借金女を救った話
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258 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 22:55:01.19 ID:KU86TRzc0
まさかの告白をされた。
りょうの気持ち知らなかった。
ただ この辛い生活の中で、なんとか楽しくしようとしてただけだ。
それなのに、りょうに そんな気持ちが芽生えてるとは思ってもいなかった。
女心なんて全く分からない俺。だめな奴だな。
そして、俺は人生で初めて告白された側になった。
驚きのあまり心臓がバクバクする、
こんなこと今までなかったから どうすればいいのか分からない。
とりあえず落ち着かなきゃ。
俺「ふぅ〜」
大きくため息をついた俺。
りょう「やっぱりダメだよね…ゴメンねゴメンね!」
なんかため息を違う方向で取られたようだった・・・
259 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 22:57:16.48 ID:KU86TRzc0
俺「ん〜ん、ありがとう。」
りょうがあれ?って感じの顔をして、うつむいていた頭をあげてこっちを見る。
うるうるした目が街灯の反射で輝いて綺麗に見える。引き込まれていく…。
俺「本当にありがとう。ありがとう。」
りょう「うん」
俺「こんなにりょうを苦しませてるのに、そんな俺を好きになってくれてありがとう。」
りょうは首を横にふった。
俺「俺は…俺の気持ちは…何ていったらいいのかな。」
260 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 22:58:55.02 ID:KU86TRzc0
ごめん、セリフをよく覚えてないので、ここからはニュアンス的にこんなことを話したってことで・・・。
自分自身りょうのことをどう思っているのか、俺は考えをめぐらせながら、ゆっくり話した。
りょうはこの数ヵ月で本当に変わった。
始めは面倒と言っていた家事も、今では少し楽しんでるように感じる。
イライラしたり曇りがちだった表情が減って、笑顔が増えて。
そんな りょうを見ていてうれしく感じてる。
これからも もっともっと変わっていくのかな?そんなりょうを見て行きたいな。って思った。
こんなニュアンスの事を伝えた。
俺「…でも。」
続けて話した。
261 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:01:46.08 ID:KU86TRzc0
こんなに りょうの事をしばっているのに、好きになってくれてありがとう。
俺は りょうの事を苦しめてきた。
いろんな足かせをつけ、しばって、辛い思いをさせているのに。
だからこそ、俺はりょうを好きになってはいけない。
俺なんかりょうを好きになる資格はない、と思っている。
今俺のりょうに対する気持ちを素直に言うと、りょうの事は好きだ。
けど、どんな気持ちの好きなのか分からない。
友達でもない、恋人でもない、親友でもない、単なる同居人でもない。
なんとも言えない感じの好きだから・・・。
こんな事を伝えた。
まさかの告白をされた。
りょうの気持ち知らなかった。
ただ この辛い生活の中で、なんとか楽しくしようとしてただけだ。
それなのに、りょうに そんな気持ちが芽生えてるとは思ってもいなかった。
女心なんて全く分からない俺。だめな奴だな。
そして、俺は人生で初めて告白された側になった。
驚きのあまり心臓がバクバクする、
こんなこと今までなかったから どうすればいいのか分からない。
とりあえず落ち着かなきゃ。
俺「ふぅ〜」
大きくため息をついた俺。
りょう「やっぱりダメだよね…ゴメンねゴメンね!」
なんかため息を違う方向で取られたようだった・・・
259 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 22:57:16.48 ID:KU86TRzc0
俺「ん〜ん、ありがとう。」
りょうがあれ?って感じの顔をして、うつむいていた頭をあげてこっちを見る。
うるうるした目が街灯の反射で輝いて綺麗に見える。引き込まれていく…。
俺「本当にありがとう。ありがとう。」
りょう「うん」
俺「こんなにりょうを苦しませてるのに、そんな俺を好きになってくれてありがとう。」
りょうは首を横にふった。
俺「俺は…俺の気持ちは…何ていったらいいのかな。」
260 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 22:58:55.02 ID:KU86TRzc0
ごめん、セリフをよく覚えてないので、ここからはニュアンス的にこんなことを話したってことで・・・。
自分自身りょうのことをどう思っているのか、俺は考えをめぐらせながら、ゆっくり話した。
りょうはこの数ヵ月で本当に変わった。
始めは面倒と言っていた家事も、今では少し楽しんでるように感じる。
イライラしたり曇りがちだった表情が減って、笑顔が増えて。
そんな りょうを見ていてうれしく感じてる。
これからも もっともっと変わっていくのかな?そんなりょうを見て行きたいな。って思った。
こんなニュアンスの事を伝えた。
俺「…でも。」
続けて話した。
261 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:01:46.08 ID:KU86TRzc0
こんなに りょうの事をしばっているのに、好きになってくれてありがとう。
俺は りょうの事を苦しめてきた。
いろんな足かせをつけ、しばって、辛い思いをさせているのに。
だからこそ、俺はりょうを好きになってはいけない。
俺なんかりょうを好きになる資格はない、と思っている。
今俺のりょうに対する気持ちを素直に言うと、りょうの事は好きだ。
けど、どんな気持ちの好きなのか分からない。
友達でもない、恋人でもない、親友でもない、単なる同居人でもない。
なんとも言えない感じの好きだから・・・。
こんな事を伝えた。
262 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:03:21.64 ID:1OVCBOxQ0
面白いけどまったく何を言いたいかわからない回答だな
相手それで納得するんなら俺の想像力が足りないんだろうな
263 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:09:31.34 ID:KU86TRzc0
>>262
ごめんな、文章力ないから伝わらないよな。
263 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:09:31.34 ID:KU86TRzc0
りょうが再びうつむく。
どういう思いで聞いていたんだろう・・・。俺にはわからない。
俺「もう少し聞いて。」
りょうはうつむきながら小声で「うん」と返事した。
俺も りょうも、お互いに好きになっちゃいけないという枷をつけて ここまで一緒に暮らしてきたんだね。
りょうが今、俺に伝えてくれた事で、俺は きちんとりょうの事を考えたい。
好きになっちゃいけないという気持ちを捨てて、きちんとりょうと向き合いたい。
今まではその気持ちのせいで、りょうのいい所をちゃんと見ていなかったかもしれない。
これからは、もっときちんと りょうのことを見たい。
そして、自分の気持ちを確かめたい。
みたいな事を伝えた。
264 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:11:42.48 ID:j4j6aIrB0
いいよいいよー
266 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:22:45.53 ID:KU86TRzc0
このあと、しばらくの沈黙。
先に口を開いたのはりょうだった。
りょう「ひとつ聞いていい?」
俺「ん?」
りょう「今日、わたしと付き合ってるふりをしてるの、どう思ってる?楽しい?」
俺「すごく楽しい。うれしい。」
りょう「うん・・・。ありがとう」
りょうは両手で俺の頬に触れ・・・
りょう「私からだったら約束関係ないよね・・・」
キスされた。
ごめん、今日はここまでっす。
次からもうちょっと文章見直して、分かるようにします。すいませんでした。
265 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:13:25.55 ID:V+VjCX1M0
んー、>>1も女と別れたばっかみたいだったし
りょうとの出会いの一歩があんな感じじゃ、友情なのか同情なのか愛情なのか分からんで返事がこうなるのも分からんではないな
268 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:32:23.27 ID:KU86TRzc0
>>265
そんな感じなんだけど、実際にはこのままOKしちゃえば、今日りょうを食えるんじゃないかとも思って、実は心の中で葛藤してた
あれほど手を出さないって気持ちでいたのにだ
たぶんそれで、こんななんとも言えない返事だったのもある。
274 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:44:32.39 ID:N3mdYD0JO
りょうってQ太郎に似てるよな
275 :名も無き被検体774号+:2013/11/05(火) 23:56:27.30 ID:KU86TRzc0
>>274
Q太郎かどうかは別として、俺は「女優りょう」って美人と そうでない顔の紙一重の位置の顔だと思ってる。
ここでは書いてなかったが、実際りょうはあまりかわいく見えない瞬間も多いんだ。
300 :名も無き被検体774号+:2013/11/07(木) 12:15:29.17 ID:ag5sCmdq0
1です。
なりすましありがとう。
なかなか近い状況で、俺続きをかいたかな?って考えてしまったじゃないか(笑)
ちょっとセリフが違うくらいだわ。
まあ、キスしたあと、りょうから離れて
りょう「今日だけ…今日だけは恋人でいて…」
俺「ん〜、分かった。今日だけな。」
ここで、りょうは何時もの表情に戻り、再び腕組みしてきた。
りょう「よし、コンビニいこう!みんな飲物まってるよ!」
俺「お、おう。てか、少し時間開けた方がよくね?今頃ヒデと博美ちゃん…」
りょう「そっか!!じゃあゆっくりいこー!」
ってな感じ。
さては>>291はヒデか?
301 :名も無き被検体774号+:2013/11/07(木) 12:25:48.73 ID:ag5sCmdq0
携帯から書けるようにしたから、もう少しペースあげれるようにがんばります。
このあと。
りょう「少しぐらい柔らかい感触あるでしょーよ?」
と腕に胸をおし当てられた。
俺「本当〜に少しだけな。」
このあて肘鉄をくらう。なんか空元気のような気がしないでもないが、りょうはいつものテンションに戻りつつ見えた。
買い物も終わり、部屋に戻る。
りょう「ねぇ…」
部屋の前で小声で話しかけてきた。
りょう「いきなり玄関あける?ピンポン押す?」
悪いかおしてやがる…。りょうはいきなり開けたいみたい。
俺「俺がピンポン押すから、りょうは押した直後にすぐ玄関開けて?」
そして俺はピンポンをおした。
335 :1 ◆DIBfeO2u.W0r :2013/11/07(木) 22:08:49.86 ID:CovHYvj+0
んじゃ・・・昼に書いた分、書き溜めた量が少ない・・・。
りょうが思いっきり玄関ドアを開ける
りょう「(ピンポ・・・ガチャ!)たっだいま〜!!」
近所迷惑をまったく考えない大声・・・。
博美「おかえりー」
ヒデ「おせぇよ!何してたんだよ」
りょう「・・・あれ?」
俺「ん?」
二人はなんか普通にテーブル椅子に座って雑談してたような感じ・・・。
俺は拍子抜けした。
ちなみに時間は買い物に出て1時間経っていた。
通常の倍以上かかってる。そりゃおせぇよ。
博美「ヒデ君、何してたってクリスマスだもん。2人の時間も欲しいよね〜?」
俺「あ・・・いや」
ヒデ「まあそうだよな。すまんな邪魔して〜、そろそろ帰るから〜」
博美「じゃあ私もそろそろ帰る〜」
ああ〜そういうことかと、俺もりょうもここで気が付いた。
どうやら大事な話はとっくに終わっていたようだw
336 :1 ◆DIBfeO2u.W0r :2013/11/07(木) 22:09:31.16 ID:CovHYvj+0
俺「まじか〜、せっかくケーキを買ってきたのに・・・。」
ヒデ「お〜すまんな〜。でも悪りぃから二人で食べとけよ〜(ニヤニヤ)」
俺「え〜〜〜仕方ないなぁ」
そう言って、俺はコンビニで買ってきたものを袋から出す。
お茶
追加のお酒
そして
2個入りショートケーキx2 計4個
りょう「ほら、持って帰ってこれでお祝いでもしたら〜(笑)」
337 :1 ◆DIBfeO2u.W0r :2013/11/07(木) 22:12:39.85 ID:CovHYvj+0
ヒデ「!!!」
博美「ええ!?」
りょう「ん?わたし何か変なこといったぁ?(ニヤニヤ)」
博美ちゃん、酔ってるだけではないと思われる赤面。この子、何でもストレートにいってくる割には、こういうところがあるようだ。
ヒデはと言うと、なんで知ってるの?と言う表情。
俺「っていうか博美ちゃんはどこに帰るつもりだ?(ニヤニヤ)」
博美「えっ!?んと〜…ヒデ君の部屋?」
といって、ヒデの顔を見た。
ヒデ「俺、りょうちゃんに話してたのか?」
俺「おう、今出てる間にな(笑)」
りょう「わたしも、俺君に話しちゃった。博美ゴメン!(笑)」
ヒデと博美ちゃんはなんだよ〜と言う態度。
ヒデ「そう言うわけだ(笑)」
俺「どういうわけか知らんが(笑)」
りょう「おめでとう! 」
博美「ありがとー!」
338 :1 ◆DIBfeO2u.W0r :2013/11/07(木) 22:17:17.77 ID:CovHYvj+0
博美ちゃんとヒデは帰ることに。
玄関で、みんなで「じゃあね〜」のあと、俺はヒデを呼び止めた。
コンビニで買った物をこっそり渡した。
俺「ほら、いつもの」
俺はヒデに彼女ができたとき、いつもこれをプレゼントしてる。ま、コンドームなんだけど。
ヒデ「はえーなwてかいらない!」
俺「え?なんでよ〜?いつものだから気にするな」
ヒデ「っていうか、持ってる(笑)お前が使え(笑)」
俺「何で持ってんだ(笑)りょうと一緒にえらんだんだけどな。いいからもってけ!」
ヒデ「じゃあますますいらん!」
返された・・・。
これどうしよう・・・。
ごめんな、ここまでだ。ちょっとゆっくり書き溜める時間が欲しいです・・・。
349 :1 ◆DIBfeO2u.W0r :2013/11/08(金) 12:09:05.05 ID:jNSbznBn0
こんにちは。
コンドームをもらってくれなかったのは何でか分からないんです。
持ってると言っていたけど、そんなに沢山あるのか?と思ってた。
あまり長持ちしないものだっけと、消費期限しらべたくらい。意外と長く持つものだとこの時初めて知りましたよ。
続きは書きながら行きます。
>>次のページへ続く
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