で待ち合わせだったっけー?」と思いながらAの家に向かった。
チャイムを鳴らすとAのお母さんが出てきてAを呼んでくれた。
41 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:35:17.47 ID:aLBhOFK/0
A「何しに来たの?」
私「え?だって今日ピアス買いに行くって言ったじゃん!」
A「行かないし、もう家にも来ないで」
私「は?意味わかんないよ!」
A「そういう事だから、別れよ」
無理やり玄関のドアを閉められて追い出された。
意味がわからなくてもっと話を聞きたかったけどAの家族もいるしその日は泣きながら帰った。
次の日からAは電話に出てくれなくなった。
43 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 00:44:36.96 ID:aLBhOFK/0
年が明けた頃 友達からAが他の女の子と歩いていた事を聞いた。
学校が始まってクラスの男子からAと他の中学校の女の子が付き合っている事を聞いた。
付き合い始めたのはクリスマスが終わってすぐとの事だった。
それから私の私生活は荒れていった。
Aと別れた辛さを痛みで誤魔化す為にピアスをたくさん開けた。
ピアスを開けることで気持ちが楽になっていった。
まぁまぁ良かった成績もどんどん下がっていった。
完全に恋愛に向いていないタイプだと自分で思う。
Aとは別れてから一言も話さなかった。
学校でAは露骨に私を避けていた。
44 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:13:33.25 ID:aLBhOFK/0
中学校3年生の夏休みの最終日、Aと電話することになった。
あんなに私の事を避けていたはずのAとなぜ電話することになったのか思い出せないけど。
Aはまるで何事もなかったかのように普通に話してきた。
少し腹が立ったけどそれ以上にAと話せていることが嬉しかったので別れた時のことは何も言わなかった。
気が付くと4時間も電話していた。
私はAに家に行っていいか聞いた。
Aは「別にいいけどー」と答えたので急いでAの家に向かった。
45 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:14:08.51 ID:aLBhOFK/0
久しぶりに来たAの部屋は何にも変わっていなくて2人ともすぐに付き合っていた頃のように戻った。
Aが「眠い」と言ってベッドに寝転んだので私も隣にくっついて寝た。
「そんな事したら襲うぞ!」って言われたから「いいよ」って言った。
Aはキスをしてきた。付き合っていた頃2人でディープキスの練習をしていた事を思い出した。
私「そういえば前2人でディープキスの練習したねー」
A「うん。ちゃんと覚えてるよ」
Aはディープキスをしながら服を脱がせてきた。
胸を触られるまでは付き合っていた時にされたけど その先が初めてだったので怖かったけど せっかくAとこんな事になっているのに今止めたらまた前みたいに話せなくなるかもと思うと言えなかった。
46 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:21:58.14 ID:aLBhOFK/0
Aとのキスはすごく気持ち良かったけど あそこに指を入れられるのは少し痛かったけど我慢した。
完全に最後までしそうな雰囲気だったので財布からコンドームを出して渡した。
Aはコンドームを付けて何度も指で場所を確認したあと入れてきた。
痛かったけど血は出ていなかった。
痛くて全然気持ち良くなかったけどAがたくさんキスしてくれてとても幸せだった。
終わってからお互いに初めてだったという事がわかった。
私はとっくにAは済ましていると思っていたので嬉しかった。
そして昔みたいに私の家まで送ってくれた。
好きとか付き合うって話はしなかったけど次の日も学校が終わったあと家に行く約束をした。
47 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:31:35.46 ID:+qSXGc8i0
マイちゃんは出てくるのだろうか
そして1は今いくつなんだ?
48 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:32:39.07 ID:aLBhOFK/0
>>47
今は23歳
マイちゃんはもう少しでちょこっと出てくるよ
49 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:38:47.01 ID:aLBhOFK/0
それから3日くらい続けてAの家にsexをしに行った。
でも さすがに虚しくなってきたからAに「もうしない。家にも来ない」と言った。
A「何で?嫌いになった?」
私「だって今ってセフレ状態だよね?そんなの嫌だもん」
A「違うよ。そんな事思ってないよ」
私「じゃあどう思ってるの?」
A「・・・好きだよ」
私「はいはい。sexしたいからって嘘つかなくてもいいよ」
A「違うよ」
私「もういいから」
A「また俺とちゃんと付き合って?今度はもう傷つけないから」
私「本当に?いきなり連絡取れなくならない?」
A「うん」
そしてAと私は再び付き合い始めた。
私のAへの依存はどんどん強くなっていった。
再び付き合ってからは毎日sexsexsex・・・
学校終わって一緒にAの家に行ってsex、下にAの親がいてもsexしてた。
50 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 01:48:28.60 ID:aLBhOFK/0
毎日家に入り浸っている茶髪でピアスを開けているような私の事をAの親が良く思うはずもなく ついに「何で毎日家に来るの?今日は帰りなさい!!」って言われてしまった。
Aは「うるせーババァ黙れ!!!関係ねーだろ!!」と反発していた。
私が帰ろうとしても「気にしなくていいから」と言っていたので申し訳ないと思ったけどAの部屋に行った。
そんな事を何度も繰り返していたある日。
いつもの様にAの部屋に2人でいるとAのお母さんが「2人とも居間に来なさい」と言って来た。
「2人にお客さんだから」とも言っていた。
嫌な予感がした。
Aは「放っとけ」と言っていたけど 私は気になったので無理やりAを引っ張って居間に向かった。
そこには予想外の人物がいた。
54 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 02:06:05.21 ID:aLBhOFK/0
私の母だった。
母「あなたがA君?はじめまして。」
A「・・・」
Aの母「挨拶しなさい」
A「・・・はじめまして」
母「A君のお母さんから家に電話があったの」
母「あんたが毎日来ていることで迷惑しているんだって」
Aの母「来るのはいいんだけど毎日で2人で部屋に閉じこもっちゃうでしょ?」
Aの母「2人が付き合っていることに反対している訳じゃないの」
Aの母「ただ私のいない時に2人で家にいたり部屋に閉じこもるのは何しているかわからないから辞めて欲しいの」
私「ご迷惑お掛けして申し訳ありません」
母「2人で何してるか知らないけど万が一間違いがあったらA君あなた責任取れるの?」
A「・・・はい」
母「はあ???どうやって???簡単に言わないでくれる???」
Aの母「まぁまぁ、さっきお母さんが言った事2人ともわかったよね?」
私「はい」
A「うん」
話し合いはそこで終わった。
そして少し4人で学校のことなどの雑談をした。
その時にはもう母も普通にAに話しかけていたし「これで家族公認になったんだ」と思った。
本当にその時は和やかだった。
57 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 02:17:39.71 ID:aLBhOFK/0
でも家に帰ったあとに母は私に「そこに座れ」と言って何度も殴ったり蹴ったり物で叩いたりした。
「子供のくせに何やってるの!!!気持ち悪い!!!」
「お前なんて気持ち悪い!!!!」
「今から男に狂ってどうするんだ!!!!」
「あぁ気持ち悪い!!!!」
母に罵倒されればされる程、母の事を憎んだ。
「もうAとは別れろ」
「別れないなら人を雇ってでもAを殺す」と言われた。
そんな事母が出来る訳がないので また母に隠れて付き合い続けた。
Aにも親に私と別れたことにして欲しいと言った。
何日間か帰ってくるたびに罵倒し私を殴っていたが ある日突然収まった。
多分Aの家に電話してAの母から「2人は別れた」と聞いたのだろう。
58 :名も無き被検体774号+:2012/10/25(木) 02:29:41.07 ID:aLBhOFK/0
私とAは親がいない時間にお互いの家を行き来した。
大体が午前中だったので学校にも行かなくなっていた。
中学3年ともなれば周りも皆経験済みの方が多かった。
多分私の地元は田舎でそういう事をする平均年齢が全国的に見ても低いんだろうと思う。
友達からの性体験の話を聞くうちに間違った性知識を植え付けていった。
私とAはもちろんコンドームを付けて性行為をしていたが友達は皆(といってもせいぜい5〜6人位)はコンドーム無しで性行為をしているらしい。
私達より長く付き合っているカップルもずっと生でやっているけど妊娠していなかった。
それを聞いてAはもちろん「コンドーム付けなくていいんじゃね?」と言って来た。
馬鹿で浅はかだった私は「そうだね」と言った。
そして何の避妊法にもなっていない”外出し”で妊娠を防いでるつもりだった。
>>次のページへ続く
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