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女性自衛官との性交について記す
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268 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 16:53:24 ID:/3bHaWMM0
反応がないので彼女の顔をふと見上げると、恥ずかしそうな困ったような、それでいて微笑んだような、うっとりとした顔で私を見つめている。

「どうした?」

「・・・班長、私のおっぱい、かわいいですか?」

いわば その時の彼女の表情は、慈母のそれである。

私は むくむくと愛しさが募り、彼女の首の後ろに腕を入れ、腰に手を回して、彼女を横にする。

ぐっと抱きしめて唇を吸った。

「んう、」

舌をこじ入れると彼女も素直に唇を開き、遠慮がちな彼女の舌先がこちらにも届いてくる。

顔を離して彼女の弾帯をはずす。戦闘服のチャックを下まで下ろしてはずす。

ブラジャーが彼女の首の辺りでたくれたままだ。

細い彼女の上半身が月の光で白く見える。ほおが赤く、じぃっと私を見ている。

彼女の横に半身になり、乳房を回すように下から撫でる。



269 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 16:54:30 ID:/3bHaWMM0
白い胸元に唇を寄せ、なめる。乳首は白っぽいような色をしていて、やわらかい。

乳首にキスをすると「んッ」と声が出る。

唇に含むとキュッと乳首が締まり、また「あん」と声が出る。柔らかかった乳首が硬くなる。

唇を離すと、白っぽいと思った乳首が、ほんのりと赤みを帯びてとがっている。

両方の乳房をさすり、なめ、吸い、キスし、乳首を唇に含むことを夢中で繰り返した。

乳首を吸いながら右手をおへそのあたりから下に伸ばしてみる。

彼女が息を呑み、体を固くする気配がする。

パンツの布があり、その下に手を入れるか、上に行くか私はちょっと迷ったが、少し楽しもうという気持ちもあり、パンツの上に手をそわせた。

「ふっ、ん、ふぅ、あ・・・」と彼女の息が漏れる。

ぷっくりとやわらかい盛り上がりがわかる。やせていて下半身にあまりムダな肉がないせいか、陰阜が愛らしく大きく感じられる。

掌を回すようにゆっくり動かすと、おこりにかかったように彼女の体が大きく波打ち、「はんん・・・」と声が出る。



270 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 16:56:26 ID:/3bHaWMM0
指をもっと下のほうに入れようとすると、これは意外に強く股が締まり、

「ぁ、だめっ」と言う。

しかし、どうも反射的にそう言ってしまっただけのようで、私がじっと目を見て動きを止めると、股の力がすっと抜け、私の手を受け入れる。

人差し指で性器のあたりをなぞるようにすると、ふるふると震え、びくりぎくりと体が動き、腰がハネ上がる。

「あっ、あっ、ふっ」と声を上げる。

そのまま彼女の頬や額にキスして、唇で乳首を挟む。そうしながら、右手の人差し指はくるりと回したり、上下になぞったり、内もものすべすべした肌をさすったりする。

「あ、あ、んっ、あ、ぁん、あんッ、ふぅう」

パンツの布がお尻の肉にかかるあたりで食い込んで、お尻の肉とも、彼女の陰唇ともつかぬふるふると柔らかな肉がすこしはみだしているのがわかる。

そこが濡れている。その部分をヌルヌルと指でさわると「やぁ・・・やん」とかわいい反応が返ってくる。

一旦手を抜き、パンツのゴムをくぐってみる。陰毛の茂みがある。湿ったような、意外としなやかな手触りの陰毛だった。

撫でてみる。すこし引っ張ったり、かきまぜたり。

「あんー」と、一段と声の質が変わる。



271 :えっちな21禁さん:2005/10/10(月) 16:59:45 ID:nazCUdHO0
酉の田中って?的試演



272 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:34:29 ID:/3bHaWMM0
>>271
特に意味はないッス。



273 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:37:05 ID:/3bHaWMM0
「班長はずかしいです」

「・・・お前かわいいな」

まったく会話になってないが、二人とも興奮しているから、そんなものだ。

彼女の胸に吸い付くと、心臓のある辺りが目で見てもわかるほどトクトクと鼓動している。

そのまま手を進めていく。少し指が進むたびに「あ、ん、ん」という声とともに彼女のおなかの辺りがハネ上がる。

彼女の複雑なところに指が届く。上のほうは乾いているような感じだったが、指を進めるとトロリと濡れている。人差し指をすくうように上へ探ると、ちいさい肉のとがりがわかる。

そこに指が触れたとたん「はんっ!」とひときわ大きく彼女の体が爆ぜる。

「びっくりした?」

「だって班長ぅーあ、あ、あん、はん、んふッ、はんんー」

その間も指を休めず、とろり、ぬるり、と彼女の潤みの中を探り続ける。

ときどき小さなクリトリスをつるりとなで上げる。

クリトリスを左右にぬるぬるといじると、「きゃ、あんっあんあんあんあああっ」と、指に合わせて声が出る。



274 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:37:57 ID:/3bHaWMM0
「やあああん、やん、ああ、あ、あ、あ、あ、あ、はぁ、ふぅ、あ、あ、あ、あ・・・」

お尻の下のところまでびしょびしょに濡れている。顔を離して眺めると、二つの乳首がぴんと硬くとがっている。白く光る上半身がキレイだ。

右手で敏感なところをまさぐりつつ、乳首を舌でくるくると回したり、チュと吸ったりする。

このままいつまでも彼女のかわいい体を愛したい、と真剣に考えた。

初秋の演習場の、資材庫の裏である。彼女の手がひやりと冷たい。

「寒いか?」

「・・・はい」

私も相当欲情していた。ペニスは反り返るほどに膨満し、ズキズキとしていた。

しかし、改めて子供子供した彼女の眉宇を見ていると、自分が犯罪行為を犯しているような錯覚に襲われた。思

わず彼女の頭を子供のように撫でて、「ごめんな。いいコだな」と言った。



275 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:38:31 ID:/3bHaWMM0
「アッハ、ちっちゃい子みたいですね」

彼女の首の後ろに手を回して抱き起こす。

ブラジャーを元に戻してやり、戦闘服のチャックを上げてやる。

そのまま抱き寄せ、キスする。

私の胸の中に体をもたせ込んでくる。

「班長って、見た目よりもガッチリしてるんですね」

「ん・・・?」

何を言いたいのかわからないが、私に甘えたいのはよくわかった。

「山本、なんで。」

と聞くと、けろけろと笑い、

「だって班長好きだからじゃないですかあ」

と言った。



276 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:39:33 ID:/3bHaWMM0
「班長今日、高橋士長蹴飛ばしましたよね」

「ん?あー、そうだっけ?」

「私、中隊CPから見てたんですよ」

「そうか」

それは確かだった。

自衛隊では、こうした野営の際には、林の中に穴を掘って、そこでクソをする。

個人ごとに勝手に掘る場合もあるが、こんな演習の場合は1箇所にまとめて掘る。

中隊の人数も多いから、狭く深く、ある程度の個数を掘らなければならない。

宿営準備がある程度片付くと、中隊の野郎どもが3〜4人集められ、天幕からそこそこ離れた林の中や、丘の裏あたりに便所を掘りに行く。

掘った土を穴のそばに盛り上げ、円匙(スコップのこと)をそばに置いておく。

クソをした奴がその都度、その円匙で少しづつ穴を埋めていく。



277 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:41:44 ID:/3bHaWMM0
野糞をしなければならないのは、気の毒な気もするが女性も同じことである。

風紀上の問題があるから、野郎どものとはかなり離れた、反対側に穴を掘り、厳重に囲いをしたりする。

わが中隊のようにWACが1人しかいなくても、WAC専用の便所を作っておかなければ、もしも破廉恥な事故がおこった時に具合がわるい。

そこで、集められた野郎どもは、主力の便所を掘りついでに、WACの便所も掘る。

それが、野郎どもには屈辱に感じられるのである。

なんで俺たちが あの高慢ちきで生意気な、俺たちより階級も下のブスのトイレ掘らされるんだよ。

そういう気持ちである。



278 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:42:45 ID:/3bHaWMM0
今朝、中隊の便所がほどほどに埋まってきたので、新たに便所掘りを言いつけられた2〜3人の中に高橋という士長がいた。

声高に「なんで俺が山本の便所掘るんだよ。クソもしねぇような顔しやがって、ガバガバのクセによ、どうせアイツ大糞すんだぜ、仕事しろよなクソWAC」

などと言ってなかなか作業に取り掛かろうとしないのを見ていた私は、掘る便所がどうとかいうより、命ぜられたことを不満を飲んででも実行しようとする気概がないことに腹が立ち、いきなり高橋の膝の裏あたりを10回ばかりも蹴り付け、怒鳴ったのだ。

私もWACの便所掘りなんかいやだ。しかし、しなければならないことは理屈に合おうが合うまいがする。それが自衛隊だ。

私は高橋の首をつかみ、引きずるようにして裏の林に連れて行き、高橋が見ている前で私自身がWAC便所を掘った。

他の士長1士もゾロゾロとついてきた。

私が便所を掘るのを、高橋はボンヤリと眺めていた。それが私のカンによけいにさわった。

中隊本部前に連れて行き、いきなり配食台に高橋の顔を打ち付けてやったのだ。

「コラ高橋。陸曹にWAC便所掘らせて、オマエはボヘ〜っと見てるだけかい。ああ!」



279 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:43:53 ID:/3bHaWMM0
中隊の陸曹たちは、私より上の者も下の者も、あ〜ぁ、また始まったぜ、田中は癇癪モチだからな、程度の目つきで、薄ら笑いを浮かべながら私のすることを見ている。

誰が見ても高橋が悪いので、当時はこの程度のことなど問題にもならなかった。

その一部始終を中隊CPから見ていた、と山本は言ったのだ。

中隊CPを片付けたり、中隊長にお茶を出したり、こまごまと用事をしていたらしい。

「私、高橋士長、イヤなんです。」

「ん」

「忘年会で絡んできて、ラブホへ押し込もうとしたり」

「・・・」

「イヤですって言ったら、今度は、私の悪口言ったりするし」

見ると、悔しそうな顔をして、ちょっと目が潤んでいる。



280 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:44:49 ID:/3bHaWMM0
「なんかされたのか?」

「いいえ」


「そうか、そんならよかった」

山本が体を寄せ、私の肩に頭をもたせてくる。しばらく そのままにさせておいたが、もう夜もふけ、2400(24時)になろうとしている。

私は少し考えて言って見た。

「お前、俺の彼女になれ」

「・・・えーっ」

「いやか?今度デートしようぜ。代休で。」



281 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:45:29 ID:/3bHaWMM0
「あはは、なんですかそれー。いいですけど。」

「そうしたら、中隊で文句言うヤツいなくなるだろ?」


「わー、班長ジャイアンみたい。」

「お前もとりあえず安心できるだろ、そしたら。」


「・・・あー、そういう意味ですかー・・・。」


私の顔を大きい目で じぃっと見る。確かに、当時の私は、若くはあったが、中隊の幹部や年配の陸曹からも、ほとんど文句を言われたことがなかった。

仕事をちゃんとしていたことと、私がやかましいたちで、間違っていることを見つけると、青臭い正論を振りかざして小隊長や付准尉にまで噛み付いたので、少しけむたがられていたのだと思う。

タテ社会は慣れれば気楽なもので、私の中隊には私の「同輩」というものがあまりおらず、同期もいなかったので、横並びを気にすることもあまりなかった。

私が自然にすることがそのまま、私の地位役割になった。



282 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:47:23 ID:/3bHaWMM0
この教え子も、そんな調子でなんとか保護してやれるだろう、そう思った。

「班長って優しいんですね」

「・・・」


「班長、私、好きですか?」

「おう。好きだぞ」


「そんならよかった。私も班長好き。えへへ」

私たちは辺りを見回し、身づくろいをしてその場を去った。


長かった演習が終わり、機材の整備が済むと、制約がなければ交代で演習中の土日の分の代休を取る。木曜日・金曜日と代休になり、土・日とあわせて4連休になった。



283 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 17:49:53 ID:/3bHaWMM0
自衛隊は一定の基準で駐屯地内に人を置いておくきまりになっているので、代休だからといって無条件に外出できるとは限らないのだが、運良く4日とも外出できることになった。

それで、木曜日に私は山本と遊びに行く約束をした。

しかし、無粋な私はここでも困った。私も20台ではあったが、山本は ついこの前まで18歳だった19歳である。

自衛隊で煮しめたような当時の私が休みの日にすることというと、外出してパチンコ屋へ行き、飯食っていきつけのスナックやパブで酒飲んでカラオケ歌って帰る。

たまにはスナックのねえちゃんとセックスすることもある。

そんなくらいだったからだ。小学生のような山本が面白がりそうなことを何も知らないのである。

結局、木曜の昼、何も考えないまま待ち合わせ場所に来てしまった。

駅近くのマクドナルドの前である。



284 :えっちな21禁さん:2005/10/10(月) 17:53:13 ID:nazCUdHO0
田中3曹なのか的支炎


285 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 18:10:21 ID:/3bHaWMM0
秋だった。私服を着た山本を、考えてみると私は初めて見た。スカートをはき、Gジャン、Tシャツみたいなものを着ている。

私を見かけると、「あー、班長ぉー」と手を上げて駆けて来た。

少し化粧している。ところが、無粋な私にもわかるくらい、その化粧が下手だった。

犬の顔にマジックで眉毛を描いたようだ。

そのくせ、開口一番、山本は「もー、班長、まんまじゃないですかー、私服もぉー」などと言う。

私はごく短いクルー刈り、黒茶の革ジャン、チノパンといういでたちで、パンチパーマではないにせよ、当時の自衛官の判で捺したような格好である。

ヘタクソな化粧の山本にそんなことを言われ、自分でもそれがおかしくて、また、「小学生みたいな」と今まで思っていたのが思い直されて いとおしく可愛く思え、逆に気分が明るくなった。

何をして楽しませてやろうかなどと考えあぐねて困っていたことがそれで忘れられた。



286 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 18:11:30 ID:/3bHaWMM0
することを何も考えていなかったが、安直にそのマクドナルドでコーヒーを飲み、ハンバーガーを食ってしゃべった。

山本は楽しそうによく喋った。

山本の人となりは、特技教育の折、身上を把握していたから知っているつもりだったが、私の知らないことも沢山喋った。

好きな音楽、好きな映画、俳優、高校時代、家族のこと、好きだった人のこと、中隊の嫌いな奴、退職した同期のWACの仲の良し悪し、旅行したこと・・・。

気がつくと3時間もそうしていた。

山本の話すのを聞いていると、話の内容よりも、彼女が安心し切っている様子が こちらにも伝わってきて、それでなにやら心が安らいだ。

本屋に行きたいと言うから一緒に本屋に行き、ゲーセンを覗きたいと言うから ついていってやった。

服を見たいと言うから、一緒に見た。しかし、服は買わなかった。

班長ご飯おごってくださいよう、と言うから、一度行った事のある洋食屋に連れて行った。小奇麗な所である。

肉を食うことにしたのでワインを頼むと、私も飲みたいと言う。

未成年だが、まぁ少しぐらいいいか、と思って、デカンタとグラス二つにする。



287 :田中エライ ◆ERAI.FezHQ :2005/10/10(月) 18:12:36 ID:/3bHaWMM0
飯を食い終わって、

「お前、今日、帰り何時だ?」

と聞いた。


自衛隊では帰隊時限が決まっているのだ。

階級によっても違うが、例えば当時の彼女なら、普通は2200(午後10時)までで、その30分前には帰っていなければならなかった。

「えへへ〜、班長、今日私『特外』ですよぉーん。じゃじゃーん」と彼女は言って、身分証明書を取り出した。

特外、というのは、特別外出のことで、外泊を許可する外出である。

当時は陸士には特別の事情がないと許可は出なかった。

特別の事情とは、近所に住んでいる親の面倒を見る、などである。

だが、陸曹になれば、一定の基準で、随時特外が出来た。

したがって私は外泊できるが、彼女は時間までにちゃんと部隊に帰してやらなければならない。

だが、彼女は「今日は特外です」というのだ。

外出が許可されると、外出許可証という小さな札をもらい、それを身分証明書に結び付けてなくさないように紐で縛って携帯するのだ。

自衛隊の駐屯地の門を出入りするとき、身分証明書と一緒にそれを提示して出入りするのである。



>>次のページへ続く
 
 


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